駆け出し顧問の練習日記

中学野球部員の生き生きした日常を一般公開します。私の監督としてのスキルアップも目指しています。

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昨日の夜は、久しぶりに120分間の緊張を
味わいました。 PK戦の末、我らが日本代表は
オーストラリアを下しましたが、本当に負けなくて
よかった・・・。

去年の6月、あれほどがっかりさせられたことは
ありませんでしたからね。それから数ヶ月、いわゆる
「カイザースラウテルンの悲劇」を引きずって脱力感
に襲われたものです。

オシム監督のすごさを再確認したところは、昨日の
日本代表が「守備の連動性」を発揮して、フィジカル
の強いオーストラリアのFWをほぼ完全に封じていた
ところです。 ジーコJAPANのときは、守備に連動性
というものは全く無く、ただ1対1で抜かれない、
抜かれたらカバーする、くらいの約束事でやっていた
ように見えましたからね。 

昨日の守備なら、ブラジルのアドリアーノは別ですが、
欧州クラスのFWを抱える国ともある程度勝負になるな、と
思いました。次の準決勝でもしウズベキスタンと当っても、
ディナモ・キエフのFWシャツキフをしっかり抑えてくれる
でしょう。

問題はドリブラーへの対処の仕方。ビドゥカに代わって
キューウェルが入ってきたようなケースです。ゴールの
近くでファールをしないでボールを奪うような守備を
しないと、セットプレーからの失点が怖いなと感じました。

決勝はイランか韓国のどちらかとやることになるでしょうが、
イランにはカリミ、韓国にはパク・チソンやイ・チョンスの
ような、サイドにい選手がいますからね。

いずれにせよ、オーストラリアに勝ったことでこのまま
勢いで決勝までは行けそうな気がします。

ここまできたら、是非ともアジア3連覇を達成して欲しい! 

これからもワールドカップの予選などでオーストラリアは
大きな壁として日本の前に立ちはだかりそうですね。
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今日は最近あまり触れていなかったサッカーの
話題で行きます。

まずはなんといっても、今日の早朝行われた、
セルティック対マンチェスター・Uとの試合で、
中村俊輔が決めたFKの話題から。

何はともあれ、以下の動画をご覧下さい。↓

http://www.youtube.com/watch?v=Ed9KSKJJuQ0

まあFKだけならワールドクラス。本当に素晴らしいです。
代表に選ばれるかどうかは、後から述べるオシムさんの
選考基準に合っているか、いないかでしょう。

セルティックも、チーム始まって以来のチャンピオンズ
リーグ決勝トーナメント進出ということで、中村が歴史
をつくりましたね。あのラーションでもできなかった
ことですからね。

A代表に関しては、先日の対サウジ戦はとてもいい内容
でした。ジーコの時のチームと違うのは、ある程度やろう
としているサッカーのかたちが見えているということと、
代表に入ることを目指している選手たちにも選考基準が
分かりやすいことです。

おそらくオシムさんが考えている代表の基準は

1.まず守備することを惜しまない選手
2.攻撃の時は、たくさん走ってパスコースを
  多く作れる選手
3.足元ではなくスペースでボールを受けることが
  できる選手
4.ディフェンスはマンマークできっちりつくことが
  できる選手

というところでしょうか。中村や中田などの中心選手
の出来に試合を左右されていたジーコジャパンと比べ、
試合の内容が安定してきています。 お互いがやりたい
ことを理解し、アイディアがシンクロしてきたら
もっともっと面白い試合ができるようになるでしょう。

今はオシムサッカーを理解しているジェフの選手たち
がたくさん代表に呼ばれていますが、そのうち海外組を
試し始めるでしょうから、その時が楽しみです。

オシムジャパンのもうひとつの特徴は、トルシエ時代
のように、下の世代とA代表がおなじようなコンセプト
を持ってサッカーをしていることと、ジーコと違って
オシムはどんどん若い選手をA代表に呼んで、試して
いることです。 

競争原理が健全に働いているため、例えば昨日の
U-21対韓国戦でただ一人キレキレの動きを見せて
いた水野(ジェフ千葉)なんかも加地の代わりに
出られるかも知れないわけです。 今の代表の
弱点は右サイドから配球されるセンタリングの精度
だと私は思っているので、年明けの代表戦でオシム
さんは水野を試すかもしれませんね。

そう考えると、つくづくジーコに任せた4年間は
若手が伸びてこなかったという面では勿体無かった
と思います。 メンバーも結局トルシエが発掘した
選手たちばかり。 その貯金で予選は突破したものの、
肝心のW杯での戦い方は「フィジカルの鍛錬不足」で
後半スタミナ切れになるというお粗末なものでした。

サッカーというスポーツは、才能のある選手だけを集めて
も上手くいかないものだということをオシムジャパンを
みてつくづく感じさせられる今日この頃です。

中田英寿にオシムジャパンでやらせてあげたかった

こう思ってる方、結構多いんじゃないでしょうか。
実力的に格上のクロアチアに対し、日本も良く頑張った
と思いますが、勝つチャンスがあっただけに惜しかった
ですね。 川口のPKストップで引き寄せた流れを
柳沢のミスで自分で断ち切ってしまった試合でしたね。

しかし新聞で次のようなコメントをしていたFWをなぜ
ジーコは使い続けるのか?

「ぼくのシュートチャンスはあの一本だけだった。急にボールが
来たので。足の内側でければよかったが、外側でけってしまった」

急にボールがきたなんて小学生並みの言い訳ですよね。
プロのFWとしての準備と自覚が足りないといわれても
しかたありませんね。 これについて面白いパロディを
某掲示板で見つけました。笑ってください


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見つけた瞬間大笑いしてしましましたが、柳沢は成田空港で
気をつけたほうがいいですね。ブラジル戦で結果を出すしかない!

昨日の日本代表の練習の様子です

ここをクリックしてください

やはり初戦のショックがありありですね。選手は口々に「切り替えて
行かないと」と話していたようですが、あの敗戦はそう簡単に
切り替えられないのかもしれないですね。 クロアチア戦がまた
中田英の孤軍奮闘に終わらないよう、日本のサッカーファン全体で
喝を入れてやらないといけないかも。

ジーコに喝を入れられているようでは、とても私たちの思いを
背負ってプレーしているとは思えないですね。さびしいです。
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