駆け出し顧問の練習日記

中学野球部員の生き生きした日常を一般公開します。私の監督としてのスキルアップも目指しています。

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新学期が始まったばかりですが、市内の
新人戦は今週末に始まります。

本校は今回たまたまくじ引きでシードされて
いるため、初戦は来週の8日になりますが、
1回戦を勝ち上がってきたチームと初戦を戦わ
なくてはならない分、しっかり準備をして
おかなくてはいけません。

そういう意味では今日の練習は試合を見据えて
目的意識を持った素振り、シャドーピッチング、
持久走が出来ました。

素振りは自分のポイントを確認し、全てのスイング
が同じ軌道を通ることを意識して250スイング、
シャドーピッチングは少しでもリリースポイント
が前になるフォームを探りながら200回行いました。

新チームになったばかりでまだまだ投手陣にも走り
込みが足りず、フォームも安定してきませんが
自分のフォームのどこが悪いのか、今日の練習で
知ることができたと思います。

また、持久走は芝生の上を裸足で走ってもらいました
が、土踏まずの発達と拇指球を意識して走っている
生徒達も何人か見受けられました。少しずつこちら
の練習の意図を汲み取ってくれるようになってきて
います。

雨でグラウンドが使えないときは限られたメニュー
になってしまいますが、明日は引退した3年生と送別
試合を行う予定。 その試合に向けていい準備ができ
ました。

あさっては県大会に出場しなければ対戦しないような
チームと練習試合をすることが出来ます。どんなチーム
と当っても、自分たちの基本スタイルである泥臭く点を
取り、守備をきっちりやる野球をどれだけ出来るか。
この土日でしっかり見極めたいと思います。
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今日から新学期のスタートです。

みんな宿題をきちんとやってきたようで、
ヤマダが親指のつき指で通院、ヤスが放課後の
公文学習で欠席、モトヒロが居残りで遅れた
以外は全員そろって練習に参加することが
出来ました。

午後は随分と強く雨が降っていましたが、
夏休み中にグラウンドに砂を入れたりして
コンディションを整えておいたお陰で雨が
やんだ後は外で練習することが出来ました。

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8月30日の練習メニュー

ランニング・体操・ストレッチ・ブラジル体操
肩体操・キャッチボール・トスバッティング
マシンを使ってバント練習、正対トス打撃

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今年はただ練習量をこなしていくよりもその
内容と目的にこだわってやっていきたいと
思います。 合宿の最終日に各自感想を
発表してもらいましたが、例年以上に各自が
やるべきこと、チームの目指すべき方向性を
はっきりと認識できているように思います。
そのため、今日のバント練習や、ミートポイント
をしっかり掴むためのトス打撃もみんなが
前向きに取り組んでくれていました。

狙ったところへボールを転がすにはどうすれば
いいのか、各自で工夫しようとしていました。
一から十まで教えてもらうのではなく、この
ように自分たちで工夫しながら上手くなっていく
過程を大切にしていきたいものです。

明日はもし今日のようにグラウンドが使えるので
あればシートノックや走り込みなど守備中心の
メニューを行う予定です。

ひとまず、新学期いいスタートを切ることができました。
速報ですので手短に失礼します。

先日行われました柏市のR中との
交流の記事が本校HPに掲載され
ました。以下のURLをクリック
して頂きますと、記事に飛ぶことが
できます。

http://pr.reitaku.jp/~hs_mizunami/news/2007082919323159.html

これからもHPに載せて頂けるような活動が
できるように頑張って行きたいと思います。
本日午前を持って、合宿が無事解散しました。
10日間という長い間でしたが、9月第1週
には新人戦が始まります。明日から始まる
放課後練習もしっかり充実させていきたいと
思います。

ひとりの離脱者も無く合宿を終えることが
できたのも、部員各々が自覚を持ってある程度
しっかり自主トレをしてきたことによる
ところが大きいと感じました。保護者の
方のご家庭でのご指導に感謝いたします。

また、今年は2年生二人を除いて全員が宿題
を完成させて合宿に参加しました。私も事前の
約束どおり、ダグアウト横にテントを設置して
徹底的に宿題をさせましたので、一応無事全員
が宿題を終えることが出来ました。

そして、何よりも、8月19日のグラウンド整備
をやって頂いたことと、ピッチングマシンを寄贈
して頂いたことで、本当に活動を充実させること
が出来ました。

私もK先生も進学講座と合宿を掛け持ちしながら
やっておりましたので、行き届かなかった面も
あったかと思いますが、次回の合宿がよりよい
ものになるように頑張っていきたいと思います。

今年は柏市のR中学校とも合同合宿を初めて行う
ことが出来ました。雨にたたられた日もありまし
たが、当初考えていた以上の成果があったと
思います。 交流試合も楽しい中にも緊張感の
あるものになり、合宿のスタートにおいて生徒
全員のモチベーションを高める上では最適の
合同合宿だったように思います。

今日は、私から解散式にて生徒達に二つのお願い
をしておきました。

1.通学生は10日間の寮生活を通して、ある程度
  自分のことは自分ですることを学んだはず。これ
  から自宅に戻っても、ユニホームを洗濯したり
  自分の部屋を掃除するなど、自分でできることを
  積極的にやってほしい。

2.夏休み明けの学校生活に上手く切り替えて入って
  いくこと。まずは宿題・提出物・小テストなど
  やるべきことをきっちりやること。野球の練習は
  後回しでいいからまずやるべきことやる。

新人戦前には体育祭も控えています。練習時間
も毎年のごとく削られてしまいますが、その中でも
やるべきことをきっちりとやっていかないと勝利は
見えてきません。

今年のチームの目指すべき方向性は、守備の確実性
と走塁に重点を置き、確実に1点を取りに行くチーム
づくりです。チームに大砲がいないことは生徒達も
分かっているので、今の方向性に全員理解を示して
積極的に取り組んでくれています。

去年に比べてチームの下地作りが早く出来ました。
いい状態を明日の練習にもつなげて行きたいと思います。
多忙につき、ブログの更新が滞って
しまいましてすみませんでした。

今日で高校3年生のほうの進学講座も
終わり、明日は寮生が帰ってきます。

部活合宿も、通学生の保護者の方に
とっては長い10日間だったと思います。
温かいご支援・ご協力に感謝申し上げます。

生徒のみんながしっかりと自主練習をして
きてくれたお陰で、今年はこれまでとは
チーム練習が早くできるようになりました。

明日は合宿が解散になります。

11:00に解散予定です。

通学生の保護者の方は、お迎えのほうよろしく
お願い致します。

とにかく今年はひとりの病人・離脱者も出さずに
合宿を終えることが出来たことを感謝したいと
思います。 ありがとうございました。

また、寄贈戴きましたピッチングマシンは毎日
フルに稼動しております。バッティングや守備面
での向上に大きく貢献してくれました。これから
毎日の練習でも活用させていただきます。

放課後1時間半の練習がこれまでの2時間分、
3時間分になるくらい効率がよくなると思います。

新人戦までに9月1日(土)に3年生と送別試合、
2日(日)に御嵩町のKクラブと本校グラウンド
にて練習試合を予定しています。応援よろしく
お願い致します。
遅れてすみません。

26日(日)の練習試合の連絡です。
1試合目は11時過ぎから陶(すえ)中学校グラウンドで、
昼食を挟んで1時半くらいから2試合目を行います。
市内の学校と変則ダブルヘッダーができるいい機会です。
是非、応援よろしくお願い致します。

2試合目では1年生のタイスケを今期初登板させる
予定です。相手は力がありますが、色々勉強してもらおう
と思っています。

続いて練習報告です。

合同合宿が終わり、これから来月8日の
新人戦に向けてチーム作りを本格化させて
いかなくてはいけません。

1年生の中には初めての寮生活が6日目を
迎え、少し疲れが出てきた子もいますので
今日は午前中をオフにして疲労回復を
してもらいました。

午後からは明日の練習試合に向けて練習です。

アップではR中から教えてもらった練習法を早速
取り入れ、その後シートノック、ケースノックで
守備の連携と状況判断の確認を行いました。
打撃練習は少ししか出来ませんでしたが、
明日の朝早くグラウンドに上がって打って
から出発する予定です。

夜は講座のため、2年生二人が合宿から離脱。
残り29日まで終日基礎的な勉強してもらうこと
になりましたが、何とか宿題も全て終わって
いますので、2学期の学習面でいいスタート
を切るために頑張って欲しいと思います。

その中の1人は、「こんなに野球が楽しいと
思ったのは今回の合宿が初めてです。途中で
合宿寮を離れるのはとても辛いです」と
とても残念がっている様子でした。

彼の中学生活で、一所懸命打ち込めるものが
見つかったのでしょうか。確かに彼の取り組みは
これまでと変わってきていますし、進んでチーム
のムードづくりに協力してくれるようになりました。

私としてもムードメーカーの離脱は痛いところ
なのですが、部活と同じく日頃の学校生活や
学習面がいい方向に進んでくれるように指導
していきたいと思っています。

これまでも合宿を離脱する生徒達は何人か
いましたが、合宿に参加できない無念さを
これほどあらわにした生徒はこれまでいません
でした。それだけ新チームに一体感がでて
きていますし、彼のそういう気持ちを大事に
しながら新チームの和を形作っていきたいと
思います。

明日は市内におけるチームの現状把握がしっかり
できる試合にしたいと思っています。応援、
よろしくお願い致します!
合同合宿最終日。昨日練習試合ができたこと、
そして今日交流戦ができること。この二つは
どう考えても神様のお計らいとしか思えない
ような偶然が重なった出来事でした。

昨日の試合は偶然対戦相手のグラウンドが
空いていたこと、向こうもどうしても練習試合
をやっておきたい事情があったことが重なって
できたようなものでした。

今日の試合も、たまたまR中サッカー部の練習試合
が組まれたことで、バスの出発時間が延び、その
お陰で本校とR中が練習試合できるようになったのです。


途中でR中にけが人が出たりして少し紆余曲折があり
ましたが、無事10時過ぎに歴史的な交流試合を
開始することができました。

同じ校名を持つ中学は全国に2校しかありません。
その2校が、同じグラウンドに立って真剣勝負を
している。 上手く言葉では言えないのですが
R高のOBであり、現在RM中の教員である私にとって
感無量の瞬間でした。


本校 0 1 2 0 0 =3
R中  0 0 0 0 0 =0

R中の3年生にとっては本当に最後の試合と
なったわけですが、彼らが本当に楽んで試合を
していたことが本当に嬉しかった。

そしてうちの1・2年生が3年生がいたことで
真剣になり、自分たちの力を出すことが出来ました。

1回は2死3塁のチャンスを作るも無得点。逆に
R中は1回の裏に2ベースとバントで1死3塁と
先制のチャンスを迎えます。ここでヨシヤは
3番・4番を内野フライに打ちとってピンチを
脱します。

2回、コウスケが四球を選び、ヨシヤが送って
1死2塁。相手のワイルドピッチで1死3塁と
してテラがサイン違いながらセーフティスクイズ
を見事に決めて1点を先制します。
2回裏の守りでも、去年ならポテンヒットになって
いるような当りをライトのコウスケが好捕し、ピンチ
を脱します。

3回、四球で出たタカアキを1塁においてトモヒトが
サードの位置を見ながら絶妙のバントヒット。相手の
バント処理のミスが絡んで無死2・3塁。そこから
バッテリーエラーと内野ゴロの間に2点を追加します。
タイムリーヒットは出ないものの、今日はポップフライ
はひとつもなし。 イメージどおりの点の取り方ができ
ました。

4回には、高めに的を絞ってフルスイングしたコウスケ
の当りがチーム初の長打。レフトオーバーの2ベースに
なりました。ヨシヤがまたも送って1死3塁。テラの
いい当りは相手のショートに好捕され、点は入りません
でしたが、ここもフライを上げずにヒット性のライナー
を打ちました。選手それぞれに成長が感じられました。

今年のチームのいいところは、合同練習などでも
すぐに相手と友達になれるところと、それを試合
の中の声かけや指示の声を出す場面でも生かす
ことが出来ているところです。ひとつのミスが
連鎖してガラガラと崩れていくことの多かった
去年の経験者がいい仕事をしてくれています。

これも、「部活とは、野球とはこうやって楽しく
やるんだよ!」というムードをR中野球部が醸し
出してくれていたからこそだと思います。

合同合宿を成功のうちに終えることができた
のも、様々な方々の協力があったからこそです。
何よりも楽しそうな、野球小僧たちの笑顔が
印象的でした。

こちらが当たり前だと思っていたことがまだまだ
甘いということがよく分かりました。

逆にこちらの過酷とも言える立地条件が、R中には
カルチャーショックだったことでしょう。

「来年も是非やりましょう」と言って下さった
コーチの挨拶を聞きながら、思わず涙が出そうに
なっていた私でした。

監督、コーチ、R中の皆さん、本当に4日間
どうもありがとうございました。

もし、このブログを見てもらっているとしたら
是非書き込んでいってくださいね。

DSCN9104.jpg


縞ユニが柏のR中、白地ユニが本校です!みんないい顔してます!
合同合宿3日目の報告が遅れてすみません。

合同合宿3日目は、朝から雨。

午前中は両校とも体育館周りや食堂前の階段で
体力づくり中心のメニューをこなし、汗を流し
ました。

本校はスパイダーと呼ばれるメニューをR中さん
から教えて頂き、雨が上がってからは芝生広場
でたっぷり練習できました。またブラジル体操
も完成度をあげるために時間をかけ、かなり
外から見ても見栄えがよくなってきました。

練習を通してチームワークがだんだんとよくなって
いくのが分かります。

練習試合は半ば諦めていたのですが、抜群に水はけの
いい稲中さんのグラウンドで午後から試合をさせて
もらうことができました。

2チーム分の荷物を軽自動車で運搬するのが結構
大変でしたが、何とか試合開始に漕ぎつけることが
出来てよかったと思います。

R中の生徒さんたちには、3.5キロ先の稲中まで
走っていってもらうことになりましたが、それだけで
疲れてしまったかもしれません。うちの生徒達は
慣れたものですが、これもR中の生徒さんたちにとって
はこれからそうたくさんない経験だと思います。

練習試合が午後からだったため、

R中対稲中・本校対稲中の2試合のみを行いました。


試合のほうは、以下のような結果になりました。

第一試合 R中 1-2 稲中(サヨナラ) 

第二試合 本校 1-1 稲中

という結果でした。R中の3年生たちが、のびのびと楽しそう
に試合をしていたのがとても印象的でした。硬式球で練習を
始めている子も多いようで、軟式の試合はブランクがあった
ようですが、締まったいい試合になりよかったと思います。

そして、第二試合。新チーム結成以来、本校も初めての
試合を迎えました。スコアだけを見れば1-1でしたが、
試合内容そのものは前日に決めたテーマに沿って試合を
進めることが出来ました。

1.塁に出たら牽制球を少なくとも3回はもらう
2.無死または1死で2塁にランナーがいるケースは
  バントする
3.得点圏にランナーがいる場面ではフライ絶対に
  フライを上げない

この3点だけを生徒に指示して、あとは自由に考えて
試合をしました。細かいミスや走塁・コーチングの
ミスがありましたが、ひとつひとつを丁寧に解決
していきたいと思います。ただ、チームワークは
これまでで一番いい状態。R中に刺激を受けたこと
は間違いないでしょう。

24日の午前中にR中との交流試合ができることも
きまり、監督さんともたっぷりと情報交換ができ、
よかった、よかった、感謝感謝で1日を終えることが
出来ました。

24日の報告は次の記事で。

今日は合同合宿2日目。

午前中は私が高校3年生の進学講座
で不在だったため、R中さん主体で
練習をしてもらいました。

走塁・瞬発系のたのしくやれるメニューを
R中さんのコーチの方に実技指導して頂いて、
生徒達も「すごく楽しかった」という感想を
口にしていました。

地元の公立校以上のチームワークをつくり
あげていかない限り、勝利は見えてきません。
交流で学んだメニューを参考にして、自分たちで
やりたいと思うようなメニューを作り上げて
いくきっかけができたように思います。

自分自身の目で見ることが出来なかったのが
非常に残念でした。

午後からは雨にたたられました。

それでも生徒達はめげずに排水作業やグラウンドに
砂を入れる作業を熱心にやってくれていました。

R中顧問の先生が「余りに手際がいいのでびっくりしました」
と仰ったほど。 確かに言われてみると、こちらがあまり
事細かに指示しなくてもせっせと動いてくれています。
今年のチームのいいところをチームプレーにつなげて
いけるようにしたいものです。

ようやくノックができるかな、というくらいにグラウンド
コンディションが回復してきた矢先に、またにわか雨が
降って来てしまいました。

こうなっては、雨がこれ以上降らないように祈りつつ、
明日の練習試合が無事に行われることを祈るのみです。

明日は9時半から12時まで 本校対R中
昼食を挟んで1時過ぎから3時すぎまでR中対稲中
3時過ぎから5時過ぎまで本校対稲中

場所は本校グラウンドで行います。

チーム初の練習試合。去年は勝利で飾ることが
できましたが、今年はどう出るか。誰をどのように
使うか、一晩じっくり考えたいと思います。

佐賀北高校にうちもあやかりたいものです。
今日の午前中は比較的涼しく、みっちり練習が
できました。 午後は柏のR中学校が来校し、
合同合宿がスタート。 お互いにいい刺激を
受け、与え合うことが出来そうです。

R中はとにかく元気です。声が大きくて、
監督からの指示を聞いて動く動作もきびきび
しています。「自分たちが一所懸命やっている」
「全力疾走している」と思っているうちの選手
たちは認識を改める必要性を感じたことでしょう。

明日は「返事を大きく、きびきびと動く」ことを
意識して練習をすると目標を自分たちで決めて
くれました。どれくらいやってくれるか、は
別にして、「やらなければいけない」と感じた
選手が多かったことが収穫です。


逆にうちの部が相手に与えたいい影響もあった
ように感じたこともひとつありました。

荷物をうちの部室に運び込んだR中のキャプテンが
私に一言。 

「部室がきれいですね。うちの部室は足の踏み場も
 ないので、帰ったら掃除をしないといけないです。」

お互いに、「相手を見習って、自分たちを変えていこう」
と思う機会が一度でもあれば、この交流は成功と言える
のではないでしょうか。

こういう機会がひとつでも多くあってくれれば
いいなと思います。

では、練習報告です。

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午前練習

体操・ストレッチ・ブラジル体操・肩体操・ペットボトル
キャッチボール・ポジション決めのためのシートノック
四人ひと組でトスバッティング


午後練習

体操・ストレッチ・ブラジル体操
肩体操・ペットボトルを相手に教える予行演習

(R中来校)

相手のアップが終わった後、故障予防と
正しいフォームを身につける練習として、
肩体操とペットボトルを使った体操を
R中の生徒達に実技指導しました。

(ここで激しい降雨のため、練習を30分中断)

練習再開後、第三グラウンドからセンターまで
の道のりをニ往復走りました。

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他校の生徒に実技指導をしてみて、うちの生徒達
も色々と感じたことがあるようでした。

「全く知らない人に教えてみて、自分が基本を適当に
 やっていたということに気づいた。」(ヤマダ)

「人に教えるには、自分が完全にその動作が出来て
 頭で分かっていないと教えられない。人に教えられ
 ないということは自分が完全に分かっていないと
 いうこと。」(ヨシヤ)

「相手の監督さんに喜んでもらえて嬉しかった」(トモヒト)

「自分の教えたことが相手に伝わっているかどうか
 心配でドキドキしたが、相手がちゃんとやってくれて
 よかった」(タイスケ)

今まで教えてもらうことばかり、相手チームに練習参加
させてもらってどちらかといえば受け身の姿勢だった
生徒達が、初めて自分から相手に発信をする経験を
した訳です。

これは小さなことのようですが、彼らにとっては
これからとても役立つ経験になると思います。
自分たちが分かりやすく伝えることがどれだけ
難しいか。また分かろうとする姿勢がどれだけ
自分にとって嬉しいものであるか。

明日は走塁について相手から学び、こちらはミート
ポイントをつかむためのトス打撃を教えます。今日の
ような感想がまた聞きたいです。
合宿初日は草取りで終わりました。
皆様、お疲れ様でした。どうもありがとう
ございました。今年は生徒達も保護者の
みなさまの大変さが少しは分かった上で
合宿に入ることができました。

今日から本格的に練習です。

午前中はやはり暑く、こまめに休憩をとりながら、
守備の基本を中心としたメニューになりました。

午後は暑さも幾分和らぎ、新しいアップメニュー
へのトライとバッティング中心の練習メニュー
になりました。

以下、報告させていただきます。


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午前練習

ランニング・体操・ストレッチ・肩体操・ペットボトル・
投げ方の基本の再確認(これに時間をかけました)
キャッチボール・スナップスロー(何度も反復)
ボール回し・守備の基本の確認で終了


午後練習

ランニング・体操・ストレッチ・ブラジル体操・
肩体操・キャッチボール・トス打撃・マシン打撃

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午前練習では、投げ方の基本の確認を入念にやりました。
1ヶ月以上の休みで、変なクセがついている子もいて、
その修正に時間をかけました。

思いつきで紙コップを使ってボールにスピンをかける
練習をしましたが、これも意外に上手くいき、生徒達
も体感的によく分かってくれたみたいです。

スナップスローもI中で教わった方法を反復して
磨きをかけました。そのお陰でボール回しが
随分速くなりました。

守備の基本の確認に時間をかけられなかったので、
明日からは守備の基本をしっかりやっていきます。

併せて、練習時間の短い中でアップメニューを
いかに効率よく行うか、ということがずっと
うちのチームの課題でした。

今年の夏はずっとブラジル体操を研究してきた
ので、それを新チームで取り入れてみました。
生徒たちにも意外に好評で、積極的に取り組んで
くれました。暑い中で何度も練習して、アップ
だけで生徒達もかなり汗をかきました。

ブラジル体操は、もともとサッカーのアップメニュー
なのですが、走りながら色々な動的ストレッチを
動きの中で取り入れる体操です。

生徒達の動きがぴったりそろうとかなり壮観だと
思います。チームの和をつくるのにも一役買いそうです。

ただ、バッティングは実戦から遠ざかっている
ブランクもあり、低調でした。マシンにもこれ
からどんどん活躍してもらいましょう。

夜のミーティングでは、これからチームの目指す
方向性について、話し合いました。主力が全員
160センチあるかないかの小さいチームです
から、自ずと目指す方向も決まってきます。

あすは、その方向性についても少し詳しく
書きたいと思います。お楽しみに。
昨日、19日の午後から新チームの合宿が
スタートしました。

チーム練習を一ヶ月以上行っていないので、
当然グラウンドも誰も使っていませんでした。

山の中腹にあるグラウンドを一ヶ月も放っておく
と、当然のことですが野球など出来る状態では
なくなります。

今年も例のごとく、草だらけでした。

そのようなグラウンドを、去年から保護者の方々が
集まって下さって草取りをして頂いています。

去年は保護者の方々だけで清掃作業をして頂きました
が、教育的な意味で今年は生徒も一緒に作業をさせて
戴くことができました。

昨日は、これまでの猛暑が一段落し、(それでも34度
くらいはありましたが)雲に太陽がさえぎられる時間帯も
あって比較的作業がしやすい天気になりました。

3時間あまりの作業でグラウンドも見違えるように
きれいになり、今日から早速練習をさせて頂いています。
作業前と作業後の写真をとってブログに載せればよかった
と後から思った程、きれいになりました。

作業に参加された方々、差し入れを送ってくださった方々、
練習を時々覗きに来られて氷を持ってきて下さった方々、
本当にありがとうございました。

保護者の皆様方の支えがあって野球ができると
いうことを改めて強く感じています。

ピッチングマシンのほうも、私の不徳で複雑な経緯を
経ることになってしまいましたが、保護者の方々の
ご協力を戴いて円満に購入させていただく事ができ、
感謝の気持ちで一杯です。

今まで以上に一所懸命頑張りますので、今後とも
ご指導・ご鞭撻よろしくお願い致します。

※ 柏のR中学校来校のため、保護者通信に同封しました
  合宿要綱と若干日程が変わります。

21日 午前通常練習・午後合同練習
22日 午前R中主導で合同練習・午後はうち主導で合同練習
23日 終日練習試合(本校グラウンドにて 9時から)
24日 午前中合同練習(試合形式になるかもしれません)

21日の練習試合と23日のオフはなくなりましたので
ご承知おきください。 25日のどこかでオフが取れれば
オフを入れたいと思います。
今日は、三重県松阪市にある私の母校に
キャプテンと副キャプテンを連れて
練習に参加してきました。

I中もお盆休み明けで、練習としては
軽めのメニューになったようですが、
個人の能力の高さや基本的なことを
きっちりやることの大切さ、そして
大きくはないが声はきっちり最初から
最後まで出し続ける。 見習うべき
点がたくさんありました。

技術的な面では

1.「キャッチボールやスナップスロー
  の際の足の運びの大切さ」

2.ミートポイントをしっかり掴むための
  トスバッティング(膝の使い方)

がとても参考になりました。必ずこれから
役立つと思うので、合宿の練習に取り入れて
いきたいと思います。

気温は35度以上ありましたが、昨日が暑すぎた
ため、今日は何だか涼しく感じてしまいました。


公式戦前の貴重な機会を頂いて練習に参加させて
頂きましたが、基本はやはり挨拶や返事、人の
目を見て話を聞くなどと言った基本的なところです。

他のチームの指導者の方と話をさせて頂いたり、
チームで一緒に練習することによって目上の人に
対する振る舞いも学んでいかなくてはいけません。

合宿の前半はまず、そういう基本的なところの
指導からきっちりやっていきたいと思います。

あす、岐阜のほうに戻ります。いよいよ合宿。
どんなチームができていくのか、楽しみです。
今日は野球ができるような天候では
ありませんでした。

猛烈な暑さです。高校球児も大変です。

私が中学生の頃は、8月でも35度を
越える日はごく稀だったように思います。

それが今日は11時の時点で既に38度。

自宅の寒暖計は最高39度まで上がりました。

町田市の中学校では、部活の最中に熱中症で
亡くなった生徒がでたというニュースも聞き
ました。

部活の責任者としても人事ではありませんね。

明日も生徒を連れて練習見学に行きますが、
暑さ対策には十分注意を払って行かなくては
いけません。


田舎のなかの田舎と言えるうちの周りでも、
15年前に比べるとアスファルトが増えて
緑が減ったな、という印象があります。

僻地と言われるうちの実家の近辺でさえ
このような状態なのですから、日本全国で
同じような状況があるのでしょう。

昔より緑が増えた、などという話は聞いた
ことがありませんからね。(ありますか?)

素人考えですが、気温がこれほどあがってしまう
原因はそういうところにもあるのかも知れないと
色々考えをめぐらせた一日でした。

人が住めなくなるほど気温が上がってしまったら
誰が責任を取るのでしょうか。一人一人が真剣に
考えていかなくてはいけないと思います。
甲子園では、今大会屈指の速球投手である佐藤くん
を擁する仙台育英が今日姿を消しました。155キロ
の真っ直ぐをもってしても、勝てない時は勝てないのです。

一挙5点を取られたあのイニングだけでしたが、
一本調子になって、真っ直ぐに完璧に合わされて
しまったことと、今日の佐藤くんの真っ直ぐは
初戦に比べて微妙にシュート回転していたように
見えました。

やはりどんないいボールをもっているピッチャー
でも試合中に配球の組み立てを変えいったほうが
いい。これは中学生にもあてはまることではない
でしょうか。

前チームで登板経験のあるヨシヤにあてはめると、
一巡目は真っ直ぐとチェンジアップで組み立てる。
二巡目にはスライダーも混ぜていく(夏合宿で教えます!)
三巡目は打者ごとにカウント球、勝負球を変えていく。

という風になれれば、かなりいいピッチングができるでしょう。

今年のピッチャーには、真っ直ぐをあるていど思い通りに
投げられるだけでなく、真っ直ぐ以外にカウントを取れる
ボール、そしてウイニングショットの3つをマスターして
もらい、ひとつ上のレベルの投球ができるようになってもらいたい
と思っています。

そうは言っても、どのピッチャーでも一本調子になってしまう
イニングはあるもの。打者の視点で置き換えれば、速球だけで
勝負してくるピッチャーは工夫次第で攻略できるチャンスが
必ずある、ということ。

今日の智弁学園に限って言えば、一巡目からバットを少し余して
持って狙い球を真っ直ぐ一本に絞っていた。そしてそのまっすぐを
必ず打ち返してやろう、アウトになっても粘って球数をなげさせよう
という工夫を全ての打者が行っていたということです。そういう
表にでてこない打席での努力があの5点をとったイニングに結実
したのです。

去年はうちもだいぶ速球派のピッチャーにはやられました。

ありがたいことに、今年はマシンを入れていただけるので
スピード対策はしっかりできると思います。

今年は今日の智弁学園を見習って、速球派を攻略し、
今日の佐藤くんのピッチングを教訓に、勝てるピッチャーを
つくっていけるといいなと思っています。
名誉の負傷とはいっても私のことではありません。

わたしの父親です。御歳54歳。

私の息子の面倒を見てもらってありがたい限りだった
のですが、今日とある芝生広場で遊んでいる時に
ふくらはぎを肉離れしてしまいました。

自分が今年30歳になるので親が歳をとるのも
無理はないのですが、つくづく親にはもう
無理をさせられないと感じましたね。

せっかくの機会ですからたくさん親孝行して
おきたいと思います。子供にもおもいやりの
こころを学ばせるチャンスです。

みなさんも怪我にはくれぐれも気をつけてください。
最近の高校野球の傾向というのでしょうか。

一試合に一人のピッチャーが完投するチームは
減りつつあるように思えます。

今年の甲子園大会も例外ではありません。
継投がうまく行くか、いかないかが明暗を
分けています。


私は高校生の継投策には賛成です。

むしろメジャーリーグのように球数の決めて
投げさせてもいいと思っているくらいです。

理由は、やはり投げすぎによる怪我を防ぐことです。

ただ、継投はリリーフピッチャーが100%の力を
発揮できて初めて成立し、うまく行くもの。そこで
継投のタイミングを見極める監督の手腕が問われます。

プロ野球ではリリーフを専門にやっているピッチャーが
基本的に出てきますから、自分の気持ちのコントロール
や試合の入り方もだいたいうまく行く事が多いのですが、
高校生、ましてや中学生に関しては登板させるタイミング
が全てといっても過言ではありません。

そのリリーフ投手の性格的なものや当日のコンディション、
モチベーションなどすべてを総合判断してベストな
タイミングで継投させる。

今年の甲子園ではそのタイミングの見極め方を学びたいと
思っています。

みなさんは高校野球の継投や投球数に制限を設けることに
ついてはどう思われますか??
自主練習も残り一週間になりました。

現在お盆休みで里帰りしている生徒も
いる事と思います。私もお盆は実家で
過ごしています。

お盆休みが明けてしばらくするとすぐに
合宿。今回は19日の午後に集まって
29日の午前に解散。実質練習できるのは
8日間です。

希望のポジションで練習している自分の姿、
合宿中に練習試合をしている自分の姿を
イメージできますか?

ただ何となく練習するのと、練習の意味を
考えてその成果をイメージしながら行う練習と
では全く違ってきます。体だけでなく
頭も合宿モードにして戻ってきて欲しい
と思います。

この夏休みで自分の体力はどのくらい上がったか
体はどれくらいやわらかくなったか、スイング
スピードはどのくらい上がったか、肩はどのくらい
強くなったか、なによりチームに戻って野球を
やりたい気持ちがどれくらい高まっているか。

もう一度、自分の中で振り返って欲しいと思います。

これまでは、チームの中で半数以上の生徒が
「マイナスからのスタート」だったように
思います。

どのくらいの選手が休み前よりもレベルアップした
状態でスタートできるかで、新人戦の結果が変わって
来ます。当然、この一週間で新人戦の結果も変わる
可能性があるということ。

怪我には気を付けて、ラストスパート頑張って下さい。

私も合宿に備えて体力をつけてから学校に戻ります。
今日の午前中の記事にも書きましたが、
朝から母校のI中に行ってきました。

顧問の先生とは面識はなかったのですが、
野球部OBということで温かく迎えて下さいました。

先生は私の母校に赴任されて7年目になる
そうで、久しぶりに地元話で盛り上がり
ました。こちらの学校の話、部活の話など
情報交換もさせて頂き、そして17日の
練習参加の件も快諾して頂けました。

私の代は足はそれほど使いませんでしたが
強肩の野手と切れ目のない打線を売りに
するチームでした。

15年ぶりに目にする母校のユニホームで
躍動する後輩達は、ちょうど練習試合の
日だったようで、実戦での実力を見せてもらう
いい機会を得る事ができました。

対戦相手のピッチャーは2年生ながらかなりの
速球を投げてきます。あのクラスのピッチャーは
なかなかM市内にはいないのですが、I中の後輩達は
速球投手攻略のセオリーどおりバットを少し短く持って
コンパクトなスイングでヒットを重ねていきます。

豪快なスイングではないものの、野手の間を速い打球が
抜けていきます。体は小さくてもスイングスピードが
速いので、長打も出ます。決して大ぶりはしない、うちが
お手本にしなくてはいけないようなバッティングでした。
この時期にあのレベルのバッティングを見せられて、自分が
現役のときはそれほど意識していなかったのですが、やはり
三重県の中学軟式野球はレベルが高いことを実感しました。

サインは無死2塁の場合のみバントであとは基本的に打ての
サイン。それでも速球投手から7点を奪う完勝でした。

2試合目は、1年生ながら切れのいいボールを投げる左ピッチャー
との対戦でした。これも左投手攻略のお手本どおり、無理に
引っ張らずに甘い球をセンター返しするバッティングであっさり
攻略。 一番驚いたのが3番・4番ほどきっちりセンター返しの
バッティングができていたことです。 

地元の少年野球が東海大会に出場するレベルですから、
日ごろの指導でしっかり基本が見についている選手達が中学に
上がってくる。そこでも野球を良く知っている先生が細かいところ
まで丁寧に指導しておられる。 

わたしももう一度子供の頃に戻れるなら、こういうシステムの中で
野球をやりたかったなと思いました。

その他に、試合の中で学んだことですが

1.相手投手が四球を出した後の初球を必ず狙わせていた。

2.バントで送らなければいけないところではきっちり送れる。

3.内野ゴロや三振でアウトを取った時のボール回しはやはり
  やったほうがいい。守備にもピッチャーにもリズムが出る。

4.リズムをよくするために、ストライクが入っているときは
  速いテンポでキャッチャーがボールを返していた。

5.牽制でつり出されても簡単にアウトにならないしコーチの指示を聞いて
  良く粘る。

6.新チームになったばかりの時期だが、両チームともピッチャーが
  真っ直ぐ以外のボールでストライクが取れる。

などなど、こちらが見習うべき点がたくさんありました。

M市内にいては味わえない1つレベルが上の中学校の雰囲気を
うちのキャプテン・副キャプテンがどれくらい肌で感じて
くれるか分かりませんが、是非前向きな気持ちで参加して
もらって、できるだけたくさんのものをチームに持ち帰って
もらえればと思います。

ちなみに、顧問の先生は三重高校野球部OB会の会長さん
もやっておられるということで、この地域にもたくさん
知り合いの野球指導者がおられるご様子。 この出会いを
また大切にしていきたいと思います。
昨日はPCを使う前に寝てしまいました。すみません。

今日母校の練習試合を見て顧問の先生に挨拶して
きます。夜にその様子をレポートしたいと思います。

生徒のみんなも自主練はあと一週間です。体調を
合宿に向けて調えておいて下さい。
今日は手短ですみません。

明日三重県の実家に帰省します。ずっと携帯で
更新作業をしてきましたが明日からPCが使える
ことになりそうです。コメントの返信もどんどん
やっていきますのでよろしくお願いします
合宿前に予定していた部活見学の日程がようやく
決まりました。今回は三重県松阪市にあるわたし
の母校にお世話になります。

8月11日にわたしが一度練習試合にお邪魔して
挨拶と下見をしてきます。

生徒が参加するのは17日の朝8時半からです。
8時に松阪駅集合になります。

キャプテンと副キャプテンには連絡しましたが
自分も参加して他校の一生懸命さを吸収したい
と思う生徒は一緒に連れて行きますから、blog
に書き込むか、直接わたしに連絡してください。

去年はミチアキとタケチャンとタイシが参加し、
その後合宿のスタートを引っ張ってくれました。

ちなみにお昼はわたしがご馳走します。あと二人
くらい参加してくれるとうれしいかな。

今年も実りある見学にしたいと思います。楽しみです。
部員の皆さん、毎日コメントありがとう。

このところずっと携帯電話で更新作業をしています。
そのためなかなかコメントへの返信もできなくて
すみません。合宿開始まであと二週間を切りましたね。
この調子で自主練を頑張って下さい。

さて、今日は中学生さんからコメントを頂きました。
ありがとうございます。質問形式だったので
すぐにコメントをお返ししたかったのですが、
PCがなく不自由なので記事から返信したいと思います。

まず、中学生さんにうちのチームの現状をお伝え
します。うちのチームも現二年生は初心者が多く、
11人中8人が初心者です。とにかく投げ方・打ち方を
一から指導しなければいけなくて、とにかくいろいろ
工夫しました。他校に指導の勉強にも行きました。

その過程で感じたことですが、野球の動きが頭で
意識せずに自然に出来るようになるには、近道は
ないと思います。そう言い切ってしまうと芸が
ないので但し書きをつけますが、基本動作の反復
を限られた時間の中で効率よく回数多く行う方法
はあるとおもいます。

まず、これが1番早道だと思うのですが、正しい
フォームで回転のいいボールを投げることをキャッチ
ボールのときから意識して行ってみて下さい。守備の
いいチームは例外なくキャッチボールを大事にして
います。初心者同士でペアを組ませない方がいい
と思います。経験者はきっちり相手の取りやすい
ところに投げて、暴投はきっちり体で止めて、
初心者に手本を示して下さい。キャッチボールが
上手になれば必ず守備に変化が出てきます。

二つ目は、五人か六人のグループを作れるだけ作り、
ホームからサードの位置の辺りに簡単なゴロを
転がしてもらい一塁へ送球することをグループ内で
繰り返します。ポイントは、捕球から一塁送球までを
足を止めずに一連の動作の中で行うことを意識する
ことです。

最初はボールへ入るステップを意識して、ボール
を捕らずにまたぐことをひたすら繰り返します。
ステップがわかってきたらつぎは捕球です。
捕球したら一塁に投げるまねをひたすら繰り返します。

ここまでがほぼミスなくスムーズに出来るように
なれば、あとは正確に一塁に送球する動作も入れて
みて下さい。短時間で集中的にゴロ処理を鍛える
には、これが1番いいと思います。

最後に、フライですが、フライは感覚を掴まない
限りなかなか捕れるようになりません。

まずはキャッチボールの時から意識してフライの
捕球練習を入れたりしてフライに対する感覚を
養う意識を強く持って下さい。それとフライを
捕れないミスのほとんどがフライをバンザイして
しまうこと。前に出ながら取れるようにポジション
取りを意識することも必要です。

これらを踏まえ、やはりフライはたくさんノック
を受けることが1番ではないでしょうか。

携帯からなのでなかなか思うように書けません
でしたが、参考になればうれしいです。

お互いに新チームで頑張っていきましょうね!
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昨日はソフトバンク対楽天の三連戦の最終戦を
見に行ってきました。フルスタが奥さんの実家の
すぐ近くにあるため、休みで訪れる度に毎回観戦
に行っています。

楽天のまー君を見たかったのですが、金曜日に
既に投げていたので見れませんでした。
一方のソフトバンクは大エースの斎藤和己が先発
でした。立ち上がりの調子は余りよくなかった
みたいでしたが、格の違いを見せ付ける内容でした。

この試合で学んだポイントは二つありました。

一つは、ピッチャーの立ち上がりが悪いときの
入り方が結局勝敗を分けた点です。

楽天の永井は、立ち上がりに不用意にまっすぐを
集め過ぎて、連続二塁打で一点を失います。

一方の斎藤和己は、投球練習のときにまっすぐの
制球に苦労していましたが、逆に緩いカーブで
カウントを整えて危なげない立ち上がりを見せ
ました。その後も中盤まではカーブとフォークを中心に
カウントを稼ぎ、まっすぐ狙いの楽天打線に的を
絞らせませんでした。六回、七回は逆に150キロを
超えるまっすぐでねじふせ、七回被安打2。圧巻の
投球内容でした。肩痛がなければ15勝は固いでしょう。

立ち上がりにまっすぐが浮くときは、緩い球を多め
にして低めに投げる感覚を掴むことも一つの方法
だということを学びました。

もう一つは、八回に王監督が見せた思い切った采配
です。八回無死一塁・カウント0・1から押さえの
馬原を投入したのです。楽天に一昨日・昨日と連敗し、
この試合も追加点が取れそうでノムさんの継投に
阻まれてきた展開でした。そんな流れを八回から
抑えを投入することで断ち切ろうという王さんの
勝負師の勘の鋭さを感じました。嫌な流れを断ち切る
ためにはそれくらい思い切りのいい采配も時には
必要なのだなと学ばされました。

馬原は準備不足が明らかでしたが、力で楽天打線
をねじふせ、結果的に王さんの采配が吉とでた試合
になりました。

創設から三年たって、たいした補強もしてない楽天が
随分粘りのある試合が出来るようになっていた
ことに驚きを感じました。弱いチームも戦術次第
でいい試合になるのが野球なのです。

家族四人で多いに楽しみ、学ぶことも多々あった
いい野球観戦になりました。また行きたいです
今日はちょっとした手違いで楽天の試合のチケットが
取れませんでした。 その代わりに大相撲を見に
行って来ました。やはり本物は本物ならではの迫力
と良さがありました。

夏休みが始まり今日で早くも三週間が過ぎました。
合宿が始まるまであと二週間あまりですが、これ
までの生活を振り返ってどうでしょうか。

ほとんどの部員が毎日欠かさずblogにコメントを
してくれているので、今年は例年以上にみんなの
がんばりが伝わってきます。逆に数名ですが全く
音沙汰が無くなってしまった部員のことも気になり
ます。去年と違ってレギュラーもほぼ白紙の状態
ですし、勝ちたいという以前にまず試合にでられる
ようになりたいという気持ちがよく伝わってきます。

前にも書きましたが、合宿を生かすも殺すも自主練
次第です。 最近暑くなってきたこともあり、
体力強化のメニューが全体的に減ってきていると
思います。まず、暑い中で一日練習が出来る体力
がついてなければポジション争いのスタートライン
にも立てません。後半はもう一度体力強化に重点を
置いて自主練をして欲しいと思います。

それと、宿題を全て終わらせておくのは最低条件。
今年は全員しっかり宿題が終わった状態でスタート
を切りたいものです。

自主練の最中に怪我や病気のないように気をつけて、
もう一度新しい気持ちで頑張ってみて下さい。

みんながどのくらい逞しくなっているか楽しみに
しています。

明日こそ楽天の試合をレポートします。今日も携帯
からの更新なのでコメントは返せませんが報告は
して下さい。
今日はほぼ一日運転になりました。

群馬から仙台まで一人で運転しましたが、お蔭様
で無事にたどり着きました。

今日も携帯からなのでコメントを返せませんが

練習報告は毎日見ていますので投稿して下さい。

明日は楽天とソフトバンクの試合を見て勉強してきます。

印象に残ったプレイをまたレポートしたいと思います
今、群馬のある町に来ています。

群馬と言えば、早大の佑ちゃんの出身地として
有名になりましたね。

大学二年生の夏、群馬の嬬恋村というところで
合宿をはったことがありました。とにかく涼しくて
キャベツの美味しいところでしたが、あれから
10年近くたった今もあのときのことは鮮明に覚えて
います。辛いこともありましたが、本当にいい思い出です。

今年の夏は新人戦が前倒しになったり、他校と交流
したりと例年以上に準備が大変な合宿になりますが、
とにかく部員にはいい思い出を作らせてあげたい
と思っています。

これから、一つの目標に向かって10数人で泊まり
込み、寝食を共にしながら合宿をはる機会は、
彼らの学生時代にもそう多くはないと思います。

いい合宿にできるか、できないかは事前の準備で
八割が決まります。こちらもしっかり勉強して
ベストの準備をしますので、生徒の皆さんも気持ちを
高めて合宿に来てください。後で振り返って、
自分の中に清々しいものが残る合宿になるように。

※ 携帯からの投稿なので見にくいかもしれませんが
ご容赦ください。
今年の合宿中は、柏市のR中が来校し、合同練習や
練習試合が行われることは以前に記事にしました。

その具体的な日程を今つめている最中ですが、

21日 午前は通常練習・午後は本校主体で合同練習
22日 午前はR中主体で合同練習・午後は本校主体で合同練習
23日 練習試合(稲中・R中と変則ダブルヘッダー)
24日 午前中は合同練習 午後はR中が帰京するので通常練習

というつもりで進めています。

いつも自分たちがやっている練習+他校とやるときは、
ひとりひとりがきちんと練習内容を説明しなくてはいけません。

相手校の生徒さんに聞かれて、「わかりません」では困る
わけです。そういう意味ではひとりひとりが責任をもって
しっかり合同練習ができるように、8月の20日、21日と
みっちり準備をしたいと思います。

明日からまた各地の中学校を見学して回る予定です。

新しいことを学んだらその都度レポートしたいと思います。

そろそろ自主練習もマンネリ化してくるころ。
いま自分がやっている練習が本当に自分に必要なことなのか、
またベストの練習法であるのか、よく考えて見直すところは
見直していきましょう。
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