駆け出し顧問の練習日記

中学野球部員の生き生きした日常を一般公開します。私の監督としてのスキルアップも目指しています。

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今日は部活の顧問会議がありました。

来年度から活動方針の中に

「学校教育の一環としての部活動を確立していく」

という文言が入ります。野球を通して人間と
して大切なことを学ぶことを前提に行っている
我が野球部の活動内容がやっと活字になった
という気持ちです。

もうひとつ、中学野球部を担当することになって
から考えていることが、一貫校ならではの「6年間
をとおして選手を育てていく」部活動です。

明徳義塾、東海大翔洋、桐蔭学園レベルとはいい
ませんが、中学でやってきたことをなんとか高校
野球部につなげていきたいという思いで、去年
1年間ずっと、指導者としての勉強を続けて
きました。 

今年も引き続き勉強は続け、限られた設備と練習時間
の中で、上につなげることを意識して出来ることから
やっていきたいと考えています。

しかし、今日の顧問会議の雰囲気からすると、残念ながら
学校の方針はそうではない。

ならば部員のいきいきした様子と、目に見えて精神的にも
肉体的にもたくましくなっていくチームの姿を周りの人に
見ていただくことが突破口になると思っています。

部活への考え方は様々あるにせよ、今までとは違う野球部
の姿勢や私の指導方針について、厳しい批判も含め、色々な
ことを言われてきましたし、時には衝突もしました。

その都度、「俺は中学野球部にこの学校での教員人生を賭ける!」
という信念を曲げずにやってきました。

死ぬ気で、真心込めてやっていれば、いつか必ず誰かが
分かってくれると信じてやっています。

家内以外は理解者はいないと思っていましたが、
今日は初めて自分の考えに共感して下さる意見を
出してくださった方がいました。

本当に心強かったです。ありがとうございます。

自分をこれまで支えてきた闘争本能と負けん気に
再び火がつきました。

生徒が自分たちで野球を考えられるようになりつつ
あるいま、チームも私も大きくかわるチャンスだと
思っています。

春の大会で目標が達成できれば、チームの中で
何かをひとつ、目に見える形で変えたいと思って
います。 それが何になるのか、はまだ今は言えませんが。
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