駆け出し顧問の練習日記

中学野球部員の生き生きした日常を一般公開します。私の監督としてのスキルアップも目指しています。

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今年は、3月のWBCで基本技術の高さを
世界に見せ付けた日本ですが、今回のアジア
大会でも随所にアマチュアのレベルの高さを
見せてくれました。

本当に後一歩で優勝だっただけに、残念でした。

しかしながら決勝の台湾戦で吉浦選手が8回に
放った勝ち越し2ランは、コースは甘いとは
いえ技術的にはすごく高いホームランだった
と思います。 アトランタオリンピックでの
松中の2ランを思い出しました。

アマチュア、特に社会人野球は金属バットの廃止と
企業のアマスポーツ撤退によりしばらく試行錯誤が
続いていたようですが、この日本代表を見ていると
高校を卒業した野球選手のためのプロ養成機関と
してはまだまだ頑張ってもらわなくてはいけないと
感じました。 

金属バットの廃止により、ひと昔前とはアマ選手の
バッティングフォームもプロむきに変わってきている
ようにみえます。

私の中学の後輩もかつてJR東海で頑張っていましたし、
何度も対戦した同期の選手は現在トヨタ自動車の主将
として頑張っています。 社会人野球の情報もこれから
少しづつ集めていきたいと思います。

このシステムは日本独自のものですね。 10年くらい前
ですが、社会人野球のシステムについてアメリカの友達に
話したらよく分かってもらえませんでしたね。
(企業が広告目的でスポーツ選手を援助するのではなく、
 自分でクラブを運営し人材育成するという犠牲的スタイル
 が良く分からないようです。)

吉浦選手のバッティングはうちの中学生にも見せて、
勉強させたいと思いました。
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