駆け出し顧問の練習日記

中学野球部員の生き生きした日常を一般公開します。私の監督としてのスキルアップも目指しています。

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今年は大晦日もブログの更新作業。
わたしの生活も、去年と比べると
変わったものです。

今日も2通、ハガキが届いています。
トモヒトとコウスケ、どうもありがとう。

トモヒトへ 実行録をなくしてしまったようだけど、
      それならそれで毎日の記録を別の紙に
      記入して置くように。筋力アップを課題
      に頑張って。

コウスケへ 足の親指でバスタオル引き寄せる動きと
      股関節を鍛える動きを毎日やってみて
      下さい。この冬の間に俊敏に動ける体にしよう!

タケチャンは腰をなるべく暖めたほうがいいみたいです。
外で練習する時もカイロを張ったりして、冷やさないよう
工夫をしてみてください。

それぞれが、それぞれのお正月を迎えつつあることと
思いますが、無事に元気で新年を迎えられることに
感謝したいものですね。 お互い、いい年になるよう
頑張りましょう! よいお年を。
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今日はタケチャンとマサヤからハガキが
届いています。 どうもありがとう。

では本日もアドバイスを。

タケチャンへ まだ腰が少し痛いようですが、2、3日は動かさずに
       治療に専念してもいいかと思います。わたしが教えた
       骨盤の高さをそろえる体操を毎日朝と晩にやって、
       体のずれをいつも取っておく状態にするといいよ。

マサヤへ 雨の日以外は毎日トレーニングをやっているとのこと。
     いい感じだね。友達とやる事はすごくいいことだと思う
     ので、彼らが交歓会で勉強したことを教えてもらいながら
     頑張って下さい。


夏休みに比べるともう少しハガキがたくさん届いてもいい
気がしますが、自分に嘘をつかないためにも是非報告を。

社会にでて必要な事も報告・連絡・相談の3つですからね。

今のところ18人中7人。報告待ってます♪

今日も午前中4ゲーム、夜の10時から4ゲーム
バッティングしてきました。(200球)

松井秀喜は軸がぶれないようにするために、構えの
ときにがに股気味で構えているそうです。わたしも
今日の夜やってみました。下半身を相当鍛えて
いないとできないスイングですが、前に突っ込んで
しまって変化球に空振りしてしまう生徒には
いいヒントになると思うので、休み明けに
やってみましょう。 お楽しみに!!
今年2月から始めたブログも、何とか今日まで
続けることができました。 これまで訪問して
下さった方々はのべ33000人強。本当に
感謝しています。

これまでブログにコメントを下さった皆様は
以下の通りです。

田中正人さん、ドラ夫さん、トニーさん、航希さん、metooさん、
ゆきだるまさん、天堂さん、五輪さん、川の果てさん、
野球好きスキSSKさん、正敬寺さん、はぐれメタルまじんぎりさん、
あかななさん、ダイボーさん、ぐっさん、モトユキさん、餃子大好きさん、

コウイチロウさん、リョウタロウさん、「や」さん、
トラオさん(現タミさん)、baseball-oyajiさん、文球さん、裕さん、
白装束はなぜ黒いカラスが好き?!さん、csrkさん、少年野球コーチさん、
Skyboys広報さん、yuihahaさん、ぶぅさん、潤哉さん、暁空也さん、

motoさん、ちょいワル親父さん、touchさん、ちーまさん、DULLさん、
ちぃさん、元野球部さん、こうちゃんさん、満木月風さん、pokoさん、
とんぼがかりさん、悠太ママさん、悠太ファンさん、写楽さん、

そして橿原中学さん。

管理人のみ閲覧可のコメントも含めますと、51人の皆様から
励まし、アドバイス、感想などのコメントを頂きました。
コメントを頂くたびに頑張る意欲がわいてきました。
どうも有り難うございました。

生徒に「毎日何かひとつでも続けなさい!」といって指導している
手前、自分が途中でブログを止めることは出来ないと思いながら、
また遠方の親御さんをはじめ、日ごろ部活の様子を直接みて頂けない
方々に活動の様子を知ってもらいたいと思いながら、11ヶ月間
続ける事ができました。

嬉しいことより悲しいこと、悔しいことが多かったですし、
うまくいったことよりもうまく行かなかったことのほうが
圧倒的に多かった1年間でした。

しかしながら今の自分の力の範囲内では、部活においては
全力で取り組む事ができた1年間だったと思います。

本当に色々な方々に支えられ、応援されて子供たちの指導が
できる。自分も技術的にまだまだ向上することができる。

こんなに嬉しい、幸せなことはありません。

わざわざこんな山奥にある中学校に来ることをえらび、
全く結果を出していない野球部に入ることを選んだ
部員のみんな、本当に1年間良く頑張ってくれました。
みんなは私の誇りであり、財産です。公式戦で勝って
喜びを掴むまでは、あとほんの少しです。 

今日、荒川静香さんがこんなことを言っていました。

「その競技を楽しむには、その競技に本気で取り組むこと」

本当に楽しむためには、結果を出さないと楽しめない。
結果を出すためには、その競技に本気で取り組まなくて
はいけない、ということだそうです。 

荒川さんはトリノ五輪に臨むに当たって、「本当に自分にとって
ベストの準備をして、自分の力を出し切ることができた」から
楽しめたといっていました。

今は春への準備期間。春の大会を自然体で楽しむためには、
今本気で野球に取り組む必要があるのです。 新年にあたって
もういちど神様に初詣で誓いをたてて見てください。

来年も体の続く限り、一所懸命生徒と関わって
いきたいと思います。 どうぞ宜しくお願いいたします。
1年間ありがとうございました。
昨日から実家へ帰省しています。

自宅練習の様子を報告してくれるハガキが
実家のほうに届いています。 

ミチアキ、ユズ、T・ユウタ、A・ユウタ、
どうもありがとう。

ここからは個人的なアドバイスです。

ミチアキへ 交歓会に行って、いいキャッチャーになるには
      やはりいいキャッチングができることが最優先
      事項だそうです。ショートバウンドを止める練習
      は欠かさずやっている学校が多かったよ。自主練
      の時に頭においてやってみてください。

ユズへ   今のフォームを自分の物にするためにしっかり
      振り込んでください。スイングの時に左右の骨盤
      がしっかり使えているかどうか意識して振ってみて。

T・ユウタへ サイドランジをすると膝が痛いとのことですが、
毎回痛みを感じるようなら足の先を真っ直ぐする
事を意識してやってみて。来年は外野のレギュラー
       を取るつもりで!

A・ユウタへ 練習の調子はどうですか?ちょっと冷えて体が堅く
なりがちだから、柔軟は毎日やってください。あと
交歓会で教えてもらった内転筋のトレーニングも。

わたしも、実際に交歓会の内容が生徒に伝えられるように
今日はバッティングセンターで打ち込みです。いつもは5
ゲームくらいで上がるのですが、色々課題を意識してとり
くんでいたらいつの間にか250球(10ゲーム)打って
いました。 

やはり集中すれば、普段の倍くらい力が出るということ
ですよね。その代償として筋肉痛と戦っています。このへん
はもうごまかせません。

今年も残すところあと2日。毎日バッティングセンターへ
いくことがこの冬の目標かな。 みんなも頑張ってね。
今日は久しぶりに一日オフを入れました。

身もこころもこれほどリラックスできたのは
いつ振りのことになるのか?? 覚えていません(笑)

テンプレのほうも少し気分を変えて変更して
見ました。 年末から正月にかけて少し
中学野球らしいものに変えいきたいと思って
はいますが、時間が取れるかどうか・・・。

午前中から私用でまたしても刈谷市に行ってしまい
ました。 今日はどうしても雨が降って欲しく
なかったので、朝起きてから猛烈におまじないを
してからでかけました。するとどうでしょう。
用事を済ますまでなんとか雨が降らずにいて
くれたのです。 用事が終わって家路に向かい
始めるところでポツポツと雨粒がフロントガラスに
落ちてきました。

「お父さんの執念と気合だね」なんてことを
家内に言われながら帰ってきました。

そういえば自分の中学時代、地区大会でも
同じようなことがあった気が。

先発投手だった私は2-0でリードしていた
6回に、突如大雨に降られ、制球を乱して
2-2と同点に追いつかれます。なおも一死
満塁の大ピンチ。そこで一度試合は中断します。

審判団が協議している最中に、私は雨の中試合を
やってもらうアピールのためブルペンで全力投球。
「雨は絶対止む!」という気持ちを持って50球
程ミットの音を響かせたでしょうか(投げすぎですね)。
審判団が試合中止を宣告しようと3塁側のラインに
並んだまさにその時、雨が止んだのです。

一死満塁で試合が再開され、直後のバッターを三振に
取ったカーブを捕手が後逸するも、私がホームでランナ
ーをブロックしてタッチアウト。続くバッターを高めの
まっすぐで三振に切って取ります。

続く味方の攻撃は簡単に2アウトになるも、チーム1の
鈍足君が執念の死球で出塁。代走君がこれまた執念の
盗塁で2死2塁。 ここで私の女房役が執念のどん詰まり
ヒットをライト線に落とし、勝ち越します。

最終回は気合が空回りし、2・3塁にランナーを背負い
ますが、スクイズを読みきって牽制で誘い出し、2死
3塁。最後の左バッターを膝もとのストレートで見逃し
三振にとって試合終了。 何かチーム全員の執念と気合が
ひとつにつながってもぎ取った、忘れられない1勝です。

そのような熱い試合をぜひとも生徒たちに経験させて
あげたい。 オフなのですが結局野球のことを考えて
しまう私なのでした。ちゃんちゃん。
昨日のクリスマスプレゼントは長男・次男とも
すごく喜んでくれて、1日中それで遊んでいて
くれたみたいです。喜んでいる顔を見ているだけで
癒されますね。 

午前中に教員研修、午後に今年最後の大仕事にひとつ
めどをつけ、やっと今年の終わりを実感できるような
精神状態になることができました。

思えばこの1年、教員になって6年目でようやく
自分の力を発揮できる場を与えられ、今までとは
全く違う教員生活を送ることになり、アクセルを
踏みっぱなしの毎日でした。

岐阜の地に来て、どこか自分を繕いながら、教員
生活に疑問を感じながら生活してきた日々が今年
一大転換を迎え、同時に頭を丸めてヒゲを伸ばす
ことで自分というものを出すことに躊躇しなく
なることができました。

自分が心から無になって没頭できるものが野球で
あることが再確認でき、この競技とつながって
いくことで、教員として生き生きとやっていく
ことが出来ることを発見できた1年でもありました。

事実、体は疲労していますが心は元気です。

来年からさらに業務の負担が増えることが目に
見えていますが、その憂鬱を頭から消し去る
ことが出来るくらい充実した毎日を過ごす
ことが出来ています。

自分は占いというものはあまり信じるほうではない
のですが、

「去年までは八方ふさがりで、ことしから
少しづつ運命が良いほうに向いてくる。」

とある方に占ってもらったことは事実のようです。

自分の目標は、10年以内に県大会の常連になる
こと。 その目標目指して来年を飛躍の年にする
べく、今年1年をしっかり振り返って記録として
残しておきたいと思っています。 
愛知トレーニング交歓会二日目が
終わり、まとめたら丸1日かかる
ような収穫がありました。全国
レベルの先生の目の付け所に
感動し、また自分も勉強意欲を
かきたてられました。

「教えてるうちは勝てないよ」

とある先生に言われたことが
すごく心に残っています。分かった
つもりではいましたが全然分かって
いなかったようです。

まず、「生徒のやる気」ありきだよ、
ということを気づかせてもらいました。

やる気も新たに、今から

サンタクロースになってきます!
今日は愛知トレーニング交歓会初日です。

全国から300人以上の参加者があり、
スタンドには何とか技術指導を見て
盗んでやろうという中学生たちが
たくさんきていました。

今日の参加者はタイシ・タケチャン
A・ユウタ・マコト・トモヒトの5人。

会の運営には地元の中学生や先生方が
大勢参加し、リハーサルもしっかりやって
あったのでしょう。生徒たちが講師役でも
分かりやすく丁寧に教えてくれます。

最初に打撃練習を30分、サイドスロー講習
を30分、そして桐蔭学園の大川先生による
技術指導が1時間半。 設備の面でうちの学校
では出来ないメニューもありましたが、どこの
学校の練習もよく工夫されていて、まだまだ
うちの練習には改善の余地があるなと感じました。

具体的なことは明日まとめようと思いますが、
うちの野球部の場合はコツコツと当てていく
ことを意識しすぎてスイングが小さくなって
しまっていることが改善点として挙げられる
と思いました。 早速休み明けの練習から
取り入れようと思います。

生徒たちも、全く交流のなかった学校の生徒
とのふれあいを通じて、これからの練習に生かせる
何かを感じてくれたことと思います。

私のほうも橿原中のO先生、Skyboys広報さんとの
再会を初めとして、新たに数名の先生方と知り合う
ことが出来ました。瀬戸市の中学校とは早々に練習
試合を組んでいただける運びとなり、有難い限り
です。

これからひと冬こえるにあたって目指すべき練習の
方向性が見えてきたと共に、桐蔭の大川先生曰く
「公式戦に向けての準備」がまだまだうちの学校は
甘かったことがわかったので、4月1日の春の大会
に向けて計画的に練習を進めていきたいと思います。

今回色々な方々のおかげ、また天候にも恵まれて
とても有意義な交歓会になったことを感謝したい
ですね。
今日は成績会議がありました。

今回はテスト週間中にフルに勉強ができた
ので、実はとっても楽しみにしていました。

そして、2年生がやってくれましたよ!

7人中6人成績アップです!!

しかもあと1人もそれなりに頑張りが感じ
られる内容。 こういうことの積み重ねが
大事なんです。

みんなから応援してもらえるような部活に
なろうと思ったら、やはりやるべきことを
きちんとやる。 それがあって始めて
練習の成果がみんなに認められるんです。

この間のミーティングでの気持ちがうそで
ないことが確認できて本当に嬉しかった。

(Skyboys広報さん、みごとなピグマリオンでした!)


え? 1年生の話が出てこない??

そうですねー。1年生は少々負荷がかかっていた
ほうが勉強するのかもしれませんね。といった
結果でした。 まだまだ本気度が足りない者が
いるのかな。 あの2年生が出来たんだから
3学期は期待してます!! 

まずは放課後の居残り0を目指して、一丸と
なってやっていこう。 野球部はR中生の
模範となれるように! 
今日は保護者通信を書きました。

寮の通信と部活の通信と、2種類書かなければ
いけないわけですが、ネットにつながらない
方々のためにはこちらもしっかり書かなくては
いけません。

部活のほうには、今学期の最後のミーティングで
生徒たちが決めた目標をしっかりと明記させて
頂きました。

「春の市大会で3勝し、1位通過してT濃大会で1勝」

今のチームの実績から考えて、高い目標です。
この目標を生徒たちのほうから掲げてくれたこと
は本当に嬉しい誤算だったのですが、同時に
私は恩師が授けてくれたひとことを思い出して
いました。

「そこら辺の山に登るのと、富士山に登るのとでは
 必要な準備と覚悟が違う」

ということでした。 本気で高い目標に向かっていく
自分の姿勢の甘さを戒めてくれた言葉です。

今のうちの部に置き換えてみると、市内大会とは
いえ、3つ勝つということは高い山に登るも
同然の目標です。当然、今のような部活に
臨む姿勢では、山登りの途中で酸欠になったり、
嵐にあって下山を余儀なくされるかもしれない。

準備=心構えと日頃の練習 
覚悟=目標達成する上での精神力

だと私は考えています。 つまり今年の冬の練習次第
でこの山に登れるかどうかが決まってくるのです。

このことをどれくらい生徒が分かってくれているか
どうかは分かりませんが、保護者通信にも載せた
私の思いを生徒に少しでも感じ取ってもらえれば
と思います。

私の父はプロを目指して毎日20キロ、1日も休まず
に大学4年間走りこんだと言います。 実際父は150
キロ近い速球と精密なコントロールを身につけ、プロ
テストに合格してひとつの山を越えたわけですが、
チーム全体で目標に向かっていくとなると、本当の
意味で一人ひとりに自覚が求められます。

目標に向かって頑張って、ゴールに近づく体験は
これからの中学生の人生にも大きく関わってくる
と思うので、私も全力でサポートしたいと思います。
12月23日(土)に愛知トレーニング交歓会が
刈谷市にて行われます。 詳しいことはこちら↓

http://sports.geocities.jp/aichitre2006/

今回学校から5名の参加を認めていただきました。

2年 タイシ・タケチャン
1年 A・ユウタ・マコト・トモヒト

前日の夜、タイシとA・ユウタのおうちに部員が宿泊
させて頂くということで、お世話をおかけ致しますが
どうぞ宜しくお願い致します。

当日の日程についてブログにアップします。遅くなり
ましてすみませんでした。

12月23日の日程

 9:30 瑞浪駅に集合
 9:55 瑞浪駅より乗車
10:46 金山駅にてJR東海道本線豊橋行き快速列車に
      乗り換え
11:09 刈谷駅にて名鉄三河線碧南行き普通列車に
      乗り換え
11:11 名鉄刈谷市駅到着
11:30 刈谷市駅から公用車で刈谷球場に到着
12:15~15:30 合同練習会(刈谷球場にて)
16:00 刈谷市駅まで公用車で送り、14時20分発の
      電車にて各自自宅に戻る。


帰りの電車については、それぞれ自宅までの帰宅
方法が分からないといけませんので、わたしが経路
を調べてプリントにして生徒ひとりひとりに渡し
たいと思います。

必要なものは、公式戦用のユニホームとグラブ、
スパイクです。お金は帰りの電車賃と、軽くお昼
ご飯が買えるくらいの金額を用意して来て下さい。

本日の夜、参加者各位に連絡は入れますが、この
記事の内容で何か分からないことがありましたら
私の携帯までご連絡ください。宜しくお願いします。 
今日は寮の生徒が自宅へ帰省する日です。
2年生の一部は進学講座で学校に残るようです
ので、頭のほうも衰えないように鍛えて
欲しいものですね。 他の生徒も宿題は
早めに終わらせるように! 前半にやって
しまうのが肝ですよ!!


さて、3学期から高校の男子寮のほうが新体制
に入ります。

3学期から学習寮の担当を担当すること
になりました。学習寮とは、文字通り生活
の中で学習に重点をおいた寮です。

夜間の英語講座、質問会、補習などが入って
来ます。部活に注ぐエネルギーが削がれるの
ではないかというちょっとした不安がよぎった
りもしますが、今は部活が教員生活の生きがい
です。寮の仕事は後回しで部活やります!

部活一直線の私が選ばれるなんて人選
ミス(辞退も申し出ました)だと思い
ますが上の決定には固辞することも出来ず・・・。

幸い、寮を束ねる寮役員は二人とも私の
息のかかった生徒たちなので協力はして
くれそうです。ちなみに寮長は橿原中の
元野球部キャプテンです! 

結果を出すのならどちらかに集中させて
ほしいのが本音ですが、自分が成長できる
チャンスかもしれないと考え、前向きに
やって行きます! 

ブログの更新スピードも落としたくない
ですし、どの時間を削ろうか・・・。結局
早起きするしかないのか。 計画的に生きる
ことがもとめられますね。
昨日は午後から雨。

期末テストも終わり、晴れやかな表情の
中にも眠気と疲れの残る生徒たちとともに
ミーティングを行いました。

内容は冬休み中の自主トレメニューの決定と
春の大会のチーム目標を決めることです。

生徒たちが話し合った結果、

「春は市内予選で3勝、1位突破を目指す」


という高い目標が設定されました。

それをクリアするために、冬の間に単に練習を
頑張るだけでなく、目標クリアに何が必要なのか
を見据えてトレーニングしないといけません。

我がチームの現状を踏まえ、

1.エラーは1試合1個程度になるまで守備を鍛えぬく
2.サインミスをゼロにする
3.バッテリーの強化(出したランナーを進塁させない)

という具体的なものが生徒たちの間から出てきました。
去年のチームのミーティングではなかなか具体的な
内容まで話が踏み込んでいかなかったのですが、
冬の段階で自分たちの課題がある程度はっきり認識
出来ているということは、進歩だと思います。

上記の課題をクリアするために、そして自分の理想の
選手像に近づくために「個人の課題と個人目標」も
設定して自主練をしてもらうことになりました。

おうちの方は生徒たちの自己分析がどうなっているのか
見てあげてください。 特に1年生の場合は、夏の自主練
も実行が伴っていないものが何人かいました。 実行録
を冷蔵庫の上に貼っておくなど、工夫をお願い致します。


ミーティング終了後は、雨でしたが今年自分たちが
グラウンドを使わせていただいたことに感謝の気持ち
を込めて、部室とダグアウトの掃除をしました。
雨の中でしたがきれいにぴかぴかにしてくれました。

去年は掃除をさせても全く間に合わなかった2年生
がてきぱきと指示をだしつつ掃除をしているのを
感心の面持ちで眺めていました。

そして今日、2学期の終業式が終わり、通学生は
今日の午後から冬休みに入ります。 他校は22日
まで練習しているわけですから、それを考えると
毎日少しづつでも体力が落ちないように自主トレを
してくれればと思います。

何はともあれ、生徒たちはここまで予想以上に
よくやってくれています。 そのことにこちらが
感謝したいですね。 

明日は寮生の帰省の日です。 おうちに帰って
初日はゆっくり休んで英気を養って、それを
自主トレにぶつけてください!
今日で無事、29歳の誕生日を迎えることが
できました。 この歳なんでもうプレゼント
などはないけれど、家族にお祝いしてもらい、
好物のコロッケを作ってもらっていい誕生日に
なりました。

20代でいられるのもあと1年。人に歳を
聞かれると「来年で30です」となんとなく
言わなくちゃいけないような気になっって
きますね。

高校の時に、先生から「誕生日は自分を産んで
くれた親に感謝する日だよ」といわれて
変な学校に入ったなと当時は思いましたが、
自分が二人の息子の出産に立ち会って、
今では本当にそのとおりだ実感できます。
あれは本当に素晴らしい体験でした。
これから子供をもつ男性には是非おすすめ
したいくらいです。

お母さん、ありがとう。

今年は4歳と2歳の息子の父親にふさわしい
人間になるように自分をレベルアップ
させることが目標です。

そして、少しずつ強くなってきていることが
実感できている野球部の活動と家庭の両立が
目標です。今年は上位進出の足がかりをつくり
たいと思います。 

29歳もいい1年になりますように!
R中・高は明日から一斉に期末テスト
に入ります。 みんなの日頃の努力が
認められるのは、やるべきことをしっかり
やってこそです。

やるからには、中学野球部全員成績アップを
めざそう。 高校の授業ばかり持っているので
中学生の様子はイマイチ伝わってこないけど、
これまで以上に勉強を頑張らなくてはいけない
学年である2年生、そして1年生もそろそろ
定期テストにも慣れてきた頃でしょう。 

おうちの方にも、自分が変わったところを見て
もらって恩返しをするチャンスです。 

今回は全員に期待しています!!!
「硫黄島からの手紙」という映画が
公開され、ちょっとした話題になって
います。

戦時中、市丸利之助さんという少将が
硫黄島の地下壕、気温45度の灼熱の
中で、当時のアメリカ大統領に向けて
書いた手紙がもとになって、映画ができ
ました。 

以下そのリンクです。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h13/jog185.html

ただ、「日本が戦争をして、アジアの人たちに
苦痛を与えた」としか教えられてこなかった
私たち。

それが間違っているわけではない。しかし、もの
すごく一方的な見方(しかも戦勝国側からの見方)
ということがよくわかる。

日米両面から硫黄島をみつめたクリント・イーストウッド
監督の目の付け所は、日本人の歴史学者よりもはるかに
柔軟だと思います。

今まで受けてきた教育にずっと違和感を持ち続けて
20余年。中学時代、あまりに理不尽な授業をしている
先生と喧嘩したことともあったが、上手く説明できない
自分が悔しかった。

もう少し早くこのことについて勉強したかった。

まだ映画は見ていませんが、事前に硫黄島に
ついてしっかり勉強してから是非、この映画を
見てみたいと思います。

大東亜戦争=日本の侵略戦争
戦前の日本=悪
日本よりの報道は全てNG

というのが今までの報道や教育の定石でしたが、
硫黄島でこのような気高い志をもった日本人がいた
ということがテレビでも報道されるようになった
ということは、少しづつですが日本人の中に
自由な議論が出来る雰囲気が生まれつつあると
いったところでしょうか。

戦前の日本にも立派な人はいたはずなんです。
もっとそういう人たちについて勉強する機会が
あってもいいと思う今日この頃です。
今年は、3月のWBCで基本技術の高さを
世界に見せ付けた日本ですが、今回のアジア
大会でも随所にアマチュアのレベルの高さを
見せてくれました。

本当に後一歩で優勝だっただけに、残念でした。

しかしながら決勝の台湾戦で吉浦選手が8回に
放った勝ち越し2ランは、コースは甘いとは
いえ技術的にはすごく高いホームランだった
と思います。 アトランタオリンピックでの
松中の2ランを思い出しました。

アマチュア、特に社会人野球は金属バットの廃止と
企業のアマスポーツ撤退によりしばらく試行錯誤が
続いていたようですが、この日本代表を見ていると
高校を卒業した野球選手のためのプロ養成機関と
してはまだまだ頑張ってもらわなくてはいけないと
感じました。 

金属バットの廃止により、ひと昔前とはアマ選手の
バッティングフォームもプロむきに変わってきている
ようにみえます。

私の中学の後輩もかつてJR東海で頑張っていましたし、
何度も対戦した同期の選手は現在トヨタ自動車の主将
として頑張っています。 社会人野球の情報もこれから
少しづつ集めていきたいと思います。

このシステムは日本独自のものですね。 10年くらい前
ですが、社会人野球のシステムについてアメリカの友達に
話したらよく分かってもらえませんでしたね。
(企業が広告目的でスポーツ選手を援助するのではなく、
 自分でクラブを運営し人材育成するという犠牲的スタイル
 が良く分からないようです。)

吉浦選手のバッティングはうちの中学生にも見せて、
勉強させたいと思いました。
ピンチやチャンスで集中力が高まると、
自分を追い込んでしまう選手がいます。

逆に、ピンチやチャンスになり集中力が
高まると、アドレナリンがでてくると
いうか、自分の力が倍加してくる選手も
います。

こと野球に関しては、後者のメンタリティを
持っているかいないかはとても大事なことです。

うちの学校は私学です。どちらかというといい子
チャン、甘チャンが多く、前者のメンタリティを
持っている子達が多いのです。

育ってきた環境がこのメンタリティに大きく関わって
いることは間違いないのですが、

「一発勝負の個人競技を経験しているか、否か」

ということがかなり大きく関わってくるのではないか
と最近思います。

打者と投手、投手と打者の勝負は1対1。

例えば同じ状況で、格闘技はミスが許されない
分、1対1でも更なるプレッシャーがかかります。

ましてや採点競技(空手の型、アイススケート)
などはひとつのミスで大きく減点されてしまうため、
かなりのプレッシャーの中で自分の力を出す訓練を
させられます。

野球では、結局自分でピンチを乗り越え、チャンスで
結果を出すことでしかメンタリティが成長していかない
のが現状です。 要はコンスタントに自分の精神を鍛える
ことが難しい競技なのだと思います。

4年前にバスケの顧問をしていた時に、プレッシャーが
かかればかかるほど燃えてくるキャプテンがいましたが、
その子は極真空手の達人でした。

私の場合、小学校からやってきた剣道と、高校のときに
一時的に転向した空手が、今振り返ると野球をやる上で
のメンタリティの大きな助けになったと思います。

今度部内で調査をしてみたいと思うのですが、個人競技
をやったことがある生徒がもしいれば、その時の気持ちの
持ち方を思い出させて野球に生かしてあげたいと思います。

また、自分の息子には、将来団体競技をするなら、小さい
うちは個人競技も平行してやらせてあげたいですね。
まずは昨日の記事に、たくさんの方々のお見舞いの
コメント頂きましてありがとうございました。
何とか下の子は復活しつつありますが、まだ
ふたりダウンしています。 もうひと頑張りです。


さて、今日の話題。

このたび、15年ぶりに新しいグラブを
購入することにしました。(中1以来)

表向きは、今年野球漬けになって頑張った
自分へのご褒美ですが、本音はグラブの手入れや、
型付けのやり方を1から勉強するためです。

実は今回、オーダーメイドで硬式用グラブを
つくってもらいます。もちろん初めての経験です。

安価かつ高品質のグラブを作ってくれるとネットで
評判の、奈良県のアサダスポーツさんというところで
グラブをオーダーしました。

FAXで手の型取りとオーダー表を送ったその日に
電話がかかってきたのですが、電話のやり取りの
中で、その道40年のグラブ職人さんのこだわりを
感じました。

一通り注文確認がおわり、電話を切る間際の
職人さんの一言。

「心を込めてグラブをつくらせてもらいますから、
よろしくお願いします。楽しみにしていて下さいね」

品物を電話でオーダーして、これほど温かい気持ち
になったのは初めてでした。 この人は本当に真心
込め、自分の仕事にプライドを持ってグラブをつくっ
てくれているのだと感じました。

グラブには、長男の名前を刺繍してもらうことに
しました。

自分がしっかり型付けし、手入れをして、息子が
硬式野球をやることになった暁には喜んで使って
もらおう。そんな気持ちからです。

「次男の分も、とか言ってもうひとつ買うんでしょ?」
と家内からチクリと横槍が入りましたが、次男がもう少し
大きくなって、野球に興味が出てきたら本当に買って
しまうかも。何せ、もともとミズノのオーダー品を
作っておられた職人さんだそうです。腕が確かなはず
ですね。

しかし、硬式のオーダーメイドグラブ、普通は4・5万
しまっせ! それが基本価格1万8000円、私の場合
オプションをつけてジャスト2万円でやってくれるんです。
しかも品質はミズノの最高品質グラブと同じときてます。

完成は3ヶ月後の2月下旬。

今から本当に楽しみで、楽しみで・・・。
うちは4人家族ですが、12月3日から
私以外の3人全員が胃腸風邪で寝込むことを
余儀なくされています。

12月3日、試合を終えてからは、1時間以上
吐きっぱなしの息子の面倒を見ながら、そばに
添い寝して翌朝を迎える状況になりました。

家内も具合が悪くなって寝込んでいたので、翌日
の月曜日には午前中病院に3人を連れて行き、
点滴をうってもらってから授業に向かい、放課後の
受験講座を終えてからまた子供の看病をするという
忙しい状態でした。

いつもこういう子供の世話や、家事などを嫌な顔
ひとつせずに家内がやってくれているおかげで
自分が部活に専念できていることを改めて
自覚しました。

自分は病気の子供を1日世話をして仕事に行くだけで
疲れてしまいましたが、家内は1日も休まずにこの
仕事をこなしてくれているわけです。頭が下がります。 

今年のチームの躍進は、家内の協力なくしては
ありえなかったわけで、この場を借りて家内にも
お礼を言いたいと思います。いつもありがとう。

それから、これは本音です。

早く良くなってください(汗)
3万ヒットのキリ番を自分で踏んでしまいました!

なんだか嬉しいような、びっくりするような、複雑な
気分です(笑)

中学生の無限の可能性に魅せられ、これまで述べ3万回
見て頂けるまで続けることが出来ています。

生徒は明日からテスト週間に入りますが、久しぶりに
試験と試合が重ならないテスト週間になります。

勉強でも、R中生の模範となるべく頑張ってもらいたい。

朝から真冬並みの寒さとなった今日ですが、
TJ見市のT都中さんと合同練習兼練習試合を
させてもらうことができました。

保護者の皆様方には、寒い中応援、送迎等ご協力
頂き、感謝しております。ありがとうございました。

今日は家内と下の息子が胃腸風邪でダウンして
しまったため、休日に家にいてあげられずに
かわいそうなことをしてしまいましたが、それに
見合った収穫と生徒の頑張りが見られた一日でした。

相手のT都中は、今までの対戦相手とは別格の、
実績のあるチーム。新人戦から県大会でベスト
16に入ってくるような相手。その相手に臆せずに
どれくらい自分の力がだせるのかが試されました。

手短に試合結果と展開を。

第一試合

本校 2-5 T都中

寸評:まず2回の1死3塁のチャンスをサインミスで
   逃す。4回までにタケチャンは先頭打者を四球で
   出すイニングが続き、タイムリーヒットと暴投で
   2点を失う。しかしこちらもこつこつとつないで
   4回にヒットエンドランなどで2点を返す。
   点を取って追いついたすぐ後にミスが絡んで
   3点を勝ち越されるが、タイシが5回、6回と
   無難に押さえた。


第二試合

本校 2-5 T都中

寸評:お互いに1年生が中心のチーム同士の戦い。
   相手は1年生大会で既に県のベスト8に進出
   しているなど、力がある。 制球が定まらない
   ヨシヤが牽制のまずさなどをつかれ、3回までに
   3点を取られてしまうが、野手もよく粘って
   4回2死2、3塁からユウタが教科書どおり
   ライト前にはじき返し、2点タイムリーヒット。
   その後2アウト3塁からのタイムリーやエラー
   等で失点。 強豪と自分たちの差を肌で感じ
   つつも、何とか試合を作ることが出来たことが
   収穫だった。マコトはリリーフで1イニング登板
   し、1失点。


以前はこのクラスの学校と対戦すると、名前負けして
ビビッてしまい、全く自分たちの力が出せないまま
大量失点を重ねる姿が目立ちました。 しかし今日は
この間の好ゲームの慢心を戒められつつ、自分たちが
ゲームを作れるようになった手ごたえが得られた試合
になりました。

久しぶりに1年生も含め全員を試合に出してあげる
ことができ、私も嬉しかったです。

県大会にでるようなチームとの差は、個人の能力を
差し引けば、

1.練習やアップ、試合の中でひとつひとつの動き
  がきびきびしていること。要は「野球に取り組む
  姿勢」がやはり違っていたこと。

2.相手チームは非常によく野球を勉強し、ひとつ
  ひとつ細かいところまで状況に応じた指示が出せて
  いる。

3.走塁の積極性とリード幅

の3点だと感じました。

この3点は、個人能力のアップとあわせて
冬の練習でチームの課題としてしっかり
取り組んでいきたいと思います。

それに加えてどこのチームにも通用する投手陣を
つくる。まずは制球を安定させるための走りこみ
を、休み中に徹底させたいと思います。

試合後、「野球を楽しんでひたむきにやっている
姿勢が伝わってきました。また是非練習や試合など
一緒にやりましょう」と言って頂いて、指導者の方と
名刺交換もさせて頂きました。

全く縁もゆかりも無いチームに飛び込みでお願い
した訳ですが、本当に勇気をだしてよかったです。

他チームから学んでいく姿勢をこれからも持ち続け、
少しづつ活動の幅をひろげていきたいと思います。
今日は学校説明会。

部活にも何人か見学者がきました。中には
結構やる気がある経験者も。 一人でも
多く入ってくれて、一緒に頑張れればと
思っています。

ミチアキもキャプテンとしてしっかり保護者の
方に対応していました。知らない間に生徒は
成長しています。「部活は楽しいですよ!」
と笑顔で保護者の方に話している彼の顔をみて、
教師冥利に尽きる思いがしました。

うちのチームのような少数チームは、能力の
高い子たちばかりが集まっているわけではない
ので、全員が大切な戦力です。 ずっとボール
拾いだけで終わる生徒はまずいません。 

生徒たちが部活を楽しそうにやっている姿に、
お互いが自分たちを認め合って、部活の中に
自分の居場所がそれぞれできているのだと
感じます。 また、指導者としてもそこを
見てあげないといけないと思っています。

いじめの問題もそうですが、結局学校にも
クラスにも、はたまた家庭にも自分の居場所が
なくなり、いたたまれなくなって自分のいのち
を絶ってしまうパターンが多いようです。

団体競技は自分との戦いだけでなくチーム内での
本当の仲のよさと調和する心が養われます。
自分で努力して、チームメイトや指導者に認め
られれば、自然に自分の居場所が出来てきます。

同じ目的をもって、一緒に汗をながし、得た居場所。
教室や家庭で得られる居場所とは少し居心地が違う
居場所なのではないでしょうか。

部活を通して生徒のこころを育てることができれば
最高なのですが、今日の練習を見ていると自分の
思いが少しはかたちになってきていることが実感
でき、嬉しくなりました。

メニューとしては特別なことをしたわけではなく、
通常のメニューにケースノックを加えたものでした。

ケースノックを見ていると、人間力が上がってくる
すなわち、お互いのことを良く見て、よく考えて
プレーできるようになれば、自然にケースノックが
上手くいくようになるということが実感できます。

ユズがこの間のプレーの反省を生かし、思い切って
ボールに突っ込んで好捕。そのプレーに対してみんな
が拍手をおくり、そして次のプレーにいい流れを
引き継いでいく。 

ミスがでても、アウトをひとつづつとっていこうと
みんなで呼びかけ、カバーしあう姿勢が少しづつだが
出てきている。

部活にいけば、自己実現できて、思いやりの心も
育ち、野球の技術も上がり、そこにいて楽しい
自分の居場所がある。 

それが本当に理想の部活の姿だと思いますが、
生徒たちの頑張りで少しづつその理想に近づき
つつあることが感じられる。そのことがここ最近
すごく嬉しいのです。
3年生チームが初勝利をあげたのは今年
6月のことでした。 あのときも指導者と
して大変感動しましたが、それから半年が
経とうとしています。

今年は新チームになってから、練習試合・公式戦
を含めての通算成績が

8勝11敗1分(うち1年生の2勝1敗を含む)

既に8回みんなで喜ぶことができました。

飛躍と呼べるかどうかはわかりませんが、
生徒たちは着実にちからをつけてきています。

この間、一応シーズンの締めくくりを迎えましたが、
もう一段階レベルの高い相手とやってみたいと考え、
色々な伝をたどって、交渉してみました。

その結果、同じT濃地区内にあるTJ見市のチームと
初めて対戦をさせて頂けることになりました。新人戦
で既に県大会に出場している好チーム。 自分たちの
足りない部分をたくさん発見することができると思い
ます。 野球に対する取り組みや1球に対する執着心
状況判断などです。

通学生の保護者の皆様、公用車の関係でまたお近くの
方は送って頂かなくてはいけなくなりますが、どうぞ
ご協力よろしくお願い致します。 今回は2試合目に
1年生同士の試合も組んで頂けそうですので、全員が
試合に出ます。 激励して頂ければと思います。


そんなこんなで、練習にも熱が入ります。

昨日は放課後の課外授業で欠席した生徒たちも
含め、もう一度昨日の下半身の使い方をおさらい
しました。 

昨日すでに練習した生徒たちは、筋肉痛が辛そうでした
が、なかなか下半身の使い方が板についてきつつあります。

その後で週に1度のお楽しみ、サッカーをしましたが、
今日も1点を争う好ゲームになり、最後までみんな
一所懸命頑張っていました。 

明日は土曜日で、長い時間練習時間が取れますが、
練習の始まりに当たって

「R中野球部の公式戦の目標をどこに置くか」

ということについて、ミーティングをしたいと
思っています。 生徒たちの中ではおそらく野球の
大会に対する思いもバラバラでしょうから、その
辺りひとりひとりの意見を出し合って、チームとして
ひとつに集約していくことができればと考えています。

指導者だけ、でかでかと目標を掲げて、生徒がそれに
ついてこないようでは全く意味がありませんからね。

話の内容によっては、私の目標も修正を余儀なくされる
かもしれません。願わくば高い目標に修正されるといいの
ですが・・・。 ちょっと贅沢な望みですね(笑)

県大会に出場するようなチームとの個人能力の差は
別として、チームとして自分たちがどうしていくべき
なのか、知ることの出来るいい締めくくりにしたいものです。
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