駆け出し顧問の練習日記

中学野球部員の生き生きした日常を一般公開します。私の監督としてのスキルアップも目指しています。

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野球小僧とチームについてのリンクです。クリックして
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小・中とずっと野球小僧できた私ですが、
高校時代は一時野球から離れました。進学した
高校の野球部が弱小だったこともあるのですが、プロの
力量と眼力をもつ父親に、野球選手として見限られたこと
がひとつの理由でした。 反抗期にことごとく親父のスパ
ルタ練習を拒否しつづけたことで、見切りをつけられた
のだと思います。 

高校でインターハイを目指して空手を志しましたが
結局いやいややっていたため、全く充実感の
ないまま、喧嘩だけが強くなっていく日々でした。
自分が空手をやっている意義が見出せたのは
自分が強くなっていることが実感できるときだった
のですが、部活ではなく喧嘩にそれを求めていた
気がします。とにかく毎日部活がいやで仕方なかった
ことと、憂さ晴らしに街に出て喧嘩していたことだけ
よく覚えています。

結局のところ、野球への思いが捨てきれずに、高校の
時に語学留学した私は、カナダで自由な環境で目いっぱい
野球をやらせてもらって、自分の潜在能力が開花します。
本当に自分は野球が好きなことが分かって、野球を
始めた頃の自分に戻って、朝から晩まで体を鍛え続ける日々。
でも空手と違ってそれはものすごく楽しい作業だった。
野球選手として見切りを付けられた父親の言葉もずっと胸の
なかで引っかかっていて、それも今思えばそれも努力の原動力
だった気がします。

結局、そこなんだと思います。部活をやる意義は。 
その競技を好きになるきっかけを与え続けるのが
指導者の役目。 時には反骨心を奮い起こさせ、悔しさを
練習にぶつけさせるのが指導者の役目。 

きっかけをつかむのは生徒自身ですが、本当にその競技が
好きな子達が4人できれば、その部活は変わる。 
重みのある言葉です。

いま、うちの部活も変わりつつある気配を感じていますが、
まだ野球が「すき」というレベルです。 本当に野球が好きで
好きでたまらないレベルにかわりつつある子は何人かいるので
その子たちが真の野球小僧に変われば、うちのチームは必ず
練習量のハンディを跳ね返すことができると確信しています。

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