駆け出し顧問の練習日記

中学野球部員の生き生きした日常を一般公開します。私の監督としてのスキルアップも目指しています。

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NHKについては、私としてもいろいろ言いたいことが
ありますが、今日は良い番組をやってくれました。

「ドラゴン桜」という漫画をご存知の方は沢山いらっしゃる
と思います。 昨年TVドラマでもやっていましたね。
ユニークな先生たちのもと、生徒が東京大学入学を
目指すという内容だそうですが、そのモデルになった先生が
NHKの「プロフェッショナル」という番組でとりあげ
られていました。

心に残ったの先生の言葉があります。

「英語を好きになるきっかけを与え続けること。生徒が
 きっかけをつかむまでは忍耐が要る。」

「やる気を出させれば生徒は自分で伸びていく。とにかく
 きっかけを与えることがすべて」

「教える側はごまかさないことが一番大事!」

こちらが大事だと思っていても、生徒が大事でないと
思っていること、または興味のないことはすぐに
忘れてしまいますし、頭にも入りませんが、生徒から
意欲をもって質問してきたときがチャンスなんだ、
ということです。

自分に置き換えて考えてみると、やはり「きっかけを与える
努力」が足りないように思いました。 野球も英語も。

まずは自分が野球と英語を心から好きになり、専門知識を
さらにつけて生徒にきっかけを与え続ける。 このことを
忘れずにやっていこうと思います。 生徒も自分も、
若いうちに何かを一所懸命やってみる経験は絶対に必要だと
思うからです。

ちなみにこの先生は塾の教室の掃除を生徒たちにさせ、
あいさつの指導もしっかりなさるそうです。この方向付けは
うちの部活も間違ってないようなので、自信をもっていこうと
思います。
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