駆け出し顧問の練習日記

中学野球部員の生き生きした日常を一般公開します。私の監督としてのスキルアップも目指しています。

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先日の公式戦、初めて彼らの意地のようなものが
感じられた試合だったことは記事の中にも書きました。

しかしながら、「粘った」という事実に胡坐をかいて
いてはいけません。 7点も取られる前にもっと本気に
ならなくてはいけないのです。

みんな、そのことを忘れていないでしょうか。

気合を入れて3年生はタカヒロ以外の6人が頭を丸めて
います。 それが中体連のためのファッションで終わって
ほしくないのです。 練習の中にもっと「必死さ」と
「正確さ」が表れてきてもいいはずです。

声は出していますが、肝心なときに人のプレーを見ていない。

私が練習についていないと、ついだらけてしまう。

彼らに「やる気がない」はずはない。勝ちたいはずなのは
こちらも100も承知です。でも、あの先日見せた、「負けたくない!」
という気持ちとはどこかかけ離れている気がするのです。

しかしながらそれがこちらに伝わってくるようなプレー
や声が3年生から出てくるようになると、このチームは
肝心なところでミスのでないチームになってくると
思うのです。

練習でできないことは、試合ではできません。

一所懸命、へとへとになるまでやってもあと7日。

一所懸命しているつもりで練習しても、あと7日。

彼らには前者を選択する野球選手であってほしいと思います。

何も急に一所懸命やれ、といっているわけではありません。
彼らの本気がせっかく試合の中で見えたのに、練習中に
出し惜しみをしているようにみえることが残念でならない。

外野手たちは、今日課された罰走の意味を良く考えてもらいたい
と思います。 とにかくキーは3年生です。
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