駆け出し顧問の練習日記

中学野球部員の生き生きした日常を一般公開します。私の監督としてのスキルアップも目指しています。

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学校という組織にいると、自分に耳の痛いことを
言ってくれる人がほとんどいないことに気づきます。
みんなが一国一城の主であるため、自分で師を探し
求めていかない限り、なかなか自分をレベルアップ
させることは出来ません。 日頃付き合う対象は
自分より年下の生徒たちが中心ですから、無理もない
ことだとは思いますが。

そのことに気づいたのは部活の顧問に本格的について
からです。勝利を度外視して我流でやろうと思えば
いくらでも部活を運営することは出来ます。しかし
よりよい部活運営スタイルを模索し、生徒たちを
より正しい方向に導いていくためには、私自身が
師について学ばなければいけない必要性を強く感じ
たのです。 

自分が人の親としてレベルアップしていくためにも、
やはり他人から学ばなければならないと最近強く感じ
ます。 子供が生まれて自動的に親になれるわけでは
ありません。 親になるためにはやはりそのための勉強を
しなければいけないと思うのです。 おじいちゃん・
おばあちゃんと住んでいれば、そこから昔の知恵が色々
得られることもあるのでしょうが、うちも場合も核家族
ですから、親の見本が近くにないのが現実。 自分から
進んでよりよい親のスタイルを模索していかなければ
らないと最近思うようになりました。

昨日の夜ふと、自分の親が生き様として自分に伝えようと
してくれたものをひとつ、思い出しました。 それは、
父親として家族を守っていく

覚悟

です。 

厳しかったですが、それと同じくらい愛情深かった父は、

「家族と子供のためならいつでも自分のいのちを差し出す
覚悟があるんや」

とことある毎に言っていました。 そして私の人生の要所
要所で体を張って私を守ってくれたことも何度かありました。

現代からは考えられない厳しいスタイルで父は私に接して
いましたが、それでも父を嫌いにならなかったのは、父の
心の奥底にいつもその「覚悟」を観ていたからに他なりません。

これから子供を育てるにあたって、その覚悟だけはしっかり
持って、家内と共に学びつつ子育てをしていきたいものです。

親として学び続けることと、覚悟を持って子育てすること、
これこそ親の務めだと私は思っています。
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