駆け出し顧問の練習日記

中学野球部員の生き生きした日常を一般公開します。私の監督としてのスキルアップも目指しています。

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寒い中ですが、グラウンドには生徒たちの
大きな声が響いています。

風邪で2名、気管支炎で1名体調が万全でない
者がおりますが、ここまで大きな怪我なく練習が
できていることは本当にありがたいことです。

今日はアップメニューまではいつもどおり
こなし、打撃練習のほうに時間を割きました。

課外授業のある日は、人数が少なくチーム練習
はできませんが、逆にこちらの目がしっかり届き
ます。 まずはテニスのようにボールをたたく
練習をしてから、ロングティーに入りました。

この間のタケチャンの一撃に触発されたのか、
みんなボールを飛ばそうと頑張っていましたが、
飛ばそうとすればするほどバットが後ろに入り
過ぎて、スイングに無駄が生じています。

結局は遠くへ速い球を投げることと同じ原理なの
ですが、無駄な動きを少なくして、自分の体の
力を効果的にボールに伝えることが大切だと
指導をしました。

上体に力が入ると、一度決めたトップの位置(手の
位置)が動いてしまい、上手くミートできない生徒
がいます。 力を入れるのは上半身ではなく、膝だ
ということを実演し、伝えました。

スイングが変わってきたのがコウスケ、トモヒトです。
去年に比べると1年生が、人数が多い分切磋琢磨して
行こうという雰囲気があります。

ロングティーをひとり40本行い、その後昨日やった
シャトルランをして終わりました。 駅伝大会に向けて
自分から居残りランニングする者もいるなど、向上心が
表に出てくるようになったので、今後が楽しみです。
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この冬は思いっきり打って走ってもらいましょう(笑)。
ところで、shunさんの野球部はマシンはあるのでしょうか?

>飛ばそうとすればするほどバットが後ろに入り過ぎて、スイングに無駄が生じています。

ちょっと打開策としての療法なのですが(見ていないのでなんともいえませんが)。
右打者の右手をパームでなく、フィンガー系で持たせてみてください。つまり、テニスラケットの持ち方のような感じで人差し指の延長線にバットの芯があるようなイメージです。手のひらに斜めにバットのグリップラインがある感じとでも申しましょうか。この持ち方をするとテイクバック~トップで余分な入り込みを是正します。そして、バット操作がラケットのごとくできるようになります。そのままでもいいのですが、慣れてくれば元のグリップに戻してもいいでしょう。要はバットの芯の軌道を覚えこませるためです。テニスのフォローでラケットが大きく後ろに入り込んでいる人はいませんからね(笑)。

2006.11.17 16:53 URL | touch #- [ 編集 ]

コメントありがとうございました。

実は、本校野球部にはこの近隣の中学校でも珍しく
マシンがありません。よって速い球をガンガン練習する
というわけにもいかないので、私がマシン代わりになる
しかないのかもしれませんね(笑)

トップの位置が動くことについてのアドバイス
ありがとうございます。早速本日の土曜練習で
実施してみたいと思います。実際に自分でやって
みましたが、上手くできました。ちょうど剣道の竹刀
をコントロールする感覚にも似ていますね。人差し指の
延長線上に芯が来るという表現、すごく分かり易いです。

ありがとうございました。

2006.11.18 08:58 URL | shun #- [ 編集 ]













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