駆け出し顧問の練習日記

中学野球部員の生き生きした日常を一般公開します。私の監督としてのスキルアップも目指しています。

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今日から中間テストが始まりました。

7月で引退した3年生も含め、動向が気になる
ところです。自分の力を精一杯だして頑張って
ほしいと思います。

さて、3年生は全員9月から野球以外の部活に
移りましたが、その中で陸上部に移って長距離
に挑戦しているユズが、地区の駅伝大会にて
中学校として4位入賞を果たし、県大会への
出場を決めました。 

野球でロードワークをしたときも、常にユズと
ミチアキが1番を争っていたことを思い出します。

陸上部に入ってからの彼の努力もあると思いますが、
中学時代から日ごろの練習に手を抜いてこなかった
彼らの姿勢がこういうところで実を結んでくれたか、
と思うと本当にうれしい気持ちがしました。

県大会出場おめでとう!

県大会でも、地区代表として、学校のため、また
自分自身のために頑張ってもらいたいと思います。
後輩も刺激を受けて頑張ってくれることでしょう。

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1年生大会県ベスト16のニュースがHPに掲載されました。
URLを貼っておきますので、保護者の方は是非ご覧下さい。

http://pr.reitaku.jp/~hs_mizunami/news/2007101609545828.html

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今日は野球ができるような天候では
ありませんでした。

猛烈な暑さです。高校球児も大変です。

私が中学生の頃は、8月でも35度を
越える日はごく稀だったように思います。

それが今日は11時の時点で既に38度。

自宅の寒暖計は最高39度まで上がりました。

町田市の中学校では、部活の最中に熱中症で
亡くなった生徒がでたというニュースも聞き
ました。

部活の責任者としても人事ではありませんね。

明日も生徒を連れて練習見学に行きますが、
暑さ対策には十分注意を払って行かなくては
いけません。


田舎のなかの田舎と言えるうちの周りでも、
15年前に比べるとアスファルトが増えて
緑が減ったな、という印象があります。

僻地と言われるうちの実家の近辺でさえ
このような状態なのですから、日本全国で
同じような状況があるのでしょう。

昔より緑が増えた、などという話は聞いた
ことがありませんからね。(ありますか?)

素人考えですが、気温がこれほどあがってしまう
原因はそういうところにもあるのかも知れないと
色々考えをめぐらせた一日でした。

人が住めなくなるほど気温が上がってしまったら
誰が責任を取るのでしょうか。一人一人が真剣に
考えていかなくてはいけないと思います。
留学していて恥ずかしく思ったことがあります。

国旗と国歌へのマナーについてです。

カナダで1年間生活する中で、国旗や国歌を大切
にするマナーは国際的日本人として、必ず知って
おかなくてはいけないことだと痛感しました。

食堂での出来事です。そのときの英語の内容は
よく分かりませんでしたが、カナダ国内でめでたい
ニュースがあったようで、食事中にアナウンスと
ともに国歌が流れました。 そうすると全員が
食事とおしゃべりをやめて、食堂のカナダ国旗に
向かって姿勢を正したのです。 世界各国から
集まってきた生徒たちの中で、そのマナーができて
いなかったのは日本人の私と、香港からきた留学生
たちだけでした。 周りから冷たい視線を浴びせ
られたのは言うまでもなく、このレベルで国旗や
国歌が大切にされることは、国際的に当たり前の
ことなのだということを学びました。

昨日、東京地方裁判所で「公立学校における国旗掲揚
・国歌斉唱の義務付けは違憲」との判決がでました。
個人の思想・信仰の自由に反するというのが判決理由でした。

公立学校は、大きく言えば国がお金を出して、日本人の
スタンダードを育成する場です。

その場で働いている教員が、旗のデザインが嫌いだからと
言って、法律で決まっている国の旗と国の歌を大切にする
という、国民として守るべきマナーを守ることを放棄
することは筋がとおらないと思います。 

そのような教員は、「制服がいやだから私服で入学式に出る」
とか、「髪の色は人間としての自由だから茶髪で学校にきてもいい」
などという生徒の「我がまま」にどう反論するのでしょうか?
私なら自己矛盾に陥って教師を辞めると思います。

自分の我がままと公共心を区別できない生徒が増えていること
は先日ブログでも述べましたが、自分の政治信条を公共の場に
持ち込んで、国民として大切な教育を放棄してる先生がまだ
何百人もいるのか、と思うと、うちのような私立の学校が
担う役割も大きなものがあるのだと改めて思いました。

「ユニホームのデザインががいやだから、ジャージで試合に
出る」と言っても、もちろん聞き入れられる訳はありません。
私も野球をとおして、国際的に通用する人間としての
マナーを指導していきたいと思います。
今朝、紀子様が男のお子さんを出産されました。
日本人として大変喜ばしいことだと思います。
40歳を前にしての紀子様のご決断も、勇気がいる
ものだったと思います。

それにしても、今回のメディアの大人しさ、何だか
気になりました。 私も2人の息子がおなかにいる時に
毎月家内に付き添って病院に行きましたが、お腹の子の
性別は今の技術ならばほぼ95%くらいの確率で特定
できます。(ちなみにうちの子をエコーで見ているときに
立派な男性のシンボルが見えました)

性別が分かっていたからこそ、極秘裏に宮内庁がマスコミに
お達しをだしていた。日本に比べ、むしろ海外のほうがこの
ニュースに対して大々的に報道しているようなのです。
私は裏で報道規制があったと予測しています。

ひとまずお世継ぎの問題もしばらく考える時間が与えられ
そうでほっとしました。 万世一系の日本の皇室が、コミ
ンテルン(国際共産党)の陰謀で自然消滅の危機に瀕して
いることは、この問題について勉強すればするほど浮き彫り
になってきます。 コミンテルンもまさか39歳の紀子様に
男の子が産まれることは計算外だったでしょうけどね。
(生徒のみんなにはちょっと難しい話ですね。知りたい人は
shun先生に聞いてね)

日本が世界に誇れる伝統を大切にしようという雰囲気が
これでまた少しづつ高まっていくことを期待したいと
思います。
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