駆け出し顧問の練習日記

中学野球部員の生き生きした日常を一般公開します。私の監督としてのスキルアップも目指しています。

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月曜日は、課外講座受講生以外の10人が
練習に参加しました。 主として日曜の練習の
復習をしました。

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1月29日の練習メニュー

ランニング・体操・ストレッチ・アップ

前傾姿勢で塁間ダッシュ8本・肩体操

上半身を使ったボールの投げ方のおさらい
実戦的なキャッチボール

ティー打撃(4ヶ所)

投手陣はバドミントンのラケットを使って
シャドーピッチング(200回)

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冬に行ったトレーニングの成果を実戦でどのように
発揮していくか、ということは中学野球にとって
重要なテーマだと思います。 

そうでないとトレーニングのためのトレーニングに
なってしまうからです。 

上半身の使い方が分かって、球が少し速くなった。
そうするとそれを次に生かすのは、守備の一連の
動作の中ですね。 今日はキャッチボールの最後
に、目の前でワンバウンドさせたり、転がしたり
したボールを捕って送球する過程で上半身をしっかり
使う練習を入れました。 

少しづつですが、「自分達が習ったことをプレーの
中に生かすには?」という問題意識が生徒たちの中に
見られるようになりました。 特にピッチャーは
「バント処理」がひとつの大きなテーマになります。
打てないと分かるとバントで揺さぶってくるチーム
が必ずあるからです。
 

ティー打撃の、今日のワンポイントアドバイスは

「踏み出し足と一緒に頭が前に行かないようにする」

ということです。 バリー・ボンズなんかは、ミート
する瞬間は頭が後ろに下るくらいですから、軸で回転
して打とうと思うと、この「頭をステイさせる(または
ステイバックさせる)」ということは、打球を飛ばす
上でのひとつの重要条件のような気がします。

投球でも同じことが言えますね。踏み出し足と一緒に
頭が前に動きすぎてしまうと、いわゆる「上体がつっこんだ
フォーム」になってしまいますからね。

ひとつ間違えればゴルフスイングのようになって
しまったりするので個人に応じてそれぞれアドバイス
の仕方は違ってくるのですが、やはり上手い人、
好きな野球選手の真似をするのが何事もスタートかな
という気がします。

火曜日は夕方からの出張で練習に参加できませんが、
それもまた勉強。 見ていないところでもしっかり
やれる選手になろう。
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