駆け出し顧問の練習日記

中学野球部員の生き生きした日常を一般公開します。私の監督としてのスキルアップも目指しています。

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1年生大会の決勝戦は、今日は雨のため
来週に順延になりました。

準決勝のもう一試合を戦う学校が、新人戦の
県大会に市の代表で出ています。

その学校が10月6日に県大会の初戦を迎える
のですが、6日に負ければ7日に1年生大会、
6日に勝って7日に負ければ8日に1年生大会、
6日、7日と勝ってベスト4に残ってしまえば
抽選で市の代表を決定することになりました。


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月曜日からの予定をまとめます。

10月1日・2日 通常の放課後練習
      3日 1年生チーム対2年生チームで実戦練習
   4日・5日 通常の放課後練習
      6日 稲中にて合同練習(1・2年全員参加になりました。)
      7日 1年生大会決勝(8日順延の場合は練習試合)
      8日 練習試合(順延の場合は1年生大会)

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1年生大会の市予選は既に準優勝以上が確定しましたので、
久方ぶりに賞状をもらって帰ることができますが、折角の
チャンスですから優勝したいものです。優勝すると10月
14日・20日・21日に行われる県大会に出場できます。

1年生の気合の入った状態に2年生も触発されて
いいムードで練習ができるようにしていきたいと
思います。応援よろしくお願い致します!
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今日は朝から雨が降っていましたが、
日程の都合で無理やり試合を消化。
そんな中で、1年生大会を戦いましたが、
記念すべき公式戦勝利を挙げることが
できました。

M中  01000002 =3
稲・RM 10000003X =4

相手は去年の1年生大会でコールド負けを
喫したM中。7回終了時点で1-1。ノーアウト
満塁で始まる特別延長を経て、サヨナラ勝ちを
収めることができました。うちの生徒達が予想以上
に早く稲中チームに溶け込み、自分たちの力を
発揮することができたからだと思います。

RM中からはサードでカズ、センターでタカアキ、
ファーストでヤマダがスタメン出場。ヒットは
出ませんでしたが元気のいい声と堅い守備で
勝利に貢献してくれました。 

タカアキは少し硬かったためか自分の力を出せな
かったようですが、次は上手くいかないときも声を
出し続けて頑張ってくれると思います。

ヤスは、天候不順で初体験の外野守備が未知数だった
ため、今日は控えでしたが、サードコーチとして
しっかり指示を出して貢献してくれました。

スグルはブルペン、イニングの間の投球練習と忙しく
走りまわり、タイスケは今日は出番がありませんでした
が、稲中のエースのナイスピッチングから学ぶものは
多かったと思います。

ユウキはスコアラーとしてスコアをつけつつ声をだし、
試合に貢献してくれました。

カズは四球で3度とも出塁。ヤマダは堅実な一塁守備と
内野で一番の声。惜しいセカンドライナーもありました
し、明日はもっといいプレーが期待できそうです。

試合は稲・RM合同のエースが3者三振の抜群の立ち上がり。
そのすぐ裏に1死2・3塁から4番の犠牲フライで1点を
先制します。そのすぐ裏にアンラッキーなヒットで同点
にされてしまいますが、その後はランナーを出しても
キャッチャーが4度の盗塁機会を阻止。うちはチャンスを
作るもののスクイズを2度失敗するなど、押し切れない
展開が続きました。

特別延長に入り、まず相手がパスボールで1点を取ります。
その後スクイズ失敗で1アウト。次打者はスクイズ成功で
もう1点を追加しますが、ここで相手の攻撃を食い止めます。

8回裏のこちらの攻撃は、2-3から4球粘って押し出しを
選び、まず1点。4番を迎えて緊張した相手が暴投でもう
1点追加し同点に追いつきます。そして無死2・3塁から
4番がセンター前にサヨナラタイムリーヒット。劇的な
サヨナラ勝ちでした。

今日は指示は全て稲中の監督さんにお任せし、こちらは
選手のケアと応援団長に徹しましたが、生徒達が同学年
のなかでのびのびやっていたことがまず一番よかったと
思います。

小学校の時から知っている仲間との対戦ということもあって、
カズやヤマダ、ヤスのなかには「強い中学校と対戦する」と
いうコンプレックスが無かったのだと思います。やはり
メンタル面で同じ土俵に立っているということは大事なこと
だと再認識しました。

そして今日は稲中エースの好投が一番の勝因。ゆるいカーブ
と制球力のあるまっすぐを効果的に使い、相手打線から
12個の三振を奪うナイスピッチングでした。四球を出さない
制球力は試合をつくる大前提だということを改めて感じました。

今日1年生が獲得した経験値は大きいと思います。

まず、いままで試合をする前から劣等感のあった
チームに接戦を演じ、勝つことが出来た。そして
急造チームにもかかわらずチームがひとつになる
経験をすることができた。

明日、もし勝つことができれば上部大会に進出する
ことが決まります。実現できればこれまた貴重な
経験をすることが出来ます。

明日は2年生も学校で10時まで練習してから
応援に駆けつけてくれます。是非とも勝って、
新しい歴史の1ページを刻んでもらいたいと
思います。
今日は2年生が修学旅行に出発。1年生は妻籠馬籠に
学年行事で行ってきました。

例年学年行事の日は雨にたたられるのですが、今日は
何とか天気も持ってくれました。1年生の寮生は、
帰ってきた後寮のまわりで自主練習をしていました。
感心です。

2年生は柏のR中と交流行事があり、R中野球部の先生
から「マコトキャプテンと挨拶できました」と報告の
お電話がありました。明日はディズニーランドで楽し
んできてもらいたいと思います。

さて、先日読んだ新聞で、野球を頑張っている公立高校
の甲子園を目指した取り組みのシリーズが連載記事に
なっていました。 学ぶところが多かったので紹介
したいと思います。

まずは、愛知県立大府高校の取り組みです。

部訓は「野球選手である前に立派な高校生たれ」

学校行事では、野球部員は全校生徒の中心となって
活動し、またテストで赤点を取った部員は練習に
参加できません。

部活が休みの月曜日は、朝から部員全員で校内の
トイレ掃除をし、学校への感謝の気持ちを行動で
あらわしているそうです。

監督さん曰く、「社会に出れば我慢しなければいけないこと
がたくさんある。そのためにも忍耐力が必要で、いい加減な
人間はプレーにもいい加減さが出る」とのこと。

私も、自分自身の問題として肝に銘じなければなりません。

「野球人生にはいずれ終りがあり、野球を通して野球以外で
生き抜く力をつけさせてあげたい」というのは前監督さんの
モットーだったそうです。

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また、今年の夏の甲子園を制した佐賀北高校は、
野球部の年間活動費は60万円・ナイター設備もなく、
創意工夫して廃棄品の信号機やコンテナなどを使った
練習用具などを自作。

去年私もラダーを自作しましたが、もっともっと工夫
している学校は他にもたくさんあるのだな、まだまだだな
と学ばせてもらいました。

佐賀北高は進学校ですから、まずは文武両道の徹底。
「テスト前は缶詰めにして勉強させる。そうすると試験が
終わって野球がしたくなる。」という狙いもあるそうです。

監督さんの持論は、「進学校が練習量で勝る強豪校を倒す
には体力をつけるのが大切」

練習の3分の1は体力作り、3分の1は基礎的な技術練習に
充てられるそうです。「走っている印象しかない」――。
グラウンドを共有するサッカー部員がそう感じるほどの
徹底ぶりだったようです。先発メンバーの半数以上が170
センチに満たない小兵軍団でしたが、他校の体の大きな
選手に体力は負けない自信があったとのこと。

打撃練習は平日にはほとんど行われないそうで、
2007年の佐賀北も、本格的な守備や打撃練習が
始まったのは夏の大会直前だったということでした。

「選手には常々、何事に対してもプラス思考と感謝の気持ち
を忘れないように言ってきかせています」

という監督さんの言葉も印象的です。

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公立高校の取り組みは、「うちの学校にもできることが
まだまだたくさんある」ということを気づかせてくれます。

なぜなら、うちの中学と比べて恵まれない環境の
学校が前向きに、ひたむきに徹底して取り組むこと
で活路を開いているからです。

去年の自分の気持ちを振り返ってみると、「環境を
変えたい」「ルールを変えたい」ということが
先走っていました。 そういう姿勢が生徒達にも
伝播していたのかも知れません。 

前向きに、積極的に「現在出来ることの中でベストを
つくしていく」「出来ないことよりも出来るようになった
ことにスポットライトを当てていく」ことをもう一度
強く意識しながら頑張っていきます。

明日は、大府高校の「伸びる選手の条件」について
書きたいと思います。
今日は通常の放課後練習でしたが、2年生が
明日から修学旅行のため、日没いっぱいまで
実戦練習を行うことにしました。

1年生チームと2年生チームに分けて対戦です。

1年生チームはタイスケとスグルがバッテリー
を組み、サードにカズ、レフトにヤス、センター
にタカアキ、ファーストにヤマダ、ライトに
ユウキと1年生大会を見据えた布陣。助っ人と
してショートにマコト、セカンドにトモヒトが
入りました。

2年生チームは先日の実戦練習で好投したA・ユウタ
とマコトがバッテリー。ファーストにタクマ、サード
にヨシヤ、セカンドにT・ユウタ、ショートにトモヒト、
レフトにコウスケ、センターにテラ、そしてライトに
モトヒロが入りました。

日没まで3イニングやりましたが、今日は勝負どころで
2年生がチャンスをしっかりものにしました。4-1で
2年生が勝ちましたが、無死2・3塁からテラのショート
ゴロの間に1点、ヨシヤのレフト前タイムリーで追加点。
T・ユウタの気迫のヘッドスライディングが追加点の呼び水
になり、A・ユウタのタイムリー3塁打で計4点を取りました。

1年生チームもだいぶバットが触れてきました。
得点を取った場面ではカズのヒットから盗塁に
バントをしっかり絡めて、内野ゴロで1点を取る手堅い
作戦でした。

その後のイニングも簡単に終わらずに、タカアキの
ヒットや盗塁などでチャンスをつくり、あと1本が
出れば点になる場面を毎回作りました。

何よりも収穫だったのは、生徒達が自主的にグラウンド
に早く上がってきて、自分たちで練習を早く始めよう
と動いていたことです。 

前向きな気持ちで始めた実戦練習ですから、普段の何倍も
声も出ていましたし、生徒達自身も楽しめて練習できていた
ようでした。こういう雰囲気で練習を重ねていくことが
大切なのだと思います。

去年は2年と1年が試合をすると全く試合にならない
ような状態だったので、なかなか実戦練習もできなかった
のですが、今年はお互いにレベルが拮抗しているので
いい試合になります。 タイスケも打たれはしましたが
成長著しく、マウンドで雰囲気も出てきました。

A・ユウタも1年生相手とはいえ、しっかり抑えました。
細かい制球力やマウンド捌きはこれから覚えていくこと
になりますが、何よりピッチャーを楽しんでやっている
ことが良いと思います。

できれば平日も週に1回、人数がしっかりそろう時に
実戦形式の練習を入れて行きたいと思います。

2年生は、明日からの修学旅行は楽しんでもらいたいと
思います。柏のR中ともしっかり交流してきてください。

1年生も明日は学年行事ということで、部活は人数が
そろわないので個人練習になりますが、金曜日の放課後
しっかり練習して、土曜日の1年生大会に備える予定です。

今日は私も主審をしていて楽しい練習でした。

やらされる練習ではなく、前向きにできる練習内容を
これからも考えてやっていきたいと思います。
今日はオフという話を生徒にはしたのですが、
平日はオフにできないという初歩的なルールを
私が知らなかったため、急遽生徒たちを集めて
新チームのこれまでを振り返るミーティングを
行いました。

通学生の保護者の皆様と生徒たちにはご迷惑を
おかけして申し訳ございませんでした。

ミーティングでは、コンバートの案と希望、
打順の案、サインの案など生徒の方から考えて
意見を出してもらいました。

これを取り入れる、取り入れないは別にして、
違う人間の目からチームの一人一人を見ると
いろいろな案が出てきます。 

もちろん、私が気づきもしなかった斬新な
アイディアもその中にあり、大変参考になりました。

午後5時からはグラウンドの方に上がり、
野球に関係したレクということでキックベースを
行いました。最後はベースランニングのリレー
で締めくくり、生徒たちはしっかりリフレッシュ
してくれたようでした。


さて、話は変わって、私が教育実習で前の学校に
お世話になったころからの教え子がとてつもない
ことをやってくれました。

アテネパラリンピックの車椅子テニスで金メダルを
獲得したことで有名になった国枝慎吾選手です。
高校の時から頑張りやですごい腕をしていた
彼でしたが、今度は車椅子テニスプレーヤーと
して初めて4大大会をすべて制するという快挙を
成し遂げてくれました。

以下、記事のリンクです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070924-00000055-mai-soci

教え子の活躍に励まされ、元気をもらいました。
この間、情熱大陸というテレビ番組で取材を
受けていたときは、英語で立派に会話をして
いましたが、私が教えたことが役に立ったか
どうかは、教員としては本当にヒヨッコでした
のでまったく自信がありません(笑)

しかしながら、生きがいを見つけて頑張っている
という面では彼も私も同じです。彼に励まされ、
さらに頑張ろうと決意を新たにしました。
昨日に引き続き、今日も野球漬けの1日でした。

午前中は8時半から稲中で1年生が大会のための
合同練習。他チームに混ざって自分の力を出そうと
頑張るうちに、うちの1年生たちもこの2日間で
すこしたくましくなったように見えました。

ただ、夏休みに1ヶ月活動を行っていない本校と
他校の差は、合同練習をしてみると如実に明らかに
なってきます。 一番はピッチャーの投げ込み不足
・走りこみ不足による安定度の違い、そして打撃の
基本練習の不足によるバットスイングの違いです。
中学生ですから、1日1日の積み重ねが結構大きな
差となって表れてくるものです。

合同練習の内容は、主に本校の生徒を色々な
ポジションや打順で試し、適材適所を探ると
いった練習が中心になりました。

結果、レギュラーポジションを獲得したのは
サードのカズ、センターのタカアキ、そして
セカンドが本職のヤスが打撃を買われて「レフト」

タイスケは2番手投手、スグルは2番手捕手(1番手
捕手が手首を痛めているので出場の可能性が大きいです)
ヤマダは2番手1塁手、ユウキはライトの控えで背番号を
頂きました。

他チームの選手たちと練習して刺激を受けたことは
もちろん大きな収穫でしたし、自分たちの代になる
までに「絶対こいつらを追い抜いてやる!」という
強い気持ちを持った生徒もいたかもしれません。

私としても、他チームと比較した上での課題がはっきり
した今、秋のうちにやっておかなくてはいけないことが
具体的に分かり、大きな収穫を得ることができました。

朝8時から午後3時までの練習予定が、2時間オーバー
して午後5時過ぎまでみっちり鍛えていただきました。
稲中クラブの監督さん、コーチの方々にも感謝の気持ち
でいっぱいです。 どうもありがとうございました。

9月29日(土)は朝8時から稲中グラウンドにて
練習を行ってから、11時試合開始です。相手は
1年生だけで20人以上メンバーがそろうM中。
頑張ってもらいたいと思います。

2年生のほうは、私が体ひとつだったため午前は
オフ。午後2時半からの練習となりました。

ヤブとタケチャンが練習のお手伝いに来てくれました。

キャッチボールまでは通常通り練習を行い、
下半身を使った2塁・本塁間の送球練習を
さらに20本行いました。

その後は打撃の基本練習に重点を置きました。
トスバッティングで、下半身を安定させながら
しっかりとピッチャーに返していく練習を
1時間ほど続けた後、守備をつけて実戦打撃を
行いました。

トスバッティングはヤブが一番上手にできていました。
タケチャンの軸足の使い方も、下級生の手本となる
もので、自分の教えたことが彼らの身になっていて
嬉しかったです。

2年生も打撃面はまだまだ課題はありますが、
スイングの回数を増やしていくと共にしっかりと
した自分の「スイングの型」を作って行きたいと
思います。

明日は放課後練習はオフ。寮生はグラウンドに
集まって軽く体を動かします。今週は27日から
29日まで2年生が修学旅行で抜けますが、
しっかり計画的に練習していきたいと思います。
1年生大会に向けての練習試合を本日行いました。

第一試合は1年生7名全員対相手チームの1年生で
試合を行い、7-3で勝利することができました。
四球と相手のミスに乗じてチャンスをつくり、積極的
な走塁も飛び出して序盤に7点のリードを奪う
快勝でした。

第二試合はお互いにベストメンバーで試合をし、
結果は2-4で競り負けでした。勝負どころでの
四球とミスは少なくなりましたが、まだそれが
原因の失点が負けに繋がっています。「初心者
だから」「試合慣れしていないから」ではもはや
通用しません。今日の1年生ののびのびとした
プレーに刺激を受けて頑張って欲しいと思います。

そして、急遽本校と相手の1年生合同チーム
対、2年生合同チームの試合も行われました。

そこでも1年生が思い切った好プレーを連発し、
結果的に5-3で2年生に勝利してしまいました。

相手チームの監督さんも、もう少しRM中の1年生
を見てみたい、という気持ちになってくだったようで、
急遽土曜日に取りやめになった合同練習を明日
やって頂けることになりました。

軸足の使い方にこだわってやってきた練習は、
今日の試合で守備時の送球やバッティングで
少しずつですが生きてきました。

まず、マコトが盗塁を2つ、そして牽制球で2つ
ランナーを刺しました。

そして1年生のヤマダが4番を任されてセンター前に
きれいな2安打を放ち、スグルも左打ちに転向して
初ヒットを右中間の長打で飾りました。 そして今日
一番のサプライズはタカアキのセンターオーバーの
3塁打でしょう。 あの小さな体から想像も出来ない
打球が飛んでいきました。 下半身の使い方を一番
意識して練習してきた生徒です。

何よりも2年生が、「俺たちも下半身の使い方次第で
飛ばせるんじゃないか」とはっきり分かったことが
大きな収穫だったように思います。

1年生のユウキも練習試合に出場を果たし、少しずつ
実戦経験を積んで行っています。

随分私に大きな声で叱られた生徒もいましたが、
おおむねみんなよく頑張ったと思います。

だんだん自分たちの力が試合で出せるように
なりつつありますが、練習で100%でやって
いない人間は絶対に試合で結果を出すことは出来ません。

伸び悩んでいる2年生がそのことに少しでも気づいて
くれればと思います。

明日の合同練習はどうなるんでしょうか?

モチベーションの上がった1年生たちは稲中で1日練習、
そして午後は1年生に対して危機感を持った2年生が
練習します。 両学年に期待したいと思います。
ここ2、3日頭痛と発熱・妙な発汗が
とまらず、昨日は恥ずかしながら午後は
自宅で休んでおりました。

日記も更新できず、済みませんでした。

K先生が練習についてくださっていたので
練習自体はしっかりできたようです。感謝です。


1.新チームをどうつくっていくか

2.寮を担当させてもらっている高校3年生の
  進学実績を上げていくにはどうしたらいいか

3.授業・部活・放課後の課外授業・寮の仕事・
  学校業務の両立はどうすればいいのか


新学期が始まって、想像以上の忙しさに加え、
上記のようなことを考えているうちにふと気がつくと
夜更けになっていたこともたびたびあり、予想以上の
疲労が蓄積されていたようです。

実際誰かに相談しても仕事が減るわけでもなく、
自分が何とかするしかないのですが、考えれば
考えるほどどつぼにはまってしまう気がします。

せめて部活の時は何もかも忘れて子供たちの
顔をみていたいと思います。


今日の1年生の合同練習は、相手クラブさんの
都合で中止になってしまいました。仕方がないので
1年生主体のチームと2年生主体のチームで実戦
形式の練習をしたいと思います。

明日の練習試合も1年生主体で試合をする予定です。

応援よろしくお願いいたします。
今年も1年生大会が近づいてきました。

今年は野球経験者が多い学年ということもあり、
何とか真剣勝負の機会を増やしてあげたいと
考えていましたが、最寄の稲中と合同チームを
組んで出して頂けることになりました。

今週の土曜日は稲中に1年生が練習参加をします。
1人でも多く出してもらえるように頑張って欲しい
と思います。

日曜は稲中にて練習試合。そして月曜日は本校グラウンド
にて、高校生との練習試合が入っています。

中間テストまでの予定をまとめておきます。

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9月22日(土)午後から 1年生が稲中に練習参加
             2年生は通常練習

9月23日(日)9:30から稲中にて練習試合

9月24日(月)9:30から本校にて、高校生と
        練習試合(お昼を挟みます)

9月27日(木)~29日(土) 2年生が修学旅行で関東に
                行きます。柏のR中にも立ち
                よります。

9月29日(土) 1年生大会初日。11時から試合です。

9月30日(日) 本校にて練習試合(長野県南木曽のチームと)

10月7日(日) 公式戦前最後の練習試合

10月8日(月)~ テスト週間

10月10・11・12 放課後練習を予定しています

10月13日(土) 秋季大会市内予選

ここで年内の公式戦は終了です。

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ここ最近は、練習中のアップの動きからキャッチボールの
一球一球に至るまで、こだわって練習しているので、時間が
かかります。 実戦的な練習は土日に限られてしまい
ますが、毎日たくさん走ってたくさん投げて、たくさん
動いていますので、生徒達の動きも少しずつ機敏に
なってきました。

意識しないで下半身の使い方がしっかりできるように
なるまで毎日の反復練習を続けようと思います。

今日はキャッチボールと塁間のボール回しまで
いつもどおりこなした後、バットスイングの
際の下半身の使い方を反復練習しました。

バットスイングする際の風きり音がひ弱だった
1年生も、少しずつ力強いスイングができる
ようになりつつあります。ポイントは軸足の内腿で
体重を支え、土踏まずでしっかり地面を捉えて
スイングすることです。

部活の時間以外でどれだけ反復練習ができるかで
スイングの音も変わってきます。音が変わってくると
打球が飛ぶようになるので、楽しくなってきます。
楽しくなってくると、練習にさらに熱が入ります。

こういう善循環のサイクルを部員のひとりひとりが
上達のプロセスとして体験してもらいたいと思います。
誰がきっかけを早く掴むか、と言うことが大事では
なく、きっかけをつかめるまで根気強く頑張れるか
ということが大事です!
ちょっとしたことで中学生は大きく変わる。

この2年間でそのことを実感してきました。

大きく成長して引退する生徒もいれば、
もっと伸ばしてあげたかったな、という
段階で引退する生徒もいます。

伸びるきっかけを掴むか、掴まないかは
本人たち次第なのですが、一端きっかけを
掴んだら大きく成長していく下地づくりを
してあげるのが指導者の仕事ではないかと
最近思うようになりました。

基本に重点を置いた全体練習で、体力的、
技術的な下地をしっかりつくってあげる
ことを意識して、現在練習を行っています。

それと並行して、生徒一人ひとりを以前よりも
「伸びるきっかけ」を探しながら観察する
ように心がけています。 

出来ないことを修正するのも当然大切な
ことです。いましつこく行っている体重移動、
そして下半身の使い方はこちらの部類に入ります。

今年のRM中野球部は、走って守って勝つことを
モットーにして練習に取り組んでいますが、
今年の代はダッシュや走塁の反応練習、
ベースランニングの基本メニューを
厭わずにやります。

そういう点では、去年のチームよりもパワーは
ありませんが、野球選手としての下地づくりは
地道に進んでいます。 

技術的・体力的な伸びも大切ですが、野球選手の
下地づくりを通して我慢強さ、チームワーク、
親友づくりなど、人間として野球以上に大事な
こともしっかり学んでもらえるように、心を
くだいていきたいと思います。
今日は生徒総会があった関係で、アップと走塁練習、
キャッチボールをやったところで練習が終わりました。

ホームからセカンドまでの送球練習を全員に毎週
課しています。先週に引き続き、今週も行いました。
下半身の使い方を毎日徹底的におさらいしている
成果でしょうか、先週と比べると目に見えて送球が
よくなっています。

毎年守備範囲の狭さと弱肩に泣かされている外野陣
も、今年はなかなかの動きと送球ができるようになり
つつあります。特にライトのコウスケ、センターの
A・ユウタ、レフトのT・ユウタはもう少しコツが
分かってくると強肩と呼べるレベルになりそうです。


話は変わりますが、野球部のグラウンドのライト側
には高校の弓道場があります。いま、弓道場は工事の
真っ最中。

何を作っているかと言うと、中学野球部から飛んでくる
場外弾を避けるため、弓道場をすっぽり覆う防球ネットを
作っているとか。

確かに、今年の春あたりからフリー打撃のたびに
ミチアキ、タケチャン、ユズの左バッター3人衆は
もちろん、トモアキ・タイシの右バッターまで右中間に
大飛球を飛ばしていたのを思い出します。

特にミチアキはフリー打撃で毎回弓道場を越えるような
特大弾を放っていたのですが、それがこんなかたちで
思わぬ置き土産になるとは。本人たちも予想して
いなかったことだと思います。

高校の野球部で引き続き野球を続ける3年生は
今年は残念ながらいません。

しかし、弓道場の防球ネットを見るたびに、後輩たちは
あの壮観なフリー打撃やロングティーの光景を思い浮かべ、
「自分たちもあそこまで飛ばしてやろう!」と意気込んで
くれることと思います。

今日、アップの最中に手を止めさせて、1・2年生たちに
その話をしました。彼らは、「俺たちにできるかな??」
なんて言いつつも、その眼はキラキラと輝いていたように
見えました。

あの光景をもう一度再現しよう!

3年生が残してくれた最高の置き土産を毎日見ながら、
これから後輩たちは頑張ってくれることと思います。

学校にとっては痛い出費だとは思いますが、
私は心の中で、防球ネットがつくられることを
誇りに思っています。

3年生諸君、胸を張ってもらいたい!!
ここのところずっとキャッチボールと
走塁にこだわって練習しています。

今日は練習の一時間ほど前に激しい
夕立があり、グラウンドは水浸しに
なってしまいましたが、いつもどおり
外野でキャッチボールと走塁の反応
練習を終えました。

今日はコウイチロウ、リョウタロウ、コウジ
ミチアキ、ユズのOB5人が練習の手伝いに
来てくれたので、何とか彼らを交えて
試合形式の練習ができないかと考えました。

30分ほどで最低限のグラウンド整備をし、
1時間ほどで4イニングの試合形式を行いました。

OBチームにはコウスケ、スグル、マサヤ、
タイスケの4人を貸し出しました。

現役チーム

1右 T・ユウタ
2遊 トモヒト     
3捕 マコト
4中 A・ユウタ
5一 タクマ(4回からヤス→セカンド)
6三 カズ
7二 ヤマダ(4回からファースト)
8投 ヨシヤ
9左 タカアキ(4回からテラ)


OBチーム

1遊 コウイチロウ
2投 リョウタロウ
3左 コウジ
4捕 ミチアキ
5中 ユズ
6右 コウスケ
7ニ マサヤ
8一 スグル
9三 タイスケ

ヨシヤは新人戦に比べるとコントロールが安定し、
ところどころ四球でピンチを背負う場面があり
ましたが、コウスケのタイムリーヒットによる
1失点で押さえました。

キャッチボールと走塁の練習の成果がでたのは
1回裏の攻撃と、2回表の守備でした。

1回裏、1死からトモヒトが左中間の2ベースで
出塁。マコトがセーフティ気味のバント内野安打を
決め、盗塁で1死2・3塁のチャンスを作ります。
4番ユウタが強いショートゴロを放つ間に、いい
スタートを切ったトモヒトが生還し先制。ショート
の1塁悪送球の間にマコトまで生還し、理想的な
展開で2点を先制しました。

3回裏も同じようなチャンスを作りましたが、
今度はユウタのセカンドゴロで、スタートの
遅れたトモヒトがホームで封殺されました。
いつもこのような展開で点を確実に取れる
ようになると、セーフティスクイズなども
できるようになって来るでしょう。

2回表はミチアキの2ベースと四球、暴投で
無死2・3塁のピンチ。コウスケが外のボール
球を上手く中前に運んで1点を返され、なお
無死2・3塁のピンチの場面。ここで飛び出した
サードランナーをマコトが三塁送球で刺しました。
この回を1点で切り抜けたのはこのプレーが
大きかったと思います。

また、イニングの間のセカンド送球の球筋も
よくなってきており、盗塁をさす回数がこれから
増えてくると思います。

内野ゴロの処理も、タクマがひとつゴロを後ろに
そらしたプレー以外は基本どおりきっちりできて
いました。キャッチボールにこだわってきたこと
が試合形式の練習で生きてきたことを実感しました。

あとはこれを他校との練習試合でどうつなげて
いくか。そして公式戦にどうつなげていくかです。

バッティングも、鋭い打球で野手の間を抜いていく
意識で少しずつ長打も出るようになってきています。
ひと冬越えた後、とは言わずに何とか秋の間に
チームのかたちが見えてくるように頑張って
練習していきたいと思います。
本日の試合は天候不良のため中止に
なりました。 体育祭や公式戦などが
つづき、夏の疲れも溜まっていることと
思いますので本日はオフとします。

明日は9時から日曜の通常練習を行います
のでよろしくお願いします。

現在送球・バットスイング共に下半身を
しっかり使ったかたちに変える反復練習を
しています。 寮生には今朝もう一度
ワンポイントアドバイスをしました。
フリー打撃、また実戦打撃で下半身主導で
振れるまで反復練習を続けます。

今は守備・走塁でも基本練習が多いですが
これが次の公式戦に繋がっていきますので
頑張って行きたいと思います。
新チームが発足して3週間がたちました。

公式戦・練習試合を含めた試合の成績は
2勝4敗1分 と1回勝って2回負ける
状態です。去年と比べると個人個人の
力はまだまだ低いですが、各自合宿で
鍛えた成果が現れてきています。

守備面での粘りは去年より上。あとは
ピッチャーがどれだけストライク先行
で打たせてとることができるか、です。

明日の日曜日も練習試合を行います。
1年生大会に向けての戦力見極めの試合
にもなります。

場所:稲中グラウンド
時間:8時半集合
   9時半第一試合開始
   昼食を挟んで1時頃から
   第2試合

応援よろしくお願い致します。
昨日は放課後急遽雨が降ってきたため、
室内で、NTT西日本硬式野球部が開いて
いるHPで、野球の動きを勉強しました。

体重移動、捕球から送球までの動きなど、
分かりやすい表現で、なおかつ眼で見る
ことができるので、生徒達も感覚がつかみ
やすかったようです。 

気になる方はリンクを参考にされてはいかが
でしょうか。

http://www.ntt-west-symbol.net/hp/baseball/lesson/

室内で筋トレも必要ですが、最近はメディアも発達して
探せば自分で正しい知識を得ることが容易にできます。
時々このようなかたちで動画を見て、実際に自分で
やってみる機会をこれからつくっていきたいと思います。


今日の練習はキャッチボールをひたすらやって終わり
ました。一言で言えば集中力にかけていたということ
でしょうか。

英語の追試や部長会などで、途中から部活に合流する
生徒がいるのは仕方ないことではありますが、やはり
練習のスタートをきっちりそろえてやらないと
まだまだキャッチボールに影響が出てくる状態。

しかし今日はいい面も出ました。体重移動を意識
してベース間のボール回しを行ったところ、だいぶ
安心してみていられる状態になってきました。
投げ急ぐケースが無ければ大体いいボールが相手
に行くようになりつつあります。

明日は全員そろった状態でしっかり引き締めて
やりたいと思います。

体重移動の練習で明らかに球に力強さが出てきた
生徒が現れ始めました。 あとは体重移動の練習から
どうやって野球の動きの中に体重移動を取り入れて
いくか、ということが求められます。

キャッチボールをノーミスでこなすことと
体重移動に今月はとことんこだわってやって
いきたいと思います。
今年のチームの課題は、去年とは違ったものが
いくつか出てきています。

その中で目につくのが、「膝が伸びてしまっている
子が多く、送球の時やバッティングの時に体重移動が
きちんとできていない」ということです。

いま、走力と瞬発力の向上と平行して、「体重移動を
どう教えるか」について研究中です。

現在、キャッチボールの時に一度キャッチャーのように
しゃがんでから軸足にしっかり体重を乗せて投げる
動作を取り入れていますが、これはなかなか効を奏して
いるようです。

一度しゃがんだ体勢からキャッチャーのように
投げる場合、投げ急いでしまうと上体しか使えない
ため、遠投の距離が出ないのです。自然にみんな
下半身を使って、体重移動を意識して投げるように
なってきています。

それでもまだ軸足の使い方が甘く体重移動が不十分
な生徒がいますので、二人組みをつくり、肩の押し合い
をして軸足にどうやったら力が入るか、を体感して
もらいました。

当然ですが少し軸足をまげて腰を落とさないと
まっすぐ押せません。また、かかとに体重が
かかっている状態でもまっすぐ押せません。

キャッチボールの時の伸びきった軸足の状態
ではいかに下半身が使えていないか、という
ことがわかったと思います。

軸足の使い方が身につくまで、しばらくこの
練習法をつづけてみようと思います。

Skyboys広報さんのところでも体重移動の
ことがテーマになっていましたが、「くるぶしを
地面につけるような感じで体重移動をする」
と指導しておられました。

なるほど、と思いました。

この言い回しだとうちの生徒たちにもわかりやすい。

放課後は雨が降りそうなので、今日は股関節と
体重移動を意識して筋トレをしようと思います。
陸上競技会の翌日は新人戦でした。

今大会は1回戦がくじによりシードされて
いたため、2回戦からの登場となりました。

今年のM市内の中学校を見てみると、7校の
うち5校が同学年で9人レギュラーが組める、
粒がそろったチームが多いという印象です。

現在、各チームとの差がどれくらいあり、
現状でどのくらいやれるのかが見える試合に
なりました。

試合のほうは、

本校 0-7 Z中

という結果で終わりました。優勝したチーム
との対戦だったので、全てにおいて相手とは
差がありましたが、一番の差はバッテリーの
差と球際の強さの差です。

新人戦までにフォームを安定させることが
急務だったエースはこの日は乱調。いいまっすぐ
があってもストライクが入らなければ試合に
なりません。

バックがよく守って何とか4回までは0-3で
食らいついていきましたが、5回にスタミナが
切れ、四球連発で大量失点。まだまだこれからです。

キャッチャーもまずキャッチングをしっかり磨く
必要があると感じました。盗塁されるとなると
焦ってしまい、キャッチングをミスするケースが
目立ちました。

また、相手はこちらがヒットになりそうな打球を
ことごとく好捕。取れなくとも体で球に突っ込んで
行きます。まず、うちは簡単なプレーを簡単にできる
ようになってからですが、あのボールに対して全員が
積極的にプレーする姿勢は見習わなければいけないと
感じました。

他チームとの体格の差を補うには、走塁技術を磨く
ことと、個人技術のレベルアップを図ること、
そしてチームワークを高めていくことを同時にやって
いかなくてはいけません。

やらなければいけないことは多いですが、ひとつひとつ
地道に頑張って行きたいと思います。


そして今日の日曜日は、高校3年生の体育で
軟式野球を選択した生徒達と試合を行いました。

高校野球部を引退した生徒が4人、中学野球部の
OBが3人入ったなかなかの強力チームです。

今日は1年生のタイスケが最初の3イニング、
ヨシヤが真ん中の3イニング、そしてトモヒトが
最後の1イニングを投げました。タイスケが無失点
の好投で、実戦への目処がつきつつあります。

守備面ではA・ユウタをセンターにコンバートし、
ショートにトモヒト、セカンドにヤスを置いて
新しい布陣を試しました。

試合は初回から、相手の四球でもらったチャンス
から盗塁、バントを絡めて効率よく点を取って
行きました。課題としていた1死3塁からの
ゴロゴーもしっかり出来ました。

失点は守備がらみの判断ミス、カバーリングの
ミスから発生したものでした。 これから練習の
中で状況判断と送球・カバーリングの正確性を
高めて行かなくてはいけないという課題が
見えました。

実戦に協力してくれた高校3年生には感謝です。
高校生の軟式野球チームはもうひとチームある
ようなので、9月24日にまた試合を行う予定
でいます。

現在のポジションはこんな感じです。スタメンは
守備力を基本に選んでいます。

投 ヨシヤ(タイスケ、マコト、マサヤ、ユウキ)
捕 マコト(ヤマダ・スグル)
一 スグル(マサヤ、タクマ)
ニ ヤス (マサヤ)
三 カズ (タイスケ)
遊 トモヒト(A・ユウタ)
左 タカアキ(T・ユウタ)
中 A・ユウタ(テラ)
右 コウスケ(モトヒロ、ユウキ)

まだ新チームが始まって2週間くらいですが、秋の
シーズンが終わるまは、ベストな形を目指して色々な
ポジションを守らせながら実戦をつんでいこうと
思っています。

去年のように飛びぬけた上級生はいない分、
誰にでもレギュラーになれるチャンスがあり
ます。守備・足塁・打撃の順です。それぞれ
課題を持って力をつけていきましょう。
新人戦が明日、いよいよ始まります。

試合は第一試合、9時から市民球場にて
行われます。

子供たちは6時に起きて7時半から球場にて
体を動かし始めることになりますが、
どれだけいいアップ、キャッチボールを
経て試合に入っていけるかが試されます。

背番号も全員に配布しました。

今日は体育祭があって疲れも溜まっている
ことでしょうから、早く寝て、明日万全で
臨めるようにしましょう。

頑張りますので応援よろしくお願い致します。
明日は体育祭の準備、あさっては体育祭当日
(雨のおそれ大)ということで、事実上今日が
新人戦前にチーム練習ができる最後の日でした。

今日は球場についてから試合に入るまでの
シュミレーションをし、その後ハーフ打撃を
行って練習を終わりました。

アップ・キャッチボール・ボール回しまでは
ノーミスでクリア。声も程よく出ていて、
チーム全体に気合が乗ってきているのを感じます。

昨日の練習を見て、生徒たちには少し厳しい
ことを言いました。急に生徒達の技量が上がる
わけではありませんが、今日はチーム全体に

「いい練習にしよう。試合に向けてしっかり
準備をしよう」

という雰囲気が感じられたような気がします。

去年のスターティングラインアップから5人が
残ってくれているのも大きいように感じますが、
それ以上に試合に出ていないメンバーが雰囲気
づくりをうまくやってくれている感じがします。

キャプテンの眼の色も変わってきて、声も随分
しっかりだせるようになってきましたが、後は
これを公式戦でできるかどうか。

試合はエースのヨシヤの出来にかかっていますが、
それもしっかりとした守備が出来てこそです。

A・ユウタを中心とする内野がどれくらい平常心で
いつもどおりのプレーが出来るか。

テラとコウスケは去年から精神的な成長がどれくらい
見られるか。

合宿で大きく成長した1年生たちがどれくらいやって
くれるのか。

今回は準決勝からの登場なので、1勝できれば
上部大会に進出。少し期待を持たせてくれる
気合の入った練習内容でした。
折角日曜日にいい練習をして終わる
ことができたのですが、学校の仕事の
ほうが忙しく、ここ2日ほど部活にまともに
出ることが出来ていません。

今週土曜日は新人戦なのですが、私が
練習に行かないことで生徒達の気が
緩むことも気になります。その辺は
やはり中学生です。

案の定、投手陣は今日の最後に練習を覗きに
いくと、ランニングの最中にたらたらと
歩いている始末。中学生に自覚を持たせる
道のりは、今年も長く遠いものになりそうです。

家族も夏の疲れが出たのか、私以外の3人が
軒並み夏風邪と高熱でダウン。新人戦までは
倒れてくれるなよ!と自分に言い聞かせながら
倒れるまで頑張ります。

とにかく、チームが勝ちたいとひとつになれそうな
ところまで来るといつも業務や学校行事で部活が
出来ず、それが殺がれてしまう。

今年は生徒達を何とかいい方向に持って行きたいと
思っています。
昨日の練習試合では、県大会に出場するような
学校さんとさせて頂きました。 結果は1試合目
0-7、2試合目1-9の大敗でした。

この2試合で、自分たちの簡単なミスで相手に
点をやってしまうプレー目に付いたのですが、
なぜ自分たちが「キャッチボールレベルのミス」
をしてしまうのかに気づくことができました。

ウォーミングアップは随分よくなってきて、
試合へ入っていく最初の第一段階はクリア
できているのですが、今度は試合の第二段階
であるキャッチボールへの取り組みをもっと
こだわってやっていかなくてはいけないと
いうことにみんなが気づいたのです。

去年から、キャッチボールは相手の体の部位に
狙いをつけ、そこをめがけて投げるという
訓練を取り入れています。

しかし、「狙いをつける」というところに
受け手の落とし穴があったのです。 近い
距離では大体狙ったところにボールが来ます。

「捕ってから投げるまでを一連の動作で正確に行う」

という野球の動きが、「コントロールをつける」
ということにこだわりすぎておろそかになって
いました。

試合が終了して、早速キャッチボールの見直し
に取り掛かりました。狙ったところに投げる
ことに加えて「ボールを捕ってから投げるまで
一連の動きの中で行う」ということを意識して
行いました。

結果は、キャッチボール中のミスはゼロ。
その気になってやればできるのです。

「試合を想定して練習する」ことは常々
私は意識していましたが、その意識づけを
生徒たちの中にもっともっと徹底させて
行かなくては行けないことをこの試合で
学ばせて頂きました。

第一段階のアップ、第二段階のキャッチボール
に関しては、今後の練習で徹底して反復することで
レベルアップしていくことができるでしょう。

第三段階は、試合前のシートノックのレベル
をあげていくことです。

アップ→キャッチボール→守備の基本動作→シートノック

の順番で練習していますので、キャッチボールの
質を上げていくと同時に守備のローテーション
の質を上げていかなくてはいけません。

今までは、イージーミスを修正するのにはノック、
と単純な発想で行っていましたが、原因はもっと
根本的な部分にあるのだということがよくわかり
ました。 公式戦の前にそれが分かったという
ことで、前向きにとらえて頑張りたいと思います。

指導者としてこだわらなくてはいけない点、
抑えなくてはいけない点はいくつかありますが、
枝葉の部分にこだわりすぎていたことを反省し
改善するいい機会になりました。

月曜からの練習が楽しみです。
まず、明日の試合の連絡ですが、本校グラウンドで
9時半より行われます。 都合のつく生徒は8時40分
集合、バスでしか来ることの出来ない生徒は9時集合
です。よろしくお願いします。

次に、今日の3年生送別試合の報告です。

7月の終わりに雨で流れてしまった送別試合を
今日行いました。夏休みのブランクが3年生に
とってはちょうどよかったようで、初回に新
チームの四球と守備の乱れに乗じて3点を先制
します。

2回には左打席で立ったタイシがレフト前に
ラッキーな2点タイムリーを放ち、5-0と
余裕の試合運び。

新チームというと立ち上がり緊張感のないところ
で自分たちのミスで点をやってしまっていました。
攻撃面ではランナーに出ると積極的にピッチャーに
プレッシャーをかけてミスを誘い、1点を取ると
マサヤが1死3塁から3塁線を破るタイムリーヒット
を放ち、もう1点を追加しました。 彼もスグルとの
1塁手争いに燃えています。

勝ち負けから開放されてのびのび楽しそうに野球を
やる3年生の姿を見ることができてよかったと思います。
彼らにとってはいい思い出になったのではないでしょうか。

試合後には下級生から感謝をメッセージにした色紙の
贈呈を行いました。 本当は7月の送別試合で渡そう
と思っていた色紙だったので、遅ればせながら渡すこと
が出来てよかったです。これで、3年生に区切りをつけて
あげることができました。

新チームは、明日の試合は立ち上がりにもう少し気を
引き締めて試合に入っていかなくてはいけません。
しっかり締まった試合になるように気を引き締めて、
次に3年生と試合をする時には成長の跡を見せ付け
られるよう、頑張っていきましょう!
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