駆け出し顧問の練習日記

中学野球部員の生き生きした日常を一般公開します。私の監督としてのスキルアップも目指しています。

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明日は祖父の27回忌で、法事があります。
それに備えて午後から三重の実家に帰省しました。

祖父は私が3歳の頃に心筋梗塞で他界しました。
現役の某町の町長だったこともあり、激務に加え
戦後の混乱の中、シベリア抑留も経験していますので
体には私たちには窺い知れない疲労が溜まっていた
はずで、60歳での急死でした。 

小さい頃に死別したので祖父の事は覚えていなくても
不自然ではありませんが、事ある毎に父親が祖父の
人となりや祖父との思い出について話をしてくれた
為、一緒に長い間生活していたような感じが自分の
心のなかに残っています。 「祖父が頑張って生きて
くれて、命をつないでくれたから今の自分がある」
と思えるのも親父の心配りがあったからこそなのでしょう。

死を覚悟しなければならない状況の中、生還し命を
繋いでくれた祖父の不屈の精神と、プロ野球の入団テスト
に合格した野球のスペシャリストで、今はカウンセラー
として人のために自分の時間を使うことに生きがいを
見出している父の遺伝子が自分の体には受け継がれて
います。 

私を含め3人の最強の男達の(笑)遺伝子が、トップページの
写真の息子2人に受け継がれたわけで、誇りと責任を持って
彼らを社会に役立つ立派な男に育てなければ、と思っています。

今わたしがお預かりしてる生徒ひとりひとりにそのような
歴史があり、先祖の方々の思いが詰まっています。息子に
接するのと同じく日々真剣に生徒と向き合っていく所存です。

祖父の法事にあたって、思いつくまま書きました。失礼しました。
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