駆け出し顧問の練習日記

中学野球部員の生き生きした日常を一般公開します。私の監督としてのスキルアップも目指しています。

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1月15日は成人の日というイメージがあり、
今日が平日だと何だか妙な気がします。

昨日は仕事が終わらず、夜中の2時半ごろ
までパソコンに向かっていましたが、寝る前
の気温がマイナス4度。朝起きた時の気温が
マイナス7度でした。 

去年はあまりにも温かすぎて、グラウンドに
霜柱がはるということが無かったのですが、
これだけ気温が下がると今年はまた例年
通りグラウンドが柔らかい状態。

そんな中、バスターでタイミングの取り方と
ミートポイントを確認してから、ティー打撃と
マシン打撃を行い、持久走・ベースランニング
まで生徒達はきっちりこなしました。

あれもやっておきたい、これもやっておきたい、
と思うことはたくさんありますが、まずチームの
良いところを今年はしっかり伸ばしてあげることに
重点を置いて練習をしていきたいと思います。

とにもかくにも相手にとって嫌な走塁、走って
楽しい走塁を目指して行こうと思っていますが、
中学生は、この冬練習で大きく変わるもの。

練習の最後に行ったベースランニングで、
見た目にも爆発的なスピードの伸びをみせて
いたのがコウスケでした。 実際私もびっくり
するくらい速かったです。

彼は1年生の頃、チームの中でも足が速いほう
ではありませんでしたが、現在はマコト・タカアキ
に次いで3番手くらいのスピードがついてきました。
もともと彼より足が速かった2年生たちも、刺激を
受けたのではないでしょうか。

中学生の間は、自分がびっくりするくらい伸びる
時期が必ず来ます。 そこでどれくらい伸びるかは、
それまでの練習の積み重ねがものを言うのです。

コウスケを初め、2年生の練習に取り組む姿勢が
1年生の頃と比べると随分変わってきました。

今、自分がどういう気持ちで練習するか、また1本
1本のベースランニングに手を抜かずにやるか。

2年生の取り組みが1年生の手本となり、また
1年生が2年生になった時に必ずそれを真似します。

今年の2年生は、お互いの仲が良すぎて馴れ合いに
なってしまう部分もありますが、練習の取り組みにおいては
良い伝統を下級生に残してくれるのではないかと
期待しています。
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