駆け出し顧問の練習日記

中学野球部員の生き生きした日常を一般公開します。私の監督としてのスキルアップも目指しています。

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昨日の練習は、会議のため全く参加できませんでした。

ミチアキにはメニューを指示しておきましたが、
それをきっちりこなしてくれたようで安心しました。


メニューは以下のとおりです

キャッチボールまではいつもどおり

二組に分かれて片方が守備のローテーション、
もう片方が15分間走。それを交代して行う

最後にシャトルランを5本やって終了。


私がグラウンドについたときはもうほぼグラウンドの
整備が終わりかけている状態でした。 彼らの姿を
みて、気づいたことがひとつありました。

トンボをかけている彼らの姿が若干大きくみえるのです。

心なしか、少し背筋が伸びていたように見えました。

日曜の試合が自信になったのでしょうか?

真相は彼らの心に聞いてみないと分かりませんが、
試合のことをあまり今まで振り返らなかった彼らが

「しかしこの間はほんとにいい試合ができたよな」

なんていう話をしているのが聞こえてくるところを
見ると、彼らの中の「負け癖」みたいなものに
少しは風穴が開いたのかな、と感じています。

去年の新チームはエラーが起きるとそれが連鎖して
しまい大量失点、打つほうでは本当にチャンスを
どうつくっていくのかこちらが頭をかかえるような
状態でした。 

その中で試合にでて、勝つ味を片手で数えられる
ほどしか味わってこなかった現2年生。 先輩方の
ひたむきな姿を受け継ぎながら、確実にその壁を
破りつつあります。 

今のところ、1試合の平均失策数は1.5あるかないか、
というところまで来ています。それが試合が締まって
いる原因のひとつだと思います。

自分たちの野球をやれば、結果がついてくる。
声を出して一体感が生まれれば、チームとしての
ちからが出る。 自分たちのやっていることは
間違いじゃない。

自分たちの中で少しそれを信じることができる
ようになったのが、背筋が伸びている要因だと
思いました。
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