駆け出し顧問の練習日記

中学野球部員の生き生きした日常を一般公開します。私の監督としてのスキルアップも目指しています。

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ちょっとしたことで中学生は大きく変わる。

この2年間でそのことを実感してきました。

大きく成長して引退する生徒もいれば、
もっと伸ばしてあげたかったな、という
段階で引退する生徒もいます。

伸びるきっかけを掴むか、掴まないかは
本人たち次第なのですが、一端きっかけを
掴んだら大きく成長していく下地づくりを
してあげるのが指導者の仕事ではないかと
最近思うようになりました。

基本に重点を置いた全体練習で、体力的、
技術的な下地をしっかりつくってあげる
ことを意識して、現在練習を行っています。

それと並行して、生徒一人ひとりを以前よりも
「伸びるきっかけ」を探しながら観察する
ように心がけています。 

出来ないことを修正するのも当然大切な
ことです。いましつこく行っている体重移動、
そして下半身の使い方はこちらの部類に入ります。

今年のRM中野球部は、走って守って勝つことを
モットーにして練習に取り組んでいますが、
今年の代はダッシュや走塁の反応練習、
ベースランニングの基本メニューを
厭わずにやります。

そういう点では、去年のチームよりもパワーは
ありませんが、野球選手としての下地づくりは
地道に進んでいます。 

技術的・体力的な伸びも大切ですが、野球選手の
下地づくりを通して我慢強さ、チームワーク、
親友づくりなど、人間として野球以上に大事な
こともしっかり学んでもらえるように、心を
くだいていきたいと思います。
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