駆け出し顧問の練習日記

中学野球部員の生き生きした日常を一般公開します。私の監督としてのスキルアップも目指しています。

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今日も合唱練習があるため、2年生、1年生ともに
約30分の練習時間しか取れませんでした。その中で
2年生は進んで走塁メニューや持久走をこなし、サッカー
ボールティー打撃とソフトボールティーまでこなしました。

1年生は更に時間が少なく、ティー打撃しかできません
でしたが、生徒達の中に時間を効率よく使ってできるだけ
たくさん練習しようという意欲が見られるのが嬉しい
ところです。

今日は、ブロック塀などに使われるブロックの上に
軸足を乗せて、踏み出し足をしっかり踏み込むことを
意識させながらティー打撃をしました。ブロックの
上に軸足でしっかり立つことを意識する余り、2年生
の場合はトップがしっかり作れていなかったので、
後半に1年生が練習したときは「割れをしっかり作るコツ」
を教えました。 

私が中学生の時に先輩から教えて頂いた作り方
なのですが、昔巨人にいた村田真一捕手のトップの
作り方に似ています。要はトップは体の中心より後ろに、
踏み出し足は体の中心より前に、という動作を意識
させるやり方です。

この割れの作り方はおそらく先輩が経験から生み出した
オリジナルだと思うのですが、ベースボールマガジン社
から出版されている「中学軟式野球 強豪校&カリスマ
指導者のマル秘練習法教えます!」という本にもほぼ
同じ内容の割れの作り方がでていたので、理にかなっている
と思い生徒にも伝えました。

自分から「どうやったら打てるようになるだろう」と
常に自分で工夫していた先輩が教えてくださったこと
なのですが、自分で工夫して工夫して編み出した技と
いうのは、往々にして理にかなっているものだな、
と今回改めて感じました。

生徒たちには、簡単にこちらが答えを教えるのではなく
「どうやったら打てるようになるか」「どうやったら
球が速くなるか」という前向きな気持ちを失わせない
指導をしていかなくてはいけないと思いました。

明日も短い時間の中でしっかり練習したいと思います。
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