駆け出し顧問の練習日記

中学野球部員の生き生きした日常を一般公開します。私の監督としてのスキルアップも目指しています。

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今、進学講座で23人の高校3年生を3時間
つきっきりで指導しています。 23人もいれば、
各生徒が様々な経歴をもっています。部活をしっかり
3年間やってきた生徒もいれば、ただなんとなく
これまでをすごしてきた生徒もいます。

全国の高校3年生が受験に向けて真剣に打ち込む中、
学力に関係なくこちらに積極的に質問をぶつけてくる
生徒は、部活をしっかりとやってきた子がおおい気が
します。 本人の向上心もそうですが、ひとつの目標
を定めてそれに向かって頑張る姿勢は、部活も勉強も
共通しているようです。 中学生にも今からしっかり
しつけていかなくてはならないと改めて感じています。

私の仕事は、「部活をやってきた子はやっぱり違うな」
と感心してみていることではありません。 イマイチ
エンジンがかかってこない生徒の心に点火することが
私の仕事です。 今日も、授業が終わった後どうも
授業に身が入っていない様子の生徒と少し話をする
機会がありました。 彼いわく、「大学に入って何が
したいか良く分からないのに、勉強に身が入りません」
とのこと。 もっともなことです。 野球に例えれば、
「大会もないのに厳しい練習に耐えなさい」と言っている
ようなものです。 家でもあまりそういう話をする機会が
ないとも話してくれました。 

自分の息子が進路を決める大事な歳に差し掛かったとき、
何でも話し合える関係を築いておかなくてはいけないなと
思います。 しかし色々な生徒たちをみていると、その
関係はどうやら自然に出来るものではなさそうです。親も
子も、お互いに相手を思いやり、常に相手が何を考え、
言わんとしているのかを気にかけておかないといけないし、
それを常日頃行動に出していないといけないような気が
します。 

親父としての務めをしっかり果たすことは前提条件ですが、
子育てにも生徒とのかかわり以上に気を配って、真正面から
真剣に取り組むことがこれから求められそうです。 自分も
一筋縄ではいかない人間でしたから、きっとこれから大変
でしょうが、かわいい息子たちを見ていると、やる気が出て
きます。 頑張るぞ!!



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