駆け出し顧問の練習日記

中学野球部員の生き生きした日常を一般公開します。私の監督としてのスキルアップも目指しています。

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市大会優勝から一夜明け、心地よい目覚めを
味わって始まった今日一日。

実は昨日は長男の保育園の運動会でした。 
そこで彼は頑張りすぎてしまった所為か、
熱を出してぐったりしてしまいました。
午前中は家内に息子をお願いして、
朝から稲中との合同練習に向かいました。

今週土曜日は、地区の選手権予選があるため
合同練習ができる日数も今日と明日の二日しか
ありません。生徒たちにも、保護者の方たちにも
ご無理をお願いすることになりましたが、今日は
一日練習ということになりました。

午前中は基本的な動きを丹念にチェックします。
走塁・キャッチボール・トスバッティングに
じっくり時間をかけ、反復練習。最初に合同
練習を行った時に比べると、うちの生徒達も
少しずつですが上達の跡が見られました。

稲中の選手との差が出たのが、タイミングの
取り方と打つときの体重移動です。ここをこの
秋から冬にかけて集中的にやっていかなくては
いけないと思いました。

合同練習というのはこちらの弱点を相手にさらけ
だしてしまうことにもなりますが、それ以上に
違う指導者からの視点でうちの選手たちを見て
もらうことによって大きな収穫がありますし、
私自身も指導の引き出しが増えると言う実感が
あります。合同チームを組んで出場する時だけ
に限らず、この冬も合同練習をさせて戴けると
いいなと思いました。

午後からはK先生に引率をお願いして、息子の
通院。熱も無事下がり、少し元気になったので
ほっとしました。 

午後の試合形式の練習を見に稲中に戻ったのは夕方5時。
今日も1年生対2年生で9イニングの試合を行ったよう
ですが、「2年生にもう少し頑張ってもらわんと!!」
というのが稲中監督さんのコメントでした。

スコアは4-1で2年生の勝利に終わったよう
ですが、実質2-1の接戦でした。1年生は
接戦を重ねる毎に目に見えて成長しています。
それを肌で実感し、大事なのは「そこから2年生
自身がどうするか」です。「やばいな」「頑張らな
いかん」と思うところまでは誰でもできますが、
そこから具体的に行動に移せる人間が伸びていく
のです。私も具体的な行動ができるきっかけを
与え続けていきたいと思います。

いつもと余り変わらない、土日に野球に打ち込む
日々ですが、「優勝」がこれほど指導者にとっても
嬉しく、疲れを吹っ飛ばしてくれるものであるとは
思いませんでした。選手だった頃とは全く違う喜び
と達成感があります。

それは、

「人の喜んでいる顔をみるのが一番嬉しいし、楽しいことだ」
「人のお役に立つことが、人間の生きている意味だよ」

と常々語り続けてくれている両親の気持ちが少しだけ
分かった瞬間だったのかもしれませんね。

後先考えずに毎日懸命にやってきましたが、
これからも謙虚に、一日一日成長できるように
頑張って行きたいと思います。
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遅ればせながらおめでとうございます。
優勝することによってしか、優勝の嬉しさを体験することはできません。「優勝」することで、これまでの苦しさが一気にふきとんじゃいますからね。
しかし、これからが正念場。
彼らは優勝しつづけることがいかに難しいことなのか苦しむことになるでしょう(苦笑)。他から「新人戦は強かったけど・・」と言われないためにも。これも体験勉強ですね。優勝した者達にしか、そのプレッシャーを感じることはできないのですから。それを跳ね返すためには「いつもの練習をいつもの通り淡々とこなす、継続は力なり」に他なりません。それが自信に繋がることに気づくチャンスですね。

2007.10.09 15:36 URL | touch #- [ 編集 ]

コメントありがとうございます。

確かにこれからが正念場ですね。1年生の
勢いをどう2年生に還元していくか。さっそく
13日に2年生も交えて公式戦がありますので、
そこで真価が問われると思います。いつもの
練習をいつもどおり淡々とこなす。肝に命じて
おきます。テスト週間中ですが、今日から
放課後練習が始まりますので。

2007.10.10 09:59 URL | shun #- [ 編集 ]













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