駆け出し顧問の練習日記

中学野球部員の生き生きした日常を一般公開します。私の監督としてのスキルアップも目指しています。

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今日何気なく昼休みにネットサーフィンをしていた
ところ、こんな記事に出くわしました。その名も

「速く遠くに投げる科学」

リンクはこちら↓
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/coaching/column/200611/at00011427.html

先日のセレクションで、他チームとの個人能力の差を
見せ付けられたことは記事で書きました。腕の振り
のコツはtouchさんに教えて頂いたことで大体解決しつつ
ありますが、今日見つけたページには、下半身を含めた
「効率のいい力の伝え方」が分かりやすく書いてあり
ました。

「速く遠くに投げる」 うちの選手すべてが抱える
課題でもあります。

早速今日の練習に取り入れてみました。

肩体操の棒を使って、ボールを遠くへ投げる円運動
の支点は左肩であることを実感させ、その後サイド
ランジで体重移動と下半身の使い方を意識させました。

次に一番きつい人乗せサイドランジ、そしてグラブと
ボールを持ってシャドーピッチング、最後に実際に
下半身と左肩を意識してボールを投げてみる練習を
して終わりました。

1日目でコツをつかんだ生徒もいましたし、なかなか
上手くいかない生徒もいましたが、おおむね反応は
良好でした。 明日はみんな下半身が筋肉痛でしょうね。

ピッチャーをする諸君はこのサイドランジに近い動きを
投球練習を含めると200回近く行うわけですから、
いかに自分たちの下半身の鍛え方が不十分だったかが
分かったと思います。

私も見本を見せるため、生徒と一緒にかなりの回数を
こなしましたが、既に左足の股関節とお尻の裏に筋肉痛が
きています。 いつもブランクをおいて試合で投げると
痛くなるところと共通していますので、一応正しい部位の
筋肉が鍛えられているのだと思いました。

強い球を正確に投げるためには、上半身と下半身の力が
連動し、お互いの力が倍加して腕の振りを加速させるもの
であることを生徒たちに身をもって知ってもらいました。

腕を後ろ側に引っ張って反動をつけるだけではボールは
遠くに飛ばないし、速くもならないということ。

自分たちが現役の時にこういう科学的なトレーニングに
出会っていればなぁ・・。と思うこともありますが、
その思いを生徒たちに還元して、技術を伸ばして
あげたいと思います。

イマイチ上半身と下半身が連動しない方、非常に
分かりやすくておススメの練習法ですよ!

明日、職場の階段を登るのが辛くなりそうです。

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守備力と投手力の整備に力を入れてきた
我がチームですが、少しづつそれが勝ちに
結びつきつつあることは、これまでの日記
で述べたとおりです。

万年一回戦負けチームの本校が市予選を
突破し、地区大会に駒を進めるとなると
やらなければいけないことが盛りだくさんです。

練習時間は1日1時間ちょっとですから、その中で
体力強化と打撃、守備をいっぺんに強化していく
ことはなかなか難しいのが現状です。

しかしチーム力アップのためには、全体的な
能力の底上げが不可欠。 そこで1週間の
練習計画をその週の最初に立て、毎日違う
テーマで練習をすることにしています。

例えば、昨日は守備を中心に練習したので
今日は打撃面の強化を行う。 体力強化は
毎日の練習の最後の20分をトレーニングに
当てるほか、必要に応じて体力強化中心に
練習する日を設ける。 

今日はアップまで通常通り行い、もう一度
自分の立ち位置やスタンスの幅などを確認
しました。 

その後150本の素振りをし、ティー打撃
を行い、その後シャトルランを5本やって
練習を終えました。

昨日発売の「ヒットエンドラン」という
野球雑誌に、5月と8月に直接ご指導頂いた
橿原中の練習法が載っていました。 雑誌に
特集してもらえるような練習を、そっくり
そのまま手取り足取り教えて頂くことができ、
本当に有難い限りでした。 生徒たちに記事を
見せたところ、自分たちの練習に自信を深める
ことが出来たようです。

今月のヒットエンドランのテーマは打撃について
でした。 うちのチームが他校に劣っているのは
やはり打撃力。 橿原中の先生が仰っているように、
練習をただやっていれば上手くなるという手法で
なく、一つ一つの練習の意味を生徒に理解して
もらって、納得して練習してもらおうと思います。

ピッチングマシンが無いため、ひたすら打ち込んだり
するという練習は出来ないのですが、限られた設備
の中で生徒に力をつけさせるにはどうすればいいか、
知恵を絞っていきたいと思います。
昨日の練習は、会議のため全く参加できませんでした。

ミチアキにはメニューを指示しておきましたが、
それをきっちりこなしてくれたようで安心しました。


メニューは以下のとおりです

キャッチボールまではいつもどおり

二組に分かれて片方が守備のローテーション、
もう片方が15分間走。それを交代して行う

最後にシャトルランを5本やって終了。


私がグラウンドについたときはもうほぼグラウンドの
整備が終わりかけている状態でした。 彼らの姿を
みて、気づいたことがひとつありました。

トンボをかけている彼らの姿が若干大きくみえるのです。

心なしか、少し背筋が伸びていたように見えました。

日曜の試合が自信になったのでしょうか?

真相は彼らの心に聞いてみないと分かりませんが、
試合のことをあまり今まで振り返らなかった彼らが

「しかしこの間はほんとにいい試合ができたよな」

なんていう話をしているのが聞こえてくるところを
見ると、彼らの中の「負け癖」みたいなものに
少しは風穴が開いたのかな、と感じています。

去年の新チームはエラーが起きるとそれが連鎖して
しまい大量失点、打つほうでは本当にチャンスを
どうつくっていくのかこちらが頭をかかえるような
状態でした。 

その中で試合にでて、勝つ味を片手で数えられる
ほどしか味わってこなかった現2年生。 先輩方の
ひたむきな姿を受け継ぎながら、確実にその壁を
破りつつあります。 

今のところ、1試合の平均失策数は1.5あるかないか、
というところまで来ています。それが試合が締まって
いる原因のひとつだと思います。

自分たちの野球をやれば、結果がついてくる。
声を出して一体感が生まれれば、チームとしての
ちからが出る。 自分たちのやっていることは
間違いじゃない。

自分たちの中で少しそれを信じることができる
ようになったのが、背筋が伸びている要因だと
思いました。
中学野球部諸君、突然ですが今日はきみたちに
問うてみたい。

中学野球における公式戦はあと何回残っていますか?

その公式戦まであと何日か、数えていますか?

その日数を逆算して、練習の計画をたてていますか?

自分はどんなプレーヤーになりたいですか?

理想のプレーヤー像と自分とのギャップはどこですか?

そのギャップを埋めるための練習はしていますか?

この問いにまったく答えられなかった者はいないと
思うが、ただなんとなく毎日野球をやっていないだろうか?

危機感と向上心の無いところに成長はありません。

理念と計画のないところに、成功はありません。


今日は、この場でわたしの目標を発表したい。


春の公式戦で、2勝してT濃地区の大会に進出



これを何としてでも達成するぞ!


そのために・・・

去年のクリーンアップのように、長打力がある打線をつくる。

トーナメントを乗り切れるエース級2枚看板を確立させる。

レギュラー入れ替えが可能になるように、控えの底上げを
する。

何よりも、冬の練習を通じてお互いのコミュニケーションを深め、みんなで
苦しい練習を乗り越えた達成感を味わう!

そして、新入生男子全員に、春合宿ではがきを書く!!


昨日のような試合ができれば、R中野球部に不可能は
ないと心から思いました。 保護者の皆様方、こんな
目標自体、馬鹿だと思われるかもしれませんが、私は
本気です。

昨日の試合こそ、是非見に来ていただきたかった。

一緒に馬鹿になって、バックアップしていただければ
本当に有難いことです。 こいつらはやってくれます。
もう一度、わたしの1年を彼らにかけてみようと思います。
今日は格上チームと2試合、今年最後の
練習試合を行いました。

結果も内容も、「お前たち、ほんとによくやったな」
の一言です。

とくにベンチからの声が良かった。本当に控え部員の
声は力になりました。

touchさんから教わったバッティングはもう少し時間
がかかりそうですが、

1.Skyboys広報さんから拝借した「捕手の指示を内野が復唱」

2.touchさんから教わった野手のスローイングのコツ

3. 満木先生から教わった投げ方の基本

全てが融合した試合になりました。私の指導など本当に
微々たるもの。 これまでご縁のあった様々な方のおかげで
チームが強くなっています。本当に皆様に感謝です。

試合結果から報告させていただくと、

1試合目 対 N南中 3-0(タイシが格上を完封)

2試合目 対 稲中 2-2(タケチャンが6回まで相手打線を
             ノーヒットノーランに抑える快投)

エースの座を争う二人が、ともに今シーズン一番の
ピッチング。 タイシは緩急をつけ、相手に的を絞ら
せないサイドハンドならではの老獪なピッチングを
見せれば、今週腰痛のためほとんどの練習に不参加
だったタケチャンは、強打の稲中が全くお手上げの状態。
まっすぐの制球が安定し、決め球縦スライダーは鋭くきれ、
おそらく本校始まって以来ではないかと思われる2試合
連続完封まであとふたりにまで迫ってくれました。

ふたりの好投の陰には、ひたすらショートバウンドを体で
ストップし続けたミチアキの好守も見逃せません。

1年生、2年生の控えメンバーたちも、的確な指示と声の
エネルギーをグランドにいるプレーヤーに送り続けて
くれました。ヤブ、タカヒロ、マサヤ、テラ、コウスケ
モトヒロ、タクマ、今日の結果は君たちのおかげ。

軟式独特のボテボテのあたりを好守で刺し続けたマコト。
今日はチャンスで結果をだしたトモアキとユズ。つなぎ
役に徹し、当たり前のプレーを確実にこなしたA・ユウタ。
今日もヒットを放ったトモヒトに、今日は気持ちの入った
守備を見せたファーストのヨシヤ。 今日はひとりひとりの
労をねぎらってあげたい。 本当にお疲れ様。

相手の監督さんにも、「今日は完敗です。ここ1ヶ月で急に力がつきましたね」
と驚かれる始末。こんなサプライズなら大歓迎です。

先日の市選抜のセレクションでは力の差を見せ付けられて
いた稲中。 選抜選手がメンバーの中に3人います。その
面子を完全に封じ込めるまであと二人というところまで
行ったのですが、暴投と守備のポジショニングのミスで
最後に追いつかれました。ここが今後の課題です。

おそらく、今日2試合を完封で勝っていたら、有頂天に
なっていたことでしょう。それを戒めるための神様からの
宿題が今日の最終回の2失点だったのだと思います。

守備を基本とした、身の丈にあった野球ですが、中学生が
本気になれば、初心者が多い部でも充分勝負できることを
部員たちが証明しようとしています。 

8月19日から始まって、ほめた回数と同じくらい厳しいこと
を生徒たちにも要求してきましたが、本当に生徒たちは
よくついてきてくれて、3ヶ月ちょっとでわたしの想像を
超える成長を見せてくれました。 

みんなでひとつの目標に向かって頑張り、結果を出す喜びを
分かち合うという、部活の本来の精神にたどり着きつつ
あります。

試合の詳細は後ほどアップしますが、まずはお子さん達を
ほめてあげてほしいと思います。 よろしくお願いします。

この場をお借りして、橿原中O先生とブログでご縁を頂いた
皆様に感謝申し上げます。 ありがとうございました。

今日は生徒たちに本当に感動をもらいました。
毎週土曜日は打撃に時間を割くことに
しています。 今日はマラソンの補習や
課外授業で欠席者が5人ほどいましたが、
それ以外の生徒はしっかり練習ができた
ようです。

というのも、わたしは先週の土曜日にあった
会議がもう一度あり、ほとんど練習に参加
出来なかったからです。 5時前に練習を
見に行きましたが、まずまず良く声もでて
おり、寒さに負けているような感じでは
なかったので、明日は良い試合が出来そうです。

明日は隣の市の中学校と、稲中との変則Wヘッダー
です。 隣の市はM市以上に野球のレベルは高い
ので、また色々なことを勉強できると思います。

明日の試合の課題は、これまでやってきた基本を
しっかり試合でも大事にしてプレイすることと、
ケースノックなどで培ってきた、声の連携を
試合でも実行することです。

タケチャンも何とか復帰できそうな感じですし、
タイシやミチアキ、ユズなどの主力もまずまずの
動きを見せているので、今シーズン最後の試合、
なんとかひとつでも勝って終わりたいと思います。

明日は9時に集合して少し体を動かしてから、11時
に試合開始できるように稲中に向かいます。 応援
よろしくお願いします。
先日10個組みのカラーコーンを買ったので、
今日は久しぶりに練習にサッカーを取り入れ
ました。 

体操・アップ・シャドーピッチング・キャッチ
ボールまではいつもどおり行い、その後で
10分ハーフを2本行いました。

サッカーをさせると誰がリーダーシップを取れて
状況に応じた声が出せるかが良く分かります。
去年の様子をみていると、もう少し声が出てきても
いいかなという気がしました。うちの部はいい子ちゃん
たちが多いので、自己主張しなければいけない場面で
出来ないことがあります。 それが少しでも変わる
きっかけになってくれればと思います。

試合はなかなかしまった試合になり、1年生もゴールを
決めるなど、PK戦も含めて盛り上がりました。いい
気分転換になったのではないでしょうか。

サッカーに限らず、ひとつのボールを追いかけるスポーツ
は、スピード・スタミナ・バランス感覚などが自然に鍛え
られます。 野球をするにあたっても役立つことがたく
さんあります。 

小さい頃に色々なスポーツを経験してきた生徒と、全く
何もやっていない生徒とでは、当然かもしれませんが
中学生になると感覚的な部分で大きく差が出てきます。
具体的には、「言われたように体を動かす感覚」
につながってくると思います。

私の場合、サッカー・アメフトのトレーニング法や
空手における体の使い方が野球に大変役立ちました。 

これからも、他の競技から取り入れられるいいものは
どんどん取り入れていきたいと思います。
今日は朝から天気が心配でしたが、しっかり
時間が取れたので、守備の基本の確認と
ケースノックを行いました。

キャッチボールは、シャドーピッチングで腕の振り
と体の使い方を確認し、その後「まず近い距離で、
体重移動、腕の振りを意識してボールを投げる」こと
を意識したものに変えました。近い距離からも速い
ボールが来るので、キャッチボールの際の緊張感が
増したような気がします。

考えてみれば当たり前のことですが、近い距離で
速い球がコントロールよく投げられなければ、
遠い距離で投げられるわけがありませんね。
どうも外から見るとちんたらやっているように見えた
キャッチボールが、ちょっと気をつけることできびきび
したものに変わりました。touchさん有難うございます。

その後はコウイチロウに主に内野のボールに対する
入り方を教えてもらいました。 これもtouchさんに
指摘されていたことですが、一塁に投げる際に
足が開いているため、体全体を使ってボールを
投げられない選手たちがほとんどでしたので、
今日は捕球してからの踏み出し足を意識して
基本を確認しました。

外野はまずカットまでの近い距離をミス無くしっかり
投げきることを重点的に行いました。 捕球は上手く
なって来ましたが、一歩目のスタートと送球を改善して
いきたいと思います。

1日練習しただけですが、上達が感じられる生徒も
いて、いい基本練習になったと思います。

ケースノックは走塁面がまだまだですが、刻々と変わって
いくケースに対してどのように指示を出していくのかが
少しづつ出来るようになってきています。 あとは26日
の試合でやってきたことを試して欲しいものです。

練習中に、「愛知トレーニング交歓会」の実行委員の
先生からお電話があり、参加生徒の人数が1人限定だった
のですが、5人まで参加が認められることになりました。
全国トップレベルの指導者から直接アドバイスを頂ける
貴重な機会です。 12月23日と冬休み中に行われ
ますが、ぜひ意欲のある選手を5人連れて行きたいと
思います。 日程的にキャプテンのミチアキが参加でき
そうにないのが残念です。(彼は実家が沖縄ですので)

明日、あさってといい準備をして、練習試合にいい
状態で臨めるようにしたいと思います。
今日は最近あまり触れていなかったサッカーの
話題で行きます。

まずはなんといっても、今日の早朝行われた、
セルティック対マンチェスター・Uとの試合で、
中村俊輔が決めたFKの話題から。

何はともあれ、以下の動画をご覧下さい。↓

http://www.youtube.com/watch?v=Ed9KSKJJuQ0

まあFKだけならワールドクラス。本当に素晴らしいです。
代表に選ばれるかどうかは、後から述べるオシムさんの
選考基準に合っているか、いないかでしょう。

セルティックも、チーム始まって以来のチャンピオンズ
リーグ決勝トーナメント進出ということで、中村が歴史
をつくりましたね。あのラーションでもできなかった
ことですからね。

A代表に関しては、先日の対サウジ戦はとてもいい内容
でした。ジーコの時のチームと違うのは、ある程度やろう
としているサッカーのかたちが見えているということと、
代表に入ることを目指している選手たちにも選考基準が
分かりやすいことです。

おそらくオシムさんが考えている代表の基準は

1.まず守備することを惜しまない選手
2.攻撃の時は、たくさん走ってパスコースを
  多く作れる選手
3.足元ではなくスペースでボールを受けることが
  できる選手
4.ディフェンスはマンマークできっちりつくことが
  できる選手

というところでしょうか。中村や中田などの中心選手
の出来に試合を左右されていたジーコジャパンと比べ、
試合の内容が安定してきています。 お互いがやりたい
ことを理解し、アイディアがシンクロしてきたら
もっともっと面白い試合ができるようになるでしょう。

今はオシムサッカーを理解しているジェフの選手たち
がたくさん代表に呼ばれていますが、そのうち海外組を
試し始めるでしょうから、その時が楽しみです。

オシムジャパンのもうひとつの特徴は、トルシエ時代
のように、下の世代とA代表がおなじようなコンセプト
を持ってサッカーをしていることと、ジーコと違って
オシムはどんどん若い選手をA代表に呼んで、試して
いることです。 

競争原理が健全に働いているため、例えば昨日の
U-21対韓国戦でただ一人キレキレの動きを見せて
いた水野(ジェフ千葉)なんかも加地の代わりに
出られるかも知れないわけです。 今の代表の
弱点は右サイドから配球されるセンタリングの精度
だと私は思っているので、年明けの代表戦でオシム
さんは水野を試すかもしれませんね。

そう考えると、つくづくジーコに任せた4年間は
若手が伸びてこなかったという面では勿体無かった
と思います。 メンバーも結局トルシエが発掘した
選手たちばかり。 その貯金で予選は突破したものの、
肝心のW杯での戦い方は「フィジカルの鍛錬不足」で
後半スタミナ切れになるというお粗末なものでした。

サッカーというスポーツは、才能のある選手だけを集めて
も上手くいかないものだということをオシムジャパンを
みてつくづく感じさせられる今日この頃です。

中田英寿にオシムジャパンでやらせてあげたかった

こう思ってる方、結構多いんじゃないでしょうか。
今日は私の父の54歳の誕生日です。

実は11月はうちの家系の誕生日ラッシュです。
11月5日が母、22日が父、26日が弟、
28日が家内の誕生日です。

先日母は55歳の誕生日を迎えたばかりですが、
実母が亡くなったこともありあまり元気があり
ませんでした。 そんな母を今回は父が支えて
くれているようです。 

いくつになっても自分への挑戦を忘れず、いつも
私の目標となってくれている父に対して尊敬と
感謝の念を忘れたことはありません。野球の恩師
であり、人生の恩師である父はいま、全国から
お越しになるクライアントにカウンセラーとして
相談に乗っています。 

何よりも人のために自分の時間を使うことを厭わない。
それでいて、自分もいきいきと輝いている。本当に
素敵な人生を送っていると思います。 

唯一心配の種が、息子の私がしっかりしていないこと
だと思われます(笑) プロフィールの写真に写って
いる二人の孫の成長を楽しみに見守ってもらえるよう、
わたしも頑張ります。

これからも元気で、負けず嫌いで往生際の悪い親父で
いて欲しいと思っています。

生き生きと輝くいのちのリレーランナーに拍手!!
今日は、朝の朝礼で生徒と一緒に走って
ご飯を食べた後、急に心臓が苦しくなって
欠勤を余儀なくされました。

不整脈ということですが、「疲れてますね」
とのドクターの一言。 ちょっとオフを入れないと
自分も若くないなということを思い知らされました。

よって本日の練習はK先生に見ていただきます。
レポートはまた明日。

昨日の練習の様子だけ少し報告させていただきます。
校舎の中で、昨日の野球教室で教えて頂いたメニューを
もう一度やってみたようです。 その後は遠投のシャドー
を150回ほど。 遠投に関してはtouchさんに具体的に
指導をして頂けたので、それをもとに1週間の具体的な
計画表をつくって動くようにしたいと思います。 

軸足にしっかりと体重を乗っけてそれを前に移動する。
ごく自然なことですが、これが自然にできていないのが
現実。 シャドーでできなければ当然ボールを持って
できるわけがありませんからね。 わたしの盲点でした。

私のガキの頃は弟や友達と河原で石をなげまくって
遠投の感覚を自然につかんだものですが、今の子は
そういう体験もほとんど無いようです。 おかげで
私は中2で、弟は小6で100m近く遠投ができて
いました。 野球は本当に総合的な力が必要とされる
競技なんですね。

ともあれ、これまでの練習とは一風変わってより
気合が入っていたのは事実のようです。 わたしからの
メッセージをポジティブに受け取ってくれたのでしょう。
嬉しいですね。 早く復活してまた頑張ります。
昨日はブログ更新できずにすみませんでした。
寮の方で急用が入ってしまい、床についたのは
夜中の2時。休みなようで休みでない週末です。

土曜日は半日練習。打撃に時間を割きました。
ティー打撃からフリー打撃、ワンバウンドを
センター方向に一本うちなど、一人平均100本
以上打ち込むことができました。 課題は

1.トップの位置をしっかりつくること
2.バットコントロールの正確性の向上
  (テニスうちの応用)

です。 私は会議があって1時間半ほど留守にした
時間帯があり、後半しかみることができませんでしたが、
前日に指摘されたことを意識して練習している生徒は
少しづつ良くなってきています。4番のミチアキ、5番の
タイシはだんだんバットが体に巻きつくような感じで
振れるようになってきています。

次の日は午前練習、午後はM市選抜のセレクションを
兼ねた野球教室です。 タケチャンが腰痛のため、1年
をひとりつれていこうと思い声をかけたのですが、

「2年に混じって1年が一人だけ行くのは気が引ける」

という???な理由で自ら貴重なレベルアップの機会を
放棄する始末。他校は1年生も参加しているということ
が分かっているのか? とても悲しい現実です。

午前の練習を、ケースノックのおさらいを中心とした
守備重視の練習で終え、少しばかり手ごたえを感じながら
セレクションに臨んだミチアキ・タイシ・トモアキ・ユズ
・ヤブの2年生5人でしたが、1年生のおめでたい
ぬるま湯体質を含め、自分たちのちっぽけなプライドなど
粉砕されてしまったセレクションになりました。

続きは以下へ
本格的に寒くなり、練習もボールを使わない
練習が増えてきて1週間になろうとしていますが、
ここにきて少し体に疲労がたまっている生徒も
でてきました。

満木先生いわく、疲労は自分で抜かないと蓄積して
いくものだそうです。例えば疲れたからといって
そのまま風呂もろくに入らず、食事も満足にとらずに
寝てしまっては疲労はとれないということです。
満木先生からは「お風呂に入ることの重要性」を
この間しっかり教えて頂きました。 37度くらいの
お湯にゆったりとつかるのがいいそうです。

わたしからは風呂上りのストレッチを薦めたいと
思います。 風呂上りは血流が良くなり、体の筋肉や
関節、腱が緩んでいますので、深呼吸をしながら
ストレッチをするとてきめんに効果があります。

昨日は体育の持久走で頑張りすぎてしまったタケチャン
が腰痛でリタイヤ。 彼は今伸び盛りですので練習が
したくて仕方が無いところでしょうが、これも彼に与え
られた課題なのでしょう。(苦しいときに自分とどう
向き合っていくか) 市選抜のセレクションの話も
これでお流れになりそう。 最近良くなってきただけに
残念ですが、春まで相手への隠し球としてとっておき
ましょう。

昨日は、アップまでは通常メニューをこなし、
投手陣はローラーとタイヤを引いて下半身の強化、
野手陣は20分のロードワークと馬とびをこなし
ました。 

芸術鑑賞会で部活のスタートが遅れましたので
この後シャトルランをやって終了。 短い時間
でしたが、しっかり下半身を中心に鍛えることが
できました。

今一度、再確認。

「疲労は寝たり休んだりしているだけでは取れない」
「自分で疲労をとる方法を知り、実行する」

とくに冬の間、覚えておきましょう。
寒い中ですが、グラウンドには生徒たちの
大きな声が響いています。

風邪で2名、気管支炎で1名体調が万全でない
者がおりますが、ここまで大きな怪我なく練習が
できていることは本当にありがたいことです。

今日はアップメニューまではいつもどおり
こなし、打撃練習のほうに時間を割きました。

課外授業のある日は、人数が少なくチーム練習
はできませんが、逆にこちらの目がしっかり届き
ます。 まずはテニスのようにボールをたたく
練習をしてから、ロングティーに入りました。

この間のタケチャンの一撃に触発されたのか、
みんなボールを飛ばそうと頑張っていましたが、
飛ばそうとすればするほどバットが後ろに入り
過ぎて、スイングに無駄が生じています。

結局は遠くへ速い球を投げることと同じ原理なの
ですが、無駄な動きを少なくして、自分の体の
力を効果的にボールに伝えることが大切だと
指導をしました。

上体に力が入ると、一度決めたトップの位置(手の
位置)が動いてしまい、上手くミートできない生徒
がいます。 力を入れるのは上半身ではなく、膝だ
ということを実演し、伝えました。

スイングが変わってきたのがコウスケ、トモヒトです。
去年に比べると1年生が、人数が多い分切磋琢磨して
行こうという雰囲気があります。

ロングティーをひとり40本行い、その後昨日やった
シャトルランをして終わりました。 駅伝大会に向けて
自分から居残りランニングする者もいるなど、向上心が
表に出てくるようになったので、今後が楽しみです。
今日も昨日に引き続き、走りにこだわりました。

キャッチボールまでは通常。昨日の反省を生かしてしっかり
キャッチボール。 グラブからボールをすぐに持ち換える
意識付けができている生徒は、スナップスローが変わって
きています。 

タケチャンとユズのキャッチボールがだいぶ良くなり、
守備のときの送球にも改善が見られます。

1年生ではA・ユウタのフォームが本当に内野手らしく
なり、コウスケもカクカクしていたフォームがスムーズに
なりました。もう少し上達すれば内野もできそうです。


私を含め、いままでの生徒たちの認識は

遠くに投げる=腕を後ろに引っ張って投げる

そうではなく、満木先生の教えは

遠くに投げる=無理・無駄を省きなるべく前でリリースする

この意識の転換が図れた生徒は変わってきています。


今日意識して行った走力アップのポイント
1.スタート時の、左ひざの使い方に気をつける。
  ここに力が入らないと、スタートが遅くなる。

2.ベースランニングでは、1塁駆け抜けは最短距離
  を走る。(昨日の練習の復習)

3.2塁打、3塁打、本塁打のときは「いかにコーナー
  でスピードを落とさずに回ることができるか」を
  体で覚える。 コース取りが非常に重要なのは
  もちろん、コーナーを回るときも同じ歩幅を意識
  して走る。

4.塁間のシャトルランでは、最初の4本をパワー
  アンクルをつけて、限界まで頑張って走り、
  最後の1本はウエイトを外して走る。体が
  軽くなったときに無駄の無いフォームで
  走れるようになるので、そのフォームを体に
  覚えこませる。


ランメニューは単調で嫌なものです。そこで大事に
なってくるものが「具体的な目標」です。 

ベースランニングのタイムを縮める
守備範囲を広げるための俊敏性をつける
春のスポーツテストで好結果を出す
ライバルよりも足を速くしてやる!

などです。

今週末、全員が練習にそろうときに、この冬の
具体目標をそれぞれに決めさせ、ことある毎に
それを意識させていきたいと思います。

2年生はまず、「M市選抜メンバーに選ばれるような
スピードとパワーをつける」といったところでしょうか。
まずは保護者の皆様、昨日の練習記事をアップ
できませんで、申し訳ございませんでした。

昨日は、キャッチボールまではいつもどおり
やりましたが、キャッチボールの時に、「グラブの
どこでボールを捕れば早く握ることができるか」
ということの確認をしました。

グラブをしていない方の手を添えて捕ることの
重要性を、生徒たちの目の前で実演してみました。
生徒たちの実感としては、片手で捕球すると0.2秒
くらい遅くなるということでした。 

ランナーの0.2秒を距離に換算すると、大体約1.2m
です。片手を添えて捕球すれば、この1.2m分、
ランナーが1塁ベースより手前にいる訳ですから、
精神的にも余裕を持って送球できますね。
キャッチボールの最後に行ったスナップスローの
競争も、タイムを計ってみると随分速くなって
いることが実感できると思います。

キャッチボールの後、昨日は走塁をやりました。
これは部員全員にいえることなのですが、打ってから
打球を見てしまう時間が長く、走り出しが遅いのです。

フライか、ゴロか、どちらの方向に飛んだか、などは
大体打った感覚でわかりますから、とにかく「打ったら
すぐにスタートする」という極めて基本的なところ
から確認しました。

次に、打った後、左足と右足のどちらから走り始めれば
一塁までスムーズに走れるか、そしてどこに目線をおけば
最短距離でまっすぐ一塁まで走れるか、を確認しました。

イチローは、打った後の踏み出し足がいつも決まっている
ことはもちろんですが、一塁までの歩数、そしてベース
ランニング1周の歩数も毎回きっちり同じだそうです。
要するに自分のスピードを自分できっちり理解している
ということですね。 リズムさえ狂わなければ、毎回
同じスピードで走ることができるということにもなります。

そういう意味で、生徒たちにも「打ってから一塁到達
までの歩数」を調べさせました。 当たり前のことですが、
左バッターのほうが2歩くらい一塁まで近くなります。
走り方が良くなって歩数が縮まれば、それだけ一塁までの
到達時間も短くなる。 タイムを縮めるよりも歩数に換算
して歩数を減らす方が生徒たちも分かりやすいようです。

最短コースを走るために、小さなカラーコーンを要所に
配置。これも理想のコース取りには結構効果があります。

内野安打を稼ぐことが目的ではなく、ひとつでも次の塁
を狙い、ヒットを2塁打に、2塁打を3塁打にするための
走塁を目指していきたいと思います。

コース取りと歩数を意識させるだけで、今までもたもた
していた走塁が見た目にも少し変わってきたました。
いい練習ができました。

最後のほうに雨が土砂降りで降ってきましたので、
昨日は自主練習も行わずに、早めにあがりました。
0.1秒=60センチ。 結構な距離です。一瞬の
クロスプレーは本当に0.1秒の違いで決まりますから、
この冬はその点も生徒たちに意識づけをさせて行きます。


少年野球ブロガーさんたちの間では、
去る11月11日に行われた「手の平
捕球講習会」の様子が続々とアップされて
います。 

最近興味のある、というか勉強してみたいと
思っていたことのひとつに、グラブの型付けが
ありました。 自分が物心ついたころには、
父の影響で家にはたくさんグラブがあり、メンテ
は自分でもやっていましたが、型付けは自分も
きちんと勉強した経験があまりなく、その点では
まだまだ指導者とはいえないレベルです。

手の平捕球で使われているグラブは、これまでの
グラブとは全く一線を画すものであるというお話。
色々と情報を集めれば集めるほど、もうプレーヤー
としては終わった人間であるのに、下のリンクに
あるグラブが欲しくなってしまうわけです。

こちらのお店↓
http://shop.ede-c.com/hatuspo/

ちなみに今、部室に、手入れの行き届いていない
破れかけのキャッチャーミットがあります。それを
部費で修理して頂こうかな、などと考えています。
(K先生と相談してみないことには分かりませんが、
現在ミチアキは部のミットではなく、個人のミットを
使っていますので・・・。)

今日は久しぶりに夜、寮の仕事が無い日なので、
ネットで色々情報を集めていますが、どうしても
今の自分の頭の中が「冬のトレーニングをどうするか」
ということに傾いています。 必然的にそういう情報が
集まってきます。

「スポーツ用地下足袋」↓
http://shop.ede-c.com/Mall2/259/102702.html#tabi

「ラダートレーニング用品」↓
http://www.fungoal.com/ladder.html

今年の中学野球部のテーマは

「股関節と足の親指を鍛え、下半身の力を上半身に
 スムーズに伝達する」

ことだと思っています。 それと同時にグラブの手入れ、
野球の知識、チームワークの向上などやることが盛り
だくさんなわけですが、このテーマはぶれないように
練習をしていきたいと思います。

ちなみに先ほど、グラブの手入れ法について分かりやすく
説明してあるページを見つけました。部員のみなさんは
参考までに。

http://www.rivo.mediatti.net/~giichan/teire.html

こんなのもありました
http://www.mizunoballpark.com/maintenance/glove/index.html

何事にも、ものを買うには先立つものが必要ですので、
計画的に貯金して、それが「必要なもの」であれば購入
したい意思を奥さんに伝えねば・・・。

最近は給与明細もろくにみていないほど、財務面は
家内に任せてありますので・・・。仕事頑張るぞ!!!
今日は放課後の課外講座がある日です。

わたしも高校3年生の受験生に英語講座を開講している
ため、練習にはでることができません。 ミチアキに
メニューを渡し、午後6時に講座が終わると同時に
グラウンドへ様子を見に行くことにしました。

さすがにここ最近の寒さは体に堪えます。今朝の
起床時の気温はマイナス1度。日中はまだまだ
温かいですが、寒暖の差が激しく、体調を崩しやすい
時期です。

今日の練習メニューは以下のとおりです。
以外に順調にメニューを消化し、ティー打撃を
たくさん行うことができました。

1.ランニング・体操・ストレッチ・アップ・肩体操
  ・ペットボトル・キャッチボール(投げ方を確認
  しながら先週と同じように)

2.シャトルラン5本・手押し車塁間2往復・
  また割りジャンプ塁間2往復・
  前にダッシュしてバック走ダッシュで戻る(5本)

3.ピッチャーはロードワーク(グラウンド内を走る)
  を20分やってから投球練習。
  野手はティー打撃。ティー打撃はバットコントロール
  をするほうの腕で20球行い、高めのボールをたたく
  練習を20球ほど行ってから始める。通常より重い
  バットを使い、最後のセットで通常使っている
  バットを使って打つ。

6時を少し過ぎたところで見に行きましたが、少ない
人数でしっかり練習していました。 投手も冷たい
空気を切り裂いていい球を投げていましたが、あまり
無理をさせないよう、こちらもセーブしながら練習
させないといけませんね。

こういう中途半端な気候のときほど怪我をしたり、
体調を崩したりしやすいものです。 寒さを吹き飛ばす
ような大きな声を出し、一つ一つの動作に気合を入れて
練習して欲しいと思います。 

私ももう一度気合を入れるべく、きれいに頭を丸め
ました。まったく季節感のない頭をしていますが、
生徒と一緒に元気よく明日も練習したいと思います。

居残り練習を遅くまでやり過ぎて食堂の係りの方に
お叱りを受けるほど、生徒たちは意欲的に取り組んで
います。今のうちにしっかり個別指導をしてあげたい
と思います。
昨日の練習について記事を書きそびれて
しまいました。失礼しました。

昨日は雨天でしたので、基本的には体育館
周りで基礎体力のトレーニングが中心になり
ました。 

今週の初めから続けている投げ方の正しい動作は
昨日も続けました。ボールは腕に力を入れて投げる
ものではなく、膝を中心とした体重移動で投げる
のだということを生徒たちは少しづつ実感として
分かってきたようです。捕球からすばやく投げる
練習が少しづつ板についてきました。

その後は上半身、下半身の瞬発力系の筋肉、持久力、
鉄棒を使った懸垂、坂を後ろにダッシュして腿裏や
バランスを鍛える運動、それに素振りと盛りだくさん
の練習になりました。 1年生は結構疲れたと思い
ますが、2年生は去年の貯金があるのかある程度
余裕をもってやっています。 少しづつ練習の質と
強度を上げていこうと思います。


今日の練習は以下へ

昨日は課外授業のない生徒たちにしっかりと
個別指導をすることができました。 昨日
練習に参加できなかった生徒たちのために、
今日はもう一度スナップスローのおさらい
をしました。 

誤算だったのは、今日はインフルエンザの
予防接種で、部活に参加できない生徒たちが
何人かいたことです。 私なんかは先生の
制止を振り切って部活をやっていましたが(笑)
今考えれば随分と無謀なことをやっていた
ものです。

それを差し引いても、ヤブとマサヤ以外は全員
スナップスローの基本を一通りやりました。
昨日に比べて、全体が随分とスムーズに動く
ことができるようになってきました。きれいな
ゲッツーのかたちがだんだん決まるようになって
きました。 当然バント処理や、軟式独特の
ボテボテの当たりに対してもいい効果が期待
できそうです。

今日のアジアシリーズを見ていても、台湾のチーム
が日ハムと互角の試合をしています。互角の試合に
持ち込むための必須要素といえば、やはり守備力と
投手力です。 今日台湾チームで好投したレイボーン
とモレルはいずれも日本球界で結果を残すことが
できずに台湾に渡り、そこで一皮むけた選手たち
です。 彼らが好投し、野手陣が堅守で盛り立てる。
攻撃は淡白でしたが、いいゲームをしてました。

うちがもうひとつ壁を破るためには、投手力、守備力
のレベルアップはもちろんのこと、走塁面ももっと
鍛えなくてはいけないと思っています。

瞬発力と体のキレ、そして股関節の力を鍛えるために、
去年からバスケットボール流のシャトルランを取り
入れています。 さらにシャトルランをするときに
パワーリスト・パワーアンクルをつけて走っています。
去年はこれで大幅な走力の向上が見られましたので、
今年も期待したいと思います。

今日もtouchさんの言っておられた一言を思い出して
いました。 

「野球を基本から教え、上につなげるには、どの
 ポジションも ある程度守れるように教えて
 もらえるほうが、選手は幸せなのではないか」

すごく印象に残る言葉でした。しかもtouchさんの
息子さんの経験から出てきている言葉ですから、
非常に重みがあります。

外野もしっかり内野の動きが出来るようになるまで
根気よく教えていきたいと思います。

明日は午後から雨の予報ですが、天気の許す限り
基本とその応用を練習したいと思っています。
満木先生に無駄の少ない投げ方を教えて頂いて、
それを基本練習に取り入れ始めて3日目です。

放課後の課外授業に出ている生徒が多く、プラスに
考えれば個人指導を丁寧に行うことができます。

いつものように体操・ストレッチ・アップ・肩体操
ペットボトルの基本動作をしてから、満木先生に
教えて頂いたキャッチボールを繰り返しました。

その後、ゲッツーの動きを想定して、捕球してから
すぐ投げる動作が出来るだけすばやくできるように
練習しました。 全員が3人ずつ分かれてサード・
セカンド・ファーストに入り、ローテーションして
いきます。わたしはボールを出しながら個別指導です。 

上半身の動きは満木先生の基本動作がベース、下半身
の動きはとにかく足の運びをすばやくすることです。
理想は中日の井端・荒木の二遊間コンビの映像を自分
なりに研究して、それを中学生向けに応用してみました。

この間の「野球お父さんの会」にてtouchさんに教えて
頂いた、捕球してから1・2のタイミングで投げること
もこの下半身の移動が肝になります。 今日は40分
くらい練習しましたが、飲み込みの良い生徒はその
タイミングがつかめたような感じでした。

やはり強いチームはシートノックが違います。ひとつ
ひとつの動作がきびきびしており、特にその差が顕著
に表れるのがゲッツーの動作ではないかとわたしは
思います。 冬の間に他チームに追いつき、追い越す
べく、明日もゲッツーの動作の復習をして、土日で
その応用をしてみたいと思っています。

今週末は休み明けということもあり、練習試合は
組んでいません。金曜日の練習を経て、土曜日、
日曜日と久しぶりにじっくり腰をすえて基本練習に
取り組んでみたいと思います。

スタメンとバックアップの実力差を縮めていくこと
も、この冬の重要課題になります。 寮生や一部の
通学生は高い意識をもって頑張ってくれています。

チーム全体がそういう雰囲気になってくれればよい
のですが、まず挨拶と返事、そしてチームメイトへ
の声かけをわたしが先頭に立って実践していきたいと
思います。
今日も昨日に引き続き、寒い一日でした。

昨日の夜はこちらは外気温1℃でしたから、車に
霜は降りるわ、子供は布団を脱いで寝ていたため
冷え冷えで夜中に嘔吐するわで大変でした。

寒い中ですが、生徒たちは大きな声をだしつつ
よく頑張っています。昨日に引き続き、投げ方の
確認をしてから、今日はバッテリーは下半身の
強化、そして野手陣は投げ方の基本を生かした
ローテーションのメニューをこなしました。
無駄の無いフォームが定まってくると、当然
リリースの際のブレが小さくなりますから、
これから暴投も少しづつ減ってくると思います。

実際ローテーションの中では、捕球してから投げる
までの姿勢がよくなり、タイムも早くなっていると
思います。 ミスの少なくなった内野守備ですが
さらに堅いものにすべく頑張りたいと思います。

下半身強化のメニューは、立花さんのサイトに載って
いたメニューが中心ですが、メニューとメニューの
間にジョギングを取り入れることについては大きな
効果を実感しています。 無酸素運動の後に必ず
ジョギング(有酸素運動)を入れるわけですから、
疲労のたまり具合がぜんぜん違うようです。

投手陣も昨日に引き続き軽いピッチングを行いました
が、タケチャンもタイシもリリースポイントが前に
なったおかげで、変化球の曲がり端がバッター寄り
になり、特にタケチャンの縦スライダーはミチアキが
捕球できない程のキレを見せています。 フォームが
しっかり見についた後のピッチングが楽しみです。
まずは二人ともあまり無理をさせず、投球フォームを
体に覚えこませることと、下半身の瞬発力強化を
重点的にやっていきたいと思います。

明日は放課後課外授業で参加人数は少ないと思いますが、
その分重点的に個人指導を行いたいと思います。

11月19日には市内選抜の選考会を兼ねた野球教室が
行われます。選考会に参加できる人数は5名までなので、
まずはレギュラーの2年生5人を参加させたいと思って
います。 選抜チームに入れるか否かは微妙な所ですが、
今の自分たちの位置づけを知るにはいい機会だと思います。
いい刺激を受けてくることを期待したいですね。
昨日、本ブログが2万5000ヒットを記録
しました。 誠にありがとうございます。

毎月紙で発行する保護者向けの通信では
様子が伝わらないという思いでブログを
始めましたが、当初からは考えられない
メリットがたくさんありました。

ブログでコメントを下さった方の息子さんが
おられる学校と、うちの学校がもう少しで対戦
するというところまでいったこともありました。

今月に入ってブログ内で知り合った方々との
情報交換の会に参加することができ、そして
ブログのリンクから部員の親御さんが満木先生
の情報を見つけて来られて部員が先生のところに
お世話になり、先生とのご縁も出来ました。 

5月と8月にお世話になった橿原中の先生にも、
偶然だとは思いますがブログを見ていただける
ようになりました。

奈良から本校の高校野球部に生徒を送ってくださった
シニアのチームに息子さんを入れておられるお父さん
とも知り合うことができました。

以上のように、ざっと紹介してきただけでもこれだけ
の出会いがあり、人の輪がインターネットを介して
ひとつにつながりつつあります。 素晴らしいことです。

これからも少しづつ着実に歩んでいきたいと思います。


別件ですが、引退したリョウタロウのお父さんから
野球部のためにトンボ、草刈鎌、熊手を寄贈して
頂きました。 これからますますグラウンドの環境
整備に努め、選手育成に尽力させて頂きます。生徒
たちも感謝して使ってもらいたいと思います。

今日の練習は、昨日の満木先生のアドバイスを基本
練習に取り入れてやってみました。 トップの位置を
先生に教えて頂いた位置で決め、キャッチボールを
行いましたが、腕が後ろに入りすぎていた生徒たち
のフォームに改善が見られるようになりました。
今日一日だけでなく毎日、体が覚えるまで繰り返し
練習させたいと思います。

タイシ・タケチャンのピッチングにも変化が見られる
ようになりました。フォームに無駄が少なくなり、
力がスムーズに球に伝わり、いいスピンがかかって
ボールに勢いとキレが出てきています。 これも
毎日少しづつ続けて練習させたいと思います。


今日もたくさんの方からコメントを頂き、嬉しい限り
です。これからもどうぞよろしくお願い致します。
本日は、高山で講演を終えられた満木先生が
本校を訪問され、野球部の見学に来られました。
ミチアキが5月に治療を受けた先生ですが、
その後の経過を見に来てくださったようです。

午後4時過ぎに駅まで先生を迎えに行きました。
そのままお話をしながら学校までお送りし、
部活を見ていただきました。最初第三体育館の
周りで練習していたのですが、グラウンドで
何とかやれそうだったのでグラウンドにて
引き続き練習をしました。

内容はキャッチボールにティー打撃、とごく
基本的な内容でしたが、肩甲骨と鎖骨、そして
肩との相関関係を説明して頂き、それにあわせて
投球フォームにすこし工夫を加えることによって
いいボールが投げられるというアドバイスを頂き
ました。 

ピッチャーはそれをもとにして投球練習を見ていた
だきました。 先生はオーバースローの投手を沢山
見てきておられるので、ちょっとフォームのバランス
が悪いタケチャンを重点的に指導して頂きました。
時間の関係で途中になってしまいましたが、継続的に
練習して、冬の間にしっかりしたフォームを身に
つけさせたいと思います。

タイシはサイドからのリリースポイントが前になった
ことで制球が安定し、球威とキレも増してきました。
こちらもしっかり走りこませてコントロールと変化球の
キレを磨かせたいと思います。

ティー打撃にも手首の使い方のアドバイスがすぐに
生きてきました。 明日からの練習が楽しみです。

何より、暗い顔をして治療院に来たミチアキがいきいき
とリーダーシップをとって、主将として野球をやっている
ことを先生も喜んでくださいました。わざわざ千葉から
来て頂いて、本当に貴重な機会を得ることができました。

続いて大学生をひとり、先生に泊まって頂く宿舎の
ほうで治療することになり、わたしもご一緒させて
頂きました。 わたしもテレビや新聞で何度か見た
ことのある実績のある選手でしたが、1年間肩痛で
なやんでいたとのこと。 ご両親と一緒に来園され
ましたが、ご両親とわたしの見ている前で、本当に
肩の痛みが取れてしまったことに驚きを隠せません
でした。 

1年間の痛みが2時間弱で取れてしまったのです。
先生が特別なことをされているというのではなく、
体が痛いと感じる動作をやめて、体に負担のかかり
にくい体の使い方を指導されているといった感じで
したが、ネット上でうわさになっていた治療を目の
前で見ることが出来、本当に貴重な経験をさせて
頂きました。 

何より、将来のある有望な選手が怪我で埋もれていく
ケースが多い中で、先生が今日来てくれた大学生にも
希望を与えてくださり、実際に痛みをとるという結果
を出しておられるということにすばらしいものを
感じました。 先生の言葉の端々に、患者さんに自信を
取り戻させようという気合のようなものが感じられました。

その後は患者さん御一家とお食事をご一緒させてもらい
ました。ここでも先生や大学生、ご両親から色々なお話
を聞くことができました。 自分がこれから子供を育て、
また指導者として野球に関わっていく上で本当にために
なるお話でした。

明日は先生を早朝に駅までお送りして、また通常の授業に
戻ります。 通常業務の中での先生来校でしたが、ただ
1接骨院の先生が来て頂いたというにはあまりにも多い
収穫がありました。 この満木先生とのご縁を大切に
していきたいと思います。
今日は母親の誕生日です。若い若いと思っていましたが、
今年で55歳。 実の母が先日亡くなったこともあり
昔のように気合で頑張ることもなかなかきつくなって
きたようです。150センチあるかないかの小さい
体で一家を支えてくれていますが、わたしもあまり
心配をかけないようにしていきたいと思います。

さて、タイトルのとおりこの辺りにもついに出たん
ですよ、あれが。 最近日本中によく出没するもの、

そう、です。

学校は山の中にあるのですが、すぐ近くのゴルフ場に
熊が現れたということでちょっとした騒ぎになっています。

明日満木先生が来られるのに、もし熊がでたらどうしよう
か、と悩んでしまいますが、何もないことを祈りたいもの
です。 

明日から練習が始まりますが、暗くなるのが早くなって
きているため、キャッチボールまで出来るかどうかと
いうところですね。 まずはボールの感覚を取り戻し、
しっかり動けるように体力も戻していきたいと思います。


現在本校の高校野球部は長崎県のほうに遠征に
行っているようです。 昨年の選抜準優勝校の
清峰高校や、強豪の長崎日大高校等と練習試合を
してくるそうです。結果はともかく、そのような
学校と試合が出来るだけでもすごいことですから
頑張ってもらいたいですね。

昨日のtouchさんの話(強豪校がどうやって選手を集め
ているか)を聞いていると、うちの学校が甲子園に
出て行くというのは本当に大変なことなんだなと改めて
感じました。 

実質2年とちょっとの高校野球ですから、軟式野球
出身者が県外から来る硬式経験者と競ってレギュラー
を取るだけでも大変なことです。 その上で、
セレクションを通過した硬式経験者が多数を占める
高校と甲子園出場をかけて争っていかなくては
いけないわけですから、うちの中学野球部出身者を
高校で活躍させるためには、やはり基本技術と
基礎体力を身につけさせておくことが絶対条件だと
思いました。

春の甲子園の予選に話を移しましょう。

秋季東海地区 高校野球大会

▼1回戦
岐 阜 中 京(岐阜2位) . 000 200 101=4 (中京)小亦-上村
皇 学 館(三重3位) . 000 001 000=1 (皇学)長谷川、轟-下村

浜 松 工(静岡3位) 000 002 102=5 (浜工)浦野-清水
菰   野(三重2位) 000 000 000=0 (菰野)西、野村-竹田

常 葉 橘(静岡2位) 000 00=00 (常橘)望月、中山、曽根-渡辺
愛工大名電(愛知3位) 910 0X=10 (名電)細江、高須-森 =5回コールド=

大 垣 西(岐阜3位) 000 010 00X=1 (大西)高野、清水-恒成 =8回コールド=
東   邦(愛知2位) 403 000 01X=8 (東邦)都筑、小野、谷本-芥川


▼準々決勝
大 垣 日 大(岐阜1位) . 001 000 122=6 (日大)森田-箕浦
浜 松 工(静岡3位) . 010 000 000=1 (浜工)浦野-清水

岐 阜 中 京(岐阜2位) . 000 000 124=7 (岐中京)小亦、川口-上村
中京大中京(愛知1位) . 420 000 000=6 (愛中京)竹内、大森-田中

愛工大名電(愛知3位) 001 100 000X=2 (名電)細江、柴田章-森
海   星(三重1位) 100 000 002X=3 (海星)高木-倉地、村木

東   邦(愛知2位) . 001 000 001=2 (東邦)近藤-芥川
常 葉 菊 川(静岡1位) . 002 000 32X=7 (常菊)田中-石岡

今日の準決勝で岐阜中京が海星に勝ち、常葉菊川が大垣日大
に勝ったようです。 

東海の春の甲子園出場枠は2枠ですので、中京と常葉菊川
はほぼ甲子園決定ですね。 岐阜中京は本校と同じ市内に
あり、進学実績や部活の実績でもいつもライバル校として
競っている学校です。 野球のほうは今一歩遅れをとって
いますが、甲子園では頑張ってもらいたいものですね。

明日、生徒たちは寮のほうに帰ってきて、あさってから
学校が始まります。 

また気持ちを切り替えて頑張ってもらいたいものです。
満木先生に学校に来て頂けるので、それもまた楽しみです。
今日はskyboys広報さん主催の「野球お父さんの会」
が名古屋で開かれるということで、夕方6時から
参加してきました。

6日に本校に来て頂く予定の満木先生、甲子園出場
経験ありの息子さんをお持ちのtouchさん、skyboys
の指導者のお二方にブログ読者の方がお一人と、
多種多様な参加者の方々からたくさんの貴重な
お話を伺うことが出来ました。

技術論から息子さんとの思い出、治療体験談、スポ少
の様子など、日頃わたしが生活しているフィールド
からは決して入ってこない生の情報がたくさんあり
ました。料理もおいしく、大満足の会になりました。

わたしも含め、皆さんの目指すところは同じもの
でした。 皆さん野球と子供たちが大好きな方々
ばかりです。 自分の指導方針についてももう一度
考えさせられましたし、自分の子供が何かスポーツに
携わることになったら本気で、全力でバックアップ
してあげたいと心から思いました。

満木先生の講演会は寮の仕事の関係で行くことはでき
なくなってしまいましたが、先生にも顔を覚えて頂き、
月曜の午後4時に駅に迎えに行くことを打ち合わせて
きました。 

ネットという世界も、使う人の心によって善にも悪にも
なるものです。 良い方面に使えば、何も無いところから
こんなに素晴らしい出会いが生まれます。 野球の技術
と同じですね。 毎日毎日どういう心を使って生活するか。
決めるのは自分自身ですね。 

本当に素晴らしい出会いの場を提供していただき、この
場をお借りして皆様に感謝申し上げます。 指導者として
自分を磨くべく、これからも頑張って行きたいと思います。
家庭学習期間に入り、野球部員のみんなは
どのように休みを過ごしているでしょうか?

わたしは、先週水曜あたりから危篤状態が続いて
いた母方の祖母が、10月30日未明に他界した
関係で、本日まで山口県に行っていました。

結局都合がつかず、祖母が息のあるうちに面会する
ことはできませんでした。 冷たくなった祖母の顔
を見ていると、自分に対する怒りと後悔の念が込み
あげ、涙をこらえることができませんでした。
結婚してから家族や子供たちの顔を見せることも
出来ていませんでしたし、命があるうちにできる
ことをしておくべきだったという思いが強いです。

親戚が久しぶりに一同に会し、祖母にまつわる
エピソードも色々聞きました。 その中で改めて
強く認識したことは、大正に生まれ、戦前、戦中
戦後の89年を生き抜いた祖母が、様々な困難に
遭遇しながら必死で命を次の代につないだ
「いのちのリレーランナー」であったという
ことです。

戦後すぐに祖母の家の前の川から大水が出ました。
戦争で夫を亡くした祖母は、「あの親子はもう死んだ
だろう」といわれていた中を、小さい子供たちをおんぶ
したり抱っこしたりしながら洪水の中を何とか逃げ
伸びて生き残り、そのあと再婚してわたしの母を生んで
くれました。

自分が生まれてきた意味は祖母を初めとする
たくさんの先祖がつないでくれたバトンを
しっかり次の代に受け渡すことであると確信を
持ちました。 

野球を通じて人生を学ぶこともそうですし、
中学や高校で必要な勉強をすることは「いい大学に
入るため」や「いい会社に入ってお金を儲けるため」
だけではないのです。 

つまりは自分が立派な大人になり、社会に役立つ
人間になり、次の代(自分の子供)をしっかりと
育てて、先祖から受け継いだ大切な命をつないで
行くために勉強し、野球をするのです。 

人生経験がまだまだ浅いわたしは人生について
偉そうに語る資格はありませんが、祖母の死に顔
を見て感じた強い後悔の念を、次の代をしっかりと
育てるために自分を磨くためのエネルギーに変えて
生徒と向き合って行きたいと思います。
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