駆け出し顧問の練習日記

中学野球部員の生き生きした日常を一般公開します。私の監督としてのスキルアップも目指しています。

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土曜日の敗戦の後、私は指導者としての自分をもういちど
振り返って考えていました。 そして何気なくTVの
チャンネルを変えていたとき、「これだ!」と思う番組との
出会いがありました。

以前「ドラゴン桜」のモデルになった塾講師の番組を見た
ことはブログの中で触れたと思いますが、同じ「仕事の
流儀」という番組で、今度は清水商業サッカー部監督の
大瀧先生という先生の、生徒との関わり方を追った番組に
その日出会ったのです。

厳しい指導の中に溢れる真の優しさ、挨拶や服装、礼儀を
おろそかにしない指導方針、サッカーを通じて一人前の大人
を育てることへのこだわりが随所にちりばめられており、
感動しながら見ていました。

詳しくはこちら→ http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/060601/
大瀧先生の信念: 自分で考えて得た答えだけが自分のものになる
         答えは生徒に考えさせる。
         勝つことよりも大事なことがある。

ということでした。 自分のモデルとなる顧問の先生像がそこには
ありました。 

そんなこんなで、私も僭越ながら、大瀧先生の真似をしてみようと
思い、日曜の試合は生徒に考えさえ、なるべくこちらから答えを
言わないようにやってみたつもりです。 生徒はどう感じていたか
分かりませんが、それぞれ口々に「つかれたけど楽しかったー!!」
といっていた笑顔が印象的でした。 答えはそこにあるのです。

私ももっともっと勉強していきたいと思います。
何か良い題材がありましたら教えて頂きたいと思います。
読者の皆様、よろしくお願いします!
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私も見ました。
見ていて息子の中学時代の監督を思い出しました。
練習のときや練習試合のときに良く「今はどうしてそれ(プレー)をしたの?」と生徒に聞いていました。
そして生徒が答えを言うまで監督は口を開かず、答えてから間違っていればアドバイスをしていました。
大瀧先生と同じような指導をしていたんだなとあらためて感心しました。
そんな先生に野球を教えていただいた息子は幸せ者です。
Shun先生も頑張ってよい指導方法を見つけてくださいね。

2006.06.07 22:00 URL | baseball-oyaji #- [ 編集 ]

コメント有難うございます。
baseball-oyajiさんもごらんになって
いたんですね。 私はちょうど考え事を
していたときだったので、心に染み入るように
番組の内容が入ってきました。

息子さんの顧問の先生もそのような指導を
しておられたとのこと。
やはり全国3位になられて野球小僧にも
出ておられるような顧問の先生は、指導者
としてのポイントを抑えておられるのでしょうね。

まだ自分は部活を持ってたった2ヶ月ですが、
いろいろな方々とのつながりで本当に
たくさん勉強させて頂いています。
教師としてだけでなくひとりの人間と
して、父としてヒントになることが
たくさんあり、充実感を感じている
毎日です。 

baseball-oyajiさんにも感謝です!

2006.06.07 22:06 URL | Shun #- [ 編集 ]













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