駆け出し顧問の練習日記

中学野球部員の生き生きした日常を一般公開します。私の監督としてのスキルアップも目指しています。

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史上最強と言われたヤンキースが、またしても
ワールドシリーズに手が届かずに敗退してしまい
ましたね。 短期決戦は、「投手を中心とした
守備力がものをいう」というセオリーが改めて
証明されたことになりました。 数年前の、近鉄と
ヤクルトの日本シリーズもそうでしたね。

日本では、巨人が各チームの強打者をFAでかき集め
たものの、チームとして機能しなくなってきました。
長嶋茂雄さんとナベツネの方向性が間違いだったことが
ようやく証明されてきましたね。 TVで見ていても、
ロッテやヤクルトのようなファミリー的な雰囲気とは
程遠いものを巨人からは感じます。 毎年巨人ファン
を辞める!と回りに言い続けてきましたが、今年こそ
愛想が尽きてしまいそうです。

それにしても、ファミリー的雰囲気をかもし出す
デトロイト・タイガースのピッチャー陣は凄かった!
クローザーの150キロ台のまっすぐが遅く感じてしまう
ほど、ルーキーのバーランダとジョエル・ズマヤの
剛速球には痺れましたねー。 中でもズマヤは104
マイル(166.4キロ)というありえない速度をたたき
だし、投げるストレートがすべて160キロオーバー
というとてつもない21歳です。 

彼は高校時代の球速が80マイル台だったというのです
から、マイナーリーグ4年間で約20マイル(32キロ!!)
も球速があがったことになります。マイナーリーグでの
筋トレのお陰ということですが、適切な時期に適切な
量のトレーニングをさせることで、人間の能力は一気に
開花するものなんだということが改めて分かりました。

この冬のトレーニングでは、生徒たちの筋力をバランス
よくつけてあげることはもちろんですが、目に見えて
肩が強くなったとか、足が速くなったとか、打球が飛ぶ
ようになったとか、そういう効果があげられるような
練習をしていきたいと思っています。 そのために
メジャーリーガーからも学べることは沢山あるのでは
ないかと思っています。 

日本のプロ野球球団も、「ものすごく球が速いピッチャー」
とか、「当たったらとてつもなく飛んでいくバッター」を
育成してくれないかなーなんて思ってしまいます。なんでも
ズマヤはタイガースのGMが「とにかく球の速いピッチャーを
見つけて来い!」との指令を出し、スカウトが血眼になって
アメリカ中を探して見つけてきた素材だそうですからね。

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