駆け出し顧問の練習日記

中学野球部員の生き生きした日常を一般公開します。私の監督としてのスキルアップも目指しています。

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陸上競技会の翌日は新人戦でした。

今大会は1回戦がくじによりシードされて
いたため、2回戦からの登場となりました。

今年のM市内の中学校を見てみると、7校の
うち5校が同学年で9人レギュラーが組める、
粒がそろったチームが多いという印象です。

現在、各チームとの差がどれくらいあり、
現状でどのくらいやれるのかが見える試合に
なりました。

試合のほうは、

本校 0-7 Z中

という結果で終わりました。優勝したチーム
との対戦だったので、全てにおいて相手とは
差がありましたが、一番の差はバッテリーの
差と球際の強さの差です。

新人戦までにフォームを安定させることが
急務だったエースはこの日は乱調。いいまっすぐ
があってもストライクが入らなければ試合に
なりません。

バックがよく守って何とか4回までは0-3で
食らいついていきましたが、5回にスタミナが
切れ、四球連発で大量失点。まだまだこれからです。

キャッチャーもまずキャッチングをしっかり磨く
必要があると感じました。盗塁されるとなると
焦ってしまい、キャッチングをミスするケースが
目立ちました。

また、相手はこちらがヒットになりそうな打球を
ことごとく好捕。取れなくとも体で球に突っ込んで
行きます。まず、うちは簡単なプレーを簡単にできる
ようになってからですが、あのボールに対して全員が
積極的にプレーする姿勢は見習わなければいけないと
感じました。

他チームとの体格の差を補うには、走塁技術を磨く
ことと、個人技術のレベルアップを図ること、
そしてチームワークを高めていくことを同時にやって
いかなくてはいけません。

やらなければいけないことは多いですが、ひとつひとつ
地道に頑張って行きたいと思います。


そして今日の日曜日は、高校3年生の体育で
軟式野球を選択した生徒達と試合を行いました。

高校野球部を引退した生徒が4人、中学野球部の
OBが3人入ったなかなかの強力チームです。

今日は1年生のタイスケが最初の3イニング、
ヨシヤが真ん中の3イニング、そしてトモヒトが
最後の1イニングを投げました。タイスケが無失点
の好投で、実戦への目処がつきつつあります。

守備面ではA・ユウタをセンターにコンバートし、
ショートにトモヒト、セカンドにヤスを置いて
新しい布陣を試しました。

試合は初回から、相手の四球でもらったチャンス
から盗塁、バントを絡めて効率よく点を取って
行きました。課題としていた1死3塁からの
ゴロゴーもしっかり出来ました。

失点は守備がらみの判断ミス、カバーリングの
ミスから発生したものでした。 これから練習の
中で状況判断と送球・カバーリングの正確性を
高めて行かなくてはいけないという課題が
見えました。

実戦に協力してくれた高校3年生には感謝です。
高校生の軟式野球チームはもうひとチームある
ようなので、9月24日にまた試合を行う予定
でいます。

現在のポジションはこんな感じです。スタメンは
守備力を基本に選んでいます。

投 ヨシヤ(タイスケ、マコト、マサヤ、ユウキ)
捕 マコト(ヤマダ・スグル)
一 スグル(マサヤ、タクマ)
ニ ヤス (マサヤ)
三 カズ (タイスケ)
遊 トモヒト(A・ユウタ)
左 タカアキ(T・ユウタ)
中 A・ユウタ(テラ)
右 コウスケ(モトヒロ、ユウキ)

まだ新チームが始まって2週間くらいですが、秋の
シーズンが終わるまは、ベストな形を目指して色々な
ポジションを守らせながら実戦をつんでいこうと
思っています。

去年のように飛びぬけた上級生はいない分、
誰にでもレギュラーになれるチャンスがあり
ます。守備・足塁・打撃の順です。それぞれ
課題を持って力をつけていきましょう。
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