駆け出し顧問の練習日記

中学野球部員の生き生きした日常を一般公開します。私の監督としてのスキルアップも目指しています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は生徒総会があった関係で、アップと走塁練習、
キャッチボールをやったところで練習が終わりました。

ホームからセカンドまでの送球練習を全員に毎週
課しています。先週に引き続き、今週も行いました。
下半身の使い方を毎日徹底的におさらいしている
成果でしょうか、先週と比べると目に見えて送球が
よくなっています。

毎年守備範囲の狭さと弱肩に泣かされている外野陣
も、今年はなかなかの動きと送球ができるようになり
つつあります。特にライトのコウスケ、センターの
A・ユウタ、レフトのT・ユウタはもう少しコツが
分かってくると強肩と呼べるレベルになりそうです。


話は変わりますが、野球部のグラウンドのライト側
には高校の弓道場があります。いま、弓道場は工事の
真っ最中。

何を作っているかと言うと、中学野球部から飛んでくる
場外弾を避けるため、弓道場をすっぽり覆う防球ネットを
作っているとか。

確かに、今年の春あたりからフリー打撃のたびに
ミチアキ、タケチャン、ユズの左バッター3人衆は
もちろん、トモアキ・タイシの右バッターまで右中間に
大飛球を飛ばしていたのを思い出します。

特にミチアキはフリー打撃で毎回弓道場を越えるような
特大弾を放っていたのですが、それがこんなかたちで
思わぬ置き土産になるとは。本人たちも予想して
いなかったことだと思います。

高校の野球部で引き続き野球を続ける3年生は
今年は残念ながらいません。

しかし、弓道場の防球ネットを見るたびに、後輩たちは
あの壮観なフリー打撃やロングティーの光景を思い浮かべ、
「自分たちもあそこまで飛ばしてやろう!」と意気込んで
くれることと思います。

今日、アップの最中に手を止めさせて、1・2年生たちに
その話をしました。彼らは、「俺たちにできるかな??」
なんて言いつつも、その眼はキラキラと輝いていたように
見えました。

あの光景をもう一度再現しよう!

3年生が残してくれた最高の置き土産を毎日見ながら、
これから後輩たちは頑張ってくれることと思います。

学校にとっては痛い出費だとは思いますが、
私は心の中で、防球ネットがつくられることを
誇りに思っています。

3年生諸君、胸を張ってもらいたい!!
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://stanak13.blog52.fc2.com/tb.php/526-a66c940e

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。