駆け出し顧問の練習日記

中学野球部員の生き生きした日常を一般公開します。私の監督としてのスキルアップも目指しています。

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文化祭の審査員に当っているため、今日は
保護者との面接をする合間に生徒達の展示を
見て回りました。受け身の意識が強い勉強と
は違ったエネルギーを展示作品や発表から
感じます。やはり自分を表現する場は必要です。

勉強ができる子、運動ができる子と同じで
文化祭で工夫を凝らした展示ができるのも
ひとつの才能だなと思うんです。上手くでき
なくてもそれに向かって一所懸命打ち込める
のも才能のひとつです。

参加して楽しむ。見て楽しむ。こちらも審査しながら
楽しむ。改めて文化祭もいいものだと再発見しました。

一方、寮のほうは国公立大学を目指す生徒を多く
抱える関係で、どうしても現実的な受験の話が
多くなります。 去年とは全く違う、緊張感の
伴う面接になりました。 私は、教員である以上は
オールマイティーでなければならないと思って
います。 英語の指導、受験指導、部活の指導、
生活指導。 そのいずれも、幅広い生徒たちに
対応できなければ、これからはますます必要と
されなくなるでしょう。 

そういう意味では、ここ数年、やりたいこと(部活指導)
をやらせて頂けるようになった一方、自分が今まで
やったこともなかったことをやらなければいけない
ことが多いです。 いい経験をさせてもらっていると
感じます。生徒以外の人間関係で上手くいかないことも
多いですが、自分の人間としての幅を広げる題材に
して頑張ろうと思います。

明日は部活懇談会があります。ある意味自分が一番
必要とされている場所だと思っているので、楽しみです。
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