駆け出し顧問の練習日記

中学野球部員の生き生きした日常を一般公開します。私の監督としてのスキルアップも目指しています。

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「硫黄島からの手紙」という映画が
公開され、ちょっとした話題になって
います。

戦時中、市丸利之助さんという少将が
硫黄島の地下壕、気温45度の灼熱の
中で、当時のアメリカ大統領に向けて
書いた手紙がもとになって、映画ができ
ました。 

以下そのリンクです。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h13/jog185.html

ただ、「日本が戦争をして、アジアの人たちに
苦痛を与えた」としか教えられてこなかった
私たち。

それが間違っているわけではない。しかし、もの
すごく一方的な見方(しかも戦勝国側からの見方)
ということがよくわかる。

日米両面から硫黄島をみつめたクリント・イーストウッド
監督の目の付け所は、日本人の歴史学者よりもはるかに
柔軟だと思います。

今まで受けてきた教育にずっと違和感を持ち続けて
20余年。中学時代、あまりに理不尽な授業をしている
先生と喧嘩したことともあったが、上手く説明できない
自分が悔しかった。

もう少し早くこのことについて勉強したかった。

まだ映画は見ていませんが、事前に硫黄島に
ついてしっかり勉強してから是非、この映画を
見てみたいと思います。

大東亜戦争=日本の侵略戦争
戦前の日本=悪
日本よりの報道は全てNG

というのが今までの報道や教育の定石でしたが、
硫黄島でこのような気高い志をもった日本人がいた
ということがテレビでも報道されるようになった
ということは、少しづつですが日本人の中に
自由な議論が出来る雰囲気が生まれつつあると
いったところでしょうか。

戦前の日本にも立派な人はいたはずなんです。
もっとそういう人たちについて勉強する機会が
あってもいいと思う今日この頃です。
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