駆け出し顧問の練習日記

中学野球部員の生き生きした日常を一般公開します。私の監督としてのスキルアップも目指しています。

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今週木曜から部活が始まりました。

冬休みに入る前には、バットをしっかり振り込みながら
センターから右を意識して強い当りを打つことを意識
して取り組んできました。

冬休み明けの練習からは、少し目先を変えて
バットコントロールにこだわった練習を取り入れています。

顔がボールから離れて大きなスイングになってしまい、
三振が多い生徒が多かったので、コンパクトなスイングで、
ボールから目を離さないでしっかりボールを捉えることを
意識するため、バスターでティー打撃やトス打撃を始めました。

昨日は午前中まで雨が降っていたため、グラウンドが使えずに
体育館の周りでテニスボールを使ったトス打撃の練習や体力
強化、そして芝生広場でバントとバスターのみで、テニスボール
を使ったゲーム形式の練習を行いました。

今日は午前中3時間練習しましたが、昨日の練習を少し発展
させて、軟式ボールを使ったトス打撃を連続20本×2セット、
その後グラウンド状態は良くありませんでしたが、無死1塁から
スタートするバント・バスターゲームを行いました。

寒い中でしたが、有意義な練習が出来ました。バントに対する
守り方、またバントシフトをかいくぐる責め方に加えて、自分たちが
局面・局面で守り方を声を出して確認しないと、お互いの意識の
ずれでミスが起こることも体験できたと思います。

バッターは次につなぐという意識、ランナーはひとつでも先の塁を
狙おうという意識。それがリンクすることで無死1塁から1死3塁、
または無死1・3塁というチャンスが生まれます。 今日もみんなの
「つなごう」という気持ちがプレーに現れて、いくつかいい形で
点が入りました。 こういう体験の積み重ねが大切なのです。 

修正点は、軽率な送球ミスを減らすことと、状況に応じてしっかり
守備の確認をしていくことです。 これも去年の経験を生かしながら
少しずつ修正していきたいと思います。

風が強く、気温が低い厳しい気象条件のなか、タカアキが少し体調を
くずして途中で練習を抜けましたが、寒い中みんな良く頑張ってくれました。
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