駆け出し顧問の練習日記

中学野球部員の生き生きした日常を一般公開します。私の監督としてのスキルアップも目指しています。

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今年の野球部の冬練習は、色々なメニューを
通して走ることが多くなっています。 85m×20本
はほぼ毎日。 そのほかに、ベースランニング、シャトルラン、
ダッシュ、ランパスなどを組み合わせて、バットを振るときと
ストレッチ以外は常に走っている状態を作ろうと思っています。

去年は暖冬だったため、ボールを使った練習が毎日
できたのですが、その反面下半身を強化すべきときに
しっかり強化しませんでした。それが暑い時期になって
から、精神的なスタミナの差となって現れてきました。

今年は足を使ったほうが勝てる確立が高いチームで
ある上、期末テストが終わって冬休みに入ってしまうと、
よほど自分で気合を入れて目的を持たない限り、こたつの
中でぬくぬくとすごしてしまいがちになります。それを
何とか最小限に食い止めるため、ランメニューが多くなって
います。

昨日はまずボール積みを行ってから、ランニング・体操をし、
野球教室で習ってきたPNFをストレッチの時に取り入れました。
アップをしてから16人をふたチームに分け、時間制でティー打撃
とランメニューに分けました。

ランメニューはラダー、85m×20本、ベースランのコーナリング
の練習を10本、そして最後に全員で30mダッシュを6本行いました。
トータルで距離に換算すると結構な距離を走っているはずなのですが、
生徒たちもそれに随分なれてきたようです。

走る練習が好き、という人はそういないと思います。

私も走らされるのは嫌いです。

でも、「走らされる」と思うか、「走る」と思うかは
自分のこころの遣い方次第ではないでしょうか。

ベースランニングが目に見えて日に日に速くなって
いく生徒たちを見ていると、彼らの多くは「走る」
練習ができているのではないかと感じます。

振り返れば、生徒たちに「走らせ」てきたことも
多かったわけですが、これまでの反省を生かして
生徒たちが積極的な気持ちでランメニューに
取り組めるように工夫していきたいと思います。
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