駆け出し顧問の練習日記

中学野球部員の生き生きした日常を一般公開します。私の監督としてのスキルアップも目指しています。

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説得しても人は動かない

納得して初めて人は動く


これは、今日読んでいた本の中で、ある会社の社長さん
が言っていたことです。 うちの親父がいつも

「頭で分かる」のと「腑に落ちる」は違うよ!

といっていたのはこのことだったのか!と合点がいきました。

教員という立場上、授業においても部活においても
自分は生徒たちに納得してもらってるだろうか、
と自分のことを反省させられました。 英語であろうと
野球であろうと、生徒をその気にさせれば自分から
進んでやるようになるということは経験則でわかる
のですが、生徒をその気にさせてなおかつ頭でも
しっかり理解してもらうことが「納得してもらう」
ことなのだなと感じました。

部活の指導においても、各メニューにおいて
「この練習は・・・という目的でやるんだよ。
 そうすると~な効果があるんだよ。」と
いうことを丁寧に説明すると、生徒たちは頭
では分かります。そして、その練習をして
自分の能力が上がるという実感があって初めて
納得できるのではないでしょうか。 

今まで冬練習をきびしくやってきましたが、
生徒たちが納得して春からの合宿に取り組んで
くれるよう、こちらも心を配っていきたいと思います。
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毎日チェックしつつ、レスポンスまで追いついてませんでした。
久々な納得感に脱毛の悩みから発毛の喜びに変わる達成感がありました。
生徒のみんなは、本当に純粋ないい子ばかりです。それぞれのキャラクターがあって表面は違っても、純粋な心はみな持っている。その心のコアの部分(野球ならスウィートスポット)にジャストミートさせるには、みんなの良い意味での個性を見抜き、誉めてあげること。しかも、個々に。あまりみんなの前で一人を誉めることは、そのシチュエーションによっては必要だけれども、一人ひとりとじっくり向き合い、誉めるところは誉め、その上で指摘するところはキッチリして、男としてのケジメをつけていく。それが、コーチの役割りであり、相手と自分を成長させるコーチの醍醐味なんではないでしょうか。
ちょっと長くなってしまいましたが、ヒトとヒトとの付き合いとは、年齢に関係なくそういうものだと思います。仕事も同じ。社会に出て恥ずかしくないように育っていくための大切な教育環境なんだね、学校の部活や少年野球のクラブチームというところは。うんうん。自分で納得しつつ書いてしまいましたが、いかがでせうか?
いやぁ、今日もひとつ学びをいただきました。謝々★
さて、大工のオツさん(オツオリ)の話題で、自分は彼に今はマイノリティーとなりつつあるかつての骨のある日本人の直向さを感じざるを得ませんでした。自分も頑張ります。
では、またちゃっかりコメント落としてきますんで、今後ともヨロシクです( ̄~ ̄)

2006.03.10 19:44 URL | 野球好きスキSSK #- [ 編集 ]

毎日チェック頂いてるそうでありがとう
ございます。 教員になってたかだか5年
なのでなかなか極意に至るまでは難しい
ものがありますが、ブログに書いたような
心がけでやっていこうと思います。

SSKさんもがんばってね。

2006.03.10 20:29 URL | Shun #- [ 編集 ]













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