駆け出し顧問の練習日記

中学野球部員の生き生きした日常を一般公開します。私の監督としてのスキルアップも目指しています。

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今日は中学生の大半が委員会
活動があったため、途中参加の
生徒はバッティング練習をこなして
終り、というかたちになりました。

昨日に引き続き低めのボールへの
対応に時間を割きました。 バットと
膝の使い方を各自が考えながら
打ちました。

生徒達のバッティングを見ていると、
速いボールを低めにきっちり投げられることが
やはりピッチャの基本だと感じます。

去年、低めのボールへの対応は、現2年生は
随分練習したはずなのですが、体がきちんと
できていなかったためか、去年の練習が身に
つくまでには至っていません。 練習し実戦で
技術を生かす機会が足りないと、やはりなかなか
身についてこないということでしょうか。

シーズン開幕まで、あとは体が覚えてくれるまで
反復練習あるのみです。

投手陣は暖かい日を狙って、これから
1週間に2度ほどブルペンに入ります。

今日はマコトとA・ユウタがブルペンに
入ってピッチングを行いました。

A・ユウタは制球がまずまず良く、サイド気味から
投げると肘がきれいに使えるため、今日はサイドの
持ち球として不可欠なシンカーを練習しました。

握りはチェンジアップを少し工夫して上手く抜ける
ようにしたものですが、去年タイシが投げていた
シンカーよりも制球しやすくなっています。

変化球は、日ハムのダルビッシュ投手もよく
言っていますが、遊びの中で感覚を掴むことが
一番の早道だと私は考えています。

これがウイニングショットになるかどうかはまだ
未知数ですが、自分で色々工夫していると
ある日突然ボールが思いもよらない大きな
変化をすることがあります。その時がチャンスです。

一方、マコトは、ついにウイニングショット完成か?
というところまで来ました。

以前遊びのなかで私が教えたチェンジアップが
カウント球でも空振りを取るボールにも使える
ようになってきました。 今日はバッターを立たせて
勝負しましたが、チェンジアップと分かっていても
なかなか当りません。

ウイニングショットといえば、3年生のタケチャンが
投げていた縦のスライダーが思い出されます。

スライダーとチェンジアップは基本的に質の違う
ボールなので両者のウイニングショットを単純には
比較できませんが、カウント球としてもチェンジアップを
あつかう器用さを持っているマコトなので、楽しみです。

これからはウイニングショットを生かすためにも
まっすぐのキレを磨いていくことと、制球力を
さらに高めるべく、いかに試合を想定して投球
練習できるかがこれからの課題です。

まっすぐでストライクが取れて、空振りが取れる変化球を
身につけて、そしてまっすぐ以外のボールでカウントが
取れるピッチャーが2人いれば、上位進出も見えてきます。
(1年生大会においても、県の上位にいけるチームの
ピッチャーはその要素を備えていました)

変化球は正しいフォームで投げないと、肩肘に負担の
大きいボールもあるので注意が必要ですが、遊びの
中から他にもどんどんピッチャー候補に出てきてもら
いたいと思います。

ボールが新規格に代わってから、スライダーや
チェンジアップは比較的簡単に投げられるように
なった気がします。特にチェンジアップは肩肘に
負担がすくないので、おススメです!
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