駆け出し顧問の練習日記

中学野球部員の生き生きした日常を一般公開します。私の監督としてのスキルアップも目指しています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
なんだか下手糞な川柳みたいな
タイトルになってしまいましたが、
今日は一日大阪にいました。

とはいっても、駿台予備校の校舎の
中に缶詰になって、9時50分から
16時40分までずっと小論文の勉強
をしていました。

一日小論文の講座を聞いていましたが、
ものすごく勉強になりました。6時間が
あっという間に過ぎてしまいました。

授業が楽しく、講師の先生が飽きさせない
工夫をしてくださったこともありますが、
「小論文を書く」ということが「野球部の活動」
とすごく共通点がたくさんあったからだと
思います。

先生が仰っておられたのは、小論文を書くと
いうことは、ただ「国語」や「作文」の範疇に
収まらないものだということでした。 高校までに
勉強した正しい知識を的確に運用する総合力が
問われます。

野球部の活動も、ただボールを投げて、打って、
捕ってアウトにするだけでなく、体の構造を勉強し、
正しいからだの使い方を覚え、それに従って体を鍛えます。 

また、つけた体力や技術を試合で生かすために
メンタルのことも勉強し、そのトレーニングも必要です。

なおかつ道具を大切にしたり、挨拶、返事、学習や
生活の面をおろそかにしない等、人間としての総合的な
力が求められます。

そして、なるほど、と思ったことは「小論文を書く目的」
がはっきりしないと論理的な文章がかけない!と
先生がはっきり仰ったことと、「小論文を書く基本」を
抑えてさえいれば、応用が利くということです。

野球もそうですね。「目的と基本」がしっかりして
いないと、つぎのステップにいくら進もうとしても
進んでいくことが出来ません。

駿台予備校の小論文講座では、まず生徒全員に
志望大学の志望動機を400字・50分で書かせる
のだそうです。 まず志望動機がしっかりしている
ことが大前提で、そこで初めてつけた知識が生きてくる。

野球も目標がないと練習にも身が入らないし、
基本がしっかりしていないといつまで経っても
同じミスを繰り返してしまうのに似ています。

その他、書きたいことは色々あるのですが、全部書くと
それこそ小論文になってしまいますので、今晩
もう一度習ってきたことをおさらいして、来年以降の
小論文指導に生かして行きたいと思います。

さて、帰り道は英語科の同僚の先生と新大阪駅の
手前まで一緒でした。

先生と別れた後、新大阪駅のみどりの窓口で
新幹線の切符を買っていたときのことです。

私の隣にどこかでみたことのある人が並び
ました。 後ろにいる人たちも、テレビでみた
ことのある人ばかり。

なんと、私の隣がヤクルトの伊藤智仁コーチ、
後ろが荒木大輔ピッチングコーチでした。
更に後ろには五十嵐亮太投手も並んでいます。
確かにキムタクをちょっとごつくしたような、
ハンサムな方でしたね。

オリックス?とのオープン戦を終えて、東京に
戻る途中だったようです。

伝説の高速スライダーの使い手、伊藤投手の
全盛期を知る私にとっては神様みたいな人
です。 控えめに握手を求めたところ、
快く握手をしていただきました。 

順番待ちをしながら雑談もさせてもらいましたが、
すごく気さくないい人でした。 こんなにわくわく
したのは子供の頃以来だったので、何を話したか
よく覚えていませんが、明日から東京でまた
オープン戦があるとのことでした。

プロ野球選手に声をかけてもらえるというのは
絶大な影響力があると思います。もうプレーヤー
ではない私でさえこんなに興奮するのですから、
子供だったら、私に「頑張れよ!」といわれるより
何倍もモチベーションがアップするでしょうね!

新幹線のホームには高田監督もいらっしゃって、
握手させていただいて、「頑張ってください!」
と声をかけさせていただきました。

玄人好みの渋いところでは、馬場コーチ、飯田コーチ
などもおられて、ついほくそ笑んでしまいました。
2人とも守備の名手でしたね^^

巨人ファンですが、今年はヤクルトも応援しようかな。

といろいろあって充実した一日でした!

五十嵐投手と荒木コーチ


ファンにサインをする五十嵐投手。人気者です。
右上にチラッと写っているのは荒木コーチです。
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://stanak13.blog52.fc2.com/tb.php/662-0c1d021a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。