駆け出し顧問の練習日記

中学野球部員の生き生きした日常を一般公開します。私の監督としてのスキルアップも目指しています。

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今日はしっかり雪がふりました。

外の景色がこんなに綺麗になることも
そうないので、みんなで1時間ほど
走り込みをしました。

走りこみの後は、みんなに温かい
飲み物を飲んでもらい、体を温めて
から学校に上がりました。

学校に上がってからはビデオです。

先日、trytryさんも記事にしておられましたが、
こちら

http://shounenyakyu.blog86.fc2.com/blog-entry-265.html

「日本球界は宝の山」というNHKスペシャル
の番組をみんなで見ました。

ボストン・レッドソックスが選手をどのように
評価し、安くていい選手を発掘してきたのか、
その秘密の一部が番組内で明かされました。

打率だけでなく、四球や盗塁など含めた
新しい攻撃力の指標を「第二の打率」として
あらわすというものでした。

第二の打率=(塁打数-安打数+四球+盗塁)÷打数

投手評価の指標も、防御率に代わって

奪三振÷四球 

で計算しているようです。

打者で大切だとされることが、長打力と出塁率、走力。

投手で大切だとされることが、三振を取れるウイニングショットと
四球を出さない制球力、といったところでしょうか。

今の自分たちでもこの「第二の打率」を上げるために
できることがあるはずだと思ったので、生徒たちにも
見てもらいました。

また、ピッチャーも点を取られないことはもちろん
大事なことですが、どんなチームに行っても
点を取られないピッチャーになるためには
今日ビデオで見てもらったような指標もひとつの
考え方として、頭に入れておく必要がありそうです。

制球力を磨き、使えない変化球を数多く投げる
よりも、ひとつのウイニングショットを磨くこと
が大切なのだ、と感じた生徒もいたことでしょう。

練習時間が限られている中学野球ですから、
あれもこれも、というわけでなく自分が目指すべき
道を探すひとつの材料として、今日のような指標
を活用して欲しいと思います。

また、自分の成績を自分でデータとしてまとめる
習慣をつけるきっかけにしてもらえれば、と思います。
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