駆け出し顧問の練習日記

中学野球部員の生き生きした日常を一般公開します。私の監督としてのスキルアップも目指しています。

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今日は涼しい一日でした。こういう夏もたまには
いいですね。 夜の野球の審判も湿気がなくて楽でした。

宮城県を除いて、本日全国各都道府県の甲子園
出場校がきまりました。 わが中学のある岐阜県
代表は、県立岐阜商業に決まりました。出場回数
最多を誇る岐阜の古豪です。

今回わたしが応援したい学校は3校!

岐阜代表:県立岐阜商業(私たちの代表です!頑張って)

三重代表:三重高校(私が高校3年のとき以来の出場。卒業生の
          中には知り合いが多い。私の地元松阪にある
          学校です。)

沖縄代表:八重山商工(先日ブログに紹介しました。監督さんの
           実直な人柄に惚れました。頑張って!)

大会の注目は超高校級のピッチャー田中君を擁する駒大
苫小牧が74年ぶりの3連覇なるか、というところでしょう。

どの学校も打倒・駒大苫小牧で挑んでくるでしょうから、王者
は大変だと思いますが、行ける所まで行ってほしいと思います。

3年生の夏、一度も負けないまま高校生活を終えることが
できるのはどこの学校になるのか、中学生にとっても大変
勉強になることがたくさんありますし、自分たちが出来そうな
プレー、しそうなミスなども数多くでるでしょう。 応援
するチームをいくつか作って、そのチームの試合だけでも
観て勉強してもらいたいと思います。

追伸です。今日はヨシヤ・マコト・アヤト・コウスケ・テラ
に返事を書きました。

これで一年生は一人を除いて全員がはがきをくれました。
ものすごく意識が高くて嬉しい誤算です。

2年生も去年のことを思えば7人のうち3人がはがきを
書いてくれているので、ずいぶん成長していますね。

明日は橿原中のO先生に電話して、練習見学の約束を
入れていただく予定でいます。果たして選手の練習参加が
OKしていただけるかどうか。 楽しみです。
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今日は1学期の仕事納めです。

乱雑になっているデスクの周りを片付けたり、
休み明けに行われる宿題の確認テストをつくったり、
合宿の部屋割りをしたりなど、休みになる前に片付け
ておかなければいけない仕事がいくつかあります。

明日からは家内の実家がある仙台に帰省します。
仙台に行くのはゴールデンウィーク以来になりますが、
仙台の両親にしっかり親孝行をしてこようと思って
います。 サーカスや野球観戦、温泉旅行など色々
予定を組んでもらっているようなので、子供ともたくさん
思い出をつくってこようと思います。

野球観戦は8月5日土曜日のオリックス戦を観戦します。
最下位と5位の対決ですからお客さんもそんなに入らない
と思いますが、野球の勉強もかねて実のある観戦にしたいと
思います。

部活見学も機会があればさせていただこうと思っています。
仙台は日本でも有数の野球どころですから、いろいろと
学べることがありそうです。

ブログの更新はネットカフェで行うことになりそうです。
部員の皆さんもいい休みを過ごしてくださいね。
学校という組織にいると、自分に耳の痛いことを
言ってくれる人がほとんどいないことに気づきます。
みんなが一国一城の主であるため、自分で師を探し
求めていかない限り、なかなか自分をレベルアップ
させることは出来ません。 日頃付き合う対象は
自分より年下の生徒たちが中心ですから、無理もない
ことだとは思いますが。

そのことに気づいたのは部活の顧問に本格的について
からです。勝利を度外視して我流でやろうと思えば
いくらでも部活を運営することは出来ます。しかし
よりよい部活運営スタイルを模索し、生徒たちを
より正しい方向に導いていくためには、私自身が
師について学ばなければいけない必要性を強く感じ
たのです。 

自分が人の親としてレベルアップしていくためにも、
やはり他人から学ばなければならないと最近強く感じ
ます。 子供が生まれて自動的に親になれるわけでは
ありません。 親になるためにはやはりそのための勉強を
しなければいけないと思うのです。 おじいちゃん・
おばあちゃんと住んでいれば、そこから昔の知恵が色々
得られることもあるのでしょうが、うちも場合も核家族
ですから、親の見本が近くにないのが現実。 自分から
進んでよりよい親のスタイルを模索していかなければ
らないと最近思うようになりました。

昨日の夜ふと、自分の親が生き様として自分に伝えようと
してくれたものをひとつ、思い出しました。 それは、
父親として家族を守っていく

覚悟

です。 

厳しかったですが、それと同じくらい愛情深かった父は、

「家族と子供のためならいつでも自分のいのちを差し出す
覚悟があるんや」

とことある毎に言っていました。 そして私の人生の要所
要所で体を張って私を守ってくれたことも何度かありました。

現代からは考えられない厳しいスタイルで父は私に接して
いましたが、それでも父を嫌いにならなかったのは、父の
心の奥底にいつもその「覚悟」を観ていたからに他なりません。

これから子供を育てるにあたって、その覚悟だけはしっかり
持って、家内と共に学びつつ子育てをしていきたいものです。

親として学び続けることと、覚悟を持って子育てすること、
これこそ親の務めだと私は思っています。
昨日はキャンプファイヤーの火の番を12時
過ぎまでしていたため、眠い目をこすりながら
のブログ更新です。

今日の午前中で体験入学が終わりました。
生徒の運営スタッフも疲労困憊といった様子
でしたが、「来てくれた受講生にに楽しんで
もらいたい」という一念でみんなが力を合わせ
頑張ってくれました。 真心は相手に伝わるもの。
受講生は一様にいい顔をして学校を後にしてい
ました。 

私たちは、基本的には人のために役に立つ仕事をして、
その対価としてお給料を頂いたり、収入を得たりして
生活をしています。 生徒スタッフのみんなも純粋に
言えば「人の役に立ちたい」という気持ちで3日間仕事を
して、お金に換えがたい充実感というものを得たのでは
ないでしょうか。 こういう経験を少しずつしていくこと
によって働くことの素晴らしさを人間は見出していくのだ
と思いました。 こういう経験をたくさん積んだ人はNEET
には絶対にならないと思うのです。 

働く意義=人の役にたつ

改めて生徒たちの姿から学ぶことができました。

明日から教員研修です。今回は研修中に個人面談がいくつか
入っています。 教員は究極のサービス業ですから、面談が
終わった後に満足して帰っていただけるように努めていきたい
と思います。 

今日はA・ユウタ・T・ユウタ・トモアキ・モトヒロから
はがきが届きました!! どうもありがとう。すぐに返事を
書きます。



本校の高校野球部はシード校との対戦になりました。

相手の投手は2番手でしたが外角のスライダー・まっすぐ
でカウントを整えて高めのまっすぐを振らせる配球にうちの
打者が対応できず、三振とポップフライの連続で得点できず。
対する本校のエースもボール先行ながら適度に球が荒れ、
なんとか5回まで相手打線を0に抑えていきます。4回と
5回裏にチャンスを逃した後の6回、2死2塁からなんでもない
遊ゴロをショートが悪送球。 ピンチが広がりここでスライダー
に的を絞っていたバッターにおあつらえ向きのスライダーが。
中越適時三塁打となってしまい、うちがどうしても欲しかった
先制点を許してしまう。

点のとられ方といい、ピッチャーに与えたショックといい、
これで今日の試合が決まったようなものでした。気落ちした
ピッチャーから相手は7回、9回と加点。 攻撃面では
チャンスでの強攻策が今日は当たらず、相手の継投にわずか
5安打に抑え込まれての力負けといった感じでした。

中学野球部出身のリョウタロウ兄には結局地区予選での登板機会
が訪れませんでした。 残念ではありましたがこれからの中学
野球部員の目標となってくれることと思います。

一応HDDレコーダーで録画しておきましたので、合宿のミーティ
ングの教材として使いたいと思います。 

touchさんの息子さんの学校も、9回2死からまさかのサヨナラ
本塁打を浴びて、残念ながら敗退してしまい、お互いに対戦に
こぎつけることは出来ませんでした。 スタンドでtouchさん
らしき人を探そうと思っていただけに残念でしたが、ブログで
頂いた不思議なご縁をこれからも大事にしていきたいと思って
います。

高校野球部も甲子園出場のためには更なるレベルアップを目指し
て練習を行うことになると思います。 一人でも多くそこで
活躍できる生徒を中学で育てていきたいと改めて思いました。

スタンドに中学生の野球部員も何人か観に来ていたようです。
今までとはちょっと意識の違う生徒が出てきたようで嬉しく
思いました。
8月19日から始まる野球部の新チーム合宿
ですが、それまでは「自宅での個人練習」に
任されています。 生徒18人には全員練習の
実行録を配っていますが、その中に「Shun先生
にはがきをだそう」という項目を設けてあります。
7月中に一回、8月中に一回の計2回ですが、
休みに入って初めて本日4通のはがきが届き
ました。

2年生 ミチアキ(キャプテン)、ユズ
1年生 マサヤ、トモヒト

すぐに返事を書いて郵便局まで出しに行きました。
私も夏休みは盆休み以外は毎日練習があった部活に
いましたので、毎日自主練習をしなければならない
環境は想像以上に大変なことだと思います。手を抜こう
と思えばいくらでも手を抜けるわけですから。

自分に勝ったか、負けたかは合宿の練習が答えを出して
くれるでしょう。 うちの部員の意識から考えると、
今日は4通もはがきがきてとても嬉しかったです。
これからポストを覗くのが楽しみです。
朝から蒸し暑く、今日から急に夏らしい天気に
なってきました。 学校の周りで狂ったように
鳴く蝉の声が暑さを倍増させています。

小学校6年生が約120名、中学3年生が約60名学校に
来て、実際に教室で授業を受けて2泊3日生活する
体験入学の日です。 うちの学校に入学してくる
生徒のなかでもかなりの割合の生徒が、この体験
入学を経て入ってくることもあって、大変重要な
学校行事のひとつです。

毎年在校生の有志約20名が体験入学のお手伝いを
してくれます。日ごろの学校生活でなかなか活躍の
場が無いような生徒でも、体験入学のお手伝いに
なると本当に一所懸命やってくれる生徒もいて、
私にとっては生徒の新しい一面を発見できるいい
機会になっています。

今年は中学野球部からは誰もお手伝いの生徒が
いないので、残念といえば残念なのです。去年は
コウイチロウが野球経験者に目をつけてくれて
いたので助かった面もありました。来年あたり
から定期的に野球部員を送り込もうかなと思ったり
しています。

私はキャンプファイヤーのセッティングをしたり
たいまつを作ったり、お手伝いの生徒の掌握したり、
駐車場の誘導をしたりなど、色々と小用事があり
ます。体力勝負なので、生徒と一緒に楽しみつつ
頑張って乗り切ろうと思います。


続きは以下へ

本校は私学ですので、生徒募集活動が学校に
とって死活問題になります。 1年の中で
一番大きい募集活動である、小6生と中3生
対象の2泊3日の体験入学が明日から始まり
ます。

体験入学に備え、ここ最近の体調不良を何とか
しなくてはいけませんでしたので、三重県の掛かり
つけの先生のところに見てもらいにいってきました。

実家の両親は仕事が忙しい中、孫たちの面倒を見てくれ
ましたので、ゆっくり体のオーバーホールが出来ました。
先生は毎回からだの歪みをとって、バランスを整えて
くれるだけなのですが、それで痛いところや調子が
悪いところが治ってしまいます。 いかに人間の体が
デリケートなものであるかということをいつも治療に
行くたびに考えさせられます。 私も家内もすごく
元気になって帰宅しました。

三重県の方、ここはおススメですよ!(須藤鍼灸院の項を参照)
http://www.ztv.ne.jp/web/prettyaya/seikatsu/people.html

野球のほうに目を移してみると、地方予選のほうも真っ盛り
というところです。 ここ十年以上一回戦負けだった私の
地元の学校も、今年はなんと県でベスト8に入る快進撃を
見せてくれました。 今日は息切れして優勝候補の宇治山田
商業にコールド負けしましたが、隣のおじさんの息子とか、
チビのときから私が良く知っている子達だったので、完全
燃焼できて本当に良かったと思います。

続きは以下へ

今日は久しぶりに何もせずにゆっくりできるな
と思っていましたが、そうは問屋がおろして
くれませんでした。 朝5時半に目が覚めたら
下腹が猛烈に痛んで、結局家内が起きてくるまで
一人で呻いていました。 どうやら一学期の疲れ
がこの時期に来るようで、毎年この時期に体調を
崩しています。 

しばらく休んでいたらよくなったので、午後から
家内と子供二人とホンダのディーラーに行ってきました。
目的はエンジンオイルとオートマオイルの交換です。
そして先日発売になったばかりの

新型ストリーム

もお目当てのひとつです。 前モデルのストリームに
今は乗っていますが、走行距離が丸3年3ヶ月で5万キロ
に達そうとしています。 田舎に住んでいるとやはり
毎日車を使いますし、ちょっとそこまで出るのに一時間
近くかかるので、関東にいたころの倍くらいのペースで
走行距離が伸びていきます。 次の車検までに7万5千
キロくらいになるでしょうから、次の車のこともちょっと
考えてしまいます。

以下続きです。

今年度は土日もなくひたすら走り続けてきましたが、
家庭の支えと仕事への充実感があったため、何とか
ここまで乗り切ってきました。

今日は進学講座の最終日です。講座が始まった頃は
なかなかセンター模擬問題の点数が伸びなかった
我がクラスの生徒さんたちも、少しづつ勉強の効果が
表れてきたようで、昨日はほとんどの生徒が目標点を
クリアすることができていました。

今日は本番と同じようなつもりで、あえて緊張感を持たせて
彼らがどれくらいの力を緊張した中で出せるのか、あえて
最終日に試させて見ました。 結果はほとんどの生徒が
いつもならしないようなミスをしたり、時間切れになって
解き終わらなかったりと、持てる力を充分に発揮できなかった
ようです。 実は、これこそ私が体験して欲しかったこと
なのです。 模擬問題の点数がいくらよくても、試験で
その力を発揮できなければ意味がないことを身をもって
しってもらいたかったのです。 そういう意味を込めて講座の
最後にはしっかり彼らを激励して終わりました。まだ受験は
始まったばかりで、これからの努力の積み重ねが9月終わりから
10月くらいにかけて出てくる、という私の体験も話しました。

野球も勉強もここは共通する部分だと思うのですが、やはり
試合、本番につながるような練習、勉強を日々していかないと
いけないということです。 模擬問題も常に時間を気にしながら、
なおかつ自分の心は自然体で問題を解いてみる練習が必要です。
これは、自分が日頃からやろうとしなかったら本番ではまず
できません。 自分が学生のころは受験なんて○喰らえ!!!
と思っていましたけど、社会に出てみると、本番のための準備が
いかに大切かというすごくいい人生勉強になったと思います。
野球でそれができれば、勉強でもちょっとしたコツとモチベー
ション次第でそれができるはずだと思います。

親からもらった能力をスポーツだけで使うのはもったいないし、
社会にでればスポーツの分野以外で求められるものの方が多く
なります。 受験のような機会を、「社会に出る前に死ぬ気で
自分の限界に挑戦する」機会としてポジティブに捉え、頑張って
もらいたいと思います。

夏休み前に残っている仕事は、夏の2泊3日の体験入学と、教員
研修です。 8月1日からはいよいよ野球の視察も含め、全国
行脚の旅にでます。 進学講座が終わったので気持ちはそちらに
7割くらい傾いています。 今から本当に楽しみです。
うちの家内が近所の奥様方の生協グループに
入っています。 時々生協で食品以外のものを
注文することがあります。 これまでに童謡のCD
を買ったことがありました。

先週はこんなものを見つけたので注文してみました。

ジップヒット

あのヤンキースのジーターがCMしている商品なので、
通販の番組でごらんになった方も多いと思います。

うちの息子も9月17日で3歳になりますが、楽天イーグルス
のバット型メガホンを振り回してゴムボールを打つように
なったので、あれなら遊べるかもしれないなと思い注文して
見ました。 思ったより子供も遊んでくれます。 家に届いて
早速家内と試した後、よほど楽しかったのか昼食後私とも
遊びました。 仕事が終わって夕方帰ってきてからまた
遊んで、今日一日で3・4回ジップヒットを楽しみました。

この商品のセールスポイントは、ちゃんと打たないと
ピッチャーまできれいに返ってこないということと、
ボールを拾いにいかなくてもいいところです。

それにおまけDVDがついてきますが、これが案外使えます。
初心者と指導者向けに作られていて、打撃を指導する上での
アイディアが満載なのです。 選手が打つときに、体が前に
突っ込む悪癖を直すことに苦労している私ですが、この
おまけDVDにいいヒントが隠れていました。早速合宿でやって
見たいと思います。 

子供と楽しく体を動かして遊ぶことがわたしの一番の楽しみ
です。 今年の夏休みは合宿で家を空ける時間も長くなるので、
時間があるときにできるだけ子供とふれあい、遊んで楽しみたい
と思います。
以前から、オールスター本番よりもフレッシュオールスター
を楽しみにしている私です。 フレッシュオールスターとは
各球団の将来有望な若手選手が集う試合です。

有名どころではイチローやロッテの今江、渡辺俊介などが
フレッシュオールスターに出ています。ここで活躍した選手の
ほとんどが後に一軍で結果をだしていることもあり、毎年
楽しみにしているイベントのひとつです。

今年は残念なことに、巨人の注目ルーキーであった大阪桐蔭出の
辻内君が右肩痛のため出場辞退になってしまいました。辻内君以外
で今年の注目株をあげてみたいとおもいます。

パ・リーグ

投手:西山 道隆(ソフトバンク)

四国独立リーグから育成選手として今年NPB入りを果たした苦労人。
好不調の波が激しいのが欠点ですが、いいときの速球は150kを
超えてきます。 後から続くであろう独立リーグ出身者のため
にも頑張ってもらいたい選手。

捕手:炭谷 銀仁朗 (インボイス)

史上2人目となる高卒ルーキーで開幕スタメンマスクをかぶった
逸材です。 彼の満塁ホームランは記憶に新しいところなのでは
ないでしょうか。 現在プロの壁にぶつかっているようですが、
捕手としても打者としても一流の素質を感じさせてくれます。
伊東監督のもとで超一流の捕手に育ってもらいたい選手です。


セ・リーグ

投手:11 山口 俊 (湘南)

今年早くも一軍先発登板し、初登板初勝利をあげた選手です。
高校時代に見たときからなんとスケールの大きな投手だろうと
思いながら見ていました。恵まれたからだから、メジャーの
ピッチャーのように重さの軽いボールを投げているのかと見間
違えるような、剛速球らしい剛速球を投げてきます。 高校時代
は、プロに行くためにカーブしか変化球を解禁していなかった
ようで、これからの伸び代たっぷりの、魅力的なピッチャーです。

野手:武内 晋一 (ヤクルト)

この選手も智弁和歌山高校時代から見ていましたが、こういう選手
がプロにいくんだろうな、というセンスの塊のような打撃を当時から
披露していました。 大学に行って少し伸び悩んだ感があります
が、私から言わせれば高卒でプロに行っても充分やれる素材だった
と思います。 外野のコンバートなどもあって、即戦力の評判どおり
の結果は出せていませんが、殻をやぶれば間違いなく3割30本
100打点を突破できる逸材です。 岩村がメジャーに行った後釜
として獲得したと私は見ています。

個人的には捕手がいつまでたってもしっかりしない広島カープに
鳴り物入りで入団した 白濱 裕太 選手にも頑張ってもらいたい。
いい加減倉や石原に任せてられないですよ。
同期でバッテリーを組んでいた巨人・西村が少しづつ伸びてきて
いるのも刺激になっていることでしょう。

こうしてみると育成上手の球団、育成下手の球団は確実に存在
します。 巨人のような球団はやはり高卒選手がそだちにくい
ですね。 ファンとしてはそろそろ生え抜きのスターを育てて
欲しいと思っています。 

期待してテレビ欄をチェックしましたが、地上波ではどこも
中継してくれません。 以前はテレビ東京などがやってくれて
いたのですが。 今日のスポーツニュースを楽しみに見たいと
思います。

読者のみなさんのおススメの若手選手がいましたら、
教えてください。コメントお待ちしています!

今日は一学期の成績が出揃う成績会議の日です。

やっぱり気になるのが、試験週間中に練習と試合が
あった野球部員の成績と、担当している寮の生徒の
成績です。

成績はその生徒の学業面を10段階評価というものさしで
見るわけですが、もちろんそれがその子の人間性の全て
というわけではありません。 ただ、頑張っていい成果を
出した生徒はしっかりほめることは大事なことです。勉強が
できることもその子の大切な個性のひとつですから。

一方、努力して出来ないものは仕方ないですが、努力を怠って
成果が出なかった場合は、改めなければなりません。この辺は
野球にもつながる部分です。やはりバランスが大切ですから、
野球も中途半端、勉強も苦手、生活も周りの人に迷惑をかけっ
放しというパターンが一番注意すべきことです。

今年の一年生は11人も入ってくれたので、成績を確認する
作業も忙しくなりましたが、学年1位と最下位が両方野球部員
です。 それを象徴するように中位の生徒があまりいなくて、
勉強が得意な子とそうでない子が二極分化しています。
野球が勉強にもいい相乗効果を与えるようにするには、野球と
同じように目的意識をしっかり持たせることだと思います。
勉強が苦手な子には野球からいい効果が表れてくるように
アプローチし続けていきたいと思います。

今回は1・2・3年含めて成績不振者はひとりだけ。公式戦で
負けたからこそ勉強でしっかり結果を出せ!!といい続けて
きましたから、それを生徒たちは少し感じながらテストに
臨んでくれたようです。 せっかくついた勉強の習慣ですから、
テレビゲームのやりすぎにはくれぐれも注意して、毎日少しづつ
宿題を終わらせて欲しいものです。 

春の合宿では宿題が完成している者が2人だけだったので、
夏合宿では全員宿題が終わっていて、心置きなく合宿に臨める
ようにしてもらいたいと思います。

話は変わりますが、大学の同期で教員を目指している友達が、
アイルランドからメールをくれました。 アイルランドは家内が
大学3年次に一年間留学していた地で、家内だけでなくわたしに
とっても思い出深い国です。 大学時代はいっしょに馬鹿を
やっていた彼も、大学院を出て教授の助手をしながら教員免許を
とって、30歳を前にしていよいよ教員になる最終段階に
来ています。 いろいろな経験をしてから教員になる彼を少し
うらやましく思う自分もいます。

大学卒業後すぐに教育の道に進み、24歳で結婚して現在は2人
の息子に恵まれた私は、ある意味ふつうの人生を送っているのかも
知れません。 教員人生どこかこれまで不完全燃焼の思いを抱き
つつ生きてきましたが、今年はこれまでにない充実した教員生活
を送ることが出来ています。 それもこれも家族を初めとする私の
「普通の生活」を支えてくださっている沢山の方々のおかげ。

かつては海外で仕事をする自分を夢見ていましたが、社会人6年生、
28歳の現在は、普通が一番幸せなのかな、と感じる今日この頃です。

今、自分で興味を持ってやろうとしていることがあります。

それは、ズバリ、肉体改造です(笑)

17歳当事は現在と同じ82キロだったのですが、体脂肪率は8%、
胸囲は120センチ、太腿は62cm、二の腕周りは50cm弱ありました。
それがいまや10何%になってしまって、服のサイズはダウンして
普通の服が着られるようになりましたが、20代も終わりに差し掛
かってもう一度自分を鍛えなおしたいと常日頃思っていたのです。

しかし社会人になって、僻地に住んでいるため毎日ジムに通う
時間もないし、どないしよーと思っていたとき、

「加圧式トレーニング」 

なるものに目が止まりました。何でも筋肉に少し圧力を加えて
トレーニングすることで、少ない負荷で何倍もの効果を上げる
トレーニングだとか。 早速今晩本屋さんにトレーニングの本
を探しに行ったのですが、田舎だからでしょうか、どこにも
おいてありませんでした(涙)

詳しくは下のリンクをクリックしてみてください

http://www.4kouza.net/este/kaatsu/


どなたかこのトレーニングをやってみたことのある方、
詳しくご存知の方、いらっしゃったら何かコメントを
頂けると幸いです。 素人判断でやるのは危ないかも
知れませんが、もう少し調べてあさってくらいから
やってみようと思います。 上手くいったら経過を
レポートしますね。

今、進学講座で23人の高校3年生を3時間
つきっきりで指導しています。 23人もいれば、
各生徒が様々な経歴をもっています。部活をしっかり
3年間やってきた生徒もいれば、ただなんとなく
これまでをすごしてきた生徒もいます。

全国の高校3年生が受験に向けて真剣に打ち込む中、
学力に関係なくこちらに積極的に質問をぶつけてくる
生徒は、部活をしっかりとやってきた子がおおい気が
します。 本人の向上心もそうですが、ひとつの目標
を定めてそれに向かって頑張る姿勢は、部活も勉強も
共通しているようです。 中学生にも今からしっかり
しつけていかなくてはならないと改めて感じています。

私の仕事は、「部活をやってきた子はやっぱり違うな」
と感心してみていることではありません。 イマイチ
エンジンがかかってこない生徒の心に点火することが
私の仕事です。 今日も、授業が終わった後どうも
授業に身が入っていない様子の生徒と少し話をする
機会がありました。 彼いわく、「大学に入って何が
したいか良く分からないのに、勉強に身が入りません」
とのこと。 もっともなことです。 野球に例えれば、
「大会もないのに厳しい練習に耐えなさい」と言っている
ようなものです。 家でもあまりそういう話をする機会が
ないとも話してくれました。 

自分の息子が進路を決める大事な歳に差し掛かったとき、
何でも話し合える関係を築いておかなくてはいけないなと
思います。 しかし色々な生徒たちをみていると、その
関係はどうやら自然に出来るものではなさそうです。親も
子も、お互いに相手を思いやり、常に相手が何を考え、
言わんとしているのかを気にかけておかないといけないし、
それを常日頃行動に出していないといけないような気が
します。 

親父としての務めをしっかり果たすことは前提条件ですが、
子育てにも生徒とのかかわり以上に気を配って、真正面から
真剣に取り組むことがこれから求められそうです。 自分も
一筋縄ではいかない人間でしたから、きっとこれから大変
でしょうが、かわいい息子たちを見ていると、やる気が出て
きます。 頑張るぞ!!



今日から本格的に英語教師に戻って(笑)高校3年生の
進学講座に臨みます。 自分が受験生だった頃はいわゆる
「受験戦争」の真っ只中。大学受験生の数がピークに達した
翌年のことです。 

留学帰りだった私は、日本の受験のシステム自体に疑問を感じ、
当初は海外の大学へ進学を希望していました。親とも何回も
話し合いを重ねましたが、自分の父親が「将来海外に出て
活躍したいなら、大学生の間に日本のことをもっともっと勉強
してから行ったほうがいい。大学は日本の大学に行きなさい」
とアドバイスをくれました。今はそれに従ってよかったと
思っています。

思春期の多感なときに西欧文化の中で1年間生活した私は、
自分で思っている以上に「日本人」でなくなっていたのかも
しれません。あのまま海外の大学へ進んでいたら、日本に
帰ってきても日本人とうまくやっていくことはできなかった
でしょう。

大学時代に日本の歴史、文化、政治、人間関係などをもう一度
社会に出る前に勉強することができたこと、そして大学時代に
将来の伴侶に出会えたこと、やはり親のいうことは聞いておく
べきだと今になって思います。

日本を愛し、郷土に誇りをもってほしいと地元出身の選手たちを
鍛えに鍛え、春の甲子園に出場した八重山商工が、夏の甲子園
一番乗りを決めました。 おめでとうございます。

小学生の頃からずっと選手たちを鍛えてきた伊志嶺監督の
ドキュメンタリー番組を3月にみましたが、いくら島のため、
郷土のためとはいえ、自分ならあそこまで人のために情熱を
注げるだろうか、と考えさせられました。 部員20人と
監督との人間関係がまず素晴らしい。 監督の「何があっても
自分が責任を持って選手の面倒を見る」という覚悟と監督を
信じてついていく選手の気持ちがシンクロして、離島のハンディ
を跳ね返したのだと思います。 こうなったら、出場だけでなく、
甲子園に旋風を巻き起こして欲しいですね。

それと八重山商工のように本当の意味で地元に根ざしている
チームは、他県であっても応援したくなるもの。本校も通学生
が少しずつ増えていますから、高校野球部初め強化指定部も
地元の生徒の人数が少しずつ増えてくるといいなと思いました。
そのためにも中学野球部が地元で頑張らないといけないですね。

ひとつごひいきのチームが出来たので、今年の甲子園も楽しみです。
あとは自分の出身中学の後輩が三重高校で甲子園に出られるか
どうか、というのが気になっています。こちらも頑張ってもらいたい。

本校の高校野球部も初戦は危なげない勝ちだったようです。次戦
から厳しい戦いが続きますが、ひとつでも多く勝って欲しいですね。
touchさんの息子さんと対戦できるかな・・・。

今日は午前中は寮の仕事であっという間に過ぎてしまいました。

午後からは先週雨で流れた中体連市内大会の決勝トーナメントが
あり、そのお手伝いで出張しました。 私が球場についた頃には
すでに2試合が終わっており、決勝戦が始まるところでした。
両チームとも既に上の大会へ進出することが決まっており、
エースは途中から登板してきた試合でしたが、随所に見所が
つまっており、本当にいい試合でした。 続いて行われた3位
決定戦は代表をかけて最後まで激しい戦いになりました。

今日2試合を見て、改めて勉強になったことが2つありました。

1 このレベルになると、打球を普通に捕る、投げる、投手は
  ストライク先行で打者を攻めていくということは当たり前。

2 お互いが勝利に向かってひとつになり、一人ひとりが全力を
  出そうとする姿勢が見ている人間に伝わってきた。真のチーム
  ワークはそこから生まれている。

とくに2に関しては、今年のチームが最後まで解決できたとは
いえない課題でした。 確かに3年生4人は勝つために全力を
出したと思います。 しかし22人部員がいて、本気になっている
選手が4人だけ、ほかの選手の中には暑さに負けていることを
あからさまに表情に出してしまう者がいる。それゆえに、チームと
しての力がだせないまま終わってしまったことは、今でも非常に
悔しさが残っています。


来月19日から新チームを作っていくにあたって、どうしていけば
いいのか、おおよその見当がついてきました。

1.投げる、捕る、打つ、走る基本を徹底的に反復し、試合で経験を
  積んでいく。

2.うわっつらだけの仲のよさ(部活を離れると、部の人間と殆ど
  関わりを持とうとしない人間がいる)や、安易な「ドンマイ」に
  象徴される馴れ合いを廃し、一人ひとりがチームのために全力
  が出せるよう部を運営することを心がける。


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今日は1学期の終業式がありました。通学生は今日から
夏休みです。 寮生は今日は荷物の整理と合宿の準備です。
部活を引退した高校3年生のほとんども、進学講座を受ける
ために学校に残るため、かなりの数の生徒が今までどおり
学校で活動することになります。

それにしても今日は暑い一日でした。昼間の気温は37度を
越えていましたね。 こういう日には部活や試合がなくて
丁度いいのかもしれません。わたしたちの現役の頃とは
違う、殺人的な暑さでした。 やはり大気の層が薄くなって
きていることと無関係ではないような気がします。

これまでもこのような日光をどこかで浴びた経験があります。
どこだったかとよく思い返してみると、4年前に行ったオース
トラリアの夏の日差しと酷似していることを思い出しました。
その当時、オーストラリアの高校生は全員帽子着用が義務づけ
られていて、サングラスの着用も保育園と小学校は必須だった
ような記憶があります。 それと同じような質の日光に日本も
なりつつあるのに、今までどおり普通に生活していては
だめなのではないかと時々思います。 

日光と皮膚がんの因果関係は比較的はっきりしているのですが、
野球に関しては日程消化が最優先されるため、日中の一番
日光が強いときも関係なく試合や練習が行われます。
そう遠くない将来に、医学的な理由で甲子園で野球大会が出来な
くなる日がくるかもしれません。 甲子園という名前にこだわる
大人はそれでも子供に無理させるかもしれませんが、わたしは
もしそうなったら、サッカーのように準決勝から甲子園を使用して、
それまでは全国各地のドーム球場を使用し、ドームでない球場は
ナイターで予選のような形で全国大会を行ってもいいのではないか
と思っています。 みなさんはどうお考えでしょうか?

目標は甲子園ですが、部活をする目的は甲子園に行くことではない
学校もまだまだたくさんあると思います。 生徒の健康を考えて、
活動内容もこれまで以上に気を配っていかなくてはいけない。
今日の異常な日差しを浴びながら、そんなことを考えていた
私でした。 

野球部員のみんなも、10時~2時までは紫外線が一番強い
時間帯だから、そこを避けて自主トレを行ってくださいね。

今日からテストバックが2日続きます。明日は大掃除に終業式。
いよいよ今学期も終わりです。 野球部の活動も、今日を最後に
8月19日まで、ひとまず全体での活動を停止しなければなりません。
全国広しといえども、新チームを作っていくこの時期に、1ヶ月
以上も全く部活を行わない野球部はそうないと思います(笑)

そんな中でも、新チームが始まって高い目的意識をもってやろう
としている子が多いですから、それに応えるべく、こちらも頑張
っていこうと思います。

今日は最初に、野球部を初め色々な部活の足として大活躍している
公用車を洗車する当番に野球部が当たっていましたので、2台の
公用車を部員全員で丁寧に磨き上げました。車に対しては多少の
こだわりのある私ですから、洗車の手順までこの際覚えてもらうべく
細かいことまで言わせてもらいました。 生徒は日頃の感謝を込めて
でも中学生ですからやっぱり楽しく多少騒ぎながらしっかり洗って
くれて、公用車はピカピカになりました。

そのあとわたしの車も洗ってくれるという嬉しい申し出が生徒から
ありましたので、それに甘えることにして、ついでにわたしの車も
ピカピカにしてもらいました。

洗車のあとは、教室にてミーティングを行いました。
まずは休み中の練習メニューを各自で設定してもらって、3年生が
それにアドバイスをしてくれました。 その練習メニューをわたしが
用意した実行録に毎日記入していってもらうことになります。

これは全員にいえることなのですが、野球に必要な、走って投げて
打つための基礎体力が、特に1年生は全く不足しています。 それを
休み中に全くやらずにほうっておくわけには行きませんので、全員に
まず基礎体力維持のメニューを与えてあります。 それに+αすべく
各自で色々な練習を考えて実行してもらえればと思います。
保護者の皆様方も一度実行録に目を通してあげてください。

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今日はテスト最終日でした。わたしが担当する
クラスの試験が2つ終わり、明日テストを返さ
なければいけない科目もあるので、今日は採点地獄
になります。 できれば採点に時間を使いたいところ
ですが、今日は3年生に引退試合の舞台を用意
してあげたいと考えていたので、採点は夜に自宅で
することにしました。

中学野球部のグラウンドは山の中にあり、いろいろな
草の種がどんどん飛んでくるため、ものすごい勢いで
草が生えてきます。 一雨あって2日練習に行かずに
いると、この時期はあっという間に内野が草で覆われ
てしまいます。 ちょっと都会では信じられないような
世界です。

野球をするにも勉強をするにも、まずは環境整備からです。
久しぶりに大掛かりな草刈をすることにしました。 1時間
ちょっと草刈機を動かし続けて頑張ったのですが、グラウンド
の半分くらいしか刈ることができませんでした。 除草剤を
まけば済むことなのかもしれませんが、飲み水を管理している
給水棟がグランドのとなりにあります。 自分たちが飲む水の
すぐ近くで除草剤をまくのはなんとなくいい気がしません
ので、大変ですが自分の手で草刈をしているというわけです。

草刈も一段落して15時半プレーボールです。

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中体連が終わって、感傷に浸るまもなくテストが始まり、
テストも今日で2日目です。テスト中ですが、わたしの
頭の中は夏休みの練習メニューを検討することと新チームの
ポジションのことで7割がたが占められています。 不謹慎
かもしれませんが、テストの監督中もそんなことを考えながら
時々メモ用紙にペンを走らせていました(笑)

新チームのポジションに関しては、まずは希望を取ってみない
ことには始まらないので、昨日から「希望のポジションがある
ものはこっそり私のところへ言ってくるように!」とキャプ
テンに伝えました。 もう既に何人かはEメールをくれたり、
直接私のところへ言ってきたりしています。 エース不在を
象徴するようにピッチャー希望者がたくさんいます。
ピッチャーは私の専門分野ですから、毎日トレーニングメニュー
を消化してきた者だけに登板機会を与えるつもりです。 キャッ
チャーは去年の経験者が残るのでそれほど困ることはないですが、
次の代のキャッチャー候補もひとり作っておきたいところです。
どうしても初心者君たちを何人かメンバーに入れざるを得ない
かもしれませんが、全員にチャンスありなので、頑張って欲しい
ところです。

昼からは自宅に篭って採点をしていました。 採点が夕方に
一段落して、次男と戯れていると、携帯電話に一通の電話が
ありました。 電話をかけてきて下さったのは、5月の連休前に
練習のアドバイスをたくさん頂いた、橿原中のO先生でした。
2日前に中体連の報告と、お礼状を出させて頂いたところ、すぐ
にお電話を下さったわけです。 とても嬉しいお電話でしたし、
すぐに電話を入れる姿勢を指導者として見習わなければいけない
と思いました。 本当に弱かったチームがいくつか勝てたという
ことに、先生も非常に喜んで下さいました。 新チームを作るに
あたって、また見学に行かせていただく旨をお願いししましたが、
快く受けて頂きました。 夏の間にもう一度訪問するのが楽しみ
です。 あわよくばキャプテンと副キャプテンは連れて行って、
練習にも参加させて頂こうかな・・・。などど都合のよいことを
考える私でした。

明日でテストが終わりなので、午後から練習がありますが、
最後に3年生の引退試合をしてあげようかなと考えています。
新チーム対3年生と1年生の合同チームなんていうのも楽しい
かと思いますので。 きっと彼らも喜んでくれると思います。
最後は笑って握手で終わりたい。
もう夏休みか・・・。と思われる方もいらっしゃると
思いますが、本校は土曜日も授業を行っているため、
夏休みの始まりが周りと比べて少し早めなのです。
なんと、7月15日から休みが始まります。

加えて、寮に住む生徒が全校の6割5分を占めるため、
合宿を行わない限り、基本的には夏休みの練習はできません。
(規定で合宿は夏休みの後半一週間に限られています)
他校が毎日練習しているなか、ここで例年大きく差をつけられ
てしまいます。

今年は新人戦も前倒しになりますので、8月19日から合宿を
行うことが認められました。 8月19日の午後から練習を
スタートして、9月初めの新人戦に備えます。今年は1年生
大会にも出場できますから、生徒たちはたくさん経験がつめ
そうです。

合宿予定:8月19日~8月29日
新人戦:9月第一週or2週
合宿後半は練習試合を数試合組む予定

生徒とは定期的にEメールや手紙のやり取りをして、
出来るだけ家でのトレーニングの様子を把握しておきたいと
思います。とはいえ、今の状態より体力が落ちた状態で
合宿に臨むことになるのは明白。 今年も「マイナスからの
スタート」ですが、少しでもマイナス幅を小さくして、
生徒には頑張ってもらいたいところです。 

家から離れている生徒たちは、まずは親さんにたっぷり甘えて
リフレッシュしたあとで、自主トレに励んでもらいたいと
思います。



今日は中体連市内予選の2日目でしたが、こちらの
地方は朝からにわか雨の連続で、結局来週に順延と
なりました。 高校のほうも滋賀県と愛知県から
他校が練習試合に来てくれていたようなのですが、
結局雨で流れてしまったようです。こちらも来週
から県予選が始まります。

高校のほうは近年にない激戦ブロックに入りました。
順当に行けば3回戦から甲子園出場経験のある学校に
連続であたっていきます。 春の選抜に出場しベスト4
まで進んだ岐阜城北もその中に含まれています。今年は
中学野球部のOB(リョウタロウの兄)がベンチ入り
できるかもしれないので、一層応援熱が高まりそうです。

昨日一日はわたしのほうも何か抜け殻のようになって
しまっていましたが、今日からもう切り替えました。早速
新チームの編成を考えながら、あーでもない、こーでもない
とやっていて、家内に「いい加減今日くらい休んだら?」
と呆れられてしまいました(笑)その代わりに、という
わけではないのですが、日頃睡眠不足の家内に今日はたっぷり
昼寝をしてもらって、その間に子供たちの面倒を見ました。
久しぶりにゆっくり子供と触れ合えて楽しかったです。

昨日の中体連に出ていたメンバーが5人残っていることも
あり、一見よさそうに見える新チームですが、絶対的な
エースになれる選手が不在です。 ほかにも要のポジションに
いて欲しい2年生をイマイチこちらが伸ばしきれていない
責任もあります。 諸事情でそれほどたくさん練習試合が
組めなかったこともあるかもしれません。 これから試合経験を
とにかくたくさん積んでもらって、少しずつ自信をつけていって
もらいたいと思っています。

中体連に出ていたメンバー以外の4人の椅子に滑り込むのは果た
して誰なのか??1年生も大いにチャンスありの新チームです。

明日からの期末テスト、野球部の成績も気になりますが、
補習をしてあげた生徒や寮の生徒のことも気になります。
学期後にすぐ始まる夏期講座の準備もしなければいけませんし、
まだまだ気が抜けない日々が続きます。
中体連当日、いよいよ本番です。今日負けると3年生は引退。
否が応にも緊張感がたかまります。 おまけに今日は朝から
日差しが強く、体力の消耗を強いられる戦いになりそうです。
11時の時点で寒暖計を覗いたところ、気温は既に34度をさして
います。 アップの段階で、テスト週間中にまったく練習に
参加していない連中が早速ダウン。 開会式でもうひとりダウン
という状態で、「チームで一丸となって勝ちに行く」という命題
に早くも暗雲が立ち込めます。

今日は予選の段階でリーグ戦2試合を戦います。ひとつ勝てば翌日
の決勝トーナメントに進めるという仕組みです。

初戦の先発メンバー
1 投 コウイチロウ(3年 4回からサード)
2 二 タイシ
3 三 リョウタロウ(3年 4回から投手)
4 捕 ミチアキ
5 一 ぐっさん(3年 6回から投手)
6 左 コウジ(3年)
7 遊 タケチャン
8 右 A・ユウタ
9 中 マコト

   1 2 3 4 5 6 7 計
H中 1 1 1 1 3 5   12
本校 0 0 0 2 1 0   3
二塁打 コウジ(打点2)
安打 コウイチロウ、リョウタロウ、ぐっさん


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今日は練習できる最後の日です。

お蔭様で天気は何とか持ってくれたので、最終日に
ある程度しっかり練習ができました。

最初はキャッチボールだけで上がらせようと思った
のですが、打撃面と守備面で少しチェックしておきたい
ことがあったので、右打ち練習を行いました。 

明日はおそらく速球派のピッチャーと対戦することに
なります。仮にこちらがリードされてしまうと、何とかしよう
とあせって、かえって大振りになってしまいますので、コンパ
クトにセンターから逆方向に打つ感触を確かめました。

途中でマコトが右手の小指を突き指してしまうというアクシ
デントが発生しましたが、声を出しておらず集中していなか
ったこともあり、仕方がないかなという感じです。 主力の
怪我を全員でカバーできるか、神に試されている気がします。


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あさってが中体連の本番です。今は雨が降っていますが、
今日の日中は幸い雨が降らなかったため、昨日出来なかった
練習が出来てよかったと思います。 私はといいますと成績
不振生徒の補講、英検の面接練習など放課後はびっしり予定
がつまっており、練習は途中からK先生に行っていただく
ことになりました。 補講が終わり次第すぐに練習に顔を
出そうとグランドに向かいましたが、既に練習は終わって
しまった後でした。

メニュー(内容は火曜日とほぼ同じです)
ランニング・体操・ストレッチ・アップ・肩体操・ペットボトル
キャッチボール・実戦を意識したノック

昨晩は遠方の保護者の方よりお問い合わせを頂きました。 
天候不順で中止が決まり次第、連絡してほしいとのことでしたが、
わざわざ岡山県から息子さんの最後の大会に足を運んでくださる
とのこと。 ありがたい限りです。 地元の中学生なら当たり前
のように応援の方々が来て下さるのですが、うちは寮生が多いので
そういうわけにも行きません。 

試合の結果を晩御飯のときに話したり、自分の活躍を兄弟に聞か
せたりなど、本来ならば親にたくさん話を聞いてもらいたい年頃
でもあります。 わたしはなかなかそこまで出来ないので、こう
して応援に来て頂いたときは精一杯の自分のプレーを見てもらっ
て、喜んでもらういい機会だと思います。 緊張しないで前向き
に考えて頑張って欲しいと思います。

本当に調整が難しい時期ですから、風邪だけは引かないように、
怪我だけはしないように毎日神様にお祈りしながらの日々です。
わたしも超多忙な毎日が続いていますから、酸素吸入をしたり、
クエン酸をとったりしながら当日に備えています。 本当に家内
初め家族の支えがあって野球部にも仕事にも頑張れる自分がいま
す。 試合で勝つイメージだけはしっかりできているので、あと
はそれを結実させるのみ! 明日の練習は軽く終えて、生徒の
決意を一人ひとり発表させて、終わりたいと思います。


今日は台風の影響からか、一日天候が悪く、練習も
オフになりました。大事なテストも控えています
ので、みっちり勉強してもらいたいと思います。

中体連当日も、天候不順が予想されます。
雨の中、集中力を保つことは中学生にとっても
非常に難しいテーマです。軟球は特に滑りやすい上、
ボールの形状と材質が変わってますます滑りやすく
なったため、ピッチャーにとっても試練です。

先日の練習試合では、コウイチロウ初め内野陣は
比較的上手く対応していたと思います。相手のピッチャーが
コントロールを乱して四球を連発していたのとは
対照的に自分で工夫しようとする姿勢が見られました。

最後の大会ですから、なるべくいい条件でお互いやらせて
あげたいのはやまやまですが、速球派のピッチャーにとって
は雨は大敵です。 こちらとしても天候が悪くなれば充分
付け入る隙がでてくるのではないかと思っています。

私も今日のうちになんとかテストを完成させてしまいたい
と思います。 頑張るぞ!!! 
中体連本番まであと数えるほどになってきました。昨日は
試験週間初日ということもあってオフ。生徒たちは練習試合の
疲れをしっかりとってくれたことと思います。今日は梅雨の
中休み?でしょうか、それとも台風が近づいているという
前触れなのか、快晴で気持ちよく練習をすることが出来ました。

本日のメニュー
ランニング・体操・ストレッチ・アップ・肩体操・ペットボトル
キャッチボール・実戦を意識したノック

キャッチボールは非常にいい雰囲気の中行うことができました。
そのままのいい流れでノックに入れたことで、ボール回しも
ノーミス。 外野手も内野の守備につかせて勘をやしないつつ、
各ポジション満遍なくノックができました。

中体連の相手はこの間対戦したH中です。うちの守備のほころび
を狙って、ランナーが出るとエンドランをかけてひたすら叩き
つけてきます。 その対策に内野守備は時間を割きました。
外野守備のほうは内野との連携の確認と、周りからの指示の声が
出せるかどうかを中心に練習しました。 上手くいかない場面も
ありましたが、全員が一歩でも速く打球に追いついて処理して
やろうという気構えを前面に出してノックを受けてくれて、
こちらとしても中身の濃い練習が出来たと思います。

この時期にしては守備面での指示の声・カットまでしっかり
投げることなど課題が残った面もあったので、明日も同じような
練習をして徹底を図っていきたいと思います。


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まず最初に衝撃のニュース!中田英寿が引退を表明しました。

中田が個人として最大の力を出そうとしたワールドカップが
最後の舞台になったのですが、個人的に彼の尖った姿勢は
好きでした。 それが最近丸くなって、表情も穏やかになって
きたので、ひょっとしたらW杯で完全燃焼したら辞めるんじゃ
ないかな、と思っていたのです。 勝つためにポジション変更
を余儀なくされ、クラブでも代表でもサッカーを楽しんでいる
ように見えなかったので、契約とか代表のプレッシャーとか、
そういうものから離れてサッカーを見てみたくなったのでは
ないでしょうか。

彼が海外で残した結果や功績は、日本人の地位を向上させた
ことは紛れもない事実であり偉大な日本最高のMFだったこと
は間違いのないところでしょう。まだまだやれる、というとこ
ろでの引退が彼らしいと思いました。 中田が言っていた、
「自分たちの力を100%発揮する方法を日本人は知らない」
「それを伝えようとしてきたが、上手く伝わらなかった」と
言う言葉は、きっと中学生にも参考になるし、これから考え
させたいテーマです。 本当にお疲れ様でした。

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金曜日、土曜日と予定外の仕事が一気に立て込んでしまい、
全く部活に関わることができませんでした。 結局生徒たちの
様子を全く生で見ないまま、中体連まえの最後の練習試合に突入
することになりましたが、逆に生徒たちは自立をするいい機会に
してくれないかな、という期待感もありました。

日曜日の天気予報は曇りのち雨。 何とか午前中1試合でもでき
ればと思っていましたが、今日は久しぶりに忘れ物もなくいい
スタートでした。 いつもなら走って会場まで行くところですが、
今日は公用車が確保できたので車で学校まで行きました。 

アップ・キャッチボールの様子などはこの間と変わりありません
でしたが、試合が始まるまで生徒同士で打ち合わせをするなど、
いつもは見られないような様子が見られたので、「今日はひょっと
したらやってくれるんではないか」と感じていました。

先発メンバー

1 投 コウイチロウ(7回途中からサード)
2 二 タイシ
3 三 リョウタロウ
4 捕 ミチアキ
5 一 ぐっさん
6 左 コウジ
7 遊 タケチャン
8 右 A・ユウタ(7回からユズに交代)
9 中 マコト

   1 2 3 4 5 6 7 計
本校 11 0 0 0 0 0 0 11
稲中 1 1 0 0 0 0 2 4
公式戦前の最後の試合で快勝!!
二塁打 コウイチロウ
安打 タケチャン(打点1)ユウタ(打点1)ミチアキ(打点2)
   ぐっさん2(打点2)コウイチロウ


試合経過は以下のリンクへ!!

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