駆け出し顧問の練習日記

中学野球部員の生き生きした日常を一般公開します。私の監督としてのスキルアップも目指しています。

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今日は全員がそろって部活のミーティングができると
思ったのですが、体調不良や通院等で結局ミーティング
は最後までできませんでした。明日は先日の試合について
率直な感想をぶつけ合ってもらうつもりでいます。

その上で、自分たちでどう考えて、これからどこに
目標設定をしていくのかを話し合ってもらいたいと
思います。

一方、新入生の入部者が確定しました。少年野球である程度
しっかりやってきている子6人を含む、7人が入部して
くれました。

今年は初めて入部アンケートをとらせてもらいました。

彼らがどういうバックグラウンドを持ち、どのレベルの
意欲をもって部活に入ってきてくれたのか、客観的に
掴むためです。 全中出場、という高い目標を掲げて
くれる子もいれば、体力の向上、野球が上手くなりたい
等、入部の目的は様々です。

しかし、今年の新入生は部活見学においてもある程度
しっかり先輩たちと溶け込み、先輩たちも期待と危機感
を持って彼らを迎えているようなところがあります。

今現在、新入生は近年になく高いモチベーションを持って
入ってきている気がします。それもこれも、2・3年生が
生き生きと頑張ってくれているからこそだと思うのです。

中学生ですから、1年生と3年生は極端に言えば
おっさんと子供です。 どんな先輩であれ、1年生に
とって3年生は尊敬の対象、あこがれの対象なのです。

自分たちの一挙手一投足が、彼らの2年後の姿を
かたちづくっていくということを忘れずに、下級生
のよい手本となっていってもらいたいものです。

上級生にとっても自分たちの良い面を再発見する
チャンスです。寮生は別ですが、通学生にとっては
部活に所属していなければ、後輩の面倒を見ることなど
普段の生活ではないことです。 

自分たちが下級生をお世話させてもらううちに、自分が
下級生から育てられ、大きくしてもらえるのです。
私も、上級生と一緒に精一杯面倒を見させて頂きたい
と思っています。 
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期待が持てる新入生達の入部は、さぞ嬉しいことでしょう。中学生以上になると、大人が土台をつくり、レールを敷いたうえで、選手達がチームの伝統を築いていくのではないでしょうか?憧れられる3年生の存在、ライバル視できる2年生の存在、先生の情熱があれば、結果は自然とついてくると思います。

2007.04.18 07:38 URL | 横浜への道 #- [ 編集 ]

横浜への道さん、コメントありがとうございます。

新入生、近年になくできる子達が入ってくれました。
私のほうも力が入りますが、2年生も刺激になっている
と思います。

土台づくりとレールを敷くことは確かに大人の
役割かもしれませんね。今年のキャプテンは飽きっぽい
ですが、意気に感じてやってくれるタイプですので、
今までにないキャプテン像を後輩に見せてくれて
います。中体連まであと3ヶ月ありませんが、後輩に
目標に向かってひたむきに努力し、チームを引っ張る
姿を見せてもらいたいですね。

2007.04.18 11:05 URL | shun #- [ 編集 ]













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