駆け出し顧問の練習日記

中学野球部員の生き生きした日常を一般公開します。私の監督としてのスキルアップも目指しています。

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今日は地区の強豪との練習試合が組まれています。
昨日チームとして立てた目標を実行してほしいものです。

学校出発8時30分

相手校のご好意で2試合して頂けることになりました。

第1試合 西陵中=7
     本校 =0   

2塁打 コウイチロウ
安打  ミチアキ、タケチャン

戦評:冬が開け、最初の練習試合ということもあり
   声が出ない。 先頭打者にいきなり2塁打を
   あび、サードのエラーなども絡み初回に2失点。
   相手のミスに助けられる形で2回は0に抑えた
   ものの、その後も守備の面でミスを重ね、危惧して
   いた形になってしまった。 攻撃面では課題と
   していたことが出来た面もあり、守備面ではトモアキ
   のファインプレーもあった。 気持ちを切り替えて
   2試合目に臨んでほしい

第2試合 本校 =2
     西陵中=15

安打:コウジ、タケチャン、ミチアキ、リョウタロウ、ぐっさん
   ユズ

戦評:先発したリョウタロウの足を見方が引っ張ってしまった。
   経験不足のためか寒さのためか、腕が振れずに全く本来の
   投球が出来なかった。 エラーの連鎖を断ち切れず、自分
   たちで声も掛け合えない恥ずかしい試合をしてしまった。
   攻撃では相手のミスに付け込んで無死1、2塁からヤブが
   バントを決め、その後にミチアキがアドバイスをしっかり
   実行しインコースのまっすぐをライト線にきれいにヒット
   し2打点をあげたことは今までにない攻撃のつながりを
   見ることが出来た。 チームの膿がすべて出た2試合で
   あったと言える。


自分自身の采配は落ち着いて出来たと思うのですが、ともかく
相手に失礼な試合、恥ずかしい試合をしてしまいました。生徒
たちに何とかしてやろうという気持ちが伝わってこなかった
ため、ミーティングの内容はかなり厳しいものになりました。
帰路は10キロ以上ある道ですが走って帰らせました。
これで悔しさを感じられなければ成長はありません。

ミーティングの内容は続きへ
夜のミーティングでは生徒たちに相手チームから学ぶべきことを
列挙させ、明日からの練習で具体的に実行していけるものを確認
しました。 その後、「相手チームの声は良く通っていたのに」
という意見が出たので、声の質の違いについて解説しました。
手短に言うと、うちの学校には試合に出られない「声出し要員」
が人数の関係でいないので、よく通る声の出し方を体で覚える
機会がありません。 いわゆる「腹式呼吸」をして発声する方法を
全く体得できていないことに気づいたのです。 ミーティングを
中断してすぐに腹式発声練習をしてみました。方法をおしえれば
みんな出来るようになってきましたが、11人中5人が追試
になりましたので明日の朝やってもらいます。

その後、日常生活からもう一度自分を見つめなおし、明日の朝礼
からどの部活よりも大きな声で挨拶することを確認してミーティング
を終わりました。 明日の練習で成果が出せることを期待して
います。 自分も相手チームの監督さんの采配から学ぶことが
たくさんありました。成長していきたいと思います。


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