駆け出し顧問の練習日記

中学野球部員の生き生きした日常を一般公開します。私の監督としてのスキルアップも目指しています。

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今日も体調が悪く、部活にでられず残念でした。
K先生に見ていただきました。

今年の2年生は、本校では珍しく自分たちの代で
チームが組める人数が入ってくれています。

男子の入学予定者ひとりひとりにはがきを初めて
書き、それを受け取って入部してくれた代です。

11人のうち、8人が中学から野球を本格的に始めました。

彼らのおかげで、私も本気で野球に取り組むように
なりました。 ボールの投げ方、捕り方、ルールを
1から教え、試合で勝ちが味わえるようなチームに
していくには、今までの私の経験の範囲内では
全く何のノウハウもない問題だったからです。

彼らに伝えたいことは、本気でひとつのものごとに
取りくめば、自分でも想像がつかないほど大きなもの
が手に入るということです。

2年間突っ走ってきて、副顧問の先生、保護者の方々に
支えられ、その間にハード面でひとつの大きな変化がありました。

それに伴って、練習効率が上がり、ソフト面でもやりたい練習が
できるようになってきました。 そして、それに伴って試合内容、
結果も少しずつですが変わってきました。

地元の中学との交流を通し、きちんと伝わっていなかった
本校のよさを地元の方に知って頂くことができました。

市内の監督会議においても、本校に対する扱いが
変わってきました。

そして県内・県外を含め、中学野球界にたくさんの
太い人脈ができました。

野球部に関わる前の自分には、全く想像も
つかなかった今の状態です。 「本気でやろう」
と決意しなければ、ここまでみんなが厳しい練習
についてきてくれることもなかったでしょう。


最後の大会の地区予選までは、あと5ヶ月です。

休みも含めて考えると、実質練習に当てられる
時間は3ヶ月少々です。

今の2年生が過半数を占めるうちの部において、
彼らがあと3ヶ月少々を本気で取り組めば、
これまでうちの部には起こらなかったような
化学変化が起きるような気がします。

新3年生が一丸となり、本当にこれで最後だ、
という気持ちで中体連の試合に臨むのは
人数のそろった学校では例年当たり前のこと
ですが、うちの場合は、少なくとも私が指揮を
とるようになって初めてです。

いつから彼らが最後の大会を意識して練習に
とりくむようになってくれるか、楽しみに待ちたい
と思います。 彼らの可能性を信じて。  
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