駆け出し顧問の練習日記

中学野球部員の生き生きした日常を一般公開します。私の監督としてのスキルアップも目指しています。

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実家でなかなかPCにつなげません。コメントできず
心ぐるしいですが、毎日報告ありがとう。

今日からようやく本格的な寒さがやってきましたね。

お父さんやお母さんの実家で年を越す生徒も多い
と思います。まずは元気で大きくなった姿をみて
貰うのが1番です。明日はうちもそうですが大掃除の
お宅もあると思います。しっかりお手伝いをして
心もおうちも綺麗にして正月を迎えて下さい。

地元の少年野球チームは今日まで練習だったようで、
小学生たちが雪のなか、ランニングと素振りに
汗をながしていました。一所懸命なその姿に
大いに刺激を受けました。私も明日は大掃除を
頑張ってやろうと思います。では、また明日。
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今日も携帯から失礼します。

上の息子がインフルエンザにかかってしまい、
帰省二日目にしててんてこ舞いの状態です。
私もそうですが、みなさんも充分気をつけて下さい。

今日で病院も仕事納めのようで、間に合ってよかったです。
今日の夕方から実家に帰省しました。

祖母の葬儀の細かい後片付けなどが
残っており、今日はPCに繋げません
でした。生徒のみなさん、今日も
報告ありがとう
愛知トレーニング交歓会の二日間で学んだ
ことはとてもたくさんありました。自分が
練習に取り入れようとメモしたことだけで
A4用紙5枚以上になります。

そのメモ用紙プラス交歓会で買ったパンフレット
がこれまた前回の1.5倍くらい厚いので、この
中からうちのチームにもっとも必要と思われる
項目を取捨選択していかなくてはいけません。

今日はそのまとめの作業をひと通りやりました。
今日から学校の仕事は実質休みですが、頭は
やはり野球中心で動いています。

一緒に交歓会に参加した千葉県のミゾイさんは
早速チームの中でできそうなことを始めたようです。
また指導者同士お互いに情報交換をしながら、
刺激しあって頑張って行きたいと思います。

とにかく、新年にあたっては、集中力トレーニング
でお世話になった久保先生が常々言っておられる

「生徒達が目標を達成したいと思う状態」

「やらされるのではなく、自分がやりたい、成長したい
と思う状態」

をチームの中で作っていきたいと思っていますが、
その雰囲気を作るにはチーム内がお互いに仲がよく、
コミュニケーションがしっかり取れている状態である
こと、そして私自身が生徒達の様子をしっかり把握
していることが不可欠です。 

ある指導者の方の手帳には、部員の様子がびっしり
と書き込まれていました。そういう姿勢に刺激を受け
ましたし、自分がまだまだ生徒のためにやり切れていない
ことがたくさんあることを再認識しました。

「あれだけ練習し、試合もしたのに、なぜこんな結果に?」

という気持ちにお互いが陥らないためにも、私も
生徒のみんなも、今出来ることを悔いのないように
しっかりやっていきましょう!
今日で学校の業務が大体ひととおり終わり、休みに
入ります。 昨日は疲れてしまってまとめることが
できなかったトレーニング交歓会2日目の様子を
まとめておこうと思います。

自分がこれまでやってきた野球が、投手力と打撃力
にものを言わせて打ち勝つ野球だったため、自分の
中に機動力野球に関する引き出しが少ないのが実情
でした。 その意味では、今回の交歓会は大変意義深い
ものになりました。

昨日は2つの中学校から走塁練習の提案、そして
菊川西中の相田先生の方から「スランプのない機動力」と
題して練習方法の紹介がありました。

まず最初の学校からの提案は、ワンウェイリードとディレード
スチールを組み合わせてピッチャーにプレッシャーをかけたり、
次の塁を狙ったりする方法です。 走塁のメニューは文章に
することが難しいのですが、提案校の葵中学校の選手たち
は、それほど足が速くないものの、機敏な膝の動きができて
いて、相手の隙をつく走塁の意識がチームとしてよく練習
されているのを感じました。 ただの2盗、3盗で次の塁を
陥れるだけでなく、さらに足を使った攻撃のバリエーション
が増えそうです。

続いて、バントエンドランの効果的な使い方とバント守備
練習を同時に出来るメニューの紹介がありました。 これ
までバント守備とバントの走塁は分けて考えていましたが、
ここで1アウト3塁を意識して作る練習をすることによって
これまでよりも練習の中身を濃くすることが出来そうです。
こういう練習は自分で考え出すのはなかなか難しいので、
本当に目からうろこですね。

そして、相田先生の練習紹介のなかでは、アップの中で
陸上トレーニングを取り入れて、実際に走力が上がる練習
を取り入れているところと、リードひとつ、2次リードからの
戻り方ひとつ、そして止まった状態からのスタートではなく、
動から動でスタートするなど、走塁の一つ一つに先生の
こだわりがちりばめられていると感じました。このような
チームと対戦することになったら本当に嫌だな、という
感じさせるチームでした。 

生徒さんたちのしつけも本当によくされており、話をしても
気持ちのいい生徒さんたちでした。 菊川西の練習紹介は
しっかりビデオにも収めてきましたので、年明けには生徒たち
にも紹介し、アップの中に陸上メニューを取り入れて行きたいと
思っています。 「スランプのない機動力」とはどんな
試合でもやってきた走塁メニューの成果が発揮できる
ことなのだ、と思いました。

限られた練習時間のなかで、打撃、守備、走塁、投手力を全て
完璧に仕上げるのはなかなか難しいのが実情です。その年の
チームを監督が良く分析し、生徒達とひとつになってそのチームの
スタイルを作り上げていかなくてはいけません。 

今年のうちの場合だと、打撃と守備を標準に近いレベルにもっていく
ことは大前提ですが、やはり「相手の隙をつく走塁」と「スモールベース
ボール」をチームカラーに設定して練習をしていくのが一番の早道だと
考えています。 

生徒達にとった意識調査の結果でも、今年は走ること、次の塁を積極的に
奪うことに対して意識の高い生徒達が多いように思います。
 
それに、鍛えればこれからまだまだ速くなる生徒達もたくさんいます。 
春の大会では、今まで市内のチームがやらなかったような作戦を
いくつか仕込んでおいて、勝負どころでそれが使えるように練習を
積んでいきたいと思っています。 ホームスチールもやってやるぞ!
野球部のみんな、毎日練習報告ありがとう。

ひとつひとつ丁寧に応えてあげることはできて
いませんが、しっかり見ています。まだ一度も
書き込んでくれていない子も2人ほどいますが、
どうしていますか? 気がついた生徒は一度
様子見の声を掛けてあげてください。

そんなこんなで、今日も愛知県に来ています。

先日は英語の勉強でしたが、今日は野球の勉強。

去年は生徒も5人連れて行きましたが、今年は
雨が降るなど日程的にきつかったため、見送り
ました。

トレーニングの実演が今日は行われる予定でした
が、雨の関係で講演・研修会のみになりました。

今日主に学んだことは、先日から少しづつうちの
部でも取り組んでいる集中力のトレーニングに
プラスαして、声のかけ方や気持ちの持ち方です。

講演ではキャッチャーの育成方法を全般的に
学びましたが、まさに目からうろこ。講師の先生の
チームは去年は6回キャッチャーを変えたとか。
具体的には後日記事にしますが、キャッチャー
出身の監督さんは目の付け所が違います。

夜の懇親会では、自分が去年の1年間で頂いた
色々な方々とのご縁が改めて凄いものだったと
いうことを再確認しました。中学野球の中心で
活躍されている先生方と間近にふれあい、
お話させて頂き、また貴重なアドバイスも
頂ける機会はそうはありません。 

今日は私の教え子と後輩の二人も、千葉県
からわざわざ参加してくれました。 自分が
これまで作ってきた人脈を生かしてお世話に
なっている先生方に顔合わせをさせてもらう
ことができて、本当に嬉しかったです。

これまで自分を引き上げてくださった様々な
先生方のおかげです。ありがとうございます。

今日は夜も遅いので、全てをここに書く時間が
ありません。

明日は交歓会2日目、そして明後日はすぐに
教員研修と現実世界に戻らなくてはなりませんが、
なるべく時間をつくって学んだことをまとめて
みたいと思います。

明日は機動力の講習です。楽しみです。
葬儀のおおまかな後片付けを終え、本日の
夜帰宅しました。 皆さんのコメントになかなか
お返しをする時間が取れず、すみません。

皆様からの励ましと生徒さんたちからの報告
は、これから自分が前へと進んでいくエネルギー
源になるはずです。 

明日から溜まった仕事を片付けたり、あいさつ回り
をしたりとまた忙しくなりますが、明後日からの愛知
トレーニング交歓会に支障のないように、しっかり準備を
したいと思います。

祖母が亡くなった当日の朝に捻挫をしてしまい、
まだ足を引きずりながらの生活なので何とか明日
明後日で痛みが引いてくれれば。

では、皆様、時間が取れましたら明日コメントに
お返事を致したいと思います。ありがとうございました。
昨日は祖母の葬儀・告別式がありました。

私の実家はかなり田舎なので、基本的に葬儀は自宅で
行われます。準備から大まかな片付けまで、葬儀屋さんは
間に入らずに地区の方達が協力して行います。

うちが葬式を出すのは27年ぶりのことで、私にとって
事実上初めての経験でした。800人を越える参列があり、
何かあっというまに終わってしまったような感じ
でした。27年前に弱冠27歳で祖父の喪主を務め上げた
私の父の苦労が偲ばれました。そんな父の背中も
昨日はいつもよりも少し小さく、悲しげに見えました。

火葬場では、祖母の三人の子供から曾孫まで、18人
がそろいましたが、祖母がいなければこの18人が
世に存在することはなかった。そう考えただけで
祖母の存在がものすごく大きかったことに気付きました。

戦前・戦中・戦後と物や食糧のない時代を生き抜き、
現在の豊かさは多くの人の犠牲と、生き残った人の
血の滲むような努力のおかげであると、いつも祖父を
立てながら私に教えてくれた祖母でした。

その祖母の言葉が火葬場でも私の耳に聞こえてきました。

骨を拾いながら、この家の長男として生まれたことを
誇りに思い、また残された父と母、そしてこの家を
命をかけて守っていく使命が自分にあることを
祖母に教えられました。

書きながら本当に涙が止まりませんが、自分はこれから
出来ることを精一杯やって、自分の生き様を子孫の目に
焼き付けてから死にたいと思います。 ばあちゃん、
今まで本当にありがとう。ゆっくり休んでな。
まずは昨日の記事に対しまして皆様のあたたかい
励ましのお言葉をいただき、ありがとうございました。


生徒のみんなも報告ありがとう。携帯もトイレに
行く時くらいしか見ることができないので、コメント
を返すのが難しい状況ですが、報告はきちんと読んでます。


昨晩は祭壇の前で火の番をして過ごしました。
その間、従兄弟や父といろいろ話をする中で、
あまりにも突然の祖母の死の意味を考えました。

昨年の母方の祖母の死、そして今年の祖母の死と
いのちの意味を考えさせられる機会が続きました。

納得の行く答えが見つかるまで、しばらく考えて
みたいと思います。まだ気持ちは抜け殻のような状態
ですが、親父にも相当ショックがあるようなので、
自分がしっかりしなければ、という気持ちです。
実家の祖母が突然亡くなり、今三重県の実家に
来ています。中学卒業までずっと同居し、私が
故郷を離れてからも何かにつけ心配してくれていた
祖母の死を、簡単には受け入れることはできません。

この時期にはよくあることらしいのですが、風呂に
入っている時に心臓発作を起こして亡くなったそうです。

いつか四世代で、実家で暮らすのが夢でした。

親以上に私のことを信じ、励まし、応援してくれて
いた祖母に、嫁さんと曾孫を見てもらえたことが
唯一の孝行でした。

元気だったし、まだまだ生きたかったであろう祖母
のぶんまで、これから精一杯生きていきたいと思います。
先日は誕生日の記事にたくさんコメント頂きまして
ありがとうございました。 家内の手作りケーキに
息子たちからのプレゼントもあって、体調は悪かった
ですがいい誕生日を迎えることができました。

昨日は、英語の研修のために名古屋の駿台予備校
へ午後から向かいました。 地元の国公立大学の
受験者動向や問題解析など、予備校しかもっていない
情報が満載でした。 寮の方で国公立大の受験者を
たくさん抱えている私としては、刻々と変化する大学
入試状況にも対応していかなくてはいけません。

部活のほうは、年末の部室大掃除に加え、新チーム
結成からの反省をしてもらいました。 学習面、生活面、
そして野球の面。 生徒たちはなかなか的確に自分を
分析しています。

去年は書くことをたくさんやりすぎて、当たり障りの無い
反省を書いておけばいいや、という生徒たちが何人か
でて来てしまいましたので、今年は「考えて書く」という
作業は3分の2くらいに減らしました。

野球の面では、チームの中で身の丈にあった「スモール
ベースボール」の意識が随分浸透してきたように思います。

<新チームの長所>
・走塁面(積極的に盗塁し、先の塁を狙う)
・はつらつとしていて活気がある
・1年と2年の仲が良い
・声が出てきたこと
・粘りがあり、負けていてもあきらめない

<新チームの課題>
・守備面(プレッシャーがかかる場面で悪送球が多い)
・エラーが連鎖してしまう(切り替えができていない)
・打撃が弱い、長打力がない
・状況判断(サインミス等)と声のかけ方

<印象に残ったプレー>
・コウスケの勝負強い打撃
・マコトの走塁・盗塁刺
・四球で出たランナーが2盗し、バントで1死3塁を
 作って内野ゴロで1点を取れたこと
・T・ユウタの代打3塁打やダイビングキャッチ
・ヨシヤの調子がいいときのピッチング
・テスト前の稲中との試合
・ヤマダがファールだったが柵越えをしたこと
・ピッチャー返しを弾いた所をセカンドがカバーに入って
 くれて一塁でアウトにできたこと
・マサヤの三塁打
・1年生大会での1年生の活躍

上記のように、今年はみんな良いプレーが印象に
残っているということで、前向きに野球を捉えて
くれているようです。

同じ「印象に残ったプレーは何ですか?」という質問を
しても、チームの状態が悪いときはミスや良くないプレー
が印象に残っていると答える生徒が多かったことを考える
と、チームが精神的に落ち着いていい状態で野球に
取り組めているように思います。

冬休みは、自分が出来るようになったところのいいイメージ
を持ちつつ、今の自分の課題を克服できるように日々トレー
ニングを積んでもらいたいと思います。

それでは皆さん、よい冬休みを!
ただいま11時59分。私もあと1分で30歳になります。

家族はみな寝静まっており、とても静かな夜。

そして12時!今年も無事、誕生日を迎えることが
できました。 お母さん、ありがとうの日です。

激動の20代よ、さらばじゃ。そして来るべき30代は
これからどうなっていくのでしょうか。

20代を振り返ってみて、一言で表すならば

「激」

という漢字に尽きますね。

本当に色々なことがありました。 

20歳の冬は上野から茨城へ向かう電車が
雪で止まってしまい、生まれて初めて線路の
上を歩いて、松戸駅まで歩きました。 カラオケ
ボックスで夜明かし。 そのとき付き合っていた
今の家内には申し訳ないことをしました。

20歳の夏に初めて家内のご両親と成田空港
で食事をしたものの、緊張のあまり全く食事が咽を通らず。
あんなことは初めてでした。

21歳の誕生日は、アイルランドへ留学中の
現家内がおめでとうコールをしてくれて、心の
こもった誕生日プレゼントを贈ってくれました。

22歳で母校に非常勤講師として就職し、
それからというもの、誕生日はテストの
採点で忙しい時期に常に重なるように
なりました。

23歳の誕生日を迎えてしばらくして、母校の
採用試験に合格。家内との結婚を決意します。

24歳で結婚し、それと同時に母校の看板クラス
の担任に抜擢されます。 生徒の引率で3ヶ月間
オーストラリアで過ごすなど、仕事に忙殺される
日々が続きました。

25歳の9月に長男が誕生。26歳の誕生日は
守るべきものがひとつ増えたことを実感しました。

忘れもしない26歳の1月31日、岐阜への転勤
が決まりました。初めて担任した生徒達の卒業式
では涙が止まらなかったのを覚えています。

27歳の誕生日を迎える頃は、環境の変化に肝臓が悲鳴を
あげ、体調不良の日々がつづき、また精神的にも辛く苦しい
時期でした。

私を支え続けてくれた家内も体調を崩してしまい、そんな時に迎えた
誕生日は自分の人生について真剣に見つめなおす機会になりました。

自分のやるべきことは何なのか、やりたいことは何なのか、
教員とは何なのか、本校の教育理念とは何なのか、そして
教員を続けるべきか否か、答えを探し続けました。

その年の2月に次男がお腹にいることが分かり、また
職場も4月から中学生の寮から高校生の寮に変わりました。
その頃から私も家内も少しずつ精神的に回復し、次男の誕生を
無事迎えることができました。

27歳の4月から中学野球部の副顧問として、再び野球に
関わるチャンスを頂きました。これまでとは全く違う角度で
中学生とかかわることになり、自分の目指すべきものが
この頃から少しずつ見えてくるようになりました。

28歳の2月、ここからブログがスタート。

28歳の4月から部活顧問、野球部監督としての
スタートを切ることになりました。 過去の自分と決別し、
生半可な気持ちを捨てるために、頭を丸め、願掛けの
ためにヒゲを生やし始めたのもこの頃からです。

指導者として1から勉強するため、全国各地の指導者の
もとに足を運び、少しづつですが着実にネットワークが
広がってきました。

そして20代最後の年に、1年生が起こしてくれた奇跡の
連続で、合同チームながら県大会3位に入賞。

よく考えてみると、20代の締めくくりとしては最高の結果でした。

20代のうちに、命をかけて守るべき人が3人増えました。

教員人生をかけて関わってきた野球部員も、延べ人数で
30人を越えました。

教員になってから接した生徒達の数も、もう数え切れない
程になりました。

ヘルニア、肝炎、胃潰瘍、鬱、尿管結石、肺炎、腸炎、その他
数え切れないほど病気や怪我もしました。

振り返ると、自分ひとりでは何一つ成し遂げることが
出来なかった、家族の協力と神様に支えられた20代でした。 

でも、そのおかげでこれから自分が目指すべき道と
生きるべき方向が見つかったように思います。

30代は、まず家族を大切にすることを第一に、
自分が目指すべき道に向かって一つ一つ、
着実に歩んでいきたいと思います。

さっそく平成20年にまた人生の転機が訪れ
そうな予感がしています。 何が起こるか楽しみです!

どうぞ、今日から30歳のshunをこれからも宜しくお願い致します!
12月になるまでに、この地区も一度くらいは
雪がちらつくものですが、今年はまったくその
気配もありません。

車が2台になったため、スタッドレスタイヤだけで
今年は10万円以上の出費になってしまいましたが、
この分ですとスタッドレスが活躍してくれるのも
もう少し後になりそうです。

ここにきてブログも何日か休まざるを得なくなりました。

結局3週間も咳と微熱が続き、昨日からは久しぶりに
(5年ぶりくらいに)中耳炎になってしまいました。この
忙しい時にまさに踏んだりけったりですが、何とかテスト
だけは作り終え、今ぐったりしております。

12月15日の終業式、そして23・24日のトレーニング
交歓会までは何とか持ちこたえたいと思います。

そんな調子で生徒達に気合を注入することも出来ません
でしたが、明日からいよいよ期末テストが始まります。

去年、今年と少々体には堪えましたが、周りの支えも
あって何とかやってくることが出来ています。 生徒達の
変化も目を見張るものがあり、これからが大事な時期
でもあります。 

暖冬に乗じて、この冬も生徒のために頑張ります!
2学期の期末テストに向けて、本校も
テスト週間に入っています。 今回は
テストと公式戦が重なっていないため、
全員腰をすえて勉強に集中できます。

言い換えれば、今回は「時間が無くて
勉強できませんでした」という言い訳は
出来ません。 

野球では、「楽をしていい結果は出ない」
ということを分かっているはずなのに、
どうも学校生活において締まりのない
話が多く聞こえてきます。 

1年生、2年生両方とも、もう一度引き締め
ないといけません。

明日もう一度生徒達を集めて気合を入れ
なおしたいと思いますが、自分の行動や
軽率な言動が、真面目に一所懸命やっている
他の部員に悪影響を与えているということを
考えて欲しいと思います。

楽して一時的にいい結果が出ても、それは
決して自分のためにならない。それならば
少々点数が悪くても、地道に一所懸命やった
ことのほうが自分の身になるものです。

自分が結果を出すために、それに見合った
努力をしているかどうかは、野球も勉強も
全く同じ。 それを明日もう一度確認したい
と思います。
おとといと昨日の星野ジャパンには、はらはら
させられましたが、野球の面白さが凝縮された
2試合でした。

韓国戦は、メンバー交換の際の陽動作戦に始まって、
いきなり成瀬が被弾。 リードするもピンチの連続。
台湾戦は、相手の投手を打ちあぐね、点が取れそうで
取れない展開で、ダルビッシュが2アウトから被弾。

いやーな流れを日本代表は極めて冷静に自分たちのほうに
呼び込んだように思います。
日本の部活動、特に野球に関しては、1発勝負の
トーナメントで一つ一つ勝ち上がっていかないことには
真剣勝負を何試合も経験することができません。

必然的に、攻撃面ではつなぎを大事にして1点を
取りに行く野球、守備面では投手力を中心とした
守りの野球を志向しているチームが増えてきます。

中学・高校で右打ちやバント、走塁の重要性を
説かれる指導者が多いのも、勝つ確率を追求
すればこそ、だと思います。

日本代表の打線を見てみると、トップクラスの長打力は
ないものの、各チームで主軸を担うバッターがそろって
います。 主軸を打つほどのバッターが、その気になれば
つないで、つないで点を取ることができる。それが日本の
強みだと思うのです。

ここ2試合の日本代表選手の顔を見ていると、
真剣勝負をしている中学生の顔、または甲子園で
テレビに映される球児の顔の表情に重なるものが
ありました。必死にチームで勝ちに行こうとするその
姿は、最近の若者がよく口にする「勝負を楽しみたい」
という台詞とは随分かけ離れたもののように見えました。

日本代表選手たちも、中学時代・高校時代を通して基本の
大切さや、チームプレーの大切さを、繰り返し繰り返し
教えられたこともあったと思います。 

日本の部活スタイルでやってきた経験がオリンピック予選の
ような一発勝負に生きていたように思います。

つなぐ野球のスタイルを最初から宣言し、
自分が選んだ選手たちを心の底から信頼して
いた星野監督の男気が会見からにじみ出て
いました。 その監督を男にした選手たちも
また立派です。 

本校の部活動も、今日で練習は最後になりました。

走りこみをやった後、グラウンドに上がって
ソフトボールでティーゲームをして終りになりました。
楽しんで、いい雰囲気で練習を終えることが出来ました。

「走って、つないで、センターから逆方向に打っていく」
ということが少しずつ浸透し、いい感じでこれまで
来ることができています。

これからの1ヶ月、部活が出来ない間に、生徒達の
「本当のやる気」が試されます。 またブログで練習の
報告をしてもらいながら、頑張ってもらおうと思います。

このブログを、友達が頑張っていることがお互いに
伝わるような場にしていくことができればと思います。
昨日、やられ放題にやられていた稲中のピッチャーに、
ようやく一矢報いることができたわけですが、ここで
満足していてはいけません。 

もともと右打ちのうまいマコトとコウスケの連打で1点を
取ったわけですが、コウスケのタイムリーヒットはカーブを
しっかり引き付けて、ライト前に運んだ狙い通りのヒット
でした。 あの打撃を部員全員が目指すべく、今日から

「上から落ちてくるソフトボールを、タメを作ってしっかり
右方向に弾き返す」

という練習を加えました。 顔がレフト方向に向いていて、
打ち急ぎが目立っていた生徒には、非常に有効な練習
になるように思いました。 これをしばらく続けてみようと
思います。

思えば、今の新チームが初めてチームとしてスタート
したのは去年10月の1年生大会からでした。今の2年生
は中学から野球を本格的に始めた生徒がほとんどだった
こともあり、一人ひとりが野球を覚え、チーム練習が
できるようになるまでにかなりの時間がかかりました。

しかしながら、新チームになって、「自分たちの代」
という自覚が出来てきてから2年生も成長のスピード
が上がってきました。 他チームの監督さんからは
「2年生がもっとしっかりしてくれば」という言葉を
よく頂くのですが、それだけ伸びしろが大きい代
だと思っています。

今年1年の彼らの成長を振り返ってみたいと思います。

<モトヒロ> 
まず1年生の時と比べて、練習についていける体力が
ついてきました。彼の足が速くなったことや、何気に
ボールをしっかり見極めていること、スイングの基本が
しっかりしてきたことなど、実は周りの人間は驚かされて
いることが多いと思います。これからの課題は、周りの
雰囲気を読んで行動に移すここと、筋力の強化です。

<コウスケ>
口数は少ないですが、アドバイスを素直な心で
聞ける男です。 最初、キャッチボールもままならず、
スイングにもひとクセふたクセありましたが、この
1年で足もあり、肩もあり、そして4番を打つ試合
があるほどの打撃を身につけてくれました。 これ
からの課題は状況判断と、守備の確実性です。 

<T・ユウタ>
この男が出塁すると得点の入る「におい」を持っている、
そんな選手です。彼も度重なる下半身の故障に苦しみ
なかなか試合に出られなかったのですが、手を抜かずに
練習を頑張ってきました。 彼がこだわりを持ち、また
私が信頼しているところは、積極的な走塁ができる
ところです。 課題は試合への入り方と守備面。

<テラ>
先輩や私と話しているだけでも緊張してしまう、そんな
堅い男です。そんなあがり症の性格が災いして、試合
で全く力を出すことができずに悔しい思いをしてきました。
最近打撃や守備、また走塁で自分の殻を少しずつ破り
かけています。 練習での打球の勢いはクリーンアップ
クラス。 課題は精神・肉体両面での柔軟性の向上ですね。

<タクマ>
この1年で体が絞られ、動けるようになりました。
まず野球選手としての土台が少しずつできてきました。
好きなことを一所懸命やっているときの彼は本当に
いい顔をしています。 持ち前の思い切りいいスイング
に、少しずつ確実性も備わってきました。 課題は
野球以外の面でしっかりやるべきことをやって、日々の
練習にきっちり参加できるようになることでしょうか。

今日はスペースの関係で5名の紹介にとどめますが、
明日で今年の練習が最後になります。3年生あと6名、
1年生7名の成長振りを追って紹介していきたいと思います。
昨日は進路が決まった高校3年生のOBを集めて
試合をしました。 

私のほうはというと、英語の成績不振者の講座に
加えて会議があり、部活を何度か抜けなくては
なりませんでしたが、生徒達のほうは自分たちで
よくやってくれました。

試合のほうは11-4で一応現役の面目を保ったようで、
その後のベースランニング、走りこみもK先生に見て
頂きながらしっかりこなしたようでした。

OBに試合をお願いしたのも、今日の練習試合2試合に
いい状態で臨みたかったからに他なりません。

今日は稲中グラウンドにて2試合練習試合を行いました。

相手は、去年の1年生大会でベスト8に残っている
T中、そして先日も接戦を演じた稲中です。

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第一試合

T中  3003010=7
RM中 0000000=0
投手:ヨシヤ(6回)タイスケ(1回)


第二試合

稲中 1013000=5
RM中 1000010=2
投手タイスケ(7回完投)

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1試合目は、チーム全体としての試合の入り方に
課題が出ました。

初回、先頭打者のレフト前の当りを、反応が悪く
2ベースにしてしまいます。そこから連打を食らった
訳ではないのですが、消極的なプレーでポテンヒット
になってしまったり、2死2・3塁からなんでもない
サードゴロをファーストがしっかり呼ばずに中途半端
な送球をしてしまい、2点が追加されてしまいました。

サードとファーストの1年生は、初回のタイムリーエラー
を招いたプレーの重大さを理解してもらうために、1回
で交代してもらいました。 交代して入ったヤスの一所
懸命プレーする姿から何かを学んでくれたでしょうか。

コウスケやT・ユウタはもう外野の中では思い切った
プレーで初回からひっぱっていかなくてはいけない立場。
よりよい試合の入り方を目指して、今日の試合の
入り方から学んで欲しいと思います。

ヨシヤはボール先行が多くてリズムが悪く、春までに
守備のリズムを作るピッチングが出来るようになることが
課題になりました。四球が減ってきて徐々に改善も
見られるので、後は本人がもう少し打者を気持ち的にも
カウント的にも攻めていけるように練習していきたいと思います。

攻撃面は2回、コウスケの右前打と盗塁でチャンスメイク
をするものの、A・ユウタが送れず。 次のタクマもサインを
見逃してランナーが2塁で封殺されるなど、こちらに流れを
引き寄せ切れません。 

5回もコウスケの四球から無死3塁のチャンスを迎えますが、
キャッチャーの素早い牽制にサードで封殺。6回も無死1・2塁
から送りバントの指示を出すも、なぜかセカンドランナーはエンドラン
と間違うサインミス。 初回の守備でリズムをつくれず、集中力を
持続できなかったことが最後まで響きました。

積極走塁でのチャンスメイクはだいぶできるようになってきたので、
次は「ここで点を取らなければ!」というところでの集中力が課題です。

2試合目は、マコトが久しぶりに先発マスクをかぶり、タイスケが
先発しました。 1回に一死1・2塁から足を絡められてマコトが
あわててしまい、三塁のベースカバーの遅れもあり、送球ミスで
1点を失ってしまいます。

その裏、2死2・3塁からA・ユウタがしぶとくレフト前に落として
同点に追いつきました。

3回表は、1死後相手の俊足打者を出してしまい、バント処理の
ミスの間に1死1・3塁を作られてしまいます。そこからしぶとく
センター前に落とされて、相手に追加点が入ります。

そのすぐ裏、こちらも1死3塁のチャンスをつくり、流れがお互いの
チームを行ったり来たりしますが、こちらは3塁ランナースグルが
キャッチャーからの牽制球で封殺され、流れを引き寄せきれず。

流れを引き寄せきれないまま、相手は作ったチャンスを確実に
ものにして、4回は2ランスクイズなどで3点を追加。点を取って
置くべき時に集中してとらないと、すぐに流れが相手に行って
しまうし、行ってしまった流れをせき止めるのは並大抵のことでは
ないことを生徒達は学んだのではないでしょうか。

ただ、収穫は、先日ほぼ完全に抑えられた県3位のエースから
代打モトヒロが粘って四球をもぎ取り、ベンチがこの日一番の
盛り上がりを見せます。 そこからマコトがライト前ヒットで確実に
つないで1死1・2塁。そこで今日4番に座ったコウスケが相手の
ウイニングショットであるカーブを上手くライト前におっつけて
狙い通りのタイムリーヒットを放ちました。日々の走塁練習の成果も
あって、セカンドからマサヤが躊躇無くホームイン。 練習の成果が
結実した1点でした。

ただ、その後ランナーが暴走して2重に封殺され、流れが切れて
しまったところが今後の課題でした。次のバッターが打たせても
小技をやらせてもおもしろいA・ユウタだっただけに、惜しまれる走塁でした。

2試合とも結果的には負けてしまいましたが、こっちに来たり、
相手チームに行ったりする「試合の流れ」というものをいかに
集中力をもってこちらに引き寄せるか。 それは、とにもかくにも

1.初回・2回の守備への入り方
2.盗塁を決め、ワンストライクを取られたあとのバントや
  進塁打を確実に決めていく
3.イニングの要所・要所で集中力トレーニングで培ったことを思い出す

ということに集約されると思います。

できればひとつ勝って終わりたかった今年最後の練習試合でしたが、
生徒達の成長した部分に目を向ければまだまだこのチームは可能性を
秘めていると思います。 T中のコーチの方に、「試合をさせてもらって
気持ちのいいチーム」と言っていただくことが出来ました。 そこに
今年のチームのよさがあると思っています。

これまでの保護者の皆様方の多大なご協力を持って、今年も
無事大きな怪我無く、故障による離脱もなく練習試合を終える
ことができました。 

また、今日は全員を試合で使うことが出来ました。今年は、一人ひとりが
ゲームで使えるまでによく成長してくれたと思います。 勝負はこの冬休み
です。 あの手、この手で成長を続けられる手立てを講じて行きたいと
思います。 長文になりましたが、どうもありがとうございました。
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