駆け出し顧問の練習日記

中学野球部員の生き生きした日常を一般公開します。私の監督としてのスキルアップも目指しています。

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生徒の皆さん、自主練を何のためにやって
いるのかを考えたことはありますか?

私は、中学2年生の初めまでは「毎日同じ
練習を続けて行うことに意味がある」
と思って練習をしていました。

そして、ある時期から「ひとからやらされる
自主練習」が嫌になり、部活以外の自主練習を
全くやらなくなりました。

確かに毎日続けて根気良くやることには
意味はありました。自分のピッチャーとしての
フォームが固まり、少々の連投でも疲れない
スタミナがついたのは、この頃の練習のおかげ
だと思っています。

しかし、今でも「自分があの頃、目的を持って
自主練習をしていたら」と後悔することがあります。
自ら、野球で上を目指せる機会を放棄し、自分を
成長させる機会を放棄してしまった自分に。

野球進学をしなかったとはいえ、なぜ「高校で
野球をやる!!!」と自分の意思を押し通すこと
ができなかったのか、後悔することがあります。
やり直したい気持ちがありながら、それを押し
通せなかった自分に。

いずれも、自分がはっきりした目的をもって
いなかった所為ですが、あの頃に戻ってやり
直したいと思っても、時間は戻ってきません。

高校1年と3年のときに所属した空手部は、指導者も
レベルも全国を目指せた部でした。しかしやる気と
目的意識が無いまま嫌々続けた結果、地区優勝や関東
大会出場は果たしたものの全く充実感がないまま引退。

逆に、高校2年生の間1年間だけ留学先でカナダの野球を
経験しましたが、「野球がやりたい」と言う気持ちが
振り切れそうなくらいMAXだったせいか、たった1年で
球速は20キロ近く上がりました。 この経験から、
気持ちの切り替えと目的意識がどれだけ大切か、嫌と
いうほど学びました。


皆さんの毎日は、小さな選択の連続です。例えば、
「前向きに自主練をする気持ち」と「いやいや
練習する気持ち」は同時に使うことが出来ません。
そういう小さな心遣いを毎日何千回と選択して
いるのです。

春に皆さんが自分で受け取る結果は、これからの
練習や日常生活の中で、自分が選択した心遣いの
積み重ねなのです。 

私が中学時代に本気になって自主練を再開したのは、
ひとつ下の学年に強力なライバルが出現して、「絶対に
負けられない」という気持ちが湧き上がってきた
ことと、新チームになって責任感が生まれたこと
がきっかけでした。

理由やきっかけはこじつけでもいいのです。
自分が心の底から「やらなければ」と思って
やった自主練は、絶対自分を裏切らないし、
ここぞと言う時に自分を助けてくれます。

中体連の引退の時期になって、「ああ、先生の
言っていたことは本当だったな」と笑顔で
そう思えるか、涙と後悔の念でそう思えるかは、
先輩の姿を見てきた君たちならよくわかると
思いますが、それこそ君たち次第。

県大会でいい結果を残せたこともあり、いい
精神状態で自主練に入ることができている
生徒が多いことと思います。それを持続させる
ために、もう一度「何のために練習しているか」
目的をはっきりさせて練習してみてください。

私は、「生徒達ともう一度県大会にいく」
という目的を持って冬練習を頑張りたいと思います。
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今年のチームは、守備も打撃もこれから
どんどん発展していかなくてはいけないチーム。

それに加えて、ピッチャーは四球が少なく
試合が作れる選手がまだ出てきていない状態です。

私としてはチームでピッチャーは3人は必要だと
考えているので、裏を返せば誰でもピッチャーが
出来るチャンスがあると言うことです。

生徒の皆さん、どうせ野球をやるならピッチャーを
目指して密かに練習を積んでみてはどうでしょうか?

年内の公式戦が一段落したので、11月の練習試合が
終わると同時に一度チームを解体して、春にもう一度
チームを作り直します。

この冬練習でしっかり走りこんで、フォームと
まっすぐのコントロールが安定している選手を
ピッチャーとしてどんどん使っていこうと
思っています。

そのためには、何よりも「キャッチボールの段階で
ストレートをきっちり狙ったところに投げる」ことを
毎回意識して練習できる人でなくてはいけません。

おそらく休み中も誰かとキャッチボールをするチャンス
があると思いますが、基本は「ストレートを力を入れて
投げる時に、自分の思うところに投げられる」です。
ピッチャーを目指したい人は、まずその点を意識して
頑張ってみてください。

変化球が投げられることももちろん大事なことですが、
この間の1年生大会を見ていて分かるとおり、レベルが
上の試合になればなるほど無駄な四球は即命取りになり
かねません。まっすぐでまずカウントを有利にした
ピッチャーが圧倒的に有利なのです。

先日も言いましたが、「なぜストライクが入らないのか?」
と考えるのではなく、「どうやったらストライクが入るように
なるだろう?」と前向きに考えるほうが自分でどんどん
アイディアが生まれてくると思います。

もちろん、まっすぐでストライクが取れなくても、カーブや
スライダー、シュートでカウントが取れれば問題ありません。
自分がいつでもストライクをとれるボールをマスターする
ことが大事です。

一番多くボールに触ることができて、一番スポットライト
を浴びるポジションですが、その分チーム1の練習量を
こなさなくてはいけない。ピッチャーとはそういうポジション
です。辛いけれども楽しいポジションです。

挑戦することは誰でも出来ます。目の前に転がっている
チャンスを誰がものにするか。それは皆さん次第。

俺がチームの救世主になってやる!という意気込みで
「先生、投げさせてください!!」と言ってきてくれる
生徒が1人でも増えることを期待しています。

さあ、この家庭学習から挑戦を始めよう!
今日は家内の運転免許の更新日だったので、
子供たちの身支度をさせてから保育園に長男を
送っていきました。その後午前中は自宅で
次男の面倒を見ながら過ごし、午後は進学
講座の準備をしました。


今日は、随分前に中学野球部を卒部された先輩
から、インターネットを通じて嬉しいメッセージを
頂きました。

以下、要約です。

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このたびは1年生大会で県大会3位という快挙、
おめでとうございます。学校のホームページを
見て後輩たちの偉業を知りました。その後中日
新聞のバックナンバーをチェックしたり、
自分が中学生だった頃の写真を見て当時のことを
思い返したりと、久しぶりにRM中学時代のことを
思い出しました。 

自分たちの代はまだダグアウトもブルペンも無く、
顧問の先生も野球に詳しい方ではなくて、自分たちで
練習メニューを決めたり、生徒のほうからお願いして
やっと練習試合を組んでもらったりするような状況で
部活をしていました。新チームになった秋の頃は人数も
少なくて、他の部活から選手を借りて試合をしたことも
あります。チームは弱かったですがみんな野球が好きでした。

僕たちの気持ちを後輩たちがしっかり受け継いでくれて、
そしてこれまでのことを考えると全く予想もできない
ような結果を出してくれたことがまるで自分のことの
ように嬉しいです。直接応援に行くことはできませんが、
OBとして遠くから後輩たちの活躍をこれからも応援して
いきたいと思っています。好きな野球が思い切りできる
こと、野球を知っている顧問の先生がついてくれている
ことに感謝してこれからも頑張ってください!

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生徒の皆さん、このメッセージを読んで何を感じる
でしょうか?

今回の結果は当然自分たちの頑張りもある。夏休みに
手を抜かずにしっかり自主トレを積んできた生徒が例年
以上に多かったと言うこともあるでしょう。

しかし、この中学校に野球部が作られてから約20年、
たくさんの先輩方が山の上の第三グラウンドで汗を流し、
恵まれない練習環境の中で精一杯頑張ってこられた
エネルギーの積み重ねが少しづつ積もり積もって、
後輩の皆さんの背中をおしてくれたように思うのです。

ホームページに記事が出て、新聞に記事が載ることで
そういう先輩たちに喜んでもらうことができた。これは
大きな恩返しだと思います。

今年の中1生はの世代は、平成24年の岐阜国体で県の
主力になる世代だそうで、県の野球連盟もこの世代の強化に
力を入れる予定だとか。もちろんまた県大会に出場しないと
なかなか連盟の方たちの目に留まる事はないでしょうが、
たくさんの強化事業が行われることは生徒達にとってチャンス
でもあります。 

まず自分たちの中で「もう一度県大会に出る」という
意思決定をした時点で、次の目標に向かって体とこころが
動きだすはずです。 県大会、東海大会、国体と上を目指
せばきりがありませんが、先にあった先輩方からのメッセージ
も励みにしながら、共に頑張っていきましょう!
保護者学級のほうは、今日の午後まで
面接が入っており、かなりバタバタして
いましたが、充実のうちに終了。

中学野球部の寮生たちも今日の午後
帰省し、今日から家庭学習期間が始まり
ました。11月4日までの約1週間ですが、
その間に高校3年生の進学講座があるため
私は通常通り学校です。

この家庭学習で気持ちと体のリフレッシュを
図ると同時に、自主練習もしっかり積んで
月曜日からいいスタートを切れるように
頑張って欲しいと思います。

夜は市の軟式野球連盟の理事会がありました。

県で3位になったことは連盟の中でも大きな
ニュースになっており、リップサービスも
含まれているとは思いますが「RMはいよいよ変わって
きたね」というお言葉をたくさん頂きました。

春はこれまでのように「うちとあたれば楽勝」
という状態にだけはさせないぞ!という思いを
新たにしました。

11月の日曜・祝日の予定がだいたい決まりました
ので、報告させて頂きます。

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11月11日 私が兵庫県まで野球の勉強に行くため、
       K先生にお願いして午前練習

11月18日 M中の1年生から練習試合を申しこまれた
       ため、1年生は稲中との合同チームで試合。
       2年生は稲中の2年生と合同練習の予定。

11月23日 市の選抜選手を決めるセレクションと
       野球教室が午前中にあります。午後に
       練習試合を組む予定です。

11月25日 私がいとこの結婚式で上京するため、オフに
       する予定です。

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以上の予定ですと、去年のように毎週練習試合というわけ
には行かなくなりました。その分しっかり基礎体力と打力
強化に練習時間を費やす予定です。次の勝負は春の大会で
すし、今の自分たちに足りない部分は実戦よりも基礎体力
ですので、そこを念頭において無理の無いように予定を
組みました。 変更になった場合はすぐに連絡します。
宜しくお願いします。

去年は他校との実力の違いを思い知らされたセレクション
でしたが、今年も同じような結果にならないようにしっかり
事前に準備をさせてから参加しようと思います。

遠投2回、ベースランニング1回、その後野球教室の
中で実技を見るというかたちになりますので、それを
目指して自主トレに励んでください。

最後に、今日正式に11月3日の稲中クラブの練習に
希望者が自主参加するお願いを監督さんにしてきました。
今のところヤマダから参加したいという意向をきいて
いますが、折角の機会ですから、意欲のある生徒は
どんどん参加してください。 自分たちで集まって
練習するより刺激があって効率のいい練習ができると
思います。 希望者はブログにコメントしてください。
宜しくお願いします。

他のチームからの練習試合の申し込みもたくさん
ありました。(なんと7校から!地区外の学校からも)
しかしこちらの予定が合わずに泣く泣くお断りしました。

是非春に!ということも言って頂いているので、
それまでに県3位に恥じないチーム作りをして
いきたいと思います。
今日から保護者学級が始まりました。

昨年の6月から、公式戦で結果を出せるまで、
願掛けでヒゲを伸ばしていましたが、今回の
1年生大会で県大会出場を達成できたこともあり、
晴れて今日はヒゲをそって、伸びかけ坊主だった頭も
しっかり丸めて保護者学級に臨みました。

「結果が出ると世界が変わる」とはよく言った
もので、おかげさまでたくさんの方々からお祝いの
言葉をかけて頂きました。見えないところでこんなにも
たくさんの皆様方に支えられていたのか、と認識を
新たにし、そのことに感謝することができました。

遠方のある保護者の方は、1年生大会が終わるまでの
1ヶ月間、毎週パソコンにかじりついてブログが更新
されるのを今か今かと待っておられたとのこと。

そうやって楽しみにしておられる方がいらっしゃるから
こそ、このブログの存在意義がありますし、こちらも
更新のし甲斐があるというものです。あいにく、天候不良
のため部活見学をしていただくことが出来ませんでしたが、
家庭学習の間も自主練を頑張ってくれることでしょう。

生徒の皆さん、休み中の自主練の様子を夏休みの
ようにブログに報告してください。宜しくお願いします。

午後から受験生の保護者の方々とぶっつづけで
面接。有意義な面接をさせて頂くことができました。

夜は寮で生徒の体験発表がありました。

これまでの寮生活を振り返って、3人の生徒が
親へ、また友達へ、感謝の気持ちを込めて発表
しました。 寮生活は毎日が筋書きの無いドラマ。
その中でのエピソードはどれも感動、感動の連続でした。
生徒も、保護者も、私も感極まって涙がこぼれました。

友達の大切さ、家族の大切さ、親やお世話になった
人への感謝、他人への思いやりの心。

現代社会で失われつつあるこれらの言葉が発表の
なかではどんどん出てきます。もちろん、中には
教員の私が全く知らなかったような感動のエピソード
も出てきます。 勉強ができる、スポーツが出来ること
以上に人間として大切なことを、寮生活をとおして生徒達が
自らしっかりと学んでいます。

うちの学校もまだまだ捨てたものではないな、
ということを改めて感じました。

うちの寮の寮長が、涙ながらに「大学受験に、13人
全員でぶつかっていこう。大丈夫。みんなならやれる。
1年間毎日みんなのことを見てきた僕には分かります。
全員で合格を勝ち取って、またみんなで・・・」の
ところで私もぐっときました。彼らを全力でサポート
しなければ、と心から思いました。

授業も全力、部活ももちろん全力、そして寮の生徒の
面倒をみるのも全力。 300%で頑張るのは限界が
あるかもしれません。しかし今年は全精力を傾けた
部活からたくさんの感動と元気をもらいました。

部活の公式戦がひと段落した今、寮の生徒たちにも
力を注いで、彼らが合格を勝ち取れるようにサポート
してあげたいと心新たにしました。 

生徒のみんな、保護者の皆様、感動をありがとう!
今日は合唱コンクールのリハーサルで
放課後は全てそちらに費やされ、練習は
ありませんでした。

明日から保護者学級です。私も寮の生徒の
保護者と面接、授業参観、合間に部活と大忙し。
ですが明日は部活見学も保護者学級の大事な
一部なので、しっかり計画を立てていい練習を
保護者の皆様方にも見ていただきたいと思います。

あいにくの雨でグラウンド状態がどうなるか
わかりませんが、出来たら試合形式を取り入れて
分かりやすい練習にしたいと思います。

これが終われば日曜日の午後からは家庭学習期間に
入り、1週間部活が出来ません。また定期的に
ブログに自主練習の報告をさせるつもりでいます。

それでは保護者の皆様、お気をつけて学校のほうに
お越しくださいませ。 そして部活見学の時間は
第三グラウンドのほうにも是非足を運んでいただき
ますよう宜しくお願いいたします。
今日も合唱練習があるため、2年生、1年生ともに
約30分の練習時間しか取れませんでした。その中で
2年生は進んで走塁メニューや持久走をこなし、サッカー
ボールティー打撃とソフトボールティーまでこなしました。

1年生は更に時間が少なく、ティー打撃しかできません
でしたが、生徒達の中に時間を効率よく使ってできるだけ
たくさん練習しようという意欲が見られるのが嬉しい
ところです。

今日は、ブロック塀などに使われるブロックの上に
軸足を乗せて、踏み出し足をしっかり踏み込むことを
意識させながらティー打撃をしました。ブロックの
上に軸足でしっかり立つことを意識する余り、2年生
の場合はトップがしっかり作れていなかったので、
後半に1年生が練習したときは「割れをしっかり作るコツ」
を教えました。 

私が中学生の時に先輩から教えて頂いた作り方
なのですが、昔巨人にいた村田真一捕手のトップの
作り方に似ています。要はトップは体の中心より後ろに、
踏み出し足は体の中心より前に、という動作を意識
させるやり方です。

この割れの作り方はおそらく先輩が経験から生み出した
オリジナルだと思うのですが、ベースボールマガジン社
から出版されている「中学軟式野球 強豪校&カリスマ
指導者のマル秘練習法教えます!」という本にもほぼ
同じ内容の割れの作り方がでていたので、理にかなっている
と思い生徒にも伝えました。

自分から「どうやったら打てるようになるだろう」と
常に自分で工夫していた先輩が教えてくださったこと
なのですが、自分で工夫して工夫して編み出した技と
いうのは、往々にして理にかなっているものだな、
と今回改めて感じました。

生徒たちには、簡単にこちらが答えを教えるのではなく
「どうやったら打てるようになるか」「どうやったら
球が速くなるか」という前向きな気持ちを失わせない
指導をしていかなくてはいけないと思いました。

明日も短い時間の中でしっかり練習したいと思います。
今日はコウイチロウ・タイシ・タケチャン・
ヤブの4人が練習に参加してくれました。

午前のみの練習となりましたが、前半は
体力強化、後半は試合形式の練習に時間を
割きました。

体力強化のメインは毎日行うことにした
ポール間持久走です。前日のタイムより1秒でも
速くなることが目標です。今日は比較的暑かった
ためか、前日よりもタイムが落ちた生徒が目立ちました。

キャッチボールを経て、試合形式の練習に入り
ました。今日は1年生チームと2年生チームの
バッテリーを入れ替え、ヨシヤのボールを2年生が
うち、タイスケのボールを1年生が打つという
レベル的には丁度いい状態で試合をしました。

結果は1年・OBチームが3-0で2年生チームを
下しました。ヨシヤが要所を締める投球で5回まで
よく投げました。

<良かった点>

1.マコトのセカンド送球が安定してきたことと3安打を
  放ったこと

2.マサヤがサードで安定したプレーを見せたこと

3.スグルとヤスが初登板で無難に抑えたこと

4.1死3塁からのショートゴロでむやみに突っ込まず、
  1塁送球のタイミングを見計らってホームを陥れたこと

5.ヨシヤの不要な四球が減り、打たせて取るピッチングが
  できたこと

6.試合を通して声が良く出ていたこと(1年・2年共に)

7.ヤマダが1死2・3塁からきっちりセンター前に転がして
  打点をあげたこと

<次への反省>

1.集中力を欠いた牽制死やカバーリングの忘れ(外野)

2.投げなくていいところで送球して暴投し、失点

3.相手からもらったチャンスを生かしきれない(1死3塁が
  作れない、1死1・2塁でフライを上げてしまう、など)

4.進塁できるところで進塁できない場面があったこと


1年生が県大会で貴重な経験を積んだということもあり、
イージーミスはほとんど無し。あとはショート候補の
選手たちを冬の間に鍛え上げ、センターラインを鉄壁の
ものにすることでしょうか。 

練習後には、カズのお父様からお借りしたスピードガンで
球速測定も試してみました。冬練習にむけてひとついい目標
が出来たのではないかと思います。 ちなみにMAXはOBの
コウイチロウで118キロでした! 

11月3・4の稲中への練習参加も希望者が出てきてくれて
嬉しい限りです。いい感じできているので、10月28日
から11月4日まで休みに入っても自主練を頑張って
欲しいと思います。
今日も合唱練習のため、まとまった練習が
できませんでしたが、生徒達は時間を見つけて
体力強化に励みました。

今週の日曜日が保護者学級なので、明日は
公休日になっています。今週は木・金・土・日
とまともに練習が出来ませんので、明日の
午前中に練習を行います。

時間は9時から12時過ぎまでです。平日は
保護者の方の送り迎えも大変ですので、通学生
は9時に学校に着くバスで来てもらうことになり
ますので宜しくお願いします。

そして生徒もわたしも楽しみにしていた県大会3位
の記事が、学校のHPに掲載されました。県大会初
出場にして3位。 予選から数えると6連勝し、
準決勝までは4試合連続の逆転勝ちで堂々の3位
です。新しい歴史を拓いてくれた1年生だけで
なく、練習から支えてくれた2年生や、これまで
歴史をつくって下さったOBの皆さんに喜んで
いただけると思うと私も感無量です。

URLを貼っておきますので、保護者の方は是非
ご覧下さい。

http://pr.reitaku.jp/~hs_mizunami/news/2007102312312481.html


明日は3年生も練習に参加してくれると聞いています。
練習の終りには試合形式も予定しています。いい練習に
したいと思います。
県大会3位入賞、そして祝勝会から一夜明け、
気持ちよい目覚めを迎えました。いつもだと
土日はほとんど休みなしなので、月曜日が
疲労のピークのはずなのですが、今日は
どういうわけかスッキリ。私も単純な男です(笑)

県大会3位はという成績は、年度末に表彰される
部活功労賞の基準を満たします。合同チームのため
賞をいただけるかどうかはまだ分かりませんが、
うちの生徒達が成し遂げた快挙には違いないので
自信を持って年度末に申請したいと思います。

今日から中学生は、放課後に合唱コンクールの練習が
始まり、部活がほとんどできませんが、そんな中でも
1年生は5時過ぎにグラウンドに上がってきて、元気
よくアップをし、1500m走と懸垂をこなしました。

合唱練習を終えた2年生も途中から合流し、ベース
ランニングリレーに参加しました。 走力に関しては、
タカアキ以外の1年生と他の2年生の間にはまだまだ
大きな差があります。 この冬に鍛えるべき点は1年生
の走力アップとスタミナアップです。

先日東濃選手権予選で完封負けを喰らったM中のピッチャー
は、毎日欠かさず10キロ走っていると聞きました。
やはり強いチームは部活以外での努力をしているのです。

今年は、アップの後に必ず7分間でポール間20本走る
持久走を入れようと思っています。例年に比べて生徒達の
下半身が弱いと感じているからです。距離は約1500m
ですが、毎日続ければ必ず身になってくるはずなので、
こつこつやってもらいたいと思います。

去年のこの時期と比べると、生徒達のモチベーションが
今年の場合は最高潮に高まっています。これを生かさない
手はありません。 来週は家庭学習期間で一週間部活停止に
なり、寮の生徒は全員帰省をしますが、土日は稲中クラブさん
の練習に自主参加させてもらう手はずを整えるつもりでいます。
今回の合同チームの成功で、生徒達も入って行きやすいはずだと
思うので、やる気が高まっている間に何とか頑張って練習を
させてあげたいと思います。

このような善循環のサイクルが出来る日を心待ちにしていました。

来年の春にもう一度県大会に出る目標を胸に、私も
しっかりやりたいと思います。
長かった1年生大会も終わりました。

快進撃は準決勝でストップ。4回ずつ
あったチャンスを3回ものにした相手
チームと、1回しかものに出来なかった
うちの差が出た試合でした。

県大会準決勝 対 瑞穂・本巣郡代表

稲・RM 001000=1
SS 中 200011=4

準決勝の時点で、6試合を戦って残っている
学校は4校のみ。準決・決勝の会場はとても
きれいで手入れが行き届いている球場でした。

8時半ごろ球場入りし、アップとキャッチボールを
入念に行いました。意外と生徒達は緊張していない
ように見えましたが、シートノックはいつもと違って
硬さが見えました。

初回、簡単に2アウトを取ってから、3・4・5番に
連続ヒットを浴びて2点を失います。ピッチャーが
連投の疲れでいつもの切れがなかったところをつけ
込まれましたが、コンパクトにしっかりスイングして
くるいい打線でした。

3回にうちは反撃です。タカアキが三塁前に絶妙の
セーフティバントを決め、盗塁で無死2塁。セカンドゴロで
1死3塁として、続く2番はフライに倒れますが、
2死3塁から3番がサードゴロ全力疾走でサードの
悪送球を誘って1点を返します。

その後は相手は2死3塁のチャンスを2回つくって、
いずれも1番バッターがタイムリーヒット。うちは
チャンスにクリーンアップが打てず、スコアは4-1
でしたが、1本出るか、出ないかでどちらにも転んだ
試合だったと思います。

ただ、相手は非常に隙のないチームで、全員がバットを
少し余して握ってコンパクトにヒットを狙ってくるあたり
や、積極的な走塁など、夏に見学に行った私の母校に
よく似たチームだったと思います。

※追記ですが、今回の準決勝の相手は、平成17年に全中に
 出場したこともある強豪校でした。納得がいきました。

試合には敗れましたが、応援席からは温かい拍手が。
オフ返上で応援に駆けつけてくれた2年生にも感謝
です。直後に行われた3位の表彰式、素直に感動しました。

そして、稲中の監督・コーチの方々や保護者の
方々のご支援、うちの保護者会の皆様のご協力に
この場をお借りして、厚く、厚く御礼申し上げます。

優勝という結果でご恩返しできれば一番よかったのですが、
うちの生徒達も本当に良くやってくれました。なにより、
生徒達が「俺たちみたいな普通の中学生でも、頑張れば
県大会に出られるんだ」ということを体験できたこと、
そして県で3番になれたことを大いに褒めてあげて欲しい
と思います。

今夜は稲中の方が企画してくださった慰労会に生徒も
参加します。私は数年前より酒を絶っておりますので、
残念ながらおいしいお酒は飲めませんが、今日は心底
お酒を解禁したい気分です。(神様との約束なので
しませんが) 生徒と一緒に目一杯楽しんできます!

そして明日、朝の職員会で報告するのが本当に楽しみです。

皆様、本当にありがとうございました。生徒達、県で
3番になったということに自信を持って、胸を張って
これからの部活に頑張ってもらいたい。

心新たに、明日から頑張ります。ありがとうございました!!

10210003.jpg

<表彰式の様子>


10210004.jpg

<合同チームも今日で解散。中学生の無限の可能性を見せてもらいました。>

10210005.jpg

<表彰式後、応援に来てくれた2年生と一緒に記念撮影>
全く想定外なことを生徒がやらかしてくれました。

今日の県大会の2回戦、続く準々決勝と連勝し、
なんとにわかづくりの合同チームが県のベスト4
まで進出です!

中学生たちの試合をとおして成長していく姿に
わたしもただただ驚かされていますが、自分たちの
力を出すだけでなく、不利な状況でも決して
諦めることなく、粘り強く試合が出来るように
なってきました。

2回戦 対各務原市代表

稲・RM 0000020=2
CH 中 1000000=1

初回に2死満塁まで攻めるも、こちらは
得点できず。その裏にミスで出したランナーを
フライ落球で生還させてしまい、先制を許す。
その後2-5回まで連続3者凡退で片付けられる
完全な負けゲームだったが、6回に先頭打者が
四球で出たチャンスをポテンヒットで得点に
つなげ、同点に追いつく。続いて2死満塁から
6番がセンター前にタイムリーヒットを放ち、
逆転に成功。その後危なげなく逃げ切って、
逆転勝利をおさめました。


準々決勝 対 揖斐郡代表

稲・RM 2002021=7
I中   3000000=3

初回に2死満塁からタイムリーヒットがでて、
幸先よく2点を先制します。タイスケがこの大会
初登板も、マメをつぶして制球が定まらず、自らの
スクイズ判断ミスなどで3点を失いますが、リリーフ
した稲中のピッチャーがその後を打たせて取る
ピッチングで押さえました。こちらはタカアキが
2安打を放ち、ヤマダ、カズもきっちりバントを
きめ、小技を絡めて6-3とリード。最終回には
4番が大きな大きな追加点となるホームランを
放ち、完全に相手を消沈させての勝利となりました。
調子に乗った中学生の勢いというものは本当にすごいです。

まさか、県大会の最終日まで残ることができるとは
思ってもいませんでしたので、車の手配、寮の日直、
買い物の予定など全て組みなおさなければいけなく
なってしまいましたが、嬉しい誤算とはまさにこのこと。

ここまできたら、あとは目の前の1戦1戦、全力で
戦うのみです。明日は咽がつぶれてもいいつもりで
声の限り、応援したいと思います。 準決勝、決勝
が体験できるのは、県下200校ある中学校の中でも
4校のみ。 誇りと自信を持って戦います。

明日の準決勝は10時45分プレーボールで
各務原市民球場で行われます。

応援よろしくお願い致します!!!
明日はいよいよ県大会の2回戦。
県ベスト8を目指しての試合になります。

相手は各務原地区の代表校に決まった模様。
関地区の代表を1-0で下して上がってきました。
明日もミスの許されない、緊迫した試合になる
でしょう。楽しみです。

会場はこの間と同じ会場ですが、第二試合なので
試合開始が少し早まります。10時45分プレー
ボールです。第二試合に勝てば、すぐ次の試合が
待っています。日程的には中学生にとって少々
厳しいかも知れませんが、第三試合まで行けば
おそらく学校集会で全校表彰してもらえると
思いますので、頑張って欲しいと思います。


生徒達は、今日は体育館の周りの
通路で体を動かしました。 股関節や下半身を
安定させるトレーニングを重点的に行いました。

明日は2年生は学校で練習、あさってはオフに
なります。(1年生が勝ち抜けば各務原で
応援になりますが。)

応援、よろしくお願い致します。
公式戦を挟み、忙しい中で行われた
中間テストもようやく終わりました。

結果はともかくとして、慌しい日程の
中で生徒達は良く頑張ったと思います。
あとは神様に祈りましょう!

そして今日は土曜日と同じように
午後2時半から丸々部活が出来る日。

1年生が土曜日に公式戦ということも
あって、今日は試合形式で練習をしました。

1年生がこの間は遅いボールに全くタイミングが
あっていなかったため、2年チームの先発は
マサヤを起用。キャッチャーにはA・ユウタを
起用しました。 マサヤは期待に応えて、2回
までパーフェクトの出来でした。1年生は、タイスケ
以外は全くタイミングが合いません。

1年生チームはいつものようにタイスケが先発
でしたが、今日はテスト明けと言うこともあって
上半身と下半身のバランスが悪く、制球に
苦しみました。3回までに暴投がらみで2点を
失う、いつもの彼らしくないピッチングでした。

3回の裏に試合が動きます。1年生チームが四球に
バントを絡めて無死2・3塁のチャンスをつくり、
スクイズと内野安打を絡めて3-2と逆転に成功
します。2アウト2・3塁からショートがフライを
落球する間に更に2点を追加し、5-2とリード。

その後、4回に2年生チームが2点返し5-4。
コウスケのタイムリーヒットとタクマのスクイズで
効率のいい点の取り方が出来ました。1年生は
点を取った後の先頭バッターをいずれも出して
点に結びつけてしまうなど、練習をしていない分
試合勘が少し鈍っていたようでした。

その後、T・ユウタの絶妙のセーフティバントや、
タクマのナイス本塁送球、マコトとユウタがいずれも
セーフティスクイズを成功させるなど、随所に
いいプレーが見られる楽しい試合になりました。
セーフティスクイズのような小技が実戦で使える
ようになってきたのは大きいと思います。

1年生チームも最後は2死満塁までヨシヤを攻め
ますが、最後はエースの意地で空振り三振を奪い
試合終了。 7-6で2年生が逆転勝ちを収め
ました。テスト明けの実戦でしたが、収穫の
たくさんあったゲームでした。 

先日審判の方にも褒められたように、球のキレでは
やはりヨシヤに一日の長がありますが、試合を作れる
ピッチャーが他にも出てきたことと、初心者だった
2年生がだいぶ試合になれて、思い切ったプレーが
出来るようになってきたように感じます。

今日に関しては送りバントの失敗、スクイズの失敗は
ありませんでした。走塁も積極的にできていましたし、
冬の練習でパワーアップすれば、春には充分勝てる
チャンスもでてくると思います。

何よりも楽しく野球ができていることが、この代の
一番の良さだと思います。これは鍛え甲斐があるな、
と心の中で微笑んだ今日の練習でした。
今回の県大会出場、そして県大会で1勝することが
できた要因について、振り返って考えてみました。

私が去年の4月から顧問をさせて頂くようになり、
現実問題公式戦でひとつも勝っていなかったわけで、
結果だけを見ていると周囲の人にとっては、今回の
優勝は全く考えられないことだと思います。

これまでの結果だけを見てきた人たちの一部からは
ご批判も頂きましたし、自分自身も随分悩みました。
しかし、私は顧問になるにあたって立てた目標を
絶対に曲げませんでした。

私は、顧問になるにあたり、まず「野球を通して自分に
自信をつけてもらう」ことと、「5年で県大会にでる。10年で
県大会の常連校になる」という大目標を立て、神様にそれを
お誓いしました。

これは指導者にしかわからない部分かもしれませんが、
練習や練習試合を通して変わっていく生徒たちの様子を見ていて、
「公式戦でひとつ勝つことができれば堰をきったように
自分たちの力が出せるはず」と感じていました。

3年生たちに関しては、7月の中体連で1つ勝てば、
勢いに乗って上部大会に行けることを心から信じて
いましたし、先日の新チームの東濃選手権も、実際に
ミスが出て自滅しましたが、「勝つ、勝てる」可能性は
あるぞ!と手ごたえを強く感じていました。あとは、
生徒達自身が自分を信じて、いつその扉を自分で開く
ことができるか、というところにかかっていました。

そして1年生大会。初戦のM中戦で、激闘を制して
公式戦初勝利をあげた段階で、私と稲中の監督さんは
心から「優勝して県大会に出る」という意思決定をしました。

その意思決定の力が周りの選手たちにも伝播し、
手元に転がっていたチャンスをぐっと引き寄せた。

すなわち、生徒達が初めて心から「県大会にでるのは俺たちだ!」
という意思決定をすることができたのではないかと思うのです。
自分たちの力を初めて心から信じることができた。そして
実際に緊迫した場面でも力が出せて、いい結果も掴み取ることができた。

どんなに弱いチームでも、野球というスポーツは試合終了
まで勝つチャンスがあると私はおもっています。ましてや
相手は同じ中学生。お互いにミスが起こり得ます。

ありきたりですが、自分たちの力を信じる。絶対に勝つと
いう気持ちを相手より強く持つ。そして、まず指導者が
心から生徒達を信じ、最後まで諦めないで鼓舞し続ける。

それに加え、今回は保護者の皆様のバックアップも
大きかったと思います。保護者会を作っていただき、
保護者の方々も一丸となって野球部を応援して頂くように
なったことが、どれくらい生徒達の力になったでしょうか。

マシンを寄贈していただいたことも含め、どれひとつが
欠けていても今回の県大会出場はなかったと思っています。
保護者の方も、「野球部を応援しよう」という意思決定を
心からして頂いたのだと思うのです。2年生の保護者の方が
1年生大会の応援に来てくださったことがそれを象徴して
いると思います。

指導者としては初心者同然(2年目)の私ですから、今回の
県大会は私の指導力で成し遂げたものではないことは明らか。

考えれば考えるほど、「意思決定をし、自分たちの力を信じたこと」
が今回の県大会出場を勝ち取った要因だと思います。

私の尊敬する八重山商工の伊志嶺監督の「念ずれば花開く」
という意味が、少しだけ分かったような気がしました。

5年で県大会、と思っていたところ、2年目で県大会の
雰囲気を味わうことができ、私は本当に幸せ者です。貴重な経験をした
生徒達を、これからどれくらい伸ばしてあげられるか。
それは生徒達にどれくらい「自分を信じさせてあげられるか」
にかかっているのではないかな、と思います。

これからも生徒達の1番のサポーターでありたいと思っています。

土曜日は県大会の2回戦です。応援どうぞよろしくお願い致します。 
今日から中間テストが始まりました。

7月で引退した3年生も含め、動向が気になる
ところです。自分の力を精一杯だして頑張って
ほしいと思います。

さて、3年生は全員9月から野球以外の部活に
移りましたが、その中で陸上部に移って長距離
に挑戦しているユズが、地区の駅伝大会にて
中学校として4位入賞を果たし、県大会への
出場を決めました。 

野球でロードワークをしたときも、常にユズと
ミチアキが1番を争っていたことを思い出します。

陸上部に入ってからの彼の努力もあると思いますが、
中学時代から日ごろの練習に手を抜いてこなかった
彼らの姿勢がこういうところで実を結んでくれたか、
と思うと本当にうれしい気持ちがしました。

県大会出場おめでとう!

県大会でも、地区代表として、学校のため、また
自分自身のために頑張ってもらいたいと思います。
後輩も刺激を受けて頑張ってくれることでしょう。

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1年生大会県ベスト16のニュースがHPに掲載されました。
URLを貼っておきますので、保護者の方は是非ご覧下さい。

http://pr.reitaku.jp/~hs_mizunami/news/2007101609545828.html

1年生大会を勝ち進んだおかげで、今週の
土曜日も公式戦が山県市のほうであります。
試合の結果次第で週末の予定が少し流動的に
なりますが、よろしくお願いいたします。

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今週の予定と家庭学習までの日程を連絡させて頂きます。

10月16~18 中間テスト
   18~   通常放課後練習(16:30~17:50)
   20日(土)県1年生大会(2年生は放課後練習)
   21日(日)県1年生大会(勝ち進んだ場合のみ)
         ※この日、2年生はオフになります

   22~26 通常放課後練習
   27・28 後期保護者学級
10月29から  秋の家庭学習(自主トレ期間)
11月 5から  学校再開

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私の方もやっと中間テストが出来上がりました。
生徒たちもテスト週間のたびに大会が入って大変だとは
思いますが、テストに向かってベストを尽くすことが
大切です。それは野球も同じです。結果がどうであれ、
テストや試合に向かって自分が精一杯努力したことが
これからにつながりますから、頑張っていきましょう。

野球部のみんながいい点が取れるようお祈りしておきます。
昨日の公式戦は、ヨシヤのできは審判から
お褒めの言葉を頂くほどよかったのですが、
周りが足をひっぱってしまい、ミスの連発で
0-8の完敗を喫してしまいました。

ポジションの見直しも含めて、またチーム内
に刺激を与えていくと同時に、ひとりひとりが
のびのび力を出せる工夫を去年に引き続き
続けていかなくてはいけません。

1年生にひとりひとり話を聞いてみると、
「1年生大会のほうが緊張しました」と
いう声が返ってきました。緊迫した中で勝ちを
ものにしてきた1年生は、経験を確実に自分たちの
ものにしているようですが、レギュラーのうち6人を
占める2年生はこちらから見ても明らかに硬くなって
しまっていました。

本来ひっぱる立場の上級生が、普段どおりの精神
状態でやれるようにならなくては前進が望めない
のですが、少年野球を経ていない子が多い今の2年生
には、少年野球でするような失敗のプロセスを経ていく
必要があるのかもしれません。

ポジティブに考えれば、去年の1年生大会のときM中と
当った時に比べると、チームとしての差はかなり縮まって
います。いつもどおりのプレーができていれば0-3くらい
のスコアだったと思います。

大事なことは、やはり普段からの練習の意識を高く
して、常に100パーセントで練習をすること。
緊張しても、どのような精神状態でも体が普段どおりの
プレーができるようにしっかり基本練習で叩き込んでいく
ことをもう一度しっかりやっていきたいと思います。

応援に来てくださった保護者の皆様、どうもありがとうござい
ました。見えないところで彼らは着実に成長していますし、
練習の中での動きや走るスピード、肩の力などは確実に
向上しています。我慢強く励ましながら見守って頂きたいと
思います。 よろしくお願い致します。

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そして今日、1年生大会の県大会初戦が行われました。

続きは以下へ
テスト週間中ですが、おととい、昨日と練習が
ありました。 たかだか放課後一時間余りの
練習でしたが、チームとしての動き方の確認、
攻め方の確認、守り方の確認ができました。

「生徒たちをどうやって試合に慣れさせるか」
という命題がずっとわがチームにありましたが、
少し長い時間が取れれば試合形式の練習をとり
入れて、楽しく、かつ緊張感のある中でゲームに
必要なことを覚えていくことで、少しずつそれが
解消されつつあるような気がします。

ただ、生徒たちの様子を見ていると、季節の変わり目
で体調を崩す子が増えているように思います。

温かくしておかないで風邪を引いた、というのは
転んで怪我をしたり、ご飯をきちんと食べなかったり
して体調を崩すのと同じく、不注意によるものです。

中学生だから仕方ない・・・。で済ますのではなく
中学生だからこそ起こり得ることだから、気をつけて
行こうという指導をしていきたいと思います。

体調をしっかり整えてベストで試合に臨めるものを
基本的に試合に使いたいと思います。


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今日はタイスケとスグルのバッテリーを固定して、
内外野だけ入れ替える実戦練習をしました。

タイスケのボールがとても良かったので、明日は
試合展開次第で登板もありそうです。4イニング
行って得点経過は2-1でしたが、チャンスを
作れるパターンのようなものが出来てきました。

明日はとにかくしっかり守って先制点をこちらが
取り、相手を焦らせることができるような試合
展開に持ち込み、勝ちを狙いたいと思います。

試合のほうは、樽上球場にて、朝9時から開始です。
1年生の勢いを、そのままチーム全体に広げて
頑張りたいと思います。応援宜しくお願い致します!

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HPに載せて貰うため、1年生大会優勝の賞状と一緒に
写真を撮りました。先行してブログに掲載しますので、
ご覧下さい。

20071013001201.jpg

野球部県大会出場の記事が学校のHPに
載りました! うれしいものです。

こういう日が来るのを心待ちにして
おられた保護者の方も多いと思います。
URLのみ貼っておきます。

http://pr.reitaku.jp/~hs_mizunami/news/2007100915083522.html

「勝って兜の緒を締めよ」

と昔の人は言いました。今日からまた、
いつものように試合に向けて、そして
テストに向けてしっかりと心と体の準備を
していきたいと思います。

いつもアドバイスを頂いているtouchさんからも

「いつもの練習をいつもの通り淡々とこなす、継続は力なり」

というアドバイスを頂きました。

生徒たち自身の手によって、「公式戦で勝つ」という扉は
開かれました。あとはその中に生徒たちが自分で入って
いかなくてはなりません。 

その歩みを進めていくには、「日ごろの練習を充実させていく」
こと以外には道はないと思います。

新チームは、夏休み中にマコトとユウタと一緒に私の
母校を訪問させて頂いたことから始まり、柏のR中との
合同合宿、そして稲中との合同練習を経るなど、様々な
方々にお世話になってきました。

そのことに対して、感謝の気持ちを持つ。自分の全力
プレーでお返しをする。その意識が練習を充実させて
いく大元だと思います。

私もいつもどおり、いやいつも以上に感謝の気持ちを
もって、頑張りたいと思います。
市大会優勝から一夜明け、心地よい目覚めを
味わって始まった今日一日。

実は昨日は長男の保育園の運動会でした。 
そこで彼は頑張りすぎてしまった所為か、
熱を出してぐったりしてしまいました。
午前中は家内に息子をお願いして、
朝から稲中との合同練習に向かいました。

今週土曜日は、地区の選手権予選があるため
合同練習ができる日数も今日と明日の二日しか
ありません。生徒たちにも、保護者の方たちにも
ご無理をお願いすることになりましたが、今日は
一日練習ということになりました。

午前中は基本的な動きを丹念にチェックします。
走塁・キャッチボール・トスバッティングに
じっくり時間をかけ、反復練習。最初に合同
練習を行った時に比べると、うちの生徒達も
少しずつですが上達の跡が見られました。

稲中の選手との差が出たのが、タイミングの
取り方と打つときの体重移動です。ここをこの
秋から冬にかけて集中的にやっていかなくては
いけないと思いました。

合同練習というのはこちらの弱点を相手にさらけ
だしてしまうことにもなりますが、それ以上に
違う指導者からの視点でうちの選手たちを見て
もらうことによって大きな収穫がありますし、
私自身も指導の引き出しが増えると言う実感が
あります。合同チームを組んで出場する時だけ
に限らず、この冬も合同練習をさせて戴けると
いいなと思いました。

午後からはK先生に引率をお願いして、息子の
通院。熱も無事下がり、少し元気になったので
ほっとしました。 

午後の試合形式の練習を見に稲中に戻ったのは夕方5時。
今日も1年生対2年生で9イニングの試合を行ったよう
ですが、「2年生にもう少し頑張ってもらわんと!!」
というのが稲中監督さんのコメントでした。

スコアは4-1で2年生の勝利に終わったよう
ですが、実質2-1の接戦でした。1年生は
接戦を重ねる毎に目に見えて成長しています。
それを肌で実感し、大事なのは「そこから2年生
自身がどうするか」です。「やばいな」「頑張らな
いかん」と思うところまでは誰でもできますが、
そこから具体的に行動に移せる人間が伸びていく
のです。私も具体的な行動ができるきっかけを
与え続けていきたいと思います。

いつもと余り変わらない、土日に野球に打ち込む
日々ですが、「優勝」がこれほど指導者にとっても
嬉しく、疲れを吹っ飛ばしてくれるものであるとは
思いませんでした。選手だった頃とは全く違う喜び
と達成感があります。

それは、

「人の喜んでいる顔をみるのが一番嬉しいし、楽しいことだ」
「人のお役に立つことが、人間の生きている意味だよ」

と常々語り続けてくれている両親の気持ちが少しだけ
分かった瞬間だったのかもしれませんね。

後先考えずに毎日懸命にやってきましたが、
これからも謙虚に、一日一日成長できるように
頑張って行きたいと思います。
今日はいよいよ決勝戦。 相手は新人戦でうちが
コールド負けを喫したZ中が、準決勝を制して
上がってきました。

では、試合結果から。

Z中    1000200=3
稲・RM合同 102100×=4

準決勝に続いて、1点差で市内の強豪校を破って
優勝することが出来ました。 実は稲中も県大会
進出は、指導者の方が記憶している限りでは覚えが
なく、おそらく初めてではないかということで、
お互いに大変嬉しい、実りある結果となりました。

2年生たちも応援に駆けつけて、力の限り声援を
送ってくれました。彼らも後輩たちが目の前で
M中・Z中を続けて破ったのを見て、刺激を受けた
ことは間違いないでしょう。

試合はまず先頭打者をライト前のポテンピットで出し、
盗塁の送球をセンターがカバーミスしてしまいいきなり
無死3塁のピンチ。その後四球と盗塁で無死2・3塁
となりますが、相手のエンドランがフライになるラッキー
もあり、2死3塁までなんとかこぎつけます。ここで
0点でしのげるか、というところだったのですが、
ショートとレフトが連携ミスでフライを落球して先制を
許してしまいます。

こちらが1回裏の攻撃ですぐ1点を返したのが試合を
落ち着かせる要因になりました。2死3塁から4番の
ラッキーな内野安打ですぐ同点とします。

2回の裏はヤマダの四球とタカアキのライト前ヒットで
2死2・3塁も得点できず。3回は1死からヒットと四球
でチャンスをつくり、ダブルスチールで1死2・3塁。
ここで5番がボテボテのサードゴロ。相手が一塁に
悪送球する間に2点を追加します。次の回はカズの
四球とタカアキのバントヒットで無死2・3塁。
タカアキは牽制で刺されてしまいますが、1死2・3塁
からタイムリーヒットで4-1とします。

この試合最大の山場が5回表でした。ミスで追加点の
チャンスを逃したすぐ後の守備でキャッチャーが
ゴロを焦って1塁へ大暴投。ライトのカバーも遅れ
無死3塁。ここからタイムリーヒットとセンターが
1塁に悪送球し4-2で無死2塁。続くサードゴロを
カズが1塁に悪送球し追加点。エラーの連鎖が続きます。

しかし、キャッチャーが盗塁を刺して流れをきると、
ピッチャーも何とかこの回をしのいで次の回へ。
6回・7回とピッチャーは3人ずつでかたづけ、
歓喜の初優勝となりました!

どんな大会であれ、合同チームであれ、うちの選手たち
が出場して勝ち取った優勝です。みんなでひとつになって
本当に良く頑張りました。 みんなおめでとう!

そして、保護者の皆様、保護者会を立ち上げて頂いて
物心両面で支援して頂きながら、なかなか結果を残す
ことが出来ていませんでした。何とかしたいとずっと
思っていましたが、ピッチングマシンを入れて頂いた
ことに対して、強豪を連続で破っての優勝・県大会出場
という結果でひとつのご恩返しができたのではないかと
思っています。本当にありがとうございました。

そして中学野球部を巣立っていった先輩たちへ。

皆さんが流してきた汗と涙なしには、後輩たちの
今日の結果はありえませんでした。これまで頑張って
きたことが、野球部の伝統になり、空気になって
確実に後輩たちのたくましさに繋がっていると
今日、改めて感じました。RM中と合同チームを組んで
良かった、といわれたことを誇りに思ってください。

10月14日、市の代表として合同チームは県の32校
が集う県大会に出場します。目の前の1試合、1試合に
全力でぶつかって、優勝目指して頑張りたいと思います。

明日、あさっては稲中と合同練習があります。生徒達は
休むまもなく、ですが、市の代表として県大会に行く
わけですから、いい準備をして、市の名前を背負って
正々堂々と戦いましょう!

本当に色々な方々のおかげさまで今日の優勝があります。
ブログを通じて応援してくださった皆様方にもこの場を
お借りして感謝申し上げます。 ありがとうございました。
明日は1年生大会決勝です。

昨日も今日も、2年生を守備につかせ、
1年生をひとり5打席打たせました。
先週にA・ユウタ、水曜日にマコト、昨日は
マシン、そして今日はヨシヤとタイプの
違うピッチャーのボールをひと通り体験できた
ので良かったと思います。

明日はどういうピッチャーが来るか
分かりませんが、まず間違いなく
ロースコアの接戦になるでしょうから、
決勝戦は打撃や走塁でも活躍してもらいたいです。

2週間ほど練習に協力してくれた2年生に感謝です。
彼らも自分たちの代で色々ポジションを
変えて守ってみたり、ピッチャーをしたり
キャッチャーをしたりすることに楽しみを
見出せるようになったようで、和気藹々と
楽しくやっています。明日は心をひとつにして
後輩の勇姿を見守って欲しいと思います。

試合は午後3時から、稲中グラウンドであります。
部員も勢ぞろいで応援しますので、保護者の皆様方
もお時間がありましたら応援よろしくお願い致します!
今日は1年生と2年生に分かれて実戦です。

前夜の雨で少しグラウンドコンディションも
良くないところもありましたが、今日も2年生を
色々なポジションで試し、また1年生は実戦感覚
を土曜日に向けて研ぎ澄ませるいい練習ができました。 

まずは1年生チームの様子ですが、ピッチャーの
タイスケはだいぶポジションが板についてきて、
初回にA・ユウタに内野安打を、そして3回に
マコトにセンター前ヒットを許した以外は
安定したピッチングが出来ていました。

スグルも後ろにボールを逸らしたのは1度だけと
徐々にキャッチャーとして安定感が出てきて
います。後は自分からガツガツと指示の声を
出していくことができれば面白くなってきます。

カズの三塁守備、ヤマダの1塁守備も見ていて
安心できるようになってきました。後はランナー
が出た時の状況判断がよくなって、指示の声が
しっかり出るようになれば、決勝戦もきっと
やってくれると思います。

タカアキのバッティングも少し改善の兆しが
見られるようになり、レフトのヤスもレフトと
いう守備位置に少しずつですが慣れてきました。

今日はセカンドがテラ、ショートがマサヤと
それぞれ2年生が助っ人で入りましたが、
マサヤが予想以上にしっかりした守備が出来て
いました。去年から慣れ親しんだセカンド、
そしてショートで使っても面白いかなと思います。

2年生はマコトが先発。サイドハンドからキレの
あるまっすぐと、浮き上がったり、右バッターの
インコースに食い込んでくるボールで凡打の山を
築きました。 自らの1塁悪送球で2失点、そして
味方のバント処理のミスで2点を失いましたが
試合が作れることを証明してくれました。

今日はヨシヤがキャッチャーをしてくれましたが、
股関節の柔軟性とキャッチングに課題があるため、
これから冬にかけてじっくり練習していきたいと
思います。

そのほかトモヒトのショートが少しずつ板について
きました。本人も面白くなってきたようです。

守備のオプションが増えるのはいいことですが、
オプションを増やすことばかり考えて、結局精度が
上がっていかないようでは本末転倒。秋いっぱいを
使って適正を見極め、冬練習のあと一度チームを
リセットしてから新しくチームを作っていきたいと
思います。

今日はアヤトも久しぶりに放課後練習に参加。
少しずつ勘を戻していって欲しいと思います。

試合は4-1で1年生の勝ち。調子は少し上向き
加減で土曜日の試合に臨めそうです。
巨人が5年ぶりの優勝を決めました!

ここのところの不甲斐ない戦いぶりに
毎年「今年は巨人ファンを辞めよう」と
思いながら、こころのどこかでは原を
応援していた私です。

今日はマジック1だというのにTV中継はなし。
インターネットラジオでの中継を聞きながら、
巨人の人気凋落と時代を感じていました。

巨人は以前からけが人さえ出なければ、まともに
戦うに充分すぎるほどの戦力を持っています。
ホームラン30本以上の打者が4人(高橋由、李、阿部、
小笠原)そろい、破壊力は全盛期のダイエー(松中、小久保、
城島、井口)や85年の阪神(バース、掛布、岡田、真弓)
にも負けない程です。

勝因は故障者が例年より少なかったことと、ストッパーに
上原を固定したこと。そして個人的には全く期待されて
いない中復活した木佐貫洋投手にMVPをあげたいです。

それにしても、今日は9回2アウト満塁で清水のショート
ゴロを名手宮本慎也がエラーして巨人のサヨナラ勝ちと
いう結果になりました。あの宮本でさえエラーするのです
から、うちの生徒のエラーに対しては、少し寛大な気持ち
でみてあげないといけないなと思いました(笑)

野球部は、明日1年生と2年生で実戦形式の練習を行って
土曜日の決勝戦に備えます。明日はマコトのサイドスロー
とヨシヤのキャッチャーも試します。年内に実戦が
出来る機会もこれから限られてきますので、1戦1戦
実りある実戦が出来るように頑張りたいと思います。

巨人に元気をもらって、また明日から頑張ります!
昨日ブログに掲載した予定に少し変更が
ありましたので、お知らせいたします。

まず、1年生大会決勝戦は10月6日(土)
午後3時からと言う予定になりました。
会場は稲中グラウンドです。生徒達は
4時間目に公欠を頂いて、稲中に向かいます。
2年生は授業終了後、午後2時過ぎに集合して
走って応援に来てくれる予定です。皆様の
応援を頂きまして初の県大会出場を勝ち取り
たいと思いますのでよろしくお願い致します。

10月13日(土)は樽上球場にて大会があります。
第一試合、9時からと早い試合になります。勝つと
翌週も試合がありまして、上位3チームは上部大会
に進出することができます。2勝することを目指して
がんばりたいと思います。

10月14日(日)は、もし1年生大会で優勝という
ことになれば、県大会があります。13・14と連続
して公式戦ということになるとこちらも嬉しい悲鳴
をあげることになります。会場が山県ということしか
今は分かっていませんので、詳細が分かり次第また
連絡いたします。


今日から10月に入りました。朝からあいにくの雨で
グラウンドは使えませんでしたので、第三体育館周り
で練習しました。

下半身をしっかり使った素振りを再確認し、約200回
の素振り。マコトはサイドハンドに挑戦することがほぼ
決まり、今日は投げ込みです。マコトが登板するときの
キャッチャーとしてヨシヤの肩を生かすために、今日から
ヨシヤも練習を始めました。まだ初日なので仕上がりは
まずまずと言ったところでしょうか。これからが楽しみです。

素振りの形がしっかりしてきたのがマサヤとタカアキですが、
今日はサッカーボールティーをやったところ、タカアキが
一番の飛距離をマーク。体は小さいですし、筋力もまだまだ
これからつけていかなくてはいけませんが、潜在的な飛ばす
力はかなりのものがあります。 

また、マサヤもボールを叩く時の音が一番大きく、
コンスタントにいい当りが出るようになってきました。
本番でボールを打ちに行く時に伸び上がるクセさえ何とか
なれば、いいバッターになれる可能性を感じさせてくれました。

今の1・2年生にいえることは、

素振りの形がしっかり決まっている=飛距離が出ている

と言うことです。当たり前かも知れませんが、きっちり
基本どおりに振るということは飛距離と比例してくる。

これだけはっきり目の前で結果を見せられると、他の
2年生、そして1年生もうかうかしていられません。
自宅での素振りも頑張ってもらいたいと思います。

明日はグラウンドが使えればな、と思います。
水曜日はまた1年生対2年生で試合をしますので、
その時までにいいグラウンド状態で臨みたいものです。

お互いのモチベーションが高く、相乗効果でいい練習が
できました。明日も頑張りたいと思います。
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