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今日は2年生が修学旅行に出発。1年生は妻籠馬籠に
学年行事で行ってきました。
例年学年行事の日は雨にたたられるのですが、今日は
何とか天気も持ってくれました。1年生の寮生は、
帰ってきた後寮のまわりで自主練習をしていました。
感心です。
2年生は柏のR中と交流行事があり、R中野球部の先生
から「マコトキャプテンと挨拶できました」と報告の
お電話がありました。明日はディズニーランドで楽し
んできてもらいたいと思います。
さて、先日読んだ新聞で、野球を頑張っている公立高校
の甲子園を目指した取り組みのシリーズが連載記事に
なっていました。 学ぶところが多かったので紹介
したいと思います。
まずは、愛知県立大府高校の取り組みです。
部訓は「野球選手である前に立派な高校生たれ」
学校行事では、野球部員は全校生徒の中心となって
活動し、またテストで赤点を取った部員は練習に
参加できません。
部活が休みの月曜日は、朝から部員全員で校内の
トイレ掃除をし、学校への感謝の気持ちを行動で
あらわしているそうです。
監督さん曰く、「社会に出れば我慢しなければいけないこと
がたくさんある。そのためにも忍耐力が必要で、いい加減な
人間はプレーにもいい加減さが出る」とのこと。
私も、自分自身の問題として肝に銘じなければなりません。
「野球人生にはいずれ終りがあり、野球を通して野球以外で
生き抜く力をつけさせてあげたい」というのは前監督さんの
モットーだったそうです。
---------------------------------------------------------
また、今年の夏の甲子園を制した佐賀北高校は、
野球部の年間活動費は60万円・ナイター設備もなく、
創意工夫して廃棄品の信号機やコンテナなどを使った
練習用具などを自作。
去年私もラダーを自作しましたが、もっともっと工夫
している学校は他にもたくさんあるのだな、まだまだだな
と学ばせてもらいました。
佐賀北高は進学校ですから、まずは文武両道の徹底。
「テスト前は缶詰めにして勉強させる。そうすると試験が
終わって野球がしたくなる。」という狙いもあるそうです。
監督さんの持論は、「進学校が練習量で勝る強豪校を倒す
には体力をつけるのが大切」
練習の3分の1は体力作り、3分の1は基礎的な技術練習に
充てられるそうです。「走っている印象しかない」――。
グラウンドを共有するサッカー部員がそう感じるほどの
徹底ぶりだったようです。先発メンバーの半数以上が170
センチに満たない小兵軍団でしたが、他校の体の大きな
選手に体力は負けない自信があったとのこと。
打撃練習は平日にはほとんど行われないそうで、
2007年の佐賀北も、本格的な守備や打撃練習が
始まったのは夏の大会直前だったということでした。
「選手には常々、何事に対してもプラス思考と感謝の気持ち
を忘れないように言ってきかせています」
という監督さんの言葉も印象的です。
--------------------------------------------------------
公立高校の取り組みは、「うちの学校にもできることが
まだまだたくさんある」ということを気づかせてくれます。
なぜなら、うちの中学と比べて恵まれない環境の
学校が前向きに、ひたむきに徹底して取り組むこと
で活路を開いているからです。
去年の自分の気持ちを振り返ってみると、「環境を
変えたい」「ルールを変えたい」ということが
先走っていました。 そういう姿勢が生徒達にも
伝播していたのかも知れません。
前向きに、積極的に「現在出来ることの中でベストを
つくしていく」「出来ないことよりも出来るようになった
ことにスポットライトを当てていく」ことをもう一度
強く意識しながら頑張っていきます。
明日は、大府高校の「伸びる選手の条件」について
書きたいと思います。
学年行事で行ってきました。
例年学年行事の日は雨にたたられるのですが、今日は
何とか天気も持ってくれました。1年生の寮生は、
帰ってきた後寮のまわりで自主練習をしていました。
感心です。
2年生は柏のR中と交流行事があり、R中野球部の先生
から「マコトキャプテンと挨拶できました」と報告の
お電話がありました。明日はディズニーランドで楽し
んできてもらいたいと思います。
さて、先日読んだ新聞で、野球を頑張っている公立高校
の甲子園を目指した取り組みのシリーズが連載記事に
なっていました。 学ぶところが多かったので紹介
したいと思います。
まずは、愛知県立大府高校の取り組みです。
部訓は「野球選手である前に立派な高校生たれ」
学校行事では、野球部員は全校生徒の中心となって
活動し、またテストで赤点を取った部員は練習に
参加できません。
部活が休みの月曜日は、朝から部員全員で校内の
トイレ掃除をし、学校への感謝の気持ちを行動で
あらわしているそうです。
監督さん曰く、「社会に出れば我慢しなければいけないこと
がたくさんある。そのためにも忍耐力が必要で、いい加減な
人間はプレーにもいい加減さが出る」とのこと。
私も、自分自身の問題として肝に銘じなければなりません。
「野球人生にはいずれ終りがあり、野球を通して野球以外で
生き抜く力をつけさせてあげたい」というのは前監督さんの
モットーだったそうです。
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また、今年の夏の甲子園を制した佐賀北高校は、
野球部の年間活動費は60万円・ナイター設備もなく、
創意工夫して廃棄品の信号機やコンテナなどを使った
練習用具などを自作。
去年私もラダーを自作しましたが、もっともっと工夫
している学校は他にもたくさんあるのだな、まだまだだな
と学ばせてもらいました。
佐賀北高は進学校ですから、まずは文武両道の徹底。
「テスト前は缶詰めにして勉強させる。そうすると試験が
終わって野球がしたくなる。」という狙いもあるそうです。
監督さんの持論は、「進学校が練習量で勝る強豪校を倒す
には体力をつけるのが大切」
練習の3分の1は体力作り、3分の1は基礎的な技術練習に
充てられるそうです。「走っている印象しかない」――。
グラウンドを共有するサッカー部員がそう感じるほどの
徹底ぶりだったようです。先発メンバーの半数以上が170
センチに満たない小兵軍団でしたが、他校の体の大きな
選手に体力は負けない自信があったとのこと。
打撃練習は平日にはほとんど行われないそうで、
2007年の佐賀北も、本格的な守備や打撃練習が
始まったのは夏の大会直前だったということでした。
「選手には常々、何事に対してもプラス思考と感謝の気持ち
を忘れないように言ってきかせています」
という監督さんの言葉も印象的です。
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公立高校の取り組みは、「うちの学校にもできることが
まだまだたくさんある」ということを気づかせてくれます。
なぜなら、うちの中学と比べて恵まれない環境の
学校が前向きに、ひたむきに徹底して取り組むこと
で活路を開いているからです。
去年の自分の気持ちを振り返ってみると、「環境を
変えたい」「ルールを変えたい」ということが
先走っていました。 そういう姿勢が生徒達にも
伝播していたのかも知れません。
前向きに、積極的に「現在出来ることの中でベストを
つくしていく」「出来ないことよりも出来るようになった
ことにスポットライトを当てていく」ことをもう一度
強く意識しながら頑張っていきます。
明日は、大府高校の「伸びる選手の条件」について
書きたいと思います。
>「社会に出れば我慢しなければいけないことがたくさんある。そのためにも忍耐力が必要で、いい加減な人間はプレーにもいい加減さが出る」
本当にその通りですね。
いかに子供たちに理解し、実践してもらうのか。
このシリーズの続き、楽しみにしています、我が家の新聞には載っていません(^^)
2007.09.27 23:08 URL | trytry #- [ 編集 ]
trytryさん、ありがとうございます。
子供たちに理解し実践してもらう手段は
私の工夫に委ねられているわけですよね。
学ぶだけでなくどうやってこれを生徒に
還元していくか、というのもこれからの
課題です。
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【 佐賀北高校 】について最新のブログの口コミをまとめると
佐賀北高校に関する最新ブログ、ユーチューブ、ネットショッピングからマッシュアップした口コミ情報を提供しています。
2007.09.28 02:59 | プレサーチ

