駆け出し顧問の練習日記

中学野球部員の生き生きした日常を一般公開します。私の監督としてのスキルアップも目指しています。

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今日何気なく昼休みにネットサーフィンをしていた
ところ、こんな記事に出くわしました。その名も

「速く遠くに投げる科学」

リンクはこちら↓
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/coaching/column/200611/at00011427.html

先日のセレクションで、他チームとの個人能力の差を
見せ付けられたことは記事で書きました。腕の振り
のコツはtouchさんに教えて頂いたことで大体解決しつつ
ありますが、今日見つけたページには、下半身を含めた
「効率のいい力の伝え方」が分かりやすく書いてあり
ました。

「速く遠くに投げる」 うちの選手すべてが抱える
課題でもあります。

早速今日の練習に取り入れてみました。

肩体操の棒を使って、ボールを遠くへ投げる円運動
の支点は左肩であることを実感させ、その後サイド
ランジで体重移動と下半身の使い方を意識させました。

次に一番きつい人乗せサイドランジ、そしてグラブと
ボールを持ってシャドーピッチング、最後に実際に
下半身と左肩を意識してボールを投げてみる練習を
して終わりました。

1日目でコツをつかんだ生徒もいましたし、なかなか
上手くいかない生徒もいましたが、おおむね反応は
良好でした。 明日はみんな下半身が筋肉痛でしょうね。

ピッチャーをする諸君はこのサイドランジに近い動きを
投球練習を含めると200回近く行うわけですから、
いかに自分たちの下半身の鍛え方が不十分だったかが
分かったと思います。

私も見本を見せるため、生徒と一緒にかなりの回数を
こなしましたが、既に左足の股関節とお尻の裏に筋肉痛が
きています。 いつもブランクをおいて試合で投げると
痛くなるところと共通していますので、一応正しい部位の
筋肉が鍛えられているのだと思いました。

強い球を正確に投げるためには、上半身と下半身の力が
連動し、お互いの力が倍加して腕の振りを加速させるもの
であることを生徒たちに身をもって知ってもらいました。

腕を後ろ側に引っ張って反動をつけるだけではボールは
遠くに飛ばないし、速くもならないということ。

自分たちが現役の時にこういう科学的なトレーニングに
出会っていればなぁ・・。と思うこともありますが、
その思いを生徒たちに還元して、技術を伸ばして
あげたいと思います。

イマイチ上半身と下半身が連動しない方、非常に
分かりやすくておススメの練習法ですよ!

明日、職場の階段を登るのが辛くなりそうです。

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