駆け出し顧問の練習日記

中学野球部員の生き生きした日常を一般公開します。私の監督としてのスキルアップも目指しています。

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今年度は土日もなくひたすら走り続けてきましたが、
家庭の支えと仕事への充実感があったため、何とか
ここまで乗り切ってきました。

今日は進学講座の最終日です。講座が始まった頃は
なかなかセンター模擬問題の点数が伸びなかった
我がクラスの生徒さんたちも、少しづつ勉強の効果が
表れてきたようで、昨日はほとんどの生徒が目標点を
クリアすることができていました。

今日は本番と同じようなつもりで、あえて緊張感を持たせて
彼らがどれくらいの力を緊張した中で出せるのか、あえて
最終日に試させて見ました。 結果はほとんどの生徒が
いつもならしないようなミスをしたり、時間切れになって
解き終わらなかったりと、持てる力を充分に発揮できなかった
ようです。 実は、これこそ私が体験して欲しかったこと
なのです。 模擬問題の点数がいくらよくても、試験で
その力を発揮できなければ意味がないことを身をもって
しってもらいたかったのです。 そういう意味を込めて講座の
最後にはしっかり彼らを激励して終わりました。まだ受験は
始まったばかりで、これからの努力の積み重ねが9月終わりから
10月くらいにかけて出てくる、という私の体験も話しました。

野球も勉強もここは共通する部分だと思うのですが、やはり
試合、本番につながるような練習、勉強を日々していかないと
いけないということです。 模擬問題も常に時間を気にしながら、
なおかつ自分の心は自然体で問題を解いてみる練習が必要です。
これは、自分が日頃からやろうとしなかったら本番ではまず
できません。 自分が学生のころは受験なんて○喰らえ!!!
と思っていましたけど、社会に出てみると、本番のための準備が
いかに大切かというすごくいい人生勉強になったと思います。
野球でそれができれば、勉強でもちょっとしたコツとモチベー
ション次第でそれができるはずだと思います。

親からもらった能力をスポーツだけで使うのはもったいないし、
社会にでればスポーツの分野以外で求められるものの方が多く
なります。 受験のような機会を、「社会に出る前に死ぬ気で
自分の限界に挑戦する」機会としてポジティブに捉え、頑張って
もらいたいと思います。

夏休み前に残っている仕事は、夏の2泊3日の体験入学と、教員
研修です。 8月1日からはいよいよ野球の視察も含め、全国
行脚の旅にでます。 進学講座が終わったので気持ちはそちらに
7割くらい傾いています。 今から本当に楽しみです。
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