駆け出し顧問の練習日記

中学野球部員の生き生きした日常を一般公開します。私の監督としてのスキルアップも目指しています。

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こんばんは。昨晩からの発熱が今夜はひどくなり、
熱でふらふらしながらブログの更新をしています。
私も時期はずれのインフルエンザにやられてしまいました。

昨日の練習ですが、放課後の公文教室のために新入生は
半数が欠席。 2年と3年の参加者は以下のとおりです。

参加者:コウイチロウ、リョウタロウ、コウジ、ユズ、
    ミチアキ、タイシ

ランニング・体操・ストレッチ
懸垂5回×2セット、鉄棒移動
クロスカントリーコース2周
素振りの個人指導(新入生と上級生の数が同じだったので、
一人ひとりが新入生の指導担当について素振りを指導しました)

上級生は教えることの難しさが分かったようです。自分も
きちんと基本が出来ているかどうか自信が無かったものは、
基本的なことを確認するいい機会だったのではないでしょうか。

最後に素振り200本をこなして終わりです。
新入生はまだまだバットに振り回されている感じなので、
これから筋力と体力を付けていかなければいけない必要性を
感じたことでしょう。


さて、日付が変わって4月21日の練習です。

今日はここ何日かで作成に取り組んでいた部則をもとに、
野球部としての意思統一を図るためにミーティングを
行いました。 一人ひとりに部則を読ませ、これまで
あいまいにしていた部分もはっきり確認でき、よかったと
思います。

部則の中に「声を出していないものは試合に出られないと心得よ。」
という項目を入れました。 新入生がたくさん入ってくれた
おかげで、上級生も安穏としていられなくなったのも事実です。
キャプテンいわく、「みんな危機感を持つことが出来てよかったと
思いますよ。」とのことでした。 キャプテンからそのような
コメントをもらえただけでも今日のミーティングは成功だったと
思います。

その後、コウイチロウの打撃力、守備力、走力を10段階の8としたら
自分の能力は数字でいうといくつになるか、コウイチロウの8に追い
つき、10にするには何が必要なのか、自分で自分の課題を洗い出さ
せました。 加えてそのためには何を意識して練習しなければいけない
のかをノートに書かせました。

新入生には「上級生と一緒に違和感無く練習し、試合に
でるためには何が足りないのか」を3つ書かせ、そのためにどうすれば
いいのか各自で考えさせました。

そうして6月の大会にむけてチームとしての目標を定めようとした
矢先に、「本地区内で中学生が殺害される事件が起こり、犯人がまだ
捕まっていないため、すぐに部活を中止して集団下校すること」という
学校の決定がなされました。 せっかくいい雰囲気でミーティングが
出来ていたのですが、やむなくミーティングを中止し帰宅させました。


部則をアップロードしようとしたのですが、どうやらブログでは
制限があるようで、アップできませんでした。失礼しました。
来月の保護者通信に同封させて頂きます。

新入生向けの決まりごとは以下のとおりです。興味のある方は
ご覧下さい。

中学1年生向け

中学野球部に入部するにあたって

中学野球部へようこそ入部してくれました。 中学校の部活は、遊びの延長ではありません。 小学校のクラブのような気持ちで参加することは遠慮してください。 そこで、中学の部活に上手く溶け込んでいくため、必ず実行して欲しいことをあげておきます。部則とともによく読んで、常に目が届くところに置いておくようにお願いします。

1.グランドに上がる際は駆け足で上がること。グランドに入る前と出る前は、グランドに向かって直立して一礼し、「お願いします」「ありがとうございました」の挨拶を必ず行うこと。

2.先生や先輩は友達ではありません。皆さんに指導をする立場の人です。 言葉遣いを正し、「です」「ます」「でしょうか?」のように丁寧形で話しましょう。

3.理由があって部活を休んだり、遅れたりする場合は絶対に誰かに伝えること。顧問の先生、もしくは部員に連絡すること。

4.誰でも最初は初心者です。自分と他人を比較して練習を投げ出すことなく、継続して頑張れる我慢強さを身に付けましょう。 やり続ければ必ずある程度のレベルに達することが出来ます。

5.先生や先輩、その他の指導者の話を聞くときは、帽子を取って姿勢をただし、話をする人の顔をみて話を聞くようにして下さい。 話が終わったら「はい、ありがとうございました!」と大きく返事をすること。

6.部員として練習に違和感無く参加できるように、動き方や一年生としての仕事を一日も早く覚えるようにすること。何をしていいかわからず立ち尽くしていることの無いようにしてください。どんどん先輩に聞きましょう。

7.新入生の皆さんと上級生の間には、野球の技術的な差はそれほど
ありませんが、体力、瞬発力、筋力の面で大きな差があります。それを
自覚し、一日も早く先輩に追いつく覚悟をして練習に取り組んでください。

誰でも最初は初心者です。他人と自分を比較して練習を投げ出して
しまうのではなく、継続して頑張れる忍耐力を身に付けましょう。
あきらめずに基本的なことを繰り返し、体力を付けていけば必ず
上達します。 先輩方はそれを証明しています。 君たちの
努力に期待します。

文責:Shun
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